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2008年1月

2008年1月31日 (木曜日)

デジカメのマニュアル


今にも雨が降り出しそうな昨日、車で金沢港あたりを通った。そこで撮影したのが以下の写真。


いつもは、どんな状況でも「通常撮影モード」で撮っているのだが、曇っているので、「もしかしたらこの方がいいのかな」と、初めて意味もわからないままに別のモードで撮ってみたら、縮小画像ではわかりにくいが、画質がめちゃくちゃ荒い。正直言って、今まで「マニュアル」はほとんど読んでいなかったのだ。これじゃあ宝の持ち腐れだと少し反省し、今日、少し読んでみることにしたのだが、やっぱりむずかしい。ホワイトバランスとか露出補正とかISO感度とかはっきり言って「わからん」

やっぱり、基本は「自動」が僕には良さそうだ。それでも、「シーンモード」の内のいくつかは覚えていたほうがいいみたいだな。今までは、天気の良い屋外でも暗い室内でもすべて「通常撮影」だったから。よって、とりあえず夜の室内ではあるが、外で撮るとき使うはずのモードを含め、よく使いそうなもので実験撮影。

通常撮影
 
インテリジェントISO感度
 
かんたん
シーン(風景)
シーン(パーティー)
シーン(夜景・人物)
シーン(高感度)
シーン(人物)

…… かなり違うもんですね。縮小前の画像なら、よりはっきりと違いがわかる。とりあえず、ここでは「見た目」の色の感じと較べても、マニュアルからしても、「シーン(パーティー)」が正解だったようだ。

せっかくのデジカメだ。少し勉強しよう。

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デスクトップパソコン


アニメファンなら知らないものはいないだろう「DEATH NOTE」。僕は、アニメオタクではないので、1年くらい前まで知らなかったが、YouTubedeで別のビデオを検索していて見つけてからは、かなり面白いと思っており、実写版の映画もレンタルDVDで見た。

アニメ版のビデオは、YouTubeでダウンロードしたものをパソコンに保存していたが、テレビで実写版を放映するという予告を見て、改めて見てみようと思った。しかし、寒い。コタツに入って見ようとしたが、パソコンから離れるので、画面は拡大しないと見にくいが、知ってのとおりYouTubeでは画質が良くなく、拡大画像は荒すぎる。

そこで、めんどうだが、「広末涼子のCM」でも書いた「Divx Stage6」から改めてダウンロードし直した。画質は下のとおり。画面が大きいことはそのまま画質が良いことをあらわしている。これなら、画面の横幅をデスクトップに合わせても、遠くから見る分にはかなり綺麗に見える。

冬はやはりノートパソコンが欲しくなる。コタツに入ってパソコンを操作したい。それでも、デスクトップかノートパソコンかどちらかひとつを選べといわれたら、やはりミドルタワーのデスクトップになる。理由は簡単。ビデオカード増設等の「拡張性」が全然違うから。しかし、そうは言っても、現実は、この僕のパソコンのスペックは、今のノートパソコンよりビデオカードの性能を含め、劣っていることは間違いないのだが。

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Internet Explorerの「RSSフィード」の「?」


RSSの購読は、ネットをよく利用する人なら活用しているだろうが、わからないことがある。僕がよく使うFirefoxでは「公平」な扱いなのだが、Internet Explorerでは、表示が異なるものがある。下の画像は、あるサイトのもの。


このように、画像が表示され、文章も全文表示されるものがある。僕の友人がやっているブログも、同じように画像と全文が読める。だから、そこにコメントを書くとかいうことをする気がないなら、特にサイトを訪れなくても、「ブログを読む」という目的はRSSフィードを見るだけで完全に行なえる。


ところが、僕のブログに関しては、上のように、画像は表示されないし、文章も1行しか表示されない。自分で自分のブログのRSSを読む必要はないから、僕にとっては関係ないことだが、もし僕のブログのRSS購読を誰かがやってくれていたら、たぶん、Internet Explorerでは、同じような状況なのだろう。

これは何故だろう? 友人のブログも僕のブログも同じ「ココログ」だから、違うのはおかしい。もしかしたら、僕が記事を「ココログ」の「管理ページ」で書かないで「ホームページ・ビルダー」で投稿しているせいかなと、久しぶりに管理ページから「RSSのための実験」という記事を投稿してみたが、結果は同じだった。

管理ページのどこかでこの設定をするのかなと調べてみたが、どこにその設定をするところがあるのかわからない。すると、Internet Explorerの問題か? 僕の資産がビル・ゲイツを超えるかもしれないと恐れて、Microsoft社がInternet Explorerで僕を差別してはいないだろうか?

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RSSのための実験

Dpc008

RSSに関する実験のための記事です。

少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。少し長めの文章。

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2008年1月30日 (水曜日)

それでも「光」はいらない


あいかわらずよくかかってくる「NTT●●」からの「光にしませんか?」という電話。ときには夜の20時過ぎにもかかってくる。やっぱりノルマが大変なのかな。

ただいま、約170MBのファイルを、10個同時にダウンロード中。僕の環境は、ADSLだが、住んでいるところの関係でそんなに速度は出ないから、全て終わるのに1時間近くかかる。でも、だからといってそんなに困ることでもない。3Dゲームはするが、ネット対戦はやろうとは思わないから、そういう面でも要らない。ダウンロードと違い、特に「差」が顕著になるアップロードだが、ファイル共有に手を染める気はさらさらないから、大きなファイルをアップロードすることなんてめったに無い。だから遅くてもなんら気にならない。能力の低いシングルコアの「Athlon64・3200+」でも、こうしてダウンロード中に「ホームページ・ビルダー」でブログの記事も普通に書ける。

