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2007年10月 5日 (金曜日)

「半額」で忘れられないこと

久しぶりに閉店間際にスーパーに入った。いつもならもう売り切れているはずの弁当が半額でまだ売っていた。ラッキー!

5年位前まで魚関係の仕事をしていたとき、「寿司」「刺身」等も売っていたのだが、閉店間際の「半額」を待っている人が売り場に常に4~5人いた。それはそれで良いのだが、それでもさばききれなかったある日、残ったものを「半額でなんか要らない。タダでくれ」というおばさんの集団がいた。「できません」と言うと、大きな声を張り上げて、「この店は今日残ったものを明日使うつもりなのよ~」と騒ぎ始めた。こちらが否定すると「だったら、よこしなさいよ。」「よこさないなら、皆にこの店は残り物を翌日使うと言いふらすわよ」と近くの人に聞こえるように声を張り上げる。わめきまわる。 客商売をしていてるといろいろな人に出会うが、このときは本当に「切れそう」になった。救いは、周りにいた人たちが、おばさんたちを非難し、僕たちに同情してくれたこと。こういう人たちに「女性」なんて単語は必要ない。「おばさん」よりも「ババア」と言いたい。

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