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2007年12月

2007年12月31日 (月曜日)

大晦日の過ごし方

大晦日の過ごし方は、昔は必ず「紅白歌合戦」だった。とにかく始まったら、チャンネルは全く変えなかった。それが我が家の年末の過ごし方だった。もちろん蕎麦を食べながら。


今日、紅白と他局を半々に見ながら、「さすがに大晦日にネット碁をやってる人は少ないだろう」と思って覗いたら、なんといつもと変わらない人数が遊んでいる。明日が休日ということなのか、21時を回った時間としては、むしろ多いほうだ。

まさか一家団欒を無視して打っている人はいないだろうが、紅白が後半に入り盛り上がる(?)中、気ままな一人暮らしの僕も3局ばかり打ってしまった。

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お釣りが大事


スーパーで買い物をした。

歩いて家に帰り、買ってきたものを冷蔵庫にしまい、パソコンの前に座って2件ほど検索をかけ、冷蔵庫からオレンジジュースを出して飲み、さてタバコを吸おうとして気がついた。買ってきたはずのタバコが無い。

スーパーで、最後にタバコの自販機でキャスターマイルドを3箱買い、お釣りを取り出したのは覚えているが、商品を取り出した記憶は … 無い。あわてて、スーパーに引き返す。店内は大晦日でごったがえしており、とても聞ける感じではないのだが、迷惑を詫びながら尋ねてみると、ちゃんと「忘れ物」として届けられていた。ありがたい。僕だったら、自販機に手を突っ込んだ時に、買ったはずのものより多くタバコがあったら、もしかしたら、悪魔が「出来心」をそそのかしたかもしれない。

しかし、家に帰って商品を収納しても、タバコが無いのに全く気づかないとは、やはり「ボケ」が忍び寄っているのか?

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2007年12月30日 (日曜日)

尻焼温泉

好きな温泉 その③

好きな温泉というより、印象に残っている温泉というべきか? 行ったのは1回だけで、普通の川の底から温泉が湧き出すというので行ってみた温泉である。川の端のほうに数箇所だがミニ洞窟のようなところが有り、そこなら人目につかずに入れるのだが、やはり醍醐味は、川のど真ん中で温泉の湧き出ている辺りを自分でせき止めて、そこに入るべきだろうとやったのだが、はっきり言ってかなり勇気がいる。脱衣所なんか無いから、川原で服を脱いだらあとは360度の視界から見られることを覚悟しなければならない。金沢の犀川でこれをやったら間違いなく警察に通報される。だが、僕は温泉での「水着」着用は邪道だと思っているので、「ここが温泉だということは近くの人はみんな知っている」ことを信じて決行した。

平日ということもあって、昼のうちは、僕以外で入っていたのは数人だったが、夜になって暗くなると、女性も含めて10人くらいは来ていた。だが、川の水は冷たく、温泉が湧いているところは限定されるので、その部分を自分で捜すのだが、暗い中ではなかなか思うように行かず、正直言って「いい湯だな」とのんびり温泉につかるという感じにはなれなかった。結局、宿の「内湯」で身体を温めたのだが、裸の恥ずかしささえ克服(?)すれば、本当の自然の中での温泉ということで、また行ってみたいとは思っている。

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不勉強の証拠


あるサイトの記事を読んでいた。「オートファイル」がなんとかかんとか書いてある。「オートファイル」って新しいソフトかなと思って調べたら、「オートファイル」ではなくて、Excelの「オートフィル」のことだった。1年位前のExcelを勉強している頃なら、ちゃんと「オートフィル」と目に飛び込んできて、読み間違わなかっただろう。最近Excelの本を開いていない証拠だ。

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2007年12月29日 (土曜日)

新語・流行語大賞


「現代用語の基礎知識」という本について書いたついでに「新語・流行語大賞」について一言。

2007年の結果は以下のとおり

【 大 賞 】
(宮崎を)どげんかせんといかん
ハニカミ王子

【 大賞にもれたトップテン 】
「(消えた)年金」
「そんなの関係ねぇ」
「どんだけぇ~」
「鈍感力」
「食品偽装」
「ネットカフェ難民」
「大食い」
「猛暑日」

「大賞」に選ばれた二つ、さらには 「そんなの関係ねぇ」「どんだけぇ~」「大食い」等は、マスコミが100%意図的に作り出したブームである。特に「ハニカミ王子」に関して言えば、確かに日本のプロゴルフ大会においての史上最年少優勝を達成した快挙は認めるが、その後の「他のアマチュア選手はどうでも良い」という感じの異常な持ち上げ方、取り上げ方には、マスコミの品格を疑ってしまう。(ちなみに、「品格」は2006年の大賞に選ばれた。)

「(宮崎を)どげんかせんといかん」の東国原英夫宮崎県知事については、その政治手腕は不明ながら、個人的にはついなんとなく応援してしまうのだが、テレビで映されるのは99%「宮崎産商品の宣伝」ばかり。それはそれで経済的効果もあるのだろうが、宮崎を「どげん」しようとしているのか全く報道してくれないのは、マスコミも彼を「県知事」とは考えていないということか。

「(消えた)年金」「食品偽装」「ネットカフェ難民」等の社会問題に関するものについては、「流行語」という扱い方には不満を感じつつも、こういう発表によって改めてその問題への関心が高まれば良いと思うから、それはそれで良しとしたい。一番わからないのが「どんだけぇ~」で、この言葉のどこが面白いのか、おじさんにはさっぱりわからない。まあ、「そんなの関係ねぇ」も、インパクトがあって面白いと感じたのは、最初のうちだけだったが。

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現代用語の基礎知識


近くの本屋へ行った。昔から、本屋では、年末に向けて手帳、カレンダー、年賀状関連等の商品が並ぶものだが、10年位前までは「現代用語の基礎知識」という本とそれを真似たもの(書名は忘れた)がかなりのスペースで陳列され、よく売れていたと思うのだが、今日、ひさしぶりにそれを見たが、大きさも小さくなり、他の雑誌に混じってひっそりと置かれてあった。若い頃はかなり利用したものなので、その小さくなった姿に、ふと「哀愁」まで感じてしまった。

これだけインターネットが普及した今では、何か調べようとしたら、普通の人はまずパソコンを考えるだろうから、こういう辞書系統の本の売り上げは、おそらくかなり落ちているんでしょうね。今では、12月恒例の「新語・流行語大賞」発表時にしかこの本の名前を聞かなくなってしまった。

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打ちっぱなしとお酒

僕はゴルフは全くやらない。だが、いわゆる「打ちっぱなし」という所へは、若い頃にたぶん30回以上、本当のゴルフ場へは3~4回行った経験がある。これらは全て職場の上司だった二人のお供をしたものだ。

お供といっても、実際にクラブで玉を打ったりはしない。上司の二人は金沢に単身赴任していて、車を持ってきていなかったので、僕は移動のための運転手だった。仕事が終わってから二人を「打ちっぱなし」へ運び、終わるのを待って、今度は宿舎まで乗せていく。「それって、上司の命令? つらかったでしょう?」と言われそうだが、とんでもない。ものすごく嬉しかったのだ。なぜなら、そのあと必ず飲みに連れて行ってくれたから

お寿司なんかの美味しいものをを好きなだけ食べ、2~3軒の飲み屋を「はしご」するという贅沢をさせてくれるので、僕はこの「お供」が大好きだった。上司の二人も全く威張らないので僕も図に乗ってほとんどため口で会話していたが、二人は、本当に僕を可愛がってくれた。移動だけならタクシーで事足りるのに、その数十倍のお金を僕の飲食に使うのだから、上司も「移動」目的というより、僕にご馳走するのが目的でそうしてくれていたようにさえ思える。この二人には本当に感謝している。