まあ、テレビでさかんに「光」を勧める長澤まさみが、デートしてくれるというのなら、考えないでもない。

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車両感覚


我がアパートの駐車場。

新しい車が前のものより20cm近く長くなったので、車の車体を道路に出さないためには、後ろは壁ギリギリに停める必要がある。 乗り始めて5日目。まだ、車両感覚が確実になっていないので、後ろが壁だからこういうふうに停められるが、デパートの駐車場で後ろも車が停まっている場合なんか、怖くてとてもこれだけ近づけない。前の車では5cmまではOKだったのだが。

しかし、今、それよりも大きな問題は、ギアの入れ方の「慣れ」だ。


前の車で、「D」ではなく「2」に入れる(故障していて「D」では走れない)癖がすっかり身についていて、つい「2」に入れようとしてしまう。狭いところで切り返しを何度もしようとすると、「2」から「R」へ戻すつもりで、「D」から「P」に入れようとしてしまう。ただでさえ車両感覚が身についていなくて周りの車との距離が気になっているので、このことを「うっかり」してしまうのだ。

車両感覚はともかく、早く「D」に慣れ(?)ないと、「あのおっちゃん、運転下手やな~」と思われそう。

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taspoの申込書


ニュースでは知っていたが、タバコの自販機が、カードが無いと使えなくなる。今日、スーパーで初めて実物の申込書をもらってきた。

僕の住む石川県では2008年6月からの実施とのことだが、7月になると全ての都道府県で実施されるようだ。いくら喫煙者が昔に較べて減っているとはいえ、一人ひとりから届いた申込書にセロテープで貼ってある顔写真をいちいちはがして作成していくようなので、これにかかる事務処理費用は膨大なものになることが予想されるが、この負担は誰がするんだろう?「社団法人日本たばこ協会」がやっているということは、やっぱり「税金」だろうか。

まあ、未成年者の喫煙を減らすためには、必要なことなのかな。いずれにしろ、喫煙者にとってはどんどん住みにくい世の中になっていくんですね。

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1350に勝てない1350

      
僕の現在の「Yahoo! 囲碁」の「レーティング」は1350。「レーティング」の値は、勝つと増え、負けると減る。一定の数値が上下するのではなく、自分と相手の「レーティング」の差で数値は異なる。例えば、僕が今の1350のままで1000の人と戦うと、勝ってもそんなに数字は高くならないが、負けると大幅に減少する。そういうシステムなので、合理的だと思う。
     
さて、僕の勝率は、だいたい下のような感じだ。
     
相手の「レーティング」 勝   率
1000以下 90 %
1000~1100 80 %
1100~1200 60 %
1200~1250 55 %
1250~1300 45 %
1300~1350 20 %
1350~1400  5 %
1400以上   1 %
      
囲碁は、強い人と打たないとなかなか上達しないことはわかっているが、負けると悔しいので、ついつい勝てそうな人と打ってしまう。通算勝率53.6%で1350なのは、少し勝ちやすい人と戦っての結果。実力は1250くらいだろうか。1350以上の人と打つと本当に勝てない。
     
今打つと、相手は「これで、1350なの?」とびっくりするだろうな~。
     
     

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2008年1月29日 (火曜日)

自家製梅干


約2週間前に輪島市門前町の実家に帰った際に持ってきた自家製梅干。母が「身体に良いからご飯のときに食べなさい」と持たせてくれた。小さい頃から梅干は好きだ。

もちろんご飯のときにも食べるが、それだけならこんなに減らない。麦焼酎にピッタリ。

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アナウンサー様


フジテレビではわりと気に入っている「松尾翠」アナウンサーについて調べようと、「フジテレビ」のホームページを開いたら、「アナウンサーについて知りたければ会員登録しろ」とおっしゃる。


めんどくさいが、まあ、無料ならいいか、と、登録してログインした。そうすると、アナウンサーのブログが見れるという。


そうか、フジテレビアナのブログは、「みんなに見てほしい」ものではなくて、「会員登録した者にだけ見せてやる」というスタンスで書かれているのかと思いつつ、せっかくログインしたのだから何か無いかと見てみたら、アナウンサーの壁紙をダウンロードできそうだ。


そんなに欲しい壁紙でもないが、まあ、無いよりは良いかなとダウンロードしようとしたら、思っていたのとは違う画面が開いた。


「Premiumに登録して、月額525円払ったらダウンロードしても良いよ」とおっしゃっている。 えっ? こんな壁紙でも有料なの? Premium会員の特典って、他にどんなのがあるの?

 

うーん。素晴らしい!  月額たった525円でこんな素晴らしいことができるのか!

庶民とは無関係であらせられるお偉いアナウンサー様の「おしゃべり」が見られるなら、年間6300円なんて「はした金」なんか全然惜しくないぜ!

