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2007年10月

2007年10月31日 (水曜日)

素数

Gum08_ph05028僕は昔から数字が好きだ。きれいな数字の並びを見るとそれだけで嬉しくなる。また、不思議な数字にもなんとなく心引かれる。そのうちのひとつに「素数」がある。

素数が無限に存在することは、簡単に証明できる。だが、数字が小さいうちは、2、3、5、7、11、13、… とわりと多いが、大きな数字になるほど、だんだん存在する「割合」が減ってくる。2006年9月現在、発見されているもっとも大きな素数は、ウィキペディア(Wikipedia)によると、 

32582657乗から1を引いた数

という 980万8,358桁 の数字らしい。その数なのかどうかはわからないが、ネットで「最大の素数」で調べると以下の二つが見つかった。ただ、覗いてみると違う数字のようだ。どっちが大きいんだろう。タスクマネージャーを開いた状態でアクセスすると、どちらも40MBほどメモリを使うのだが。

http://www.mersenne.org/prime8.txt

http://www.mersenneforum.org/txt/44.txt

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長澤まさみ 新垣結衣 石原さとみ

Gum04_ph08007 僕はテレビドラマというものをあまり見ないほうである。恋愛映画は好きだから、ドラマも、嫌いだというのではない。テレビ自体をそんなに見ないのだ。だから、俳優・女優についてもそんなに知らない。特に最近の若手女優については、区別がつかなかった。長澤まさみ、石原さとみ、新垣結衣、沢尻エリカ、相武紗季、井上真央、etc.…

区別がつかないといっても、別に顔がそっくりだと言っているのではなく、名前と顔が一致しないのだ。特に長澤まさみと石原さとみを逆にとり違えていて、テレビで長澤まさみを見ると石原さとみだと思っていた。沢尻エリカと綾瀬はるかも「どっちがどっちだったかな」という感じ。新垣結衣は「あらがき」ではなく「にいがき」だと思っていたし、相武紗季は「あいぶ」ではなく「そうぶ」と読んでいた。逆に「あいぶさき」と耳で聞いても、相武紗季だとは思わなかった。だから今、この記事を書くのにちゃんと顔を想像しながらちゃんと「ローマ字入力」をしているのは、僕としてはすごい進歩なのだ。

なぜそうなのかというと、35歳を過ぎた頃から、若い人の言葉遣いについていけなくなり、結果として、ドラマのセリフに違和感を感じて、素直に登場人物に共感できなくなってしまったのだろう。「チョーむかつく」「うぜぇー」「これって、やばくね?」…… 金髪の男や茶髪の女がこういうやりとりをすると、そこで語られる恋愛も、軽く感じてしまい、泣く場面でも全く泣けない。だから、そのドラマを演じる俳優や女優にもあまり関心を持たず、結果としてテレビでドラマをやっているときは、テレビを消して本を読んだりしている。

そんな若手女優の顔と名前が一致するようになったのは、実はパソコンのおかげである。インターネットを始めて、たとえば大好きな「和久井映見」を検索すると、和久井映見だけではなく大勢のタレントの画像があるページに出会う。ヒマに任せてそれらを見ているうちに、いつの間にか覚えてしまった。独身のスケベおやじなもので、水着の若い女性の写真があふれているとつい見てしまうのだ。そして気に入った画像はダウンロードする。真面目な(?)性格なもので、ちゃんと「名前別」に分類して保存するので、名前も覚えるというわけだ。今では若手女優どころか、グラビアアイドルといわれる人たちまで、顔と名前が一致するようになった。山崎真実、優木まおみ、山本梓、小阪由佳、etc.…

覚えた理由がそういう理由なので、水着姿に全く興味の無い「男性」の若手の俳優については、主役クラスについてもいまだに全くわからない。

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2007年10月29日 (月曜日)

検索ワードと記事の内容

Gum02_cg02035 ブログ検索というタイトルの記事を書いたので、僕のブログについてもうひとつ書く。ココログに引っ越してきて、本日が7日目。ココログの「新着記事」等で僕のブログを発見して訪れてくれる人も多いのだが、検索ワードで調べた結果からアクセスしてくれる人もかなりいる。どこのブログにも「アクセス解析」の機能はあると思うので、どういう検索ワードが自分のブログに来てくれた理由なのかがわかる。

この検索ワードで訪れてくれた人には、僕の記事の内容が期待に添えないものだろうという組み合わせの一例。

「松任駅」⇒「和久井映見」

…… せっかく訪れてくれたのに、ごめんなさい。

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ブログ検索 検索エンジン

098000000047この記事の一つ前の「うんちくんのキャラ弁」をUPしてから、その記事の末尾に「検索してみてください」と書いたので、本当に検索できるか、Google、Yahoo、goo、livedoorの各ブログ検索で「うんちくん」と「キャラ弁」の二つのキーワードで検索してみた。

しかし、わかってはいたが、各検索エンジンで、結果はぜんぜん違うもんなんすね。

僕の紹介したブログがヒットしたのは Yahoo だけで、反対に左の写真のように、僕のブログはヒットするのに、紹介したブログの方が検索されないのが二つ。

まぁ、全く同じなら、検索エンジンが複数有る理由も無いのだが。

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うんちくんのキャラ弁

Gum14_cl05039 自分のブログ以外で、定期的に見るブログは友人のもの1個(ブログを数える単位は何?)だけだが、たまに、特に検索ワードも考えず、他のブログを見ることがある。どういう経緯でそのブログを訪れたかは忘れたが、気に入ったものをひとつ発見した。

それは、「うんちくん」のキャラ弁を作ったが、幼稚園児のわが子に入れるのはかわいそうなので、旦那さんのお弁当にしたら、旦那さんからメールが入ったというありふれた(?)日常を描いたもの。

僕には子供がいないので、「キャラ弁」という言葉も初めて知ったのだが、そんなことより、そのブログは、「家族愛」という単語をブログにしたらこうなる … という感じで、読んでいて心が温まった。思わずコメントを書きたくなったが、見ず知らずの中年のオッサンがコメントしても気味が悪いだろうと思い、やめた。こういうブログを書いてみたい。

コメントを書かなかった理由と同じ理由で、ここにそのブログのURLも特に書かないので、気になった方は、検索してみてください。

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2007年10月28日 (日曜日)

松坂大輔 岡島秀樹 松井稼頭央

Gum09_cg02001_3松坂大輔については、このブログの前身の「WEB日記」を含めると、3回目の記述になる。それだけ応援しているってことだ。今日、Wシリーズで、松坂が勝利投手となった。BSを見れないので、生で見られず、経過がずっと気になっていた。自責点が2点ついたが、後続のピッチャーが悪い! とにかく良かった。2点適時打も打ったことだし。

夜、スポーツニュースを見ていたら、どこのチャンネルかは見なかったが、「日本人大リーガーの奥さん」という小企画をやっていた。松坂の奥さんについては、女子アナと結婚したことは知っていたが、岡島秀樹、松井稼頭央の奥さんの映像は初めて見た。結婚時にワイドショーとかでやったのかもしれないが、もともと芸能人やスポーツ選手の結婚報道なんかに興味が無いほうなので。

いやぁ~、両選手の奥さんって、本当に美人なんですね。そして性格も良さそう。この番組を見るまで、日本人大リーガーについては、イチロー、松坂、松井秀喜の3人以外にはあまり興味が無かったが、この二人の奥さんのファンになってしまった。松井稼頭央はチームは負けたけど、5打数3安打。岡島は今日は残念だったが、第2戦は完璧で、実質的に勝利投手と言っても良いくらいだった。二人の奥さんたち、良かったね。

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パソコン教室 クレーマー

Gum02_dr01005 5年前、3ヶ月のパソコン教室に通った。全くの初心者から仕事でバリバリ使っている人までが同じ教室にいた。僕は5人ほどいた初心者の一人だった。

初日、机の上には「Word2000」のテキストが置いてあった。パソコンももちろん1人に1台。 講師が「それでは、とりあえずWindowsを起動して、Wordを開いてください。」と言う。僕はテキストの最初のページを開いた。だけど、そこから講師の言うことがどうもわからない。気がつくと回りの人のパソコンの画面が僕と違っている。ソフトを「開く」と言う表現すら知らなかったので、僕はテキストを開き、他の人はWordをたちあげたのだ。 頭にきた。手を上げて「先生~」

何ですか?  ちゃんと説明してください  何をですか?  この教室には全くの初心者もいるのですよ  ええ、知っています  だったら、「開く」とはどういうことかちゃんと言って下さい  えっ知らないんですか? アイコンをダブルクリックすれば良いんですよ  アイコンって何ですか? ダブルクリックって何ですか?  アイコンは●※☆◎、ダブルクリックはクリックを続けて2回すればいいんですよ  クリックって何ですか? 初心者にやたら専門用語を使わずに、ちゃんと説明するのがあなたの義務ではないんですか?