ちなみに、数回、「打ちっぱなし」で打たせてもらったが、かなりの運動オンチの僕は、10回スイングして玉に当たるのは2回くらい。まったく上達しない僕に、最初は親切に教えようとしてくれた二人も、あまりのひどさに、教えることは諦めてしまったようだった。

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2007年12月28日 (金曜日)

テクニック

携帯電話の普及と技術の進歩は今さら言うまでもないが、若者が携帯でメールを打つ早さにはおじさんは全くついていけない。そして、最近、街角で高校生を見かけると、たいていはメールを打ちながら歩いている。そんなにいつもいつも連絡しなければならないことがあるのかと思うのだが。

先日、雨が降っている日に、①自転車に乗りながら、②傘を差しながら、③メールを打っている、という高度なテクニックを披露している女子高校生を見かけた。両手の使い方がわかりますか? 自転車は肘なんかで支えているんです。ブレーキはどうするつもりなのか。はっきり言ってその状態で車の多い道路を走るのは危険すぎる。命を懸けて打つほどのメールとは、どんな内容なのかを聞いてみたい。

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腰が抜けるという体験

僕は、「腰が抜ける」という体験を自分が実際に経験するまでは、テレビドラマでのそういう場面は、オーバーな表現だと思っていた。僕が初めて腰砕けになったのは、東京での仕事中だった。

その日は「万能ねぎ」を細かく切っていた。回転すしで使うためだ。包丁は仕事柄いつもよく切れるように研いである。ネギを切っていて、ちょっと左手の人差し指が動いてしまった。右手の包丁はリズミカルに動かしていた。「指を切った」と思ったのだが、痛みは全く感じなかった。「あれ、勘違いかな」と人差し指を見ると、赤くて細い線が爪の辺りにスゥッと入っている。「なんだ、この程度だったか」と思ったのだが、その赤い線はよく見ると指の円周の半分くらいに入っている。指も包丁も回転させていないから、こんなかんじに「線」が入るためには包丁が指の中心近くまで入る必要がある。「痛みもないし血も出ていないからそんなことはない」と思うのだが不思議だ。それで、その傷口をパカっというかんじで開けてみたら ……

まず、視界が急に狭くなった感じがした。そして文字通り「へなへな」とその場に座り込んでしまった。不思議なことに下半身に全く力が入らない。「あぁ、これが腰が抜けるということなのか」と思ったのを今でも覚えている。本当に立てないのだ。指よりもそのことにびっくりしていた。指は救急車で運ばれた病院で縫ってもらい、今では痕跡もないのだが、この「腰が抜ける」という経験は、不思議な感覚として、今でも鮮明に覚えている。

だけど、よく切れる包丁というのは、切っても本当に痛くないものなんですね。

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2007年12月27日 (木曜日)

食わず嫌い王選手権


「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い王選手権を見ていてよく思うのだが、タレントも人間だから、もちろん好き嫌いはあるだろうが、そんなに「食べれない」ほど嫌いなものをみんな持っているんだろうか。 何回もでている人なんか毎回毎回「あれが駄目」「これが駄目」と言うが、普通、さほど好きでなくても、食べるのに汗をかいたり涙目になることは無いだろうから、相手の食べる様子から嫌いなものを当てるなんて、どだい無理だと思うのだが。 まあ、番組自体の趣旨も「クイズ」や「対戦」なんかというより、トークショーだろうから、大人気なく「やらせだ」と騒ぐつもりもない。とんねるずのトークも絶妙なので、楽しませてもらっています。

それよりも、「食べたくないのに食べる」ということで言えば、若手芸人なんかがたまに挑戦する「ゲテモノ食い」のほうがはるかにすごい。ただ、それも「お笑い」のジャンルなのかもしれないが、はっきり言って見るほうも気持ち悪いので、何故ああいう場面をテレビでやるのかがわからない。そういう笑いは「笑い」としてのレベルも低いと思う。芸人が悪いというより、そんな番組を企画するプロデューサーの頭が悪いと思うのだが。

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やってみたら面白い


24日(月曜日)にVistaに同梱されているゲームに関連する記事を書いたが、その日、記事を書いたあと一通りやってみたら、その中で「インクボール」というのが面白い。反射神経を要求されるゲームだが、難易度も調整できて、けっこうハマる。この3日間、これで楽しんでいる。

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2007年12月26日 (水曜日)

セルフの値段で


最近はどこのスタンドも「セルフ」か「セルフとフルの両方」という感じになってきた。よく行く近くのスタンドも「両方」タイプだ。当然、灯油も「両方」なのだが、僕が行くと「セルフ」の値段で僕が車に乗ったまま全部してくれる。ありがたい。

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最近の東京

僕が東京への赴任から金沢へ帰ってきたあと、何人かの後輩が東京へ転勤となって頑張っていた。そんなある日、本部で会議があり、以前僕の下で働いていた後輩と顔を合わせた。元気そうだ。「どうや? 最近の東京は?」と声をかけた。

期待した答え 「売り上げはまあまあ順調ですよ」、「みんな頑張ってます」、etc.

返ってきた答え 「いやぁ~、東京の女の子って、可愛いですね~」

若いってすばらしい。

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2007年12月25日 (火曜日)

3ヶ月予報


テレビで「3ヶ月予報」をやっている。今年の冬は暖冬傾向が続くという。そこで逆に気になることがある。ここ数年、北陸地方は見事にこの「3ヶ月予報」と逆の結果となっているのだ。暖冬といわれると大雪が続き、今年は寒いといっていると暖かい。本当にこれが続いているのだ。今年は、当たって欲しい(暖冬であって欲しい)予報を言っているが、さて、どうなることやら。

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2007年12月24日 (月曜日)

何と親切な


Vistaに同梱されているゲームなんて特にしたいとは思わずにいたので、「スタート」メニューから「ゲーム」を選択することは無かった。だから、今まで気づかなかったのだが、Windows固有のゲーム以外で自分でインストールしたゲームのアイコンが、このフォルダに自動的に表示されるんですね。(下の画像で言うと「Crysis SP Demo」と「Doom3」)

ゲームはこれら以外にもインストールしているのに表示されていないので、表示されるには何か「条件」が必要なのだろうが、いずれにしろ、XPまではこんなことなかったような気がするのだが。

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クリスマスのアイテム


さて、クリスマス・イヴです。今日、自分のブログにクリスマス・イヴに関連する書き込みをする人は、全国にいったいどのくらいいるんでしょう。「恋人とのひと時」「パーティー」「一家団欒」「豪勢な食事」「お酒」「ワイン」「チキン」「サンタクロース」「ケーキ」「クリスマスツリー」「イルミネーション」「プレゼント」etc. ……

特別なものは何も買わないつもりだったのに、スーパーに行ったら衝動買いでケーキを買ってしまった。いつもと全く変わらない一日なのに、なぜ「特別な日」と思ってしまうのだろう?

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カルガモ?