…… という気には、未来永劫ならない。

 
 

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コリコリ


わりと好きな「砂肝のバター炒め」。砂肝を薄くスライスして油で炒める。バターもいける。コリコリとした食感がいい。入れ歯の人にはきついかな。
      
       

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2008年1月28日 (月曜日)

最後の15分


僕が幼い頃、テレビ番組に「宇宙家族ロビンソン」というのがあって、いつも楽しんで観ていた。それから30年後、1998年に、このテレビ番組が「ロスト・イン・スペース」という題名で映画化された。はっきり言ってストーリーは「お子様向け」かもしれないが、SFXはけして”ちゃち”じゃない。 僕はこの映画を、友人と観に行き、かなり面白いと思いながら観ていたのだが、友人のやむを得ぬ事情で、クライマックスの最後の15分を観ずに映画館を出たという経験がある。

あれから、10年後の今日、レンタルDVDを借りに行って、「旧作」のスペースでこの作品を見つけた。今まで「新作」中心に見ていたので、気づかなかったのだ。もちろん借りてきた。

そうか、こういう結末だったのか。

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石川県在住の悲劇


今は月曜日の19時直前。いつもなら、フジテレビ系列の「石川テレビ」にチャンネルを合わせるころだ。テレビをあまり見ない僕が、家にいるときには欠かさず見る数少ない番組のひとつが「ネプリーグ」だ。

ところが今日は、石川県の地方医療に関する特集番組が組まれている。そんなの、いい若者が働きもしないで長期間「愛だ」「恋だ」と騒いでいる低俗な「あいのり」という番組の時間帯にやってくれ。

頭にきたから、「NHKニュース」を見てやる。

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69が96の誤植なら

お年玉付き年賀状の発表があった。こういうのって、年賀状が多くくる可能性のある職業(教師等)に夫婦で就いている一家は、けっこう可能性があるんでしょうね。お子さんが数人学校に通っていたら、さらにGood! 僕は今年も下2桁で当たる「切手シート」が1枚だけだった。1等のひとつ「シャープ37V型フルハイビジョン液晶テレビAQUOS」が欲しかったな~。

さて、僕は以前、宝くじをよく買っていた。「ジャンボ」だけを年に数回、1回につき20枚だけというささやかなものだったが、10年ほど前、冗談抜きに「惜しい!」と言えることがあった。並んでいる数字の中ごろの「~69~」が「~96~」だったら、1等なのだ(逆だったかもしれない)。作り話なんかじゃない。本当のことだ。調べたのは発表の翌日で、「北国新聞」という地方紙を見た。僕はその日、仕事は休日だった。一瞬、当たったと思い、飛び上がったのだが、前述のような数字で違っている。

そこで、僕がとった行動は、会社に電話することだった。会社には、全国紙がある。もしかしたら「北国新聞」が誤植かもしれない。可能性は極めて小さいが、ゼロではないだろう。1等の宝くじの当選番号の誤植は問題を引き起こす可能性が高いから、おそらく数人でチェックするだろうが、その数人が全員見逃す可能性だってゼロということはない。ゼロというのは「数学上は」なかなかありえないのだ。だから、0.00000…00001%の可能性に僕はかけたのだが ……。

電話に出てくれた会社の人は、「それは是非調べよう」と親切だった。こんな電話に「仕事中なのに」と怒らないばかりか、「惜しかったね」と慰めてくれた。良い人だったなあ。

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あっ、今帰りました!

僕が学生時代、金沢にも「金沢音楽を聞く会」という「労音」団体があった。その運営委員をしばらくやっていたのだが、そのときのお話。

労音では、主催するコンサートを「例会」というが、ある日、数ヵ月後の例会として日本フィルハーモニー交響楽団による音楽会を開くことになった。指揮は渡邉暁雄で、曲目は指揮者の得意とするシベリウスの中から選ばれた。そのチラシを作成するにあたり、金沢大学の教授でシベリウスに詳しい方がいたので、その方に協力を要請することとなり、学部は違うが金沢大学の学生である僕がその依頼者となった。いきなり教授室へ伺うのもアレなので、まず、夜、自宅に電話をかけて、訪問の了解を得ることとした。19時過ぎに電話をすると、奥様が出られた。

夜分にすみません。金沢大学○○学部●●学科の学生で□□と申しますが、教授はご在宅でしょうか?  申し訳ありません。主人は今はおりません  外出中で?  そうです  失礼ですが、何時ごろお戻りに? さあ、ちょっとわかりませんが…  遅いでしょうか?  すみません、今日、帰ってくるかどうかも…

言葉遣いは丁寧だが、やんわりと「拒絶」の雰囲気が伝わってきて、ようやく僕は自分の過ちに気づいた。

すみません、金沢大学の学生と申しましたが、実は大学に関する用件ではなく、私は「金沢音楽を聞く会」の運営委員をやってまして、今日電話したのは、今度、「日フィル」のコンサートで、シベリウ…  あっ、ちょっ、ちょっと待ってください、今、主人が帰ってきました!

学生と名乗って教授の自宅に電話するもんではないですね。おそらく、「試験の点数を…」というものばかりだろうから。

  

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カレンダーの作成

       
毎年カレンダーをくれるガス会社が、なぜか2008年分を昨年末に持ってきてくれなかったので、今年はカレンダーが無い。現在無職といってもわりと不便なもので、遅ればせながら、2月も近くなってカレンダーを作った。総持寺祖院に水着の女性を合成したが、バチは当たらないだろうか?
        
