« 和久井映見 ② | トップページ | 小腹がすいたので »

2007年11月 2日 (金曜日)

和久井映見 ③

        
書き出したら止まらなくなったので、和久井映見 その③
       
連城三紀彦という作家をご存知だろうか。こんな有名な作家に「ご存知だろうか」もないもんだが、全く小説を読まない人には知らない人も多いだろう。僕の大好きな作家の一人である。この人の代表作に「恋文」がある。それがTBS系列でテレビドラマ化されたのだが、このドラマにも和久井映見は出演していた。切ない女心を和久井映見が見事に演じていた。彼女が死んでしまうのは、ドラマの中ででもつ、らいのだが。
       
彼女には「耐える女」という古風な役がピッタリだと思う。最近では、NHK大河ドラマ「功名が辻」での 濃(のう):織田信長の妻、「武蔵」でのおりん:柳生宗矩の妻も良かった。脇役でもキラッと光っている。NHKも「功名が辻」では仲間由紀恵ではなく、和久井映見を主役にすれば良いのに。(仲間由紀恵も嫌いではないが)
       
そんな役どころが多い中で、10年以上前だったと思うが、テレビドラマ「ピュア」は良かった。精神に少し障害を持ちながら、明るく生きようとする姿(本当の「天然」?)に、次回が待ち遠しくて仕方が無かった。「ピュア」という言葉は、和久井映見にこそ似合う。純真で汚れ無き清らかな女性。…… 彼女はオナラやウンチなど絶対にしないと思う。
        
     

Img_563678_2858864_5    

|

« 和久井映見 ② | トップページ | 小腹がすいたので »

和久井映見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/484088/8725627

この記事へのトラックバック一覧です: 和久井映見 ③:

« 和久井映見 ② | トップページ | 小腹がすいたので »