ここで、若い女性講師が泣き出してしまった。ごめんなさい。以後3ヶ月間、この講師は僕が質問の手を上げるたびにビビッていた。

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ディスコ クラブ

Gum05_cl08044 今は「クラブ」と言うのだろうか、昔、「ディスコ」という若者の遊び場があった。強烈な音楽とミラーボールの光の中で踊りまくる。リズム感とは無縁の僕はもっぱらチークタイム専門だったが。

金沢へ出てきて1ヶ月も経っていない頃、金沢一の繁華街である片町を友人と歩いていた。友人も僕と同じく「トレンディー」とはお世辞にも言えないやつ。夜の8時頃で、街は若者であふれていた。交差点の近くで観光客のカップルに道を聞かれた。「この近くにディスコはありませんか?」と。

僕ら2人はまだ「ディスコ」を知らなかった。観光客もたぶん地方出身なのだろうか「なまり」があり、多少聞き取りづらい発音だった。それで僕たちは「ディスコ?」「何だそれ?」「知ってるか?」「いや、知らない」「そんな店あったかな」「あぁ、もしかしたらジャスコのことかな」「そう、そうだよ、ジャスコのことだよ」……

親切な僕と友人は、片町に一番近い「ジャスコ」までの地図を描き、わかりやすく説明してあげた。当時、デパートやスーパーは今ほど夜遅くまで営業していなかったので、説明を終えた後、「だけど、今の時間だともう閉店してますよ」と付け加えた。「えーっ、もう閉まっているんですか?、ディスコが?まだ8時ですよ。私たちの町ではそんなに早く閉めませんよ」「いや、もう8時です。ジャスコはそんなに遅くまでやっていませんよ。金沢ではそうなんです。」

…… 観光客の「そんなばかな」という様子が記憶に残り、数日後、自分たちの間違いに気づいたのだが、あの2人はあの夜、ちゃんと踊れただろうか?

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金沢大学時代の兼六園

009僕が大学生の頃、金沢の兼六園は入場無料だった。入り口が何箇所かあるのだが、当然ながらどこからでも気軽に入れた。また、当時の金沢大学は、医学部・工学部等を除いて道路ひとつ隔てた金沢城跡地の中にあり、授業の合間に散歩することも出来た。あの頃の金沢大学生は、おそらく日本一の環境に囲まれていたと言っても良いだろう。

その頃の想い出はいくつもあるが、その中でもっとも「くだらない」ものをひとつ。くだらないと言うより今なら「犯罪」に近いのだが。

当時、大学生は今ほど自動車を持っていなかったので、僕も友人の多くも行動は徒歩か自転車だった。そんなある友人の一人となぜか「真夜中の散歩」を時々やった。たとえば夜2人で酒を飲んでいて、「今日は北へ向かってみるか」と能登方面へ向けて歩き出す。そして朝が近づく頃、金沢へ引き返す。意味も無いただそれだけのことだった。

ある夜、散歩のとき友人が「●●さんに会いたい」と言う。友人が片思いをしていた女性だ。酒の勢いもあり、彼女のアパートの前まで行った。時間は朝の6時頃になっていた。しかしドアをノックする勇気が無い。それで50mくらい離れたところに立っていると彼女が出てきた。もう大学へ向かう時間だった。歩き出した彼女に100mくらい離れてついていった。今で言う「ストーカー」のような状態だ。彼女は通学に兼六園の中を通る。その方向の学生はほとんど兼六園が通学コースに入っていた。

兼六園の中に入ったということは、大学はもうすぐだ。「どうする?」と僕は友人に聞いた。告白するなら早くしないともう時間が無い。友人は迷っている。それでも彼女に近づき、20mくらいまで迫っただろうか。友人は小声で「ダメだ。言えない」と言った。彼女は兼六園を出て、大学に入っていった。僕と友人はもう歩くのをやめ、兼六園の中でただボーっと座っていた。あのときの兼六園は、友人を慰めているように静かだった。

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2007年10月27日 (土曜日)

荻窪2丁目

055大学に入学して金沢に出てきてからもう30年を超えた。そのうち2年半だけ仕事の都合で東京に住んだが、あとはずっとこの金沢に住んでいる。

最初に住んだところの町名は「幸町」という名前だった。その後、県外に知人が多く出来た頃、住所が「幸町」という地名に住んでいるという人にわりとよく出会った。今ならインターネットですぐわかることだが、あの当時、図書館に行った機会に町名について調べてみたら、多い地名ベスト5に入っていた。やはり名前として「幸」は好かれるんでしょうね。

地名や町名がそこの様子をイメージさせるものは多い。この金沢では「寺町」なんかもそのひとつだろう。名前のとおり寺があちこちにある。

南こうせつの歌に「荻窪2丁目」というのがある。僕は、かぐや姫や南こうせつのファンだが、この「荻窪2丁目」という歌は、その中でも特に好きな歌のひとつだ。そのメロディーが、なんとなくその荻窪の様子を頭の中にイメージさせてくれる。実際に行ったことが無いので、イメージと現実とが合っているかはわからないが、その歌を聴くだけで住んでみたくなる。そう、歌のように「裏通り」に ……

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足つぼマッサージ

Gum01_cl06056 昨夜の深夜から今日の昼まで、見る番組に「足つぼマッサージ」がよく出てくる。

このマッサージ、何かの罰ゲームか、「どれだけの時間我慢できるか」というゲームとしか、テレビでは見たことが無い。これは「健康法」や「身体の悪いところのチェック法」のはずだし、NHK教育テレビならそういう扱われ方をされると思うのだが、どうしてこういう「ゲーム」としての扱い方が定番になってしまったのだろう。

最近は、どこのサウナにもこのコーナーがあるが、やってみたいとは思うが、テレビでその「痛がるさま」ばかり見るので、恐くて、いまだに体験できないでいる。

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渡辺真理

Gum08_ph03014 テレビ朝日の「報道ステーション」の前身が「ニュースステーション」なのはご存知のとおり。ニュース番組に革命をもたらしたといってもいいだろう。久米宏については、「ザ・ベスト10」の印象が強くて、正直言うと彼がまじめにしゃべっても最初はあまり観る気になれなかったのだが、1998年に相棒が小宮悦子から渡辺真理に代わってからは、ほとんど観るようになった。

それからの約6年間、真面目にしゃべりながらも、けっこう「天然」の入っている彼女の存在が、僕らの世代(特に男性)のニュースステーションを観る動機にもなっていた。その頃になると、久米宏の話し方にも慣れてきた。自民党からよく攻撃(口撃)された番組だから、当然、反自民の僕には共感できる発言も多かった。