        

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2008年1月27日 (日曜日)

棋譜管理ソフトの「石音」


僕のパソコンには、ふたつの囲碁棋譜管理ソフトが入っている。上のものが「WtGoban」、下が「TAISEN囲碁」だ。 使いたい状況で使い分けているが、面白いのが、「WtGoban」の石を置くときの「石音」の設定だ。なんと、ソフト自体には音は入っていなくて、下の画像のように、自分の好きな音を使うことになっている。

とりあえずは、もうひとつのソフトである「TAISEN囲碁」のフォルダの中にある石音を参照してあるので、石を打つと「TAISEN囲碁」と全く同じ音がでる。

今日、パソコン内にある別の音声ファイルに変えてみたら、これがなかなか変わっていて面白い。何の音声かは秘密です。
     

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今冬では最深


本日1月27日朝10時の我がアパート前の様子。これが今冬最深の積雪量。「積雪10cm」というところだろうか。本当にこの冬は雪が少ない。2月にドカンということもあるから、まだ油断はできないが。

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2008年1月26日 (土曜日)

シャラポワ、全豪初優勝


テニスの4大大会のひとつである全豪オープンの女子シングルス決勝で、昨年は残念ながら準優勝だったマリア・シャラポワが第4シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)を7-5、6-3で下し、初優勝したそうだ。2006年の全米オープン以来3度目の4大大会制覇だ。僕は、数年前、偶然テレビをつけたらやっていた全英オープン女子シングルス決勝での初優勝のときから、彼女のファンだ。ひさびさの4大大会制覇、おめでとう!

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大丈夫か?


朝、餅を食べたので、昼食は14時くらいにするつもりで、11時過ぎに米をといで炊飯器にセットした。さて、14時になって、カレイを煮て、ご飯を盛ろうとしたら、できてない。タイマーをセットしたが、指示完了のボタンを押していなかった。

1週間前は、洗濯時に洗剤を入れ忘れた。

僕は大丈夫だろうか?

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サンダーバード2号より長かったような


あるサイトに「サンダーバード3号」について以下のように書いてあった。

サンダーバード3号
全長 : 60.9m
直径 : 7.5m
全幅 : 12.4m
重量 : 620t


あれ、記憶では「サンダーバード3号」は、全長が80m以上の「サンダーバード2号」よりもさらに長かったはずで90mを超えていたはずだが、じゃあ「サンダーバード2号」については何と書いてあるかとそのページを読んだのだが、「2号」の記事はあるのだがその「大きさ」を書いてない。人気が一番の「2号」の大きさを書かないなんて何というやつだ、パイロットのバージルに申し訳がないと義憤に駆られ、別のサイトを調べてみた。

別のサイトでは

サンダーバード2号
全長 : 76.20m
全幅 : 54.86m

サンダーバード3号
全長 : 87.48m
全幅 : 24.38m

…… となっている。 うーむ。 2号と3号の大きさの関係は、3号のほうが大きいから、僕の記憶に近いが、80mを超えていたのは3号だったかなあ。

こうなると、よく利用するフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を見てみよう。すると、以下のような記述がある。

「当初の設定上の全長は60.8m。この数字はドラマの企画立案時に発表されていた、アポロ計画に使用されるサターン1型ロケットを参考に設定され、物語中明言はされなかったが、放映初期の関係出版物及び玩具ではそうアナウンスされた。しかし、本放送期間中に発表されたサターンV型ロケットの全長が110mと発表されたのを機に、87.48mに変更。 「素晴らしいクリスマスプレゼント」(英国:32話/日本:31話)内で、ジェフ・トレーシーの口からそう明言されている。」

そういうことか。ここまできちんと書かれると、「サンダーバード3号90m以上説」は撤回する。しかし、話は全く変わるが、サンダーバード2号からサンダーバード4号の入ったコンテナを海上に落下させることがあったが、2号の大きさから考えると、推定落下距離は50m以上のはず。パイロットのゴードンは不死身なのか?

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震度5弱


寝ていて、地震で目が覚めた。「少し大きいかな」「また、能登半島だろうか」と思っているうちに再度眠りに落ちた。

朝になり、起きてニュースを調べると、震度は輪島で「5弱」。震源地は思ったとおりだ。あれから10ヵ月経っているのに、あの地震の「余震」だという。余震っていつまで起こるものなのだろうか。「5弱」というなら、それなりに強い揺れだったとは思うが、被害は大きくなさそうだ。とりあえずは安心。

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2008年1月25日 (金曜日)

空気の分子は?


SF映画等で、時々「時間を止める」という能力が描かれることがある。全ての物の動きが止まった中で、ある者は驚き、ある者は活躍する。そういう場面を見ると必ず思うことがある。

それは、人も、車も、飛んでる鳥や飛行機も、あらゆる物が止まっている中で、なぜ主人公は動けるのかということ。だって、地球上には、目には見えないが、「空気」があるのだ。窒素分子、酸素分子、二酸化炭素分子等はもとより、水蒸気、細かな塵や埃、微生物等が動き回っている。それらは見えないからといって、無いわけではない。主人公だって、呼吸している。どうして、時間が止まったのに、それらは止まらないのか?また、それらも止まっているとしたら、主人公は身体を1mmすら動かせないはずだ。1mmの間に、何個の微粒子があることか。それらが動かないのなら、手足を動かすどころか「まばたき」だってできない。やったら、皮膚が細かくずたずたになっちゃう。

え? それらは止まらないように考えて能力を使うだって? じゃあ、止まっている人間等の体内にあるそれらの分子は動いているの? 空気中の水蒸気が動いて良いなら、70%が水でできている人間の身体はどうなるの? また、「敵の攻撃をかわす」ために時間を止める場合、敵が空気の分子を圧縮した爆弾で攻めてきたらどうするの?……

もし、時間を止める超能力をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。お願いします。

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3月いっぱい


週刊誌を見ていたら、「細●数○」が主演して、自分だけが偉いと思っているのか、ゲストの人間性をひたすら否定し、批判し、罵倒するだけの2本の番組が3月いっぱいで終わるそうだ。 ありがとう。 番組の終了を決めてくれたテレビ関係者さんたち。