       
本日、近くの小川にて写したもの。こういう鳥を見ると「カルガモ一家のお引越し」という言葉しか思い浮かばないけれど、花や鳥の名前に無知な僕には、カルガモかどうかなんてわからない。
         
       

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理由は不明だが


XP 時代によく使っていた Ad-Aware 2007が11月にバージョンアップして Vistaに対応したことは知っていたので、インストールし、久々にスパイウエアの検索をかけてみた。 Ad-Aware2007はパソコン内に組み込まれたスパイウェアやアドウェアを検知・駆除できるフリーソフトで、スパイウエアに関しては、有料の総合セキュリティソフトよりも評価は高い。僕もXPの頃に「TrendFlex ウイルスバスター2007」を入れていたのだが、この Ad-Aware でスキャンすると、危険度の高い「Critical Objects」が何個か発見されるのが常だった。

さて、今回の結果はと言うと、Cookie等の「Privacy Objedts」については、僕が自分の意志として特定のサイトのCookieを許可しているので、当然ながら検出されるのだが、「Critical Objects」は1個も発見されなかった。今までと変わったことはOSがVistaに変わったことと、セキュリティソフトを「Kaspersky Internet Security」に変えたことぐらい。Vistaで標準搭載されたスパイウエア対策がメインのソフトである「Windows Defender」は、XPのときも自分でインストールしていたから、その点での変化は無い。

ということは、Vistaのセキュリティ能力自体が高いのか? あるいは「ウイルスバスター」と「Kaspersky Internet Security」の差なのか? それとも今回が「たまたま」なのか? まあ、理由はともかく、結果は良いことなので、納得することとしよう。


Kaspersky Internet Security

WindowsDefender

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2007年12月23日 (日曜日)

アイスティー

僕が20歳前後の頃、夏場にアイスコーヒーはどんな喫茶店にも必ずあったが、アイスティーはそんなには置いてなく、注文する人も少なかった。また、注文するときもはっきり言わないとアイスティーを頼んでいるのにアイスコーヒーが出てきたりした。

さて、多少親密になった女性と夕暮れの海岸沿いを散歩しているときに、ふと立ち止まり、真顔で彼女の顔を見つめる。そしてボソッと小さな声で「アイスティー」とつぶやくと、たいていは「私も…」と答えるか、何も言わずに寄り添ってくる。「本当にアイスティーが飲みたいの?」

また、彼女の背中に「何と書いたか当ててごらん」と言いながら、大きく「台」の字を書く。「えーっ、わかんなーい」と言いながら「”ダイ”でしょう」と答えるので、本当にダイでいい?」と念を押す。「うん」と返事したら、今度は「本当に抱いていいの?」と尋ねる。90%以上の確率で相手は「うん」と返事をしてくる。そこでぐっと抱きしめる。

…… 真似する場合は、相手を見てやったほうがいいですよ。

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UFO ②

続いて、「宇宙人は実在するか」という点について。

僕らが住んでいる地球を含む銀河系には1000億~2000億の恒星(太陽のようなもの)があり、この宇宙にはそういう銀河がやはり2000億ぐらいあるというのだから、恒星の総数と、そこにあるかもしれない惑星の数を考えると、地球にしか生命が存在しないということは考えられない。むしろ、この地球よりも高度な文明を持つ生命体も存在すると考えるほうが自然だろう。NASAも太陽系の外へと向かう探査機であるパイオニア10号と11号には、地球外知的生命体に遭遇した場合を想定して人類からのメッセージを刻んだプレートが取り付けられていた。

では、そういう知的生命体が地球へ飛来したことはあるのだろうか? 個人的にはそういう資料も集めていないし研究をしているわけでもないので、全くわからないのだが、僕らの知っている物理法則がこの宇宙の大部分で成立する(ブラックホールへの入り口等、「事象の地平線」と呼ばれる「法則の通用しない世界」も存在する)とするならば、「これが宇宙船の証拠写真だ」という写真に写っているものはあまりに”ちゃち”すぎないだろうか。あんなもので気の遠くなるような長い距離を旅してきたとは思えない。ではどこか近くに「母船」のようなものがレーダーにも引っかからず隠れているのだろうか。まあ、人類の想像できない方法で旅したり隠れたりしているんだとしたら、そういうこともあるだろうが、そもそも知的生命体が映画のように「地球を侵略する」意志を持つ理由も考えにくいから、「隠れる」理由も無いとは思うのだが。もっとも、物体の構造の全く違うものならば、隠れる意思が無くてもこちらからはわからないということも想定できないことはない。

仮定の話をしていてもキリが無い。夜ひとりで墓場へ入っていく度胸が無くても幽霊は100%信じない僕だが、宇宙人が地球にやってきている可能性は完全には否定しない。ただ、テレビなんかで「これが証拠だ」と主張する人間のほとんどはうさんくさい奴ばっかりだし、写真も合成だろうと思えるものばかりだから、「存在肯定派」が損をしているのは間違いないだろう。町村官房長官も、「個人的には存在すると信じる」なんて言わずに「存在するのは事実です」とでも言ってくれれば、面白い展開になっただろうと考えるのだが。

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UFO

防衛省の真部朗報道官が記者会見で、怪獣のゴジラが日本に襲来したらどうするかということを、机上研究とはいえ、旧防衛庁が過去に行っていたことを明らかにしたそうだ。また、民主党の山根隆治参議院議員から提出された質問主意書を受けて、政府がUFOについての具体的事例は確認できていないとする答弁書を発表したが、町村官房長官等の、「個人的には存在すると信じる」という政府閣僚の発言が続いている。政局が重要な課題に直面しているときに、政府閣僚がこのような発言を …… という観点はこの際、棚上げして、純粋に「UFOは存在するか」という点について書きたい。

結論から言えば、「存在する」が正解。理由は簡単で、そもそもUFOとは、「Unidentified Flying Object」の略で、日本語に直すと「未確認飛行物体」となり、本来の意味は「それが何か確認されていない飛行物体」のことで、例えば「空飛ぶ円盤」とか「宇宙人の乗り物」とかいう意味なんか無い。もともとは米軍が防空の際に怪しい飛行物体を指した言葉で、極端なことを言えば、模型が趣味の人間が大きめのラジコンの飛行機を飛ばしたものがレーダーに引っかかると、それがそれと確認されるまではUFOなのだ。だから僕はUFOを信じるかと尋ねられたら、必ず「信じる」と答える。現に存在するんだから。

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騙されそう

東京でのお話。

東京に赴任して2ヶ月くらい経った頃、明日は休みだという日に、職場でアルバイトやパートさんとしゃべっていた。「明日は渋谷にでも行ってみるよ」と僕が言うと、みんな「○○へ行くには、こうすれば …」といろいろと教えてくれる。ところが、そんな中で23歳の女の子が「渋谷には行かないほうがいいよ」と言う。「そうよね。charryさんって、ダサくて、渋谷の街には合わないわよ」と、周りも冗談(と思いたい)で応える。だけど、その女の子は、下を向きながら真顔で「騙されそう …」

かなり本気で心配していた。

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スノータイヤ


「スパイクタイヤ」というものが昔あった。凍結路でも滑らないように、タイヤの表面に金属などで作られたスパイク(スタッド=鋲)を打ち込んだタイヤのことだが、走行中にアスファルトを削るため、粉塵問題が深刻化し、1991年に使用禁止となった。その後、スタッドが無いということで「スタッドレスタイヤ」という名がついたタイヤを使うことになったのだが、スパイクタイヤに慣れていた者としては、最初の数年は、正直言って、坂道が不安だった。今年ももうすぐそんな季節がやってくる。

僕が仕事で東京に赴任したのは、もうスパイクタイヤが使えなくなってからだが、東京での初めての冬、職場で雑談しているときに、車の運転の話になった。そして、驚いたことに、そこにいた10名以上の全員が、「スパイクタイヤ」どころか、「スノータイヤ」「スタッドレスタイヤ」という単語そのものを知らないというのだ。女性だから車には詳しくないのだろうが、それでもみんな車を運転している。知らないはずがなく、僕が金沢という雪の多い地方から来ているのでからかっているのかと思ったら、本当に知らないのだ。そして冬にタイヤを交換することもないという。いくら雪が降らなくても、雨は降るだろうから、それが寒い日だと凍結するだろうというのだが、本当にタイヤ交換はしないらしい。よくみんな無事でいるもんだなとあきれてしまった。そして、「要らないよ」という声を無視して、タイヤを替えて走っていたのだが、その冬を通して道が凍結していたのは、たった3日ぐらいだった。さすが「冬に加湿器を使う」という金沢とは全く逆の地域だけのことはある。

