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2007年10月23日 (火曜日)

よく見る夢①

Ws000471 人は眠っているときはたいてい夢を見る。「私は夢を見ない」という人は、目覚めるときに忘れてしまうので、そう思うのだそうだ。

僕は目覚めるとき、ほとんどの場合、夢を覚えている。時にはかなりリアルに覚えている。そしてその夢にはだいたい20種類くらいのパターンがある。そんな「よく見る夢」を書いていく。今朝目覚める直前に見た夢は ……

腹が減って食堂に入っていく。
カウンターで注文する。
何か分けのわからない食べ物が出てくる。
食べていると時間が気になる。
朝の7時30分だ。
自分が何かを忘れているように思う。なんだろう。
今日は何曜日だろう。土曜日だ。
大変だ。魚の仕入れを忘れていた。
明日は市場が休みだし、今日仕入れなければ、売るものが無くなる。
だけど、もう7時半だ。市場に魚はもう残っていないぞ。
どうする? どうする?
考えていても始まらない。市場に電話しよう。
だけど、電話したって、こんな時間になってるのだから ……

この市場に行かなければならないのに、気づいたのは手遅れの時間」という夢は本当によくみる。魚の仕入れの仕事は約10年やったが、なぜか当時はこんな夢はほとんど見なかったが、魚の仕事を離れてから頻繁に見るようになった。設定は必ず「大事な土曜日」になる。展開によっては、ここから魚を求めて市場の中を歩き続ける。あるわけがないのはわかっているのに。

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