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小ドライブ


いくら安価の中古車とはいえ、自分にとって新しい車は嬉しいもので、少しドライブしてみた。以前の車の不具合についてはすでに別の記事で書いたが、なにせ、普通に発進し、普通の速度でスムーズに走れるだけで嬉しい。こんな感情は、あの車を運転していた者でないとわからないだろう。以前の車はバンパーの接合部やドアも異音を出していて、おまけに常に回転数3000超えで走っていたので、なんともうるさかったが、それに較べると静かなこと。

以前の車に較べての「不満」は二つ。ひとつは、CDプレイヤーが「チェンジャー」方式ではないこと、もうひとつは灰皿が小さいこと。かなりのヘビースモーカーなので、1日運転するには、灰皿の掃除を途中でしなければならない。節煙しろということかも ……

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残量8リットル


前の車ともお別れ。

ガソリンは、ギリギリしか入れていなかったので、「残り少ないよ」のランプは昨日から点灯している。残量は8リットルくらいかな。届いた車には30リットルは入っているようだ。ラッキー。

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新しい車がやってきた。

         
新しい車(もちろん、中古車)がやってきた。小雪の降る中、撮影する。しかし、本当に何とかしてほしいのが、僕の駐車スペースの「電柱」。
         
      

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2008年1月24日 (木曜日)

麻木久仁子になにがあった?


上は、本日15時での僕のブログの「アクセス解析」。昨日の夜も5時間ほどで12件の「麻木久仁子」という検索ワードでの訪問があった。 20時間で24件。

麻木久仁子になにがあった?

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食べます

      
昼飯を食べようとして、冷蔵庫から納豆を出したら、「賞味期限」は昨日まで。どうするかって?もちろん、食べます。腹は丈夫なほうだ。
     
      

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面倒くさいことは嫌い


僕の性格は、「几帳面」だが、「面倒くさがり」でもある。いったん興味を持つと、かなりコツコツと丁寧な仕事をするが、それ以外はかなりいい加減な面がある。日本茶はよく飲むが、この20年はティーバックばかり使っていた。”きゅうす”を使うのが面倒くさいからだ。自炊するのにお米を炊かずに「電子レンジでチン」を使っていたのも同じ理由だ。

さて、ひさびさに”まともな”お茶を買ってきた。アパートには、”きゅうす”がふたつ、茶筒もふたつくらいはあったはずだったが、捜しても茶筒が見当たらない。いつ捨てただろう?昔は確かにあったはず。かなり物持ちが良いはずの僕でさえ、「この面倒くさがりの僕が、使うわけがない」と思って捨てたのには違いないのだが …… 透明な容器しかないので、とりあえずはそこに入れたが、お茶の葉は光を嫌う。これだと使うたびに暗い棚の中に戻さなけりゃあならない。ああ、面倒くさい。
    

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「北の国から」の続編


映画でもテレビでも、ヒットした作品の続編が作られるというのはよくあることだが、「見てみたい」が「作らないでほしい」と思うのが、「北の国から」の続編である。「作らないでほしい」理由は、以前に作られた作品を壊してほしくないからだ。

2002年秋に放送した『北の国から 2002遺言』でドラマは完結し、これが最後だったはずだ。安っぽい番組のように、作らないと言いながら「また視聴率を稼ごう」と続編を作るということは、この「北の国から」ではさすがに無いだろう。見る側の「思い入れ」をテレビ局も知っているだろうから。

だから、心配することは無いのだが、仮に続編が作られたら、困るのは「結」を演じた内田有紀と吉岡秀隆が、実生活で離婚していること。同じ役柄は同じ俳優が演じるというのはこのドラマの鉄則のはずだから、おそらくドラマの冒頭は、「結」が病気で急死したという設定で、その理由が語られるシーンからスタートすることになるのだろうが、それは、『2002遺言』での、「純」がささやかだが暖かい幸せを掴んだというエンディングを壊してしまうものだ。

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2008年1月23日 (水曜日)

殺すぞ、テメエら!

ほんの2時間前の出来事。

僕がA、対向車線からは、Bが近づいていた。

そこへ、一旦停止なんか全くしないで、いきなりCが飛び出してきた。飛び出してから、僕とBに気づいたが、当然間に合わず、ブレーキを踏んだようだが、そのままBの前へ出る。僕とBは、急ブレーキとハンドル操作で、ギリギリ回避する。本当にギリギリだった。正直、「ぶつかった」と思った。

見ると、Cには若い女の子が二人乗っているが、げらげら笑っている。「あっぶねー」とでも言い合っているようだ。そして僕と目が合っても全くあやまるしぐさは見せずに走り去った。こんな状況でも、事故になったら、僕にも過失は問われたはずだ。

殺すぞ、テメエら!

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会社や団体の名前の規制

       
日中に家にいるとよく営業の電話がかかってくる。また、郵便でもダイレクトメールが届く。そういう相手の中には、「あの団体の関係団体か?」と思わせるような会社の名前がたまにある。そういうものほど「うさんくさい」。もちろん名称の登録には一定の基準があるだろうが、それは、どのようなものなのだろう。
        
例えば、 「伊東美咲専門化粧品店」という名をつけたいとき、会社の中に本名が「伊東美咲」という人が居れば良いのか?  「㈱NTT携帯販売」という名前は駄目なような気がするが、「㈱ntt携帯販売」や「㈱NTTa携帯販売」はOKだろうか?  大蔵省はもう無いが、「㈱大蔵省経営コンサルタント」は大丈夫だろうか?駄目だとして、本名が「大蔵省一(おおくらしょういち)」という人物が「㈱大蔵省一番経営コンサルタント」は作れるだろうか?
        