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2007年12月22日 (土曜日)

生卵入りカレーうどんスパゲッティ


うどんの乾麺とパスタが1食分づつ残っていた。僕にとってはそれぞれ「半食分」で二つ合わせて1食分の量だ。別々に煮るのも面倒だ。食べ物に関して、時々アホなことをする僕だが、「一緒に煮てみるか」とやってみた。うどんは10~14分、パスタは7分の指定なので、当然ながら、うどんを先に入れる。パスタを入れるとき「塩をふるべきか」迷ったが、うどんの味を考えてやめておく。さて、味付けをどうするかだが、とりあえず何にでも合うはずの「レトルトカレー」に決めた。二日前に買ってあった生卵のパックにまだ手をつけてなかったので、それを仕上げ(?)に上からかける。

さて、お味のほうは ……

一緒に食べると、「うどん」とも「パスタ」とも思えない微妙な味。見事に「互いが素材を殺しあっている」。もし、僕が結婚していて奥さんがこれを作って出したら、たぶん離婚を考えるだろう。

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冬休み


学校は冬休みに入ったそうだ。ということは、教職員も冬休みか。別に教職員でなくても、サービス業を除いて年末年始の休日はもうすぐだ。一般の人が、休みだ、クリスマスだ、忘年会だ、正月だ、と喜ぶこの時期、失業者には「仕事を探しづらい」時期となる。膝が悪くなければ短期の肉体労働はあるが。

今年を振り返るには少し早いだろうが、今年は最悪の1年だった。来年はどうなることやら。

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Office2007


先日、本屋のパソコンコーナーを覗いたら、「本誌だけの特別付録! Office2007の体験版(60日間利用可能!)DVD付」を謳い文句にしている雑誌が有った。60日間の体験版なんて、かなり以前からMicrosoftのサイトにあって誰でもダウンロードできるのに、それって、かなり”あこぎ”な商売じゃあないかと突っ込みを入れたくなったのだが、それはさておき、Office2007では、先日、ついに「SP1」が公開されたらしい。Office2003の「SP3」も公開された。それはそれでいいんだが、個人的には、早くVistaの「SP1」を公開してほしい。Vistaを使っていて時々感じる微妙な不具合が「SP1」で全て解消されるとは期待していないが、それでも現状よりは”まし”になるかとは思うので。

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2007年12月21日 (金曜日)

VistaでDOOM3


パソコンソフトは、「ホームページビルダー」や「Microsoft office」等のように、どうしても有料なものを使わざるを得ない場合を除いて、基本的に無料のものを使うことにしているが、そんな僕がお金を出して手に入れた数少ないソフトの一つに「DOOM3」というゲームがある。だが、2004年の製品で、当然ながらVistaには対応しておらず、OSをVistaにしてからは、使っていなかった。ところが、あるサイトを見ていたら、Vista対応のためのプラグ・インが公開されているという。英語表記で、パッチの当て方がこれで良いのかと少々不安ながら、やってみたら、とりあえずは動いた。次々と新しいゲームが開発されている中で、パソコンソフトとしては大昔になる3年前の製品に、アップデートが行なわれるとは思わなかった。これはありがたい。

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写真と壁紙

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パソコンの壁紙はけっこう頻繁に変えるほうだ。ネットでフリーに使えるものを捜して利用させてもらっている。初めのころは、バイクや車が多かったが、しばらくすると宇宙関係の映像が多くなった。その後美しい風景のものが多くなり、やはり綺麗な景色は心を癒してくれると思っていたのだが、最近はその綺麗な景色にアイドルタレントの水着画像を合成して使っている。これも代表的な中年オヤジの現われか。

本当は、どこかへ旅行に行き、そこで自分で撮影したデジカメの写真なんかを使いたいのだが、今はそんなことをやっている余裕はない。もっと言えば、あちこち旅行に行き、そこでの写真を中心としたブログなんかをやってみたい。まあ、それは夢ですね。写真というものに興味はかなりあるのだが、今のところはネットで他の人の撮影したものばかり集めているのが現状だ。

    

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2007年12月20日 (木曜日)

悪徳商法

悪徳商法や霊感商法に関するニュースが続いている。ニュースを見ていると、「何でこんな怪しげなものに手を出すのかな」と不思議に思うのだが、人間の弱い感情を巧みに突くのだろう。それでも、やはり判断力が衰えかかった高齢者がメインターゲットだと思うのだが、「英会話教材」や「絵画商法」のように若者を狙ったものも昔からある。

2年半ほど住んだ東京で、僕の職場にアルバイトに来た23歳に女の子がいた。その娘がある日、目を輝かせて「あのね、昨日ものすごく嬉しいことがあったの」と言ってくる。何があったか尋ねると、電話がかかってきて、「おめでとうございます。抽選の結果、○○というブランドの高級ハンドバッグにあなたが当選しました。時価●十万円もする品物です。つきましては、△△までお越しください」という内容だったらしい。そんな電話を信じて行くのかと聞くと、完璧に信じ込んでいて、「もちろんよ」という。その職場は魚を寿司ネタに切っていたのだが、手さえ動いていれば会話は自由にできたので、それから3時間くらい、ひたすら、そんなところへ出かけるなと説得するのだが、なかなか僕の言うことを信じない。とうとう仕方ないので、仕事の手を止め、土下座して、「お願いだから行かないでください」と頼んだ。さすがにその娘も僕の真剣さに納得してくれ、事なきを得たのだが、せめて僕の知っている人にはそんな甘い言葉に引っかかってほしくないと、僕も必死だった。

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オグシオとペアを組んでみた。


バドミントンの小椋久美子、潮田玲子の二人のペアを「オグシオ」と呼ぶのだそうな。知らなかった。その二人のどちらかとペアを組んで試合を行なうミニゲームが三洋電機のホームページにあるという。オグシオに特に興味はなかったが、「ゲーム」ということで、サイトに行ってみた。小椋さんは「おぐ」と読むの?潮田さんは「しおだ」なの?「しおた」なの? そんな無知な人間がペアを組んでも勝てるはずがなく、5戦全敗。かなり難しい。

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毎回洗わない人


風呂の掃除をしているとたまに思い出す人がいる。10年以上前のことだが、さあ今から風呂に入ろうとしているときに、「ねえ、このお風呂、この前入ってから洗った?」と尋ねてくる。洗ってないよと答えると、「えーっ、信じられな~い」とのたまう。風呂は入ったら、その都度洗うのが、幼稚園児でも知っている常識だという。僕はだいたい3回に1回だった。そんなに毎回洗わなくても、出てからさっとお湯を流せばいいではないか。そこから不潔だの糞だのの大喧嘩になった。「そんな人だと思わなかった」と言われたが、僕は若いときからそんな人だ。

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2007年12月19日 (水曜日)

ネット碁ですごい人に会った


ネット碁を打った。相手の人は、レート(持点)から想像すると、たぶん初段前後。 序盤からしばらくは劣勢だったが、相手の何手かの緩着を突いて、中盤では形勢はほぼ五分になった。そして、相手の断点を切って僕の方が一気に優勢になったと思ったら、相手が「このゲームを無効にしませんか?」と提案してきた。このタイミングでそれはないだろう(負けたと思ったら、「投了」するのも礼儀)と拒否すると ……