割と面白かったのは、「選挙開票速報」で、渡辺真理と「渡辺真理を好きなキャスター」という「役どころ」を与えられた男性との掛け合いが、けっこう楽しませてくれた。

今、僕が彼女をテレビで見れるのは、「たけしの本当は怖い家庭の医学」と「熱血!平成教育学院」の二つだが、クイズ番組としても最も好きな番組のひとつなので、「平成教育学院」はほとんど欠かさず観ている。「漢字読み取り」で彼女の知識はトップなのに、ほとんど必ず同じチームとなる平山あやのおかげで、ビリとなり、彼女に得点が入らないということがずーっと続いたとき、「チーム編成を変えろ」と投書したくなったのは、僕だけだろうか。

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2007年10月26日 (金曜日)

和久井映見

        
和久井映見
      
地球上に住む人類で、最もきれいな女性である。
        
「美人」というよりは「きれいなひと」と言いたい。 美人とは顔だけのイメージがあるが、「きれい」というのは、性格、しぐさ、雰囲気、存在、… 全てを含んでいる。
      
何気なくテレビを見ていて、NHKの連ドラで、母親役をやっている。母親役とは …… 僕としては彼女には50歳になっても60歳になっても、恋愛ドラマの主人公をやってほしいのだが。役者としてどうのこうのという話なら、そろそろ母親役もやるかもしれない。演技の幅も広げなければならないのだろうが、そんなの関係ねぇ~。彼女は永遠に「女性」である。彼女がはるか昔に「うまいんだな、これが」とサントリーモルツのCMをやったから、僕はいまだにモルツを飲み続けている。
        
彼女は昔、「田舎出身の薄幸の~」という役どころの設定が多かったが、その田舎というのが「石川県」という設定のドラマが多いのは知っているだろうか? これには理由があるのだが、それはともかく、あるドラマで一瞬だけ出た田舎のシーンが松任駅(金沢のすぐ南の駅)だったり、別のドラマで、夜、電車の駅を降りるのが「みつや」という浅の川電鉄の小さな駅(僕は当時、その駅の1つ隣の「みつくち」に住んでいた)だったり、さらに別のドラマでは、両親が能登で民宿を経営しているという話だったりと ……

どうせなら、「和久井映見はついに石川県のcharryさんと再婚することに」とはならないもんだろうか。独身主義者の僕だが、彼女となら …… この文章へのコメントは拒否します ^^;
       

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和久井映見 もういちど ……

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SkyDrive

 

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うどんを塗箸で食べる

7992 タイトルを見て「何のこっちゃ?」と思うだろうが、僕は、今、食事はほとんど自炊しているが、箸は割箸を使っている。洗わなくても良いというのがその理由で、たまに出来合いのものを食べるときなんか、食器は使わないので、箸さえ割箸なら「洗い物」はZEROになる。

昨日の夜に、買い置きの割箸が無くなったのだが、それを忘れていて、うどんを煮始めてしまった。別に箸使いが下手でもないので塗箸でも食べられるのだが、うどんはやっぱり割箸でしょう。

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囲碁がやめられない

55556Yahoo !の囲碁対局を始めたら、やめられない。1日に5局ぐらいは打っている。

ただ、打っていて思うのだが、匿名同士の対局なので、わかるのは、相手のおおよその棋力のみという環境は少しさびしい。

プロフィールに詳細を入力することも出来るが、僕はあまり詳しくは入れていないし、相手についても特に見たいとは今のところ思わない。チャットの書き込みもできるのだが、入力はお世辞にも速いとはいえないので、やったことがない。昔、碁会所に行ったことがあるが、軽い雑談を交わしながら囲碁を楽しむのもいいもんなんだが、ここでは今のところそんな雰囲気にはなっていない。

だけど、近くに碁会所が無く、遠くまで出かけても、有料で、しかも打つ相手に恵まれないこともあるというのを考えると、思いついたときに打てるというのは大きい。

今日、相手が投了してくれたとき、初めてメッセージを送信してきた。そのことが嬉しくて、返信しようとしたのだが、やったことがないのでまごまごしているうちに相手が席を立ってしまった。…… ごめんなさい。

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2007年10月25日 (木曜日)

北陸のトド

Gum15_cg01101 昔、ある労働組合の中央執行委員というものに3年間就いていた。西日本支部の書記長もやっていたので、あの頃は月に6日は東京や大阪、伊豆に会議等で出張していた。中央執行委員は全員で7名だったが、僕が加わったとき、「北陸からトドがやってきた」といわれた。労働運動の活動家としての迫力を言い表したのではない。単に「体型」の問題。

しかし、北海道出身や岡山出身の中央執行委員も十分太っていた。それなのに特にそういうニックネームはつかなかった。なぜか僕だけ「トドが~」「やっぱりトドだ」「お~い、トド」

まあ、「北陸の豚」と言われるよりはましだが。

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ステーキハウス

012 僕が25~30歳の頃、写真の「金沢シティホテル」の地下にステーキハウスがあった。最近は行っていないので、今もあるかはわからない。

歩いて1分もかからない職場にいた僕は、同僚と二人でよくランチを食べに行った。ご飯がおかわり自由だった。普通、おかわり自由といっても、一杯か多くて二杯なのだが、僕と同僚は必ず三~四杯は食べた。

10回以上通った頃から、僕と同僚が入っていくと、お店の人はすぐ「おひつ」を準備して、たっぷりのご飯を入れ、僕ら二人の専用として出してくれるようになった。嬉しくなって本当によく通った。お店の人は食べ盛り(?)の僕たちをいつも温かく迎えてくれた …… と思う。

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別のことを考える

Gum01_cl06024 続けて「盲腸ネタ」をもうひとつだけ書く。若干「下ネタ」となりますが、ご了承を。

盲腸の手術が決まって一番恐れたのは、手術そのものよりも、「剃毛」だった。経験したことのある友人から、「変化してしまった」と聞いていたからだ。

始まった。下半身むき出しというだけで十分恥ずかしいのに、看護婦が剃っていくのにどうしてもそれを持ったりずらしたりする。別のことを一生懸命考えて何とか事なきを得た。後で友人の看護婦に聞いてみたところ、2人に1人はそうなるので、気にすることは無かったのにと言っていた。看護婦にとってはそうであっても ……

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作り話のような本当の話

Gum01_cl06085盲腸についての思い出(?)をもうひとつ。

今からの話は、本当にあったことなのだが、誰も信じてはくれない。だけど、誇張もしていない100%の事実です

僕は夢をよく見るしその内容を覚えているのだが、盲腸の手術をしたの夜だけ見た夢がある。サッカーの試合をしていて、ボールを右足で思いっきり蹴り上げたのだ。そこで目が覚めた。なんと本当に右足を蹴り上げていて、ベッドの端にいたもので、そのままベッドから転落。手術の傷口のあまりの痛さにベッドにあがることも出来ず、20分後くらいに、うめいている僕を看護婦さんがあげてくれた。傷口の包帯は少し血がにじんでいた。

運動おんちの僕がスポーツ関係の夢を見ることはほとんど無く、、ましてサッカーは今のようにメジャーでもなかったので、本当に「なぜサッカーの夢なのかが自分でもわからない。サッカーの試合中の夢なんて、本当にこの日だけなのだ。実際に足を振り上げてベッドから転げ落ちたというのもいかにも嘘っぽい。

この「嘘のような本当の話」をしても、「そうか、そうか、ふぅ~ん」と誰も相手にしてくれなかった。 誰か信じてくれ~。

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盲腸手術後のお見舞い

040 大学1年生の時、盲腸になり、写真の病院で手術をした。手術の翌日、友人が5人くらいでお見舞いに来てくれた。嬉しかったのだが、そのうちの一人が冗談を連発し、僕も笑いっぱなしだった。これが手術跡に響くのだ。本当に痛いのです。その笑いながら痛がる様子を見て、友人たちはさらに笑う。僕もその場の雰囲気にまた笑ってしまう。だけど … 本当に地獄の痛さだった。手術直後の患者を笑わせるのはやめましょう。

