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2007年10月 6日 (土曜日)

模型工作① タイムトンネル


子供の頃から、模型を作るのが好きだった。材料でよく利用したのが「工作用紙」という少し厚めの紙。これをハサミで切ってボンドでくっつけていくというもの。 よく作ったのは「サンダーバード1号」と「2号」だが、それはまた別の機会に書こう。

作った中で一番大きかったのが、「タイムトンネル」の模型で、長さが8畳間の対角線ギリギリの大きさ。紙で「輪」を作るのだが、大きさを少しづつ変えていき、テレビでは人の歩いた通路にあたる「細長い紙」でそれらを連結していく。輪の大きいところは直径が30cmくらいあり、小さい輪は1cmくらい。これを大きなほうから中を覗くのだが、夜、明かりを消して懐中電灯を動かしながら見ると、本当に「どこまでも続く巨大トンネル」という感じで、これで「妄想」の世界に入っていた。製作期間1週間。 掃除の邪魔になることを嫌がる母に壊されたのは完成後5日目。

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