…… と表示され、相手が一方的に回線を切ったらしい。まあ、そういうことは、褒められたことではないが、ネット碁ではよくあること。ただ、画面をよく見ると ……

……なんと、「捨てゼリフ」まで残してある。こんな礼儀知らずの人が、もしかすると有段者と名乗っているかもしれないと思うと情けない。
       

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散歩中の強力な ……


散歩の途中、急に強力な「便意」に襲われた。昨夜特に変なものを食べた記憶はないが、通常のものというより、下痢のときの感覚だ。家までの距離は約1kmくらいだ。10分余で行けるが、歩くには足を動かすので、それが刺激となって、今にも …。

見知らぬ人の家にトイレを借りるということも考えたが、「小」ではなく「大」なので、さすがに気後れがする。結局家まで帰ったが、歩いているだけなのに自分でも顔の引きつっているのがわかる。「必死」という言葉そのものだ。トイレに入ってからも、ズボンを下ろす数秒が危なかった。あと1分以上帰るのが遅れていたら確実に …… 。

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2007年12月18日 (火曜日)

免許証の更新 ⑤


免許証の更新に行った帰り道、ある交差点を左に回り、細い道をしばらく走った。その道沿いには、ある女性の家が有る。もうとっくに結婚しているからそこには住んでいないだろうが、その道は昔、彼女をよく車で送っていった道だ。今では思い出すこともなくなった女性なのに、近くまで来ると、ふとどうしているかなと思う。「運転免許センター」の所在地と僕の住んでいるところが変わらなければ、5年後の更新時にはまた思い出すのかなと思った。

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免許証の更新 ④

昨日に引き続き、免許証の更新に関連しての記事を書く。この免許証の表示からは、初めてとったのが昭和63年、つまり31歳ということになっている。東京なんかと違い車がないと何もできない金沢市でそんなことがあるわけがない。実は、このとき一度「失効」している。更新時期をうっかりしていて、過ぎてしまったのだ。そして、更新すべき日を2ケ月ほど過ぎた頃に、電化製品のローンを組む際、身分証明に免許証を提示したところ、店員の指摘で気がついた。

さあ、あせった。また、自動車教習所に高い金を払って通わなければならないのか? また、この間の運転は「無免許運転」として処罰の対象となるのか? 

結論から言えば、「半年以内」ならOKということで、大丈夫だった(ただ、免許の取得日は、新たに手続きした日が取得日となってしまう)のだが、あのときローンを組もうとしなかったら、確実に半年以上は過ぎていた。そういうことがあってからもう20年経つが、時々免許証の有効期限を見るという癖は、そのときからついた。

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2007年12月17日 (月曜日)

免許証の更新 ③


今年6月に道路交通法が改正され、「普通免許」の名称が「中型免許」になっていたんですね。全く知らなかった。適性検査を終え、写真撮影の場所まで自分の免許証の「台紙」を持っていく際、種類が「中型」となっていて、「中型車は中型車(8t)に限る」と記されているのを見て、「試験も受けていないのに8tのトラックを運転できるようになったのか。免許センターはパソコン入力を間違っているな。だけど、自分から言わなかったら、ばれないだろう。ラッキーだが、トラックで、8t車なんてあったかな」いろいろ考えていたのだが、講習が始まって、最初にこの点についての説明があり、あっさり納得。まあ、免許センターがそんな間違いなんかするわけがないね。

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免許証の更新 ②


今日の免許証の更新にあたり、髪の毛があまりに伸びているので散髪することにした。もちろん、免許証ウンヌンより、就職活動のためにも必要。しかし、今月は水道代の支払いがあり、どうしても理髪店にいく費用を捻出できそうにない。それで、自分で切ることにした。

よく、母親が子供の髪を切ろうとしてもうまくいかないというが、自分で切るのは「見えない」わけで、難しさは比べるまでもない。はっきり言って、良い発想ではないことはわかっているが、生きていくためには仕方がない。風呂場で下に新聞紙を敷いて、生まれて初めての挑戦だ。

結果は…… 上出来とは言わないが、人前に出てもそんなに恥ずかしくない程度には、なったような気が …… 。

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免許証の更新 ①

免許証の更新に行ってきた。失業中で、ギリギリの生活をしているので、正直言って、2800円すら大きいのだが、問題は、入るのは任意のはずの「交通安全協会」の会費。今まではずっと支払ってきたのだが、今、そんなものを払う余裕は無い。5年の場合、1500円だという。ただ、かなり昔、富山県に住んでいた友人の女性が、「入りません」「じゃあ、免許の更新はできません」「そんな馬鹿な!根拠となる法律は?」のやり取りで30分ももめたという話を聞いたことがあったので、かなりの覚悟を持って窓口へ行った。

必要な手続きを終えて、窓口の担当者が「皆さんに、交通安全協会にお入りいただいているんですが、ご協力いただけますか?」と尋ねてきた。「申し訳ないですが、入りません」と答えると、ほんの一瞬、担当者の手が止まった。さあ、どう言ってくるかと思ったら、「わかりました。続いて適性検査がありますので、……」と、あっさり終わった。ちょっと、拍子抜けした。本来、「任意」である以上、当たり前のことなのだが …… 。

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2007年12月16日 (日曜日)

手放せない薬


小さい頃から悪かった鼻が、最近また悪くなってきた。未明に呼吸が苦しくて目を覚ましたが、切れていた鼻の薬を飲まずに布団に入ったため。

鼻(副鼻腔炎)、胃(潰瘍)、膝(関節痛)、腰(腰痛)と、あちこち悪いが、特に鼻が詰まるのは困る。鼻は低いが、鼻の穴は人一倍大きいのに。

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2007年12月15日 (土曜日)

僕のホームページを捜してくれる人


ブログやホームページのアクセス解析を調べると、このブログではなく、たぶん僕の画像関係のホームページを過去に利用して、再度見たいと検索してくれている人だろうと思われる人のアクセスが時々ある。そういうことがあると、やはり嬉しい。

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2007年12月14日 (金曜日)

駄目

Gum08_ph08016今の膝の状態でもできそうな仕事の面接に行った。 断られた。 厳しい。

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2007年12月13日 (木曜日)

公約違反


今日の国会で、福田首相は、自身が13日の参院外交防衛委員会の中で、「宙に浮いた年金記録」の照合作業の遅れは、自民党が7月の参院選挙で掲げた公約に違反していないと発言したことについて、「正直申しまして、公約でどう言っていたのか、ちょっと頭にさっと思い浮かばなかったからそう言った」という趣旨の発言をしたらしい。

「宙に浮いた年金記録」5000万件を来年の3月までにきちんとするというのが公約でないというのなら、選挙で自民党の議員全員が言っていた「必ずやります」という発言は何なのか。安倍総理(当時)は「最後のお一人、最後の一円までお支払いする」」と言っていたが、選挙が終わればもう公約でないのなら、まず「公約」という単語の意味を、全ての辞書・辞典作成業者に指示して、「実現する気はさらさらないが、選挙期間中だけ、投票して欲しくて、国民につく嘘のこと」とでも書き直させてからにしてほしい。町村官房長官の「選挙中なので簡素化して言ってしまった」という発言には、選挙の時には言いたいことを好き勝手に言ってもいいんだという政治家の本音が表われていて、ある意味、拍手をしたいくらいだが、記者会見の場で官房長官が言うことか。

