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2007年10月25日 (木曜日)

作り話のような本当の話

Gum01_cl06085盲腸についての思い出(?)をもうひとつ。

今からの話は、本当にあったことなのだが、誰も信じてはくれない。だけど、誇張もしていない100%の事実です

僕は夢をよく見るしその内容を覚えているのだが、盲腸の手術をしたの夜だけ見た夢がある。サッカーの試合をしていて、ボールを右足で思いっきり蹴り上げたのだ。そこで目が覚めた。なんと本当に右足を蹴り上げていて、ベッドの端にいたもので、そのままベッドから転落。手術の傷口のあまりの痛さにベッドにあがることも出来ず、20分後くらいに、うめいている僕を看護婦さんがあげてくれた。傷口の包帯は少し血がにじんでいた。

運動おんちの僕がスポーツ関係の夢を見ることはほとんど無く、、ましてサッカーは今のようにメジャーでもなかったので、本当に「なぜサッカーの夢なのかが自分でもわからない。サッカーの試合中の夢なんて、本当にこの日だけなのだ。実際に足を振り上げてベッドから転げ落ちたというのもいかにも嘘っぽい。

この「嘘のような本当の話」をしても、「そうか、そうか、ふぅ~ん」と誰も相手にしてくれなかった。 誰か信じてくれ~。

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