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2007年10月24日 (水曜日)

散歩日和⑪

054秋晴れの10月24日の散歩より ⑪

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「W坂」 犀川にかかる桜橋から寺町へ昇る。

さすがに、歩き疲れた。

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散歩日和⑩

053_2秋晴れの10月24日の散歩より ⑩

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上流側より「犀川大橋」を望む。

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散歩日和⑨

043秋晴れの10月24日の散歩より ⑨

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長町武家屋敷跡

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散歩日和⑧

035秋晴れの10月24日の散歩より ⑧

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尾山神社②

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散歩日和⑦

032秋晴れの10月24日の散歩より ⑦

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尾山神社①

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散歩日和⑥

027秋晴れの10月24日の散歩より ⑥

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近江町市場

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散歩日和⑤

025秋晴れの10月24日の散歩より ⑤

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金沢東別院

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散歩日和④

019秋晴れの10月24日の散歩より ④

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金沢駅「もてなしドーム」の中

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散歩日和③

024 秋晴れの10月24日の散歩より ③

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金沢駅正面「もてなしドーム」

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秋晴れ

020 今日はいい天気だ。

今から散歩に行ってきま~す。

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詰め替え用

002 洗剤の詰め替え用パックというものもだいぶ定着してきた。これもエコ活動のひとつなのだろう。

ただ、中身を ①ほとんど全部出せるか、②容器に移しやすいか というと、商品によってこれがだいぶ違う。今使っているシャンプーは合格だが、昔使っていたものは、中身を搾り出すのに苦労した。もちろん商品自体の「粘性」によるところが大きいのだろうが、パックの作り方もあると思う。初めて使った人がそういうものに当たったら、次も買おうとは思わないだろう。この詰め替えが当たり前になるためにも、メーカーには移しやすさのさらなる工夫をお願いしたい。

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ブログのタイトル

Gum01_cl04004 ブログをはじめて10日くらいがたった。自分のブログをどういう名前にしようかと考えたとき、、「徒然なるままに」という言葉が浮かんだので、最初はつれづれなるままに」とした。このココログに引っ越してくるとき、同じ名前もまずいだろうと今のタイトルに変えたのだが、「徒然なるままに」という言葉は古臭いかなと思っていたのだが、「つれづれ日記」というタイトルを使う人は結構多いんですね。

ネットで「つれづれ日記」というキーワードで検索すると、「●●つれづれ日記」「●●のつれづれ日記」というのがいっぱいあります。その中に「梅沢由香里のつれづれ日記」というのを発見しました。梅沢由香里といってもわからない人は多いでしょうが、少し前まで(今もそうかな)囲碁界のアイドルだった人です。女流棋士で五段です。はっきり言って美人です。囲碁愛好家のおじさんたちのアイドルで、平成8年~9年にNHK杯戦の司会をやってブレイク(?)しました。10年位前の囲碁ブームを作った漫画「ヒカルの碁」の監修をやったのも彼女です。

彼女のブログが「つれづれ日記」だったというだけのことなんですが、なんとなく嬉しくなりました。

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SiteMapのPing送信

098000000017_2 このココログに引っ越してきた理由は、いくつかあるが、そのうちのひとつに、検索サイトへの登録の問題がある。

本当の個人的日記なら、ブログにする必要は無いわけで、どうせブログを作るなら、やはり多くの人に見てもらいたいと思う。

ところが以前利用していたところでは、SiteMapの作成も自動ではなく、Ping送信も、まず、Googleウエブマスターツール等で自分で登録してから行うのだが、ちゃんと登録し、Ping送信をやっても、結局Googleには1回だけ回ってもらったが、その後更新はされず、Yahooには登録されないままに終わった。

ココログを利用している友人のページがすぐに「Googleブログ検索」「Yahooブログ検索」に反映されるのを見て、友人はどちらかというと自分でちまちまと手動で送信するタイプではないので、ココログなのでそうなるのかな …… と思った次第。とりあえずこの判断は正解だったようで、YahooもGoogleも、即、更新されている。(左上の写真はGoogleブログ検索のもの)

しかし、検索サイトへ登録されたこととブログの内容とはまったく別問題。とりあえず見てもらえるようにはなったので、内容について、ちゃんとやっていきたい。もちろん、ブログというもの自体がそんなに気負って書くものではないので、その時々で思ったことを書いていくだけなのだが。

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2007年10月23日 (火曜日)

あかん。何という手を。

098000000014 友人にYahooのネット囲碁対局を教えてもらったことは以前書いたが、同じ友人からフリーの「棋譜管理ソフト」を教えてもらったので、早速インストールし、使おうと思った。Yahooでの対局結果をメールで自分宛に送信すれば、手順を追って再現でき、反省や検討ができるというものだ。

棋譜管理ソフト紹介ページリンク

…… ところが、3局打ったが、結果は3局ともボロ負け。自分が勝ったものを後で楽しむのではなく、負けた碁ほど勉強になるからそれを保存すればよいのだろうが、自分でも一目でわかるポカを打っての負けなので、あまりに情けなくて保存する気になれなかった。

こんな意識でやっているから、5級より上には上達できないのかな。

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40歳を過ぎてわかる味

002 父は湯豆腐が好きだった。もちろん今も好きだろうが。小さい頃、「何でそんな味の無い物が美味しいの?」と聞いても、「大人になったらわかるよ」という返事ばかりだった。20歳を過ぎてもそんなに美味しいとは思わなかった。だが、40歳を過ぎた頃から俄然美味しいと思うようになった。よく食べる。年齢とは不思議なものだ。

それに対してコンビニ弁当は、若い頃から味がくどいと思っていたが、今は本当に濃過ぎる味でよほど腹が減っていないと食べる気がしなくなった。どうしてもコンビニで弁当を買わざるを得ないときには、「弁当」等より「おにぎり」を買う。

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ブログのお引越し

Gum02_cl05120_2 思うところがあって、ブログをこの「ココログ」に引っ越してきた。別に前のプロバイダに不満があったわけではない。あったとしても、それを書くことはお世話になったところに失礼だろう。まあ、気分転換ということでご了解を。ちなみに、本体(?)のホームページは、引き続き今まで利用していたところにお世話になるつもりだ。

だけど、引っ越してきて、やり方がかなり違うから、最初はなかなか思うように設定できない。この数日中にこのブログの見た目も変更するかもしれないが、宜しく。

以前に友人が載せてくれたコメントは全部消すことになってしまった。ごめんなさい。気を悪くしないでまたコメントしてね。

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石川県出身

098000000007 僕は時々自分が「地元意識」の低い人間だと思う。地元と言っても、「門前町」となると非常に気になるのだが、「石川県」となるとさほどでもなくなる。

石川県出身の有名人

★ 森喜朗(政治家) 嫌い
★ 栃乃洋(大相撲) 関心無い
★ 出 島(大相撲)  関心無い
★ 輪 島(元横綱)  関心無い
★ 松井秀喜(野球) まあまあ好き
★ 鹿賀丈史(俳優) 関心無い
★ 田中美里(女優) 関心無い
★ 道場六三郎(料理人) 関心無い

野球にまったく無関心だった父は、松井秀喜の入団でいっぺんに巨人ファンとなったが、アンチ巨人の僕は特にファンにはならなかった。

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麻木久仁子

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芸能界の「クイズの女王」と言えば、麻木久仁子か宮崎美子だろう。テレビへの露出は麻木久仁子が多いようだが、たぶん実力は宮崎美子のほうが上のような気がする。僕は両名ともの(特に「熱烈な」というわけでもないが)ファンである。

昨日の「Qさま!」は2時間特集でプレッシャースタディをやったので、前半の1時間を「ネプリーグ」とどちらを見るか迷ったが、麻木久仁子が出ていたこともあり、「Qさま!」を見続けた。

彼女は本当に頭がいいと思う。昨日の番組の中でもそれは発揮されていた。クイズに強いということもあるが、出演者同士の会話などでのアドリブも、臨機応変。空気を読むのもうまい。明るい性格で顔も美人。 …… 彼女の元旦那はどうして彼女と離婚したのだろう?