照合困難な記録が4割近くにのぼり、そのうち945万件について特定が極めて困難という問題で、舛添厚生労働大臣は12日の衆院厚労委員会で、コンピューター上の記録と原簿の紙台帳との照合作業について、「社会保険庁の後継組織ができる時(2010年1月)には解決する決意で全精力を挙げたい」と発言し、今後2年以内に完了させる考えを示したそうだが、期限が来年の3月から大幅に後退したが、それでも、できればまだしも、「特定が極めて困難」の記録も時間が経てば特定できると言うのか。照合困難な記録1975万件のうち、945万件は入力ミスなどによるもので、持ち主を特定するには、紙台帳にさかのぼって一つずつ確認することが不可欠なのだが、国民年金の紙台帳は多数がすでに廃棄されているうえ、古くて判読できなかったり、戦災で消失したりした紙台帳もあるという。こんな照合不可能な記録をどう解決するというのか。選挙で舛添大臣は「最後の一人、最後の一円まで確実にやる」と公約していたではないか。それが、11日の会見では「できないこともある」とあっさり認め、さらには「完全にできるとは言っていない」と開き直る始末。とにかく、この数日は、改めて「選挙の公約とは何か?」ということを考えさせてくれる良い機会にもなっている。

しかし、個人的意見を言わせてもらえば、「公約違反かどうか」なんてことは、ある意味、問題ではないのだ。要は、「照合困難」というものをどう処理するかだ。データの復元が本当に不可能であるなら、受給資格者による自己申告という手段がいずれ避けられなくなるとは思うが、今までのお役所仕事のやり方からして、「本人が資料を完全に揃えられないのなら支給しない」というのは今から目に見えている。また、役所のほうから「あなたにはもしかしたら、貰えるはずの年金がまだあるかもしれませんよ」とは絶対に言わない。あくまで、個人の申告を待ち、それを「こいつは不正受給を狙っているな」と疑いの視点で「審査」し、完璧でない部分に難癖をつけ、結果として殆ど支給しないのは今から明らかではないか。

野党も「自民党の公約違反」を追及するのもけっこうだが、国民の誰もが納得できる解決策を提案できないものか。国民の生活、特に裕福ではない大多数の国民にとって、年金は文字通り「死活問題」なのだ。「データが無い以上、できないものはできない」という考えなら、そして、国民の生活のことより「今が自民党を叩く絶好のチャンスだ」という考えが先にたっているとしたら、あなたがたにも政治家としての資格なんて無い。

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「1ポンドの福音」


高橋留美子の「1ポンドの福音」がテレビドラマになるらしい。主演は亀梨和也だという。亀梨和也といっても知らないのでネットで調べると、ジャニーズのアイドルだという。ジャニーズのアイドルということは、「かっこ良く」描くんでしょうね。原作は大好きな漫画だが、そう思っただけで、すでに原作から違う方向性のドラマになるような気がして、見る気がしない。

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知人の姉のスカート

Gum04_ph08010大学1年のとき知り合った女性に、いつもズボンしか穿かない女性がいた。今の言い方だと、いつもパンツルックだった。聞けば高校時代までも制服以外でスカートを穿いたことがなく、持ってすらいないという。「嫌い」なんだそうだ。おまけに化粧もほとんどしていなかった。別に性同一性障害だったわけではない。

そんな彼女が、ある公の場に出るのに、どうしてもスカートを穿かなければならなくなった。その日しか穿かないのに買うのは嫌だと言う。そこで、知り合いのお姉さんに頼んで1日だけ貸してもらうことにした。「なんで他人に私の足を見せなきゃならんのや」とぶつぶつ言いながら、その日1日穿いてから洗って返したのだが、スカートの持ち主曰く「こんな煙草臭くなったものなんてもう要らない」

彼女は大変なヘビースモーカーで、その染み付いた匂いは1回洗っただけでは落ちなかったらしい。そしてそんなことは煙草を吸う人間にはわからない。こんな「がさつ」な人だったが、けっこう女らしいところもあった。その後会わなくなったが、就職してからは、ちゃんとスカートを穿けたのだろうか。

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2007年12月12日 (水曜日)

プレミア? 写真集


ネットで別のことを調べていたら、「田中美佐子写真集 30.000円」という記事があった。今、僕の持っている写真集が30.000円で販売されているらしい。今のようにネットにタレントの水着やヌードの画像が氾濫していない頃、写真集というものがあった(今もあるだろうが)。この20年くらいは買っていないが、僕も若い頃には何冊か買い、そのうち10冊くらいは今も部屋にある。ひまにまかせて、そのうちの数冊の価格を調べてみた。サイトによってだいぶ違うが、別に売る気も買う気もないからそこは適当に。、

  
写    真    集 販売価格
  
田中美佐子
   「田中美佐子写真集」
35.000円
紺野美沙子
   「うさぎ恋し」
20.000円
手塚さとみ
   「少女だった」
15.000円
原田美枝子
   「勝VS美枝子」
15.000円
武田久美子
   「STEPHANIE」
1.000円
  

意外だったのは、武田久美子の写真集。かなり有名なもののはずだが、この安さ。 発行部数が多かったので、プレミアなんかにはなってないのかな。

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散歩の服装


天気が良いので、午前中、散歩をする。服装はTシャツ2枚、セーター、それにジャンパー。家を出るときはそれでちょうどなのだが、10分も歩くと汗がでてくる。脱いで小脇に抱える。「もう少し軽装にすればよかった」と考える。

最近の散歩はこれを繰り返している。わかっているのだが、家を出るとき、やっぱりジャンパーに手を伸ばしてしまう。

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2007年12月11日 (火曜日)

飲酒運転と暴走運転

年末も近づき、テレビで、飲酒運転による事故や警察による一斉取締りのニュースがよく流れるようになってきた。こういうニュースを見るたびに思い出すことがある。

僕が昔、4年ほど在籍した会社では、酒気帯び・飲酒を問わず「お酒」で警察に検挙されたら、問答無用で「検挙日の前日付けで解雇」という定めがあった。当然の規程であり、その会社の専務や部長も、ことあるごとに「お酒を飲んだら運転するな」と社員に注意していた。

ある日、その専務と部長が雑談をしている。「この前の東京への出張では、○○~△△間を2時間で走ったよ」「そりゃあ、速い! 時速何km?」「平均で160は、いってたね。最高は180を超えていたと思うよ」「改造してるの?」「ああ、200kmはでるよ。」「すごいなぁ、私は高速道路はいつも150kmぐらいでしか走らないよ」「でも、●●君も、出すよ~。あいつは、RX-7に乗ってるからね。いつも170kmは当たり前だよ」 ……

その会社の安全運転への考え方がいまいちわからない。

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「なるべく」

Gum04_ph05018送信を許可しているメールマガジンの文章の下についている言葉 「※当メールに掲載されている記事の無断転載・転用はなるべく禁止します。」

「なるべく禁止」って、どう解釈すべきなのか?(… と、無断で転用したけれど … )

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サイドバーにはでかすぎる


Vistaの「売り」のひとつであるサイドバーのガジェットだが、XPでも「Googleデスクトップ」等ですでに利用した経験もあったため、特に目新しさも感じず、はっきり言って邪魔なだけなので、Vista導入後1週間で機能をoffにしていたのだが、久しぶりに「新しいガジェットが追加されているかな?」と思って見てみた。種類は増えていたが、特に便利と思えるものは増えていない中で、「デジタルシュレッダー」という、ファイルを復元できないように完全に削除できるというものがあった。そんな極秘のファイルなんかあまり作成しない僕だが、便利といえば便利。しかし、これって、「ガジェット」としてこんなでかいアイコンで利用するようなソフトだろうか?無理やりガジェットにしたようで、製作元の感性を疑ってしまう。