ご心配なく。変な会社を作って悪事を働こうとは考えていません。
        
        

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2008年1月22日 (火曜日)

明日の天気


僕のパソコンの16:23現在のデスクトップ画面。右にあるガジェットは「Googleデスクトップ」のもので、開いているウインドウは「Googleの個人ページ」だ。

天気予報は、両方とも、Googleを通して「livedoor天気情報」が表示されているのに、一方は「曇時々」で、もう一方は「曇時々」。どっちでも良いけど、なんでそうなるの?

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キムチ雑煮

       
昨夜の「キムチ鍋」の余りで雑煮にしてみる。キムチが好物なこともあるが、けっこういけます。餅のような淡白な味のものが美味しく感じるのは、やはり日本人ですね。
      
       

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「ブログに載せたいので」


昨日、自動車売買の関係で金沢市役所に印鑑証明をもらいに行った。最近の自分の癖として、どこか日頃行かないところへ行くと、「すみません、ブログに載せたいので、写真を撮ってもいいですか?」と尋ねてしまう。そして受付の女の子が上司にお伺いを立ててくれて「OK」となり、3枚ほど撮らせてもらった。

それなのに、昨日、記事として載せなかった。「印鑑証明」だけでさすがに記事は書けない。「車を買うよ」というのなら、個人にとってはひとつのイベントだから記事にはなるが、その手続きのごく一部なのだから。

せっかく動いてくれた女の子に申し訳ないので、こうして「最近の癖」という感じで記事にしました。

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女性タレントの料理


汚いおじさんの手の写真でごめんなさい。これでも、昔は「繊細な指ね」といってくれた人がいる指です。

さて、テレビで女性タレントが料理を披露する場面は多いが、食材を触る指が、長い爪、マニキュア、ネイルアート、etc.…… 。それだけで、美味しいとは思えない。

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「無言歌」


若い頃、よく通った喫茶店に「無言歌」というお店がある。香林坊の裏通り。武家屋敷跡へ向けて歩くと右手にあった。過去形で書いているが、今もあると思う。 誰に教えてもらったかは忘れた。昔、「金沢音楽を聞く会(労音)」という音楽愛好団体の運営委員をやっていたから、その仲間の人だっただろうか。デートで女の子とぺちゃくちゃしゃべるお店ではない。ひとりで入って、一杯のコーヒーで流れる音楽を楽しむ。そんな店だ。

美味しいコーヒーがのみたいなと考えていたら、ふと、その店のことを思い出した。

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新しい車


僕にとっての「新しい車」がこれだ。もちろん中古車。マークⅡの8代目(X100系 1996年8月-2000年9月)の後期型。前の所有者が2000年9月に、10月のモデルチェンジ直前の値下げを見込んで買ったもの。マークⅡ グランデ レガリア(2.0)。ただし、写真は同じ型の別の車。早ければ今週の金曜日に届くので、本物���写真はそのときに載せるつもり。

なにせ、現在失業中ということもあり、今回は予算が異常に少なかった。はっきり言って、普通の人が中古車購入に準備する金額ではない。だから、「走れば良い。条件なんて無い」という状況だったが、それでも、すぐまた買い替えができるわけではないので、「できれば10年落ち以内で」探していた。ネットで探すと16年落ちとか20年落ちとかの車もあるが、��くら安くても「故障ばかり」では修理費が高くついて意味が無い。もちろん新しい車が故障が少ないとは限らないが、ひとつの目安にはなるでしょう。それさえクリアすれば車種や色なんてどうでも良い。しかし、予算があまりに少ないので、「本当にこの条件で見つけら��るか?」という感じだった。

この窮状を知った僕の友人が、その友人の勤務する会社に出入りしている自動車販売会社にかけあってくれた。そして、たまたま、数日前に海外への転勤が決まって車を手放すことになった人のマークⅡがあったので、それを「定価」を大幅に下げて破格の金額で売ってくれることになった。友人の「顔」が効いたわけだ。友人に連れて行ってもらい、少し運転してみたが、その場で即決した。アパートへ帰ってネットで調べると���同年同型車はとても僕の準備した金額では買えない。正直言ってこのレベルの車を買えるとは思っていなかった。車検もしっかり1年半付いている。

このマークⅡの情報が無い前、友人は「俺の車も3月車検で、新しいのを探すつもりでいる。最悪、お前の条件でもしも見つからなかったら、俺の車をやるから、それを車検を通して使えよ」と言ってくれていた。最近、この友人をはじめ、いろいろな友人に、お返しもせずにお世話になってばかりいる。言うのは簡単だが、友人とは本当にありがたいものだと思う。

ちなみに、現在の車との比較が下のようになる。データは、年式はもとより、燃費以外は「今の車より良い」というものばかりだが、唯一の心配は、幅が6cm広がり���長さが16.5cm長くなること。

ただでさえ狭い我が駐車場は、なぜか入り口隅に電柱が立っているという悪条件もある。
入るだろうか?