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半身浴

299928311 入浴は、精神的にもリラックスさせてくれる。僕は昔から湯船に入るのが好きで、、夏場でもシャワーだけで終わるというのはめったにない。

時間に余裕があれば、湯船の中で読書を楽しむ。煙草も吸う。本が濡れないようお湯は少なめにする。本が湯気で湿るのを少しでも防ぐため、浴室のドアは開けっ放しにしておく。一人暮らしだからこそ出来ることだろう。本を読むのをやめたら、本を浴室の外に出してからドアを閉める。湯もいっぱいにして肩まで十分つかる。

特に「半身浴」の意識はないのだが、結果としてそうなっている。

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ゴキブリよさらば

005 この1年以上、僕の部屋にゴキブリが1匹も現れない。以前は、部屋の中を這いずり回られ、かなり格闘したのだが。

よく使ったのは「ゴキブリほいほい」だが、数匹は捕まるのだが、根絶は出来なかった。ところが、写真の右側にある商品(名前はとっくに忘れた)を置いたところ、ピタッと出てこなくなった。本当にただの1匹も見かけなくなって、もう1年は軽く超えたはずだ。確か「有効期間」は3ヶ月とか書いてあったように思うのだが、こんなに効果が高いとは買ったときは思わなかった。写真の左にある「ほいほい」もずっと使わずにすんでいる。生ごみの量はゴキブリがよく出てきていた頃よりも現在の方が多いのだが。

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撮影散歩

004 「撮影旅行」という言葉がある。旅行なのだが、行く先々で写真やビデオを撮るというやつだ。 

膝の訓練も兼ねて、デジカメを持って散歩に出た。「撮影散歩」だ。少し歩かなければならないが、犀川でも撮ろうと思っていた。ところが、今日は膝の調子が思わしくない。結局、犀川どころかそんなに遠くまでは歩かず、何も撮らずに帰ってきた。

我が膝よ。いつになったら ……

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やっと勝ったか、松阪!

Ws000480 レッドソックスの

松坂大輔が、

フェンウェイ・パークで行われたインディアンスとのア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制=4戦先勝)の、3勝3敗で迎えた天王山の第7戦に先発し、5回2失点で勝ち投手となった。

正直言って、移籍時にアメリカでも大きく取り上げられた金額もあり、ここでも負け投手になるようなら、来期はどうなるんだろうと心配していた。日本のマスコミでは良くわからないが、きっと、支払った金額に対して物足りない成績の松阪を批判する声は多かったと思うから、完璧な投球を見せてほしかったところだが、5回2失点というのは、そういう意味では「もうちょっと」ではあるが、まあ、とにかくほっとした。たぶん、本人も相当のプレッシャーを感じていたことだろう。

Wシリーズに期待する。

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鳳珠郡

Ws000479 今、石川県の門前町は、「石川県輪島市門前町」となっている。この合併にはいろいろとあったのだが、それはともかく、一時期、「石川県鳳珠郡(ほうすぐん)門前町」の時期が、短期間だがあった。だけど今は違う。それなのにサイトの中で「鳳珠郡門前町」となっていると、確実に更新されているであろうサイトの場合、門前町出身者としては、少し気になる

左上の画像は「2007/10/22更新」となっている。住宅を扱う会社が住所も知らないのか?

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オプトメディア

Pc02 僕はよくフリーソフトを利用している。こんな高機能のものが無料で使えていいのかと思えるものも多い。

昨日、「オプトメディア」の広告を表示させることが条件での無料ソフトというものをダウンロードした。使いたいソフトだったので、「広告」も「サイト検索履歴の情報流出」も、まあいいかと承諾してのことだった。

使い始めて「便利だな」と思っていたのだが、「広告」が表示されない。それならその方がいいかと思っていたのだが、どうも気になる。たぶん「使用許諾書」に違反しているはずだから。 それで、再度ダウンロード先へ行ってみると、「Vistaではオプトメディアが有効にならないので使用できません」と隅のほうに書いてある。ダウンロードしたときは気づかなかった。使用できないというのは、そのソフト自体は普通に問題なく動いたので、あくまでもオプトメディア機能が働かないからだろう。

さて、どうしようかと思った。このまま使い続けようかとも思ったが、今後長くパソコンを楽しむためには、やはり違法なことはやめようと思い直し、今朝、アンインストールした。さすがにこのソフトなためだけにOSをXPに戻す気にはならない。

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ストレートコーヒー

       
大学に合格し、能登の田舎から金沢へ出てきて間もない頃のこと。
       
同じ田舎出身の友人と二人で喫茶店に入った。高校時代の「喫茶店に入ってはいけません」という校則を忠実に守ってきた二人には、喫茶店そのものがひさしぶり。ウエイトレスがメニューを持ってきた。

     ストレートコーヒー
     ブルーマウンテン
     サントス
     マンデリン
       
「文字」の大きさが同じだったのがいけない。  
         
「僕はストレート」
「何になさいますか?」
「だから、ストレートだって」
「ストレートの種類はどうなさいますか?」
「そんなもの知らない。このストレートを頂戴」
     
……… メニューを指しながら、まったく気づかなかった。
       

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よく見る夢①

Ws000471 人は眠っているときはたいてい夢を見る。「私は夢を見ない」という人は、目覚めるときに忘れてしまうので、そう思うのだそうだ。

僕は目覚めるとき、ほとんどの場合、夢を覚えている。時にはかなりリアルに覚えている。そしてその夢にはだいたい20種類くらいのパターンがある。そんな「よく見る夢」を書いていく。今朝目覚める直前に見た夢は ……

腹が減って食堂に入っていく。
カウンターで注文する。
何か分けのわからない食べ物が出てくる。
食べていると時間が気になる。
朝の7時30分だ。
自分が何かを忘れているように思う。なんだろう。
今日は何曜日だろう。土曜日だ。
大変だ。魚の仕入れを忘れていた。
明日は市場が休みだし、今日仕入れなければ、売るものが無くなる。
だけど、もう7時半だ。市場に魚はもう残っていないぞ。
どうする? どうする?
考えていても始まらない。市場に電話しよう。
だけど、電話したって、こんな時間になってるのだから ……

この市場に行かなければならないのに、気づいたのは手遅れの時間」という夢は本当によくみる。魚の仕入れの仕事は約10年やったが、なぜか当時はこんな夢はほとんど見なかったが、魚の仕事を離れてから頻繁に見るようになった。設定は必ず「大事な土曜日」になる。展開によっては、ここから魚を求めて市場の中を歩き続ける。あるわけがないのはわかっているのに。

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超新星爆発

A2f86e88 「超新星爆発」とは、巨大な星が、長年燃え続けたすえに、大爆発を起こす現象である。つまり星の最後だ。ここで言う「星」とは「恒星」のことである。宇宙では、太陽系以外では、光らず小さな惑星はなかなか発見されない。だから宇宙の話をするときに単に「星」といえば「恒星」を指す。その恒星が末期に光り輝き、われわれに発見されるので、「これは新星だ」と勘違いしてこの名がついたとも言われる。しかし、それは、星の誕生ではない。最後の瞬間である。

この爆発がなければ、重い元素が宇宙空間にばら撒かれることはなく、地球にもそういう元素が存在しない = 生命が存在しない ということらしく、我々が「星のかけらで出来ている」と言われるのは、このことを指している。