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2007年12月10日 (月曜日)

年間ベスト100


テレビで「HEY!HEY!HEY!」2時間スペシャルで今年の「年間ベスト100」をやっている。1曲1曲の紹介は短いのだが、それでも「サビ」の部分をやっているはずなのに、「あっ、この歌は聴いたことがあるな」という歌が全く無い。そういえば、今年、テレビで歌番組を最初から最後まで見たことは、たぶん一度も無い。だから、ほんの数曲だが「聴いたことがある」といえるのは、たぶん、TUTAYAでレンタルDVDを選んでいるときに、その店内に流れている曲なのだ。ふと考えると、浜崎あゆみの顔をテレビで見たのも、この「HEY!HEY!HEY!」で今年たぶん2回目。別に歌番組が苦手というわけでもないのだが …… 。

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7mmの大きさ


50年間生きてくるといろいろな「痛み」も経験するが、3年前、「尿管結石」になったときはすごかった。「七転八倒」とはよく言ったもので、救急車を呼ぶ電話もやっとのことでかけたが、救急車の中でもじっとしておれなくて、ほんとに転げまわっていた。

さて、薬で痛みも落ち着いて、次の問題は、「石」の出し方。レーザーで破壊か自然に出すかだが、なんやかやとあって、自然に出すことになったのだが、大きさは約7mmだという。そんなものが尿管と外界をつなぐあの部分を通るときに「痛くないのか?」が不安なのだが、医者は「たいしたことは無い」とおっしゃる。

そして3ヵ月後、トイレで用を足していたら「な、なんじゃぁ、こりゃぁ~」という感じがあって、カランと便器の中に転げ出た。まぁ、そんなに痛くないといえば確かにそうだが、よくこれが出てきたなと思う大きさ。記念に今も引き出しの中にとってある。

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みんな経験者

Gum08_ph05017学生時代、バイトのお金が3日後にしか入らず、手元には100円の現金も無いとき、それでもどうしても煙草が吸いたくて我慢できず、近くの雑草をフライパンで乾燥させ、新聞紙に巻いて火をつけ、吸ってみたことがある。はっきりいって、この煙は辛すぎて吸えたもんじゃない。

こんなアホなことをするのは自分くらいだと思っていたが、同年輩の人間で雑談をすると、意外とみんな一度はやったことがあるという。みんな考えることは同じなんですね。

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Canon年賀状作成おたすけサイト


まだ年賀状を作っていない人は、お早めに!

http://cp.c-ij.com/japan/otasuke/nenga/

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2007年12月 9日 (日曜日)

無題


訳あって、少しイラついている。

心の安らぎが欲しい。

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大河ドラマの合戦シーン


NHK大河ドラマ「風林火山」が、いよいよクライマックスの川中島の戦いに突入する。そこで気になるのは、その合戦シーンの迫力だ。

正直言って、NHKの大河ドラマにかける意気込みが年々小さくなってきているのではないかと思っているのは僕だけではないと思う。合戦シーンもスタジオ撮影がほとんどで、エキストラの数も少なくなってきており、今年はついにCGが多く使われるようになった。CGといっても、洋画大作のように金がかかったものではないため、いかにも「CGです」という作りだ。

大河ドラマにおいては、合戦シーンはほんの一部であり、人物の描写こそが重要だという意見も否定しないが、「風林火山」という題のドラマで川中島の戦いがちゃちなシーンになってしまっては、武田信玄や上杉謙信に申し訳ない。見る前からこんなことを書いてもしょうがないのだが、さて、今晩の放送ではどうか。今から楽しみにしている。

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2007年12月 8日 (土曜日)

見たい番組が続くのに


19時直前になって、レンタルDVDの返却日が今日だったことを思い出した。今日は19時から見たい番組が続くのに。見たいといっても、ビデオに撮るほどでもないのだが …… 。

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法師温泉

好きな温泉 Part2。

「法師温泉」といっても、宿は「長寿館」という1軒しか無かったはずだが、今はどうだろうか。国鉄(今のJR)のフルムーンキャンペーンのポスターに使われたことで、この温泉を知り、行ってみたいと思っていた。

ここは、団体で宴会を利用するというより、静かに入浴を楽しむという感じの温泉で、特に夜、暗い中で、木の感触を味わいながら20分も30分も湯につかっているのがいい。僕が行ったのは、秋と春の2回だけだが、たぶん雪に囲まれた冬のほうが、この温泉の魅力を一番感じることができるように思う。

ちなみに、石川県の粟津温泉に、世界で最も歴史のあるホテルとしてギネスブックにも載っている「法師」という宿があるが、もちろん何の関係もない。また、僕は石川県に住んでいるのに、この法師にはまだ泊まったことがない。

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完結


浦沢直樹の「20世紀少年」がついに完結した。正確に言うと「20世紀少年」から「21世紀少年」に進んで、「21世紀少年」が終わったのだが。

この漫画は、「三丁目の夕日」とは全く違うのだが、別の意味で、子供の頃を思い出させてくれる。川原で、長く伸びた雑草の中に「秘密基地」を作った経験のある者ならば、そしてそこで忍者ごっこや怪獣ごっこをした経験のある者ならば、そこでふけった空想の世界を実現してみたいと一度は思った経験が無いだろうか。

僕はこの歳になっても、無敵の宇宙戦艦で世界を征服してみたいと思う。

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2007年12月 7日 (金曜日)

商品の追加


食品業界に縁のない人でも、「先入れ先出し」という言葉ぐらいは知っているだろう。商品の販売も同じ。賞味期限が近いものから売れるように配置する。

今日、スーパーで写真のジュースを買おうとしたら、一番手前に「12月17日」期限のものがあり、真ん中くらいに「12月15日」のもの。上の段との関係で極めて取りにくい奥のほうに「12月14日」がある。 スーパーに入ったばかりの新人か、職業意識の無いいい加減な社員のやったことかな?

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ダイ・ハード4.0を見た


レンタルDVDを借りてきて、「ダイ・ハード4.0」を見た。面白いことは面白いが、アクションもここまで現実離れすると、ハラハラ・ドキドキというより、「特撮の技術も進歩したな」「特撮にお金をかけてるな」という感想が先に出てくる。特撮メインの「スター・ウォーズ」等はそれで素直に喜べるが、この手のアクション映画は、やはりもうすこし生身の動きが見たい。そして、ダイ・ハードシリーズは「偶然の幸運」で窮地を救われることが多いが、この「4.0」では、それも一段と進化(?)した。30歳~50歳が楽しめる映画というより、お子様向けの映画になってしまいましたね。

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2007年12月 6日 (木曜日)

12時なのに


アパートの近くのゴミ置き場。昼の12時だというのにまだ回収車が来ない。

くさい。

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テルメ金沢


カニを持ってきてくれた友人が、「テルメ金沢」(サウナ)の入場券とそこで使える金券も持ってきてくれたので、本日は朝7時から12時まで、ゆっくりとサウナと大浴場に入らせてもらった。アパートの風呂ももちろん便利なのだが、やっぱり大浴場は気持ちいい。温泉なので、膝の回復にも効果があるかもしれない。久しぶりに、のんびりとした気分になれた。

大浴場の中もカメラで撮りたかったが、平日の午前中なのにわりと混んでいて、18歳未満禁止の画像しか撮れそうになかったのでやめた。しかし、ここでも「禁煙化」は進んでいて、休憩室が禁煙となっていたのは少し残念。

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2007年12月 5日 (水曜日)

