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2007年11月 3日 (土曜日)

パソコン雑誌

1515友人にパソコンをもらったその日、僕は本屋に走り、XP、Word、Excel に関する説明書をまず買った。そして雑誌も何か買おうと思ったが、目に付いたのが「●●100%」というものだったので、それも買った。CD-ROMが2枚ついて800円という価格にもなんと安いんだろうと思った。

中身を見ずに、雑誌のタイトルから、懇切丁寧な説明のある雑誌だろうと思ったのだが、この雑誌というのが、「DVDコピーの方法」「違法サイト紹介」「GyaoのDRMを解除するには?」「お宝ファイルのダウンロード」等の特集ばかりの雑誌だった。CD-ROMには、グラビアアイドルの画像まで入っている。おまけに、載っている広告は「出会い系サイト」「アダルトサイト」「サラ金」のものばかり。

なんという雑誌を買ったのだろうと思ったが、ADSL接続完了までの約1ヶ月間、WordやExcelの勉強もしたが、この雑誌もかなり読んだ。付録としてついていたフリーソフトのいくつかもダウンロードした。内容がどうあれ、パソコンでのファイル等の基本操作はこの雑誌で学んだといっても良いだろう。そんなわけで … 翌月もその雑誌を買った。その翌月も …

アダルト広告や一部の記事なんか無視すれば、一般企業の広告が載る雑誌では書けない記事(この製品のここが悪い等の記事は広告主に遠慮してなかなか書かない)もあり、ためになることも多いですよ。違法なことを奨励するような記事については、読む側の良識で判断すれば良い。

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