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ババ抜き必勝法

Ws000470 ババ抜きをやっているとき、ババを引いてしまったら、図のように真ん中にその1枚だけ飛び出させて次の人に回します。意外と取ってくれます。そんな馬鹿なと思わず一度お試しあれ。

30歳も過ぎた頃、僕とA君とあと3人くらいでババ抜きをしていたのですが、Aくんの彼女が僕の後ろで観戦していて、僕のこの手にA君が引っかかってばかりいるので、大笑いしているのですが、A君は最後までまったく気がつきませんでした。

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激辛カレー

5539836 僕は小さい頃からなぜか辛いもの、酸っぱいものが好きだ。友人がおやつとしてお菓子を食べている頃、僕は漬物をほおばっていた。これが「酒好き」の遺伝なのだろうか。今でもたまに料理用の「ポッカレモン100%」をジュース代わりに1瓶飲むし、4~5人分の漬物をおやつ代わりにそれだけ食べたりする。

今もあるかどうかは知らないが、学生時代に金沢の「名鉄丸越百貨店」のテナントに「ボルツ」というカレー屋があり、「20倍」という辛さのものがあったが、よく食べに行った。友人で完食できたものはいなかったくらい辛いのだが、僕には刺激があって美味しかった。

というわけで、自分で作るカレーはめちゃくちゃ辛いものになります。市販のルーだけでは無理なので、辛味スパイスをたっぷり入れます。辛さとは関係ないが、ニンニクもすりおろして入れます。今、このカレーを食べた直後なので、汗が噴出すので上半身ハダカです。

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囲碁のネット対局

5477779 友人に教えてもらってYahooの囲碁ネット対局を初めてやった。

コンピューター以外と打つのは正月以来。また、はるか昔に某新聞社の初心者向け囲碁大会に参加したことはあるが、顔も見えない見知らぬ相手と打つのは生まれて初めてなので、いささか緊張した。画像はそのときのもので僕の黒番。結果は約10目の負け …… のはずが、ダメを詰めていってあと1手で終わりというときに、わかっていたはずの「手入れ」を打たなくて、あっさり中押し負け。

だけど、この緊張感は良い。「受付」のような「Room」の中で打つのでそんなに強い人はいないと思うが、相手の棋力がわからないので、あまり僕より強い人だと、相手が「なんだこんな弱いやつと打たなきゃならないのか」と思うだろうから、相手に申し分けないとは思うが。

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ブログの女王

Ws000467 眞鍋かをり中川 翔子には特に興味は無いが、ブログを始めたということもあり、有名な「眞鍋かをりのココだけの話」や「しょこたん☆ぶろぐ」を見てみた。

話には聞いていたが、しょこたん☆ぶろぐ」の更新の早いこと早いこと。更新の多さが話題となっているので、書くことが無くても更新しなければならないという義務感でも感じているのだろうか。内容は画像中心で、文章はおじさんにはついていけない。 ギザわからん

対して「眞鍋かをりのココだけの話」は、更新も週に2回くらいで文章中心。まだこちらのほうが僕には読みやすい。

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脂身

8226113 今の自分の体型を形作る重要な要素だろうが、僕は小さい頃から脂身が好きだ。「とんとろ」のように半分以上が脂というのはさすがにしつこいが、肉は適度に脂身がないと。

すきやきで、牛脂がちじれて小さくなったものが残るが、家族とでも友人とでも囲んだとき、それに箸を伸ばすのは僕しかいない。これが旨いのだ。すこし煮詰まったすき焼きのタレが絡んだ脂身の美味しさ。 たまにスーパーですき焼きの材料を買うとき、肉のコーナーに無料の牛脂のブロック(2cm角くらい)が置いてあるが、僕はいつも3個は持って帰る。

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禁煙宣言

44639 タイトルに「禁煙宣言」と書いたが、別に今から禁煙をすると宣言するつもりは無い。昔の禁煙失敗談です。僕は今まで10回くらい禁煙をしようと試みたことがあるが、以下書いていく出来事を最後に禁煙はできないと諦めた。

25歳くらいのことだった。肺の辺りが痛いという自覚症状があり、3日ほど続いて夜も眠れないくらいの痛さになったので病院に行ったのだが、その痛さに「これは癌に違いない」とかってに思い込んでしまった。そして病院に行く前日の夜、どうしてタバコなんか吸い始めたんだろうと後悔し、「もう手遅れだろうがタバコはやめよう」と思った。

病院での検査結果は癌でもなんでもなかったのだが、禁煙を決意していた僕は印刷屋にはがきの印刷を依頼した。大きく「禁煙宣言」と入れ、文面に友人宛のメッセージとして「もし僕が君の前でタバコを吸ったら絶交してくれと入れた。月給が10万円ちょっとの頃なのに印刷屋への支払いは6000円。なぜ手書きにしなかったかというと、「お金をかけてまではがきを作ったんだから」という意識が自分への歯止めになると思ったからだ。そしてこのはがきを友人や知人に送った。

…… 結果は …… 1週間後、はがきを出した相手に「タバコは吸うけど、絶交しないでくれ」という電話をかけるのに忙しかった。友人もあきれていたが。

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早くも年賀状の準備

Gum08_ti01023 本屋に立ち寄った。入ってすぐの目立つところにある特設コーナーは「年賀状特集」になっている。少し早い気もするが、来年の手帳やカレンダーもすでに売り出されているので、まあ不自然でもないが。

そこの特集の90%以上はパソコン関係で占められている。「筆グルメ」等のはがき編集ソフトやそのソフトの使用解説本、「3000点収録!」とか書いてあるCDやDVDのイラスト集、さらには「デジカメ写真加工術」等の解説本がずらり。

今や年賀状はパソコンで作る時代だと改めて認識させられた。

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売れ残ったものまで

Gum03_cl12005 「赤福」が、今までの報道では、「作ったものを一旦冷凍し、それを解凍して販売していた」はずだったが、販売して売れ残ったものを回収して冷凍し、また解凍して包装し直して再度販売していたそうだ。ここまでくると普通の感想をコメントしてもしょうがないので、別の感想を一言。

「白い恋人」も「赤福」も、僕がまだ一度も食べないうちに、この世から商品自体がなくなってしまうのでしょうか。

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GoogleEarthと地元の花火

Ws000452_2 フリーソフトの Google Earth をよく利用する。特集コンテンツがどんどん追加されるので、いろいろと楽しめる。

本日、住んでいる石川県あたりを見ていたら、今年の夏に行われた「川北の花火」の You Tube へのリンクが貼られていた。石川県では最大の規模を誇る花火大会だが、今まで特にネットで検索したことはなかったので、初めて見ることとなった。 You Tube というさほど画像の質の良くない映像ではもちろん迫力ある映像とは言えないが、この地球全体が対象の Google Earth に登録されている You Tube の動画が、石川県だけで30個くらいあることに、日本海側の「地方」に住んでいる者として、なんとなく嬉しくなってしまった。

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江川卓と小林繁のCM

1192700094 江川卓と小林繁の二人が登場する日本酒のCMをテレビで見た。びっくりした。若い人はもしかしたら小林繁という元野球選手の名前すら知らないかもしれない。「日本酒」のCMだから、年配の視聴者に訴求効果があると判断されての二人の起用であり、これが若者向けのipodなんかのCMだったらありえない組み合わせだが。

それにしても、この二人の顔合わせを誰が考えたんだろう。二人が喧嘩をせずに仲良く登場するとしたら、確かに酒を酌み交わすという場面がぴったりだと思う。しかし発想がすごい。

江川は、あの全てをわかっているような日頃の偉そうな態度がまったく影を潜め、会話は、気遣う小林がリードしているように見えた。あれは用意されていた「台詞」だろうか。僕は違うと思う。二人に「こうしゃべってください」という設定をできるなんて考えられない。このCMは二人にとってかなり大きな出来事だと思う。