至福の時間


友人にもらった蟹。酒は熱燗もいいが、焼酎のお湯割りも合う。昔から「蟹を食べているときは無口になる」というが、本当にそうだ。もっとも、僕は一人暮らしなので、おにぎりを食べていても、沢庵をかじっていても無口だが。

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文代さん

大学1年のとき、小学校からの友人が、あるパン屋の店長と、とふとしたきっかけで知り合った。その店長が友人に「ねえ、バイトしてくれる人捜しているんだけど、いい人いない?」と聞いてくるので、「僕の友人に●●文夫(僕のこと)という人間がいるんですが、まじめな人間ですよ」と答えたことがきっかけで、面接に行くことになった。

僕が入っていくと、「えっ、お、男?」 

「文夫」じゃなく「文代」と思っていたらしい。パン屋といってもケーキ・菓子パン主体の店で、頭からバイトも女の子と考えていたことが、その原因。 「じゃあ、この話は無かったということに … ?」と尋ねたのだが、なぜか採用となってしまった。おかげでそれから1年半、女子高校生、女子大生の中に男一人でパンやケーキを売っていた。いやぁ~、楽しかったこと。

いろいろなエピソードは、また別の機会に。

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○個で●円


スーパーでそば玉を買う。「1袋45円、3袋で120円」と表示されている。2袋で良いのについ3袋買ってしまう。さて1袋残った。1食分には足りない。どうしよう。

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パラレルワールド


「タイムトラベル」といえば、「パラレルワールド」。これが無ければタイムトラベルが成り立たない。あらゆる瞬間に別の選択肢があり、それで選択された別の世界が無数に存在するという世界観は、SFばかりではなく、最新の量子力学の分野でも研究されているらしい。

過去の人生において、「あの時、こうしていれば、今の僕とは違った人生を…」という発想は、誰でも一度は考えることだろう。僕の場合は、それが普通の人よりも少し多いような気もする。まあ、それは、「パラレルワールド」の話というより、「反省」や「後悔」という言葉になるが。

人生の中で重みのある「こうすれば良かった」ことは、ここに書いてもしょうがないので、軽いお話をひとつ。「初めて女性と深い関係になる」という高村光太郎の詩と同じ発音(学校で習ったよね?)のお話。性格と容姿と体型と経済力とで女性とは縁の少ない僕だが、実はそういう機会をこちらから3人も断り、20歳を過ぎ、4人目にしてそうなったという経験を持っている。「相手に全く好意を持っていなかった」「相手が高校生で、汚したくないと思った(古い!)」「相手に婚約者がいた」のがそれぞれの理由だが、今の僕ならそんな理由のどれも関係なく物事を進めることだろう。そんな僕がどこかの別世界で別の人生を歩んでいるのだろうか。

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タイムトラベル


この「こころぐ」にブログを作ったのが、10月23日、前のブログの記事23件をすべて「10月23日」の日付にして、ここへ引っ越してきた。 そして、ブログを始める前の約1ヵ月、ホームページのほうで【WEB日記】なるものをやっていた。 ところが、ホームページのほうのダウンロードを少しでも減らす方法のひとつとして、その【WEB日記】もこちらに引っ越すことにした。

そのため、9月12日からの【WEB日記】34件を、昨日、このブログに追加した。10月23日以前の日付で登録ができるか心配だったが、ちゃんとできるんですね。

…… ということは、例えば、「大相撲」で優勝力士が決まった後で、その1ヶ月前の日付で「次回は○○が優勝する」なんて記事を書き、それを人に見せて「僕は未来がわかるんだ」とでも言えるんですね。「じゃあ、さらに次の場所は?」と聞かれたら、「今は、木星と土星の位置が悪くて予測できない」とでも言わなきゃならんが ……

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2007年12月 4日 (火曜日)

カニだ!


友人が、仕事で出張する途中に立ち寄り、カニを持ってきてくれた。嬉しい!今冬初めてのカニだ。しかし、「出張」の方向を考えると、僕のアパートに立ち寄るのはかなり遠回りのはず。友というのはありがたい。

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病は気から

Gum08_ph08030昔から「病(やまい)は気から」という。風邪をひいてつらい人間に「お前の気持ちがたるんでいるから、風邪をひくんだ!」と叱りつける上司というのはいただけないが、僕はこの失業中で仕事をしていない3ヵ月余の間に、3回ひいてしまい、本日が4回目。気持ちがたるんでいるのは間違いない。

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2007年12月 3日 (月曜日)

庶民の味方


若い頃に比べると酒の量は極端に減ったが、たぶん焼酎の量は増えている。これも年齢からくる嗜好の変化か? 価格もまさに「庶民の味方」だ。

以前の職場にいた30歳代の主婦のパートさんで、「最近焼酎にはまっている」と言ってた人がいたが、中高年になると焼酎の味がわかってくるのかもしれない。炭酸で割るより、水割りのほうが本来の味が生きる。もっとも、その主婦は「ストレートが旨い」と言っていた。「水で割るなんてもったいない」と。可哀想にその人の旦那さんはお酒が飲めなくて、「ついていけない」そうだが、夫婦関係は円満らしい。

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2007年12月 2日 (日曜日)

ホームページの臨時閉鎖

ありがたいことに僕のホームページ(ブログではない)へのアクセスが増えており、それに伴い【転送ログ情報量】が激増し、サーバーへの負担が大きすぎると警告を受けていた。11月15日ぐらいまではたった10~15MB程度だったのに。

11月29日~30日、ページファイルのサイズを極限まで小さくして、1回のアクセスあたりの転送量を少なくし、それで何とかいけるかと思ったが、本日が日曜日ということで、思ったよりもアクセスが増え、どうしようもなくて、19時過ぎ、ついにindex以外を全て一時的に削除した。せっかくアクセスしてくれた人には申し訳ないが、このままだと、また300MBを超えそうなので。

アクセスがこの程度(1日250~300件)でパンクするサーバーも悲しいが。

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初めてかつらをつける日

Gum04_ph04012人物を特定されたくないので、何年前の話かは書かない。 その職場はいくつかのシマに別れていたが、僕の机は6人で作られたシマにあった。構成は男性4名、女性2名。僕が出勤したら他の5名はすでに机に座っていたが、何か違和感がある。ふと先輩を見ると髪の量が昨日までとは全く違っていた。

その職場はそんなに雑談はしないほうだが、その日は朝から一言の冗談も出ない。特に女性二人が緊張していて、仕事のやり取りもぎこちない。そして全員が一生懸命「何食わぬ顔」をつくっている。夕方になって女性が帰ってから、先輩にいきなり切り出した。「そのかつらって、値段は高かったんですか?」と。

それで、先輩はやっと普段の顔になった。「いやぁ~、これがね、最初は●万円のかつらを~」としゃべりだした。その日誰にもかつらのことを言われなかったら、明日からどうしようかと考えていたらしい。「へ~、かつらをつけたのか?」とでも笑ってくれたらいいのに、変に気を使われて、かえって辛かったらしい。僕の一言で別のシマにいた社員も集まってきて、「かつら談義」が始まった。先輩にとって、僕はその日だけは救世主になったようだ。

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2007年12月 1日 (土曜日)

3Dゲーム体験版

今日、自分の使っているグラフィックカードの最新ドライバが更新されていないかNVIDIAのサイトに見にいったら、ドライバもあったが、「CRYSiS」の体験版もあったので、ダウンロードしてさっそくやってみた。CPU、グラフィックカード等のシステム構成は、「推奨レベル」どころか「動作レベル」ギリギリに近いが、それでも思ったよりはスムーズに動いてくれる。体験版にもかかわらず1.77GBと、2GBに近いファイルサイズは少し楽しめそうだ。

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