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2007年10月23日 (火曜日)

超新星爆発

A2f86e88 「超新星爆発」とは、巨大な星が、長年燃え続けたすえに、大爆発を起こす現象である。つまり星の最後だ。ここで言う「星」とは「恒星」のことである。宇宙では、太陽系以外では、光らず小さな惑星はなかなか発見されない。だから宇宙の話をするときに単に「星」といえば「恒星」を指す。その恒星が末期に光り輝き、われわれに発見されるので、「これは新星だ」と勘違いしてこの名がついたとも言われる。しかし、それは、星の誕生ではない。最後の瞬間である。

この爆発がなければ、重い元素が宇宙空間にばら撒かれることはなく、地球にもそういう元素が存在しない = 生命が存在しない ということらしく、我々が「星のかけらで出来ている」と言われるのは、このことを指している。

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