ところで、あの「空白の一日」を経た最初のシーズンにおいて、読売系列以外みんながアンチ江川という状況の中、僕は江川ファンだった。もともとアンチ巨人だったので、アンチ巨人の江川ファン」だった。巨人は江川が投げる日だけ勝って、あとは全部負ければいいと思っていた。「巨人ファンのアンチ江川」という人はかなりいただろうが、僕のような人は本当に少なかったと思う。アンチ巨人にとって「空白の一日」は、巨人を批判する格好の材料だったからである。ではなぜ僕が彼を好きになったのか? 23歳という大人とはいえ、「天下の巨人」の思惑に乗せられた彼もまた被害者だと思うからである。僕が「巨人」よりも嫌いな「正義漢ぶったマスコミの「叩けば記事になる」という攻撃は、今の「亀田批判」よりもはるかにすごかった。(ちなみに、亀田については、僕は死んでもファンにはならないだろうが) これもある種の「判官びいき」と言えるのかもしれない。

僕が、「この選手を見るためだけに野球中継を観る」と言えた選手は、過去、長嶋茂雄、江川卓、西武時代の清原和博の3人だけだが、現役時代に比べればさほどでもないが、偉そうな今の江川も嫌いじゃない。できれば彼には監督として現場に戻ってきてほしいと思っている。ただ、その場合、「巨人」以外はありえないのだろうが、巨人は応援できないしなぁ。

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分別ごみの収集日だった

1192692429 本日は第3木曜日で、「資源回収ごみ」を出す日だったことに、午後になって気づいた。ひゃぁ~、あと3週間もごみを部屋に置いておかないとならないはめになってしまった。

しかし、自分のミスを棚に上げて言わせてもらうと、この「資源回収ごみ」に属するペットボトルや空き缶、スーパーのビニール袋類を捨てる日が月に2回というのは少なすぎはしないか? 最近はスーパーに自分の袋を持っていくなどのエコ活動も広まっていると聞くが、まだまだこの「包装品」のごみは多いと思う。特に僕の場合は、ご飯も電子レンジでチンなので、食事のたびに必ずそのパックがごみとなって出るので、一人暮らしでも多いときは90リットルのゴミ袋で3袋にもなってしまう。また、僕は最近ほとんど飲まなくなったが、毎日缶ビールを2本ぐらい飲む人は、2週間でその空き缶だけで14本にもなるはずである。「燃えるごみ」の週2回も週3回に増やしてほしいが、それよりも、この「資源回収ごみ」は週1回くらいは集めてほしいと思う。このごみ収集については市町村単位で決められるはずだが、この金沢市で「収集日を増やせ」とかいう市民運動が起こったという話は聞いたことがないが、みんなは特に困ってはいないのだろうか。

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天地真理

1192654196 昨日、テレビで久しぶりに天地真理を見た。
10年位前見たときも劇太りしていたが、さらに貫禄が出て、本当に昔の面影は残っていない。体重に関して他人のことは言える状況にないが、昔、あれほどアイドルとして人気を博した人物がここまで変わった姿をテレビに映して良いものか。テレビに出てはいけないと言うつもりはないが、昔のファンのためにも、せめてあと20kgくらいは体重を落としてはどうだろうか。あの当時、天地真理、小柳ルミ子、南沙織の3人で人気を争っていたが、天地真理はその中でも、トップだったような気がする。僕は南沙織のファンだったので、さほどショックは感じないが、あの当時の熱烈な天地真理ファンだった人には「衝撃映像」ではないだろうか。

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2007年10月17日 (水曜日)

身長50m

怪    獣 体   格 初   代
ゴジラ 身 長 50m
体 重 25,000トン
ラドン 身 長 50m
体 重 15,000トン
モスラ 幼 虫 体 長 180m
体 重 20,000トン
成 虫 体 長 135m
体 重 15,000トン
      
TVではよく大きさの基準となるものがある。例えば「ここは東京ドーム30個分の広さです」というような表現がよく使われる。
       
ニュアンスは違うが、僕は「高さが50m」と言われると、今でも必ず「ゴジラの身長と同じだな」と思ってしまう。大学1年生のとき、小学校からの友人と犀川沿いを散歩していたとき、どちらかがあの建物はゴジラより高いだろうかと言い出したら、それから延々と怪獣の大きさについて話を続けた記憶がある。大学 1年生にもなってである。
       
その後、ビルの高層化が進み、身長50mでは、①周りの建物に比べゴジラが貧弱に見える、②周りの建物の制作費が膨大になる、などの理由で巨大化していった。なぜか身長が2倍になっても体重は8倍にならないのだが。  だが、僕にとってゴジラは今でも身長50mである。
       
       

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2007年10月16日 (火曜日)

いきなりの校歌


あなさやけ
 首山のふもと    法燈の里
 ゆたけき瑞枝    ま輝く今
 理想の文化     いや創るべく
 誓ひてし    
 をのこわれ     乙女われ
 真理と正義     両手に掲げ
 誇りは高し     われらが母校

あなうらら
 勤しみ睦む     自由の園
 とよむ潮騒     はるけく聞きて
 希望の鳳雛    雄飛をめざし
 励みなむ
 をのこわれ     乙女われ
 敬愛と自治     双翼に抱き
 使命は崇し    われらが母校

テレビで「能登地区高校再編」のニュースをやっていて、懐かしくなり、母校の石川県立門前高等学校のホームページへ行ってみた。
「校歌」というリンクが貼ってあったので、「どんな歌詞だったかな」と思いつつ入ってみるといきなり大きな声で歌いだしてくれた。パソコンのスピーカーは少し大きめに設定してあったが、まさか音声が流れ出すとは思ってもいなかったので本当にびっくりした。歌いだすなら歌いだすと言ってくれ。

ところで、この「歌詞」紹介は著作権に引っかかるのか?

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美術館の常識


開館して3年を超えた「金沢21世紀美術館」にまだ入ってなかったので入ってみた。入館料1000円って高くない? というか、こういうところの「相場」がわからないのだが。
入ってしばらくして「うん、これは良いなぁ」と思ってデジカメで撮ろうとアングルを考えていたら「カメラはご遠慮ください」と言われてしまった。50歳にもなって美術館で写真を撮って良いのかどうかも知らないなんて、自分の無知が恥ずかしい。

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2007年10月12日 (金曜日)

散歩


左のひざを痛めて仕事ができなくなってそろそろ2ヶ月が経つ。最初のうち、痛くて痛くてほとんど歩けなかったのが、このホームページを作るきっかけ(アパートにいるしかない)だが、少しづつ回復してきたので、半月前くらいから「散歩」で何とか普通に歩けるように膝を慣らしている。もう少しだ。

今日は久しぶりに金沢市の中心部を散歩した。平日に呑気に散歩するのも複雑な気分だが、あせっても仕方が無い。1時間も歩くと膝の痛みが少し出てくる。負担を軽くするため体重を減らすことも大事なのだが、動かないから全く減らない。

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2007年10月11日 (木曜日)

●●●●王子


最近のスポーツニュースの報道では、NHKも含めて、「王子」が大好きである。

例えばゴルフで石川某選手が出場する試合は、彼についての報道が90%を超え、残りの選手についてはほとんど触れようとはしない。触れるとしたら「同じ組で回った人」ぐらい。1ヶ月くらい前だったかのアマチュア大会では、彼が20位以下でも彼についてしか言わず、「1位の選手」も「2位の選手」も名前すら言わないしテロップも出ない。  野球の斉藤某選手を含むチームががアメリカに遠征したニュースは、彼が行ったことだけしゃべり、他の選手が映ったと思ったら、すべて「王子」を褒め称えるコメントをしていたからだった。

彼ら自身に責任は無い。ただ、「人気」が商売のプロの世界なら分からないでもないが、僕は、彼らにも頑張ってほしいが、それよりも、彼らと一緒にプレーするアマチュアの人たちが腐らずに頑張ってくれることを祈る。