車  名 ブルーバード マークⅡ
グレード 1800 sツーリング グランデレガリアG
駆動方式 FF FR
全  長 4595 4760
全  幅 1695 1755
全  高 1370 1400
最小回転半径  5.5m 5.1m
室内長  1925 1990
室内幅  1420 1475
室内高  1135  1165
車両重量  1170 1340
タイヤサイズ前 185/70 R13 195/65 HR15 91H
タイヤサイズ後 185/70 R13 195/65 HR15 91H
エンジン 直列4気筒DOHC 直列6気筒DOHC
サスペンション前  ストラット  ウイッシュボーン 
サスペンション後  ストラット  ウイッシュボーン 
最高出力 125ps 160ps
最大トルク 16.0kg 20.4kg
 総排気量 1838 1988
10.15燃費 10.4
60km定値燃費  12.0 11.6
ヘッドライト ハロゲン ディスチャージ
その他    革巻きステアリング
   助手席エアバッグ
   オートエアコン
    オーディオ 
   6スピーカー
   パワーアジャストシート
   ダイバシティアンテナ
             

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2008年1月21日 (月曜日)

ミスタードーナッツ


若い人が聞くとびっくりするだろうが、10年以上ぶりに「ミスタードーナッツ」に入店した。

市役所に用事があったのだが、開庁時間の20分以上も早く着いたので、朝食と時間つぶしを兼ねて香林坊のお店に入った。二階に上って、道路の反対側の「香林坊アトリオ」をぼんやりと眺めながら食べる。

ブログの記事の内容というものは、書く人によって全く違うだろうが、「ミスタードーナッツに入った」というだけのことが、「10年以上ぶり」の大きな(?)出来事だという人は、そうはいないだろうなぁ。 お客が少なかったので、デジカメまで撮ってしまった。

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法定速度厳守車


道路を走っていると、時々「法定速度厳守車」「お先にどうぞ」というステッカーを後ろに貼ってある車を見かける。たいていは運送会社の車だが、どうみても法定速度を超えて走っている車もある。

さて、僕の車は、この1年半、ステッカーは貼ってないが、法定速度厳守車だ。「車検代が40万円」という記事を書いたが、上の画像を見ると、オートマチック車なのだが、「D」ではなく「2」で走っているのがわかるだろうか? だから時速60km以下なのに、回転数は3000回転近い。これが修理代が高くつく理由だ。

だから、最近は、高速道路はもとより、能登有料道路も他の車に迷惑をかけるので走れない。正直言って、50km制限の道を時速50kmで走る車なんてほとんどいない。たいてい70kmくらいは出す。だから、50km制限の道を50kmで走っていても、法律上は正しくても、事実上は他の車に迷惑をかけている。特に片道1車線の道路では、常に後ろに気を使い、何度も車を端に寄せて、先に通してあげている。そうしないと、無理な追い越しをかけてきたりするので、かえって危ないのだ。そして最近、僕が速度を60km以上出すのは、対向車を走る車や50ccのバイク等との関係で、スピードを出さなければかえって事故の危険が高いと判断したときだけだ。幸か不幸かギアは「2速」なので、加速は一瞬でできる。ただし、調子が悪いミッションをさらに傷めるので、できれば避けたい。

こんな楽しくない運転を続けてきたが、車検切れも近づき、どうしようもないので、車を買い替えることとなった。そして、買う車も決まった。これについては、また、別の記事で。


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2008年1月20日 (日曜日)

千葉経由で渋谷へ

僕は奥能登出身の「田舎者」だ。テレビのドラマなんかで、田舎者が東京でまごつくシーンがあるが、僕もそういうシーンにかなり似たような経験を持っている。

若い頃、労組の会議のため最低でも月に二回は東京に出かけた時期があった。最初は、東京の会議場と宿舎以外にはどこにも寄らないというまじめな中央執行委員だったが、余裕ができると、出張に休日を1日加えて、少し東京で「観光」もするようになった。

さて、東京で、初めて東京駅と会議場とを結ぶ交通路以外の交通機関を利用することになった。利用するのは山手線。乗ったのがどこの駅かは忘れたが、歩いている人に「渋谷駅に行くには何番線に乗れば?」と尋ね、教えられたのはこれだと信じて乗った。渋谷駅までの所要時間なんて全くわからない。

電車の窓から見える景色が、都会のビル群から、少し金沢の風景に近いものになり、そのうち奥能登の景色に近くなっていく。「渋谷は大都会のはずだが途中にはこういうところも残っているんだな」と思って見ていたのだが、いつまでもその田舎の景色が続いている。停車する駅名は知らないものばかり。さすがにおかしいと思って隣の人に尋ねたら、「もうすぐ千葉ですよ。」と言われた。「山手線なら車体はグリーンですよ。」とも教えてくれた。そうか。山手線の電車の色はグリーンなのか。乗った電車が何色だったかは、今はもう覚えていない。

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車検代が40万円


かなりオンボロな我が愛車。日産ブルーバード。 残っている「車検」が今年の3月15日まで。初年度登録が平成7年2月というかなりの年代ものなのだが、金沢では、これと同じ型のブルーバードとわりとよくすれちがう。

さて、車検の「見積もり」を出してもらった。実は、車の基幹部分に大きな故障があり、それを押してなんとか走っていたのだが、これを修理しないと車検に通らないのはわかっていた。他の不具合もいくつかあるので、「30万円はかかるかな」と思っていたが、なんと修理代・部品代を合わせると40万円はかかるそうだ。さすがに40万円を13年物の車にかけてさらに乗り続ける気はおきない。いよいよこの愛車ともお別れの時が近づいている。

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2008年1月19日 (土曜日)