もう少なくなったとは思うが、以前、ゴルフ場で王子を応援するために他の選手の迷惑を顧みない奇声を上げるオバタリアンをマスコミが批判していたが、そのオバタリアンを作り出したのはマスコミである。

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クイズ番組 ②


昨日の「クイズ番組」という記事に対しての友人のメール(全文)。 女性を馬鹿にするわけではないが、確かに「女性の好きな番組」という気はする。

クイズヘキサゴン。夕べの分、僕も見ました。僕の場合は見たくて見るのではなくて、子供と妻が見るので、食事の時についみてしまうわけで。バカタレント連中に、「バカ」と連発しながら見ています。やらせは分かっていますが、それをいうと息子が(中三)怒るので、ほどほどに言っています。上の息子はこきおろして全く見る気はないようですが、妻も、娘も喜んでみています

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「芳醇」と「超芳醇」


僕はかなりの「味オンチ」である。たいていのものは「美味しい」と思う。

山崎の食パンに「芳醇」と「超芳醇」があるが、違いが全く分からない。便利(?)なのは、105円の「芳醇」を155円の「超芳醇」と同じように美味しく食べられること。逆に言うと155円の「超芳醇」を食べても105円の「芳醇」としか感じられないのだが。

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2007年10月10日 (水曜日)

クイズ番組


TVでは、一時期少なかった「クイズ番組」が数年前からまた増えてきているような気がする。僕が今クイズ番組で好きなものに順位をつけると

 ① フジテレビ 「平成教育委員会」
 ② テレビ朝日 「プレッシャーSTUDY」
 ③ フジテレビ 「ネプリーグ」

………となる。つまり、「回答者が受けを狙わず真剣に取り組む」というスタンスのクイズ番組が好きである。会話での「うけ狙い」はあるが、回答はちゃんとしている。これと正反対の番組が「クイズ!ヘキサゴンⅡ」。少し過激な発言をさせてもらうと、全然おもしろくもない「うけ狙い」発言で延々と時間をとり、まじめな回答者が馬鹿を見る番組。「馬鹿のフリ」ももう少し上手ならまだしも、演技力が無いから「フリ」が見えすぎてつらい。この番組でブレイク(?)した「里田まい」「つるの剛士」なんかはその典型。まあ時々は「馬鹿のフリ」ではなく「本物」かなという一面も見せるが。
この番組が「やらせ」という声が良くある(番組内で伸介もよく言う)が、番組のやらせというより「本人の馬鹿と思われたい(うけようとする)努力」だと思う。

ところが、この番組の視聴率が良いらしい。みんなこの番組を「クイズ番組」としてではなく「クイズ番組形式のお笑い番組」として見ているからだろう。少し下火になったような気もするが、「お笑い」はまだまだ人気だし。

僕? 僕ですか? だいたい見てます。あまりにくだらない場面が長く続きそうなときはチャンネルを変えますが。  見る理由は、「お笑い」として一流の伸介と、かわいい中村仁美アナがいるから。

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初体験


本日、50年近く生きてきて初めての体験をした。

よく、スーパーで「つめ放題●●円!」というコーナーがあり、主婦が一生懸命袋に入れているが、今までそういうものを全く買ったことが無かった。ところが、本日スーパーに行くと僕の好物の「緑の蜜柑」が300円だという。思わず買ってしまった。

僕の隣では、蜜柑がつぶれるくらいぎゅうぎゅう押し込んだり、一度入れたものをまた戻して別のを選んでいる人がいる。とても袋に「入った」とは言えない状態で持っていく人もいる。そんなことはしたくないと思いつつ、アパートに帰って来て「あと2個は入ったかな」と思っている。

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2007年10月 6日 (土曜日)

模型工作① タイムトンネル


子供の頃から、模型を作るのが好きだった。材料でよく利用したのが「工作用紙」という少し厚めの紙。これをハサミで切ってボンドでくっつけていくというもの。 よく作ったのは「サンダーバード1号」と「2号」だが、それはまた別の機会に書こう。

作った中で一番大きかったのが、「タイムトンネル」の模型で、長さが8畳間の対角線ギリギリの大きさ。紙で「輪」を作るのだが、大きさを少しづつ変えていき、テレビでは人の歩いた通路にあたる「細長い紙」でそれらを連結していく。輪の大きいところは直径が30cmくらいあり、小さい輪は1cmくらい。これを大きなほうから中を覗くのだが、夜、明かりを消して懐中電灯を動かしながら見ると、本当に「どこまでも続く巨大トンネル」という感じで、これで「妄想」の世界に入っていた。製作期間1週間。 掃除の邪魔になることを嫌がる母に壊されたのは完成後5日目。

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2007年10月 5日 (金曜日)

「半額」で忘れられないこと

久しぶりに閉店間際にスーパーに入った。いつもならもう売り切れているはずの弁当が半額でまだ売っていた。ラッキー!

5年位前まで魚関係の仕事をしていたとき、「寿司」「刺身」等も売っていたのだが、閉店間際の「半額」を待っている人が売り場に常に4~5人いた。それはそれで良いのだが、それでもさばききれなかったある日、残ったものを「半額でなんか要らない。タダでくれ」というおばさんの集団がいた。「できません」と言うと、大きな声を張り上げて、「この店は今日残ったものを明日使うつもりなのよ~」と騒ぎ始めた。こちらが否定すると「だったら、よこしなさいよ。」「よこさないなら、皆にこの店は残り物を翌日使うと言いふらすわよ」と近くの人に聞こえるように声を張り上げる。わめきまわる。 客商売をしていてるといろいろな人に出会うが、このときは本当に「切れそう」になった。救いは、周りにいた人たちが、おばさんたちを非難し、僕たちに同情してくれたこと。こういう人たちに「女性」なんて単語は必要ない。「おばさん」よりも「ババア」と言いたい。

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2007年10月 4日 (木曜日)

電気代


季節の変わり目で、「暑い」「暖かい」「ちょうど」「涼しい」「少し寒い」が繰り返している。今日、8月に頑張ってもらったエアコンのフィルターを掃除した。この季節が電気代が一番かからないのでありがたい。

昨年のこと。知り合いの新婚(家も新築)の主婦が、「うちのだんなは、私がエアコンをつけると怒るの」と言う。理由は電気代がもったいないのだそうだ。ひと夏エアコンを全くかけないでいたらかなりストレスがたまったらしい。そのだんなに聞いてみたいのだが、使わないエアコンを買ったことはもったいないとは思わないのか?

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2007年10月 3日 (水曜日)

100%の普及率

まだ高校生の頃のお話。 NHKという「正確な報道」をするはずのチャンネルで、ニュース特集のようなものをやっていた。詳しい内容なんて忘れたが、アナウンサーが「日本でのカラーテレビの普及率は既に完全に100%に達し、全ての家庭で~」と言いやがった。「99.999%」とでも「ほぼ100%」とも言わず、「完全に100%」と言った。 当時の我が家は「白黒テレビ」。 家族みんなで「ここは日本じゃないのか?」

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物持ちがよい


昔から「物持ち」は良いほうだ。 理由は、①経済的に新品を買えない、②捨てるのが「もったいない」、③分別ごみの出す日に忘れているか出すのが面倒くさい、の三つが主なものだが、③の理由のものがけっこう部屋の収納を圧迫している。

昔、レーザーディスクというものがあった。若い人は知らないかもしれない。DVDというものができる前、音楽はCD、映画はレーザーディスクとなっていて、直径30cmの大きさだった。プレイヤーはさすがに大きすぎて邪魔なので、テレビを買ったときに配達の人に引き取ってもらったが、そうなるとそれこそディスクは全くの「邪魔物」。 今時これを持っている人なんて日本に何人いるのだろうか。

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