赤の他人丼

       
鶏肉と卵なら「親子丼」、牛肉と卵なら「他人丼」。だから、豚肉を使ったので、「赤の他人丼」です。…… と書いてからネットで調べると、そういうメニューを置いてある店が結構あるようだ。しかし、「肉」は、店によってバラバラ。
      
      

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GoogleEarthの航空写真画像が鮮明に

GoogleEarth より  

「INTERNET Watch」の18日の記事によれば、Google Earthの航空写真が、東京23区、名古屋市、大阪市の3地域で新たな画像が採用されたことにより、解像度が向上し、新たに建築された建造物も見れるようになったという。また、今回更新されなかった地域の衛星写真についても、今後、主要都市を中心に更新する予定で、「詳細画像」を閲覧できなかった地域についても、順次「詳細画像」を閲覧できるようになるそうだ。

ということで、見てみたら、確かにすごい! 小さな民家も、1軒1軒がくっきり見える。 「これで僕のアパートの画像もかなり鮮明に」と言いたいが、ここは金沢だった。さて、「主要都市」「順次」ということだが、金沢は何番目?

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灯油ポンプが ……


ファンヒーターの灯油が少なくなったので、入れようとしたら、灯油ポンプが壊れていた。時間は23時過ぎ。買いに行ける時間ではないが、この寒い夜に暖房が無いのはつらい。仕方なく灯油のポリタンクを腕で持って入れることにしたが、「じょうろ」も無くてちゃんと入れられるか?

…… ふう、なんとかできました。

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サイドバー・ガジェットの比較


Vistaの「Windowsサイドバー」は確かに便利だとは思うが、僕は邪魔なので使っていない。それはそうなのだが、暇に任せ、OSがXP時代に使っていたGoogleの「Googleデスクトップ」のサイドバーと比較してみた。まあ、比較といっても、全くの個人的趣味です。

 サイドバーの大きさ
 Googleデスクトップ  Windowsサイドバー
Googleデスクトップは、サイドバーの横幅の調整が自由。これは、ガジェットをサイドバーから分離せずに、大きさを調整できるので、例えば写真のスライドショーを少し大きめの画面で見たいときには大きな利点。 Windowsサイドバーは、サイドバーの横幅の調整ができない。ガジェットをサイドバーから切り離せば、そのガジェットだけは大きくなる。 

分離ガジェットの大きさ
 
Googleデスクトップ   Windowsサイドバー
 大きさ調整自由。  調整はできない。
 
標準アナログ時計
 Googleデスクトップ  Windowsサイドバー
 個人的にはこちらのほうが好みだ。  こればかりは、個人の好き嫌いだけの話だ。
 
RSS情報
 Googleデスクトップ  Windowsサイドバー
 読みたいRSSのサイト設定は自由。さらに、よく利用するサイトの自動取り込みの機能など、設定の自由度は高い。 InternetExplorerで設定してあるサイトの範囲からしか選択できない。まあ、それで基本的にはOKだろうが。
 
CPUメーター
 Googleデスクトップ  Windowsサイドバー
 適度な大きさで視認性が良く、見やすい。  やや見づらいが、形はかっこいい。
 
天気予報
Googleデスクトップ Windowsサイドバー
 見やすい。  サイドバーに格納されていると少し見にくいが、下のように、ガジェットをサイドバーから切り離せば、見にくさはともかく、やはりかっこいい。
 
スライドショー
Googleデスクトップ Windowsサイドバー
 パソコン内の画像以外に、ウエブ上の写真を自動で取り込んで表示できるのが大きな特徴。しかし、自分の好みの写真とは限らないから、この機能が便利かどうかは、好みの分かれるところだろう。 画像の切り替え効果を設定できる。これは嬉しい機能だと思う。ただ、できれば、その切り替え効果を「ランダム」という設定も作れたはずなのに、なぜ作らなかったのか? 
また、画面を「横長」「縦長」「変形自由」等設定できるのが良い。僕は、「横長」の画像ばかりのフォルダ、「縦長」の画像ばかりのフォルダを作っておき、画面の形をどれにするかで参照フォルダを変えている。 「縦長」の画像はこうなってしまう。お好みの画像が全て横長とは限らない。ただでさえ小さい画面が、いっそう見にくい。
 
      
 

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2008年1月18日 (金曜日)

消臭の仕組み


僕が部屋で愛用している”臭いグッズ”は「無香空間」という商品だ。「消臭剤」「脱臭剤」「芳香剤」等の仕組みがイマイチわからないのだが、少なくとも「芳香剤」は臭いを消すのではなく、別の強い臭いを加えて他の臭いをごまかすのだと思うから、意味が無いと思って使っていない。

さて、炭なんかの「脱臭」は、臭いの成分を吸着させて取り除くとは想像できるのだが、この「無香空間」の消臭の仕組みはどういうものなんだろう?中のビーズ状のものが少しづつ減っていくから、それが空気中に拡散したときに臭いと合体しているのだとは思うのだが、合体したものはどこへ行くのか? SF小説のようにナノテクノロジーにより自動で部屋の外へ移動するプログラムが組み込まれているということは無いだろうから、たぶん部屋の「埃」と化しているのだろう。そう考えると、少し気持ち悪いのだが …… 。

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2008年1月17日 (木曜日)

ユウナじゃない

僕が倖田來未を初めて知ったのは、何を隠そう、プレステ2の「FINAL FANTASY X-2」というゲームである。このゲームの熱烈なファンなもので、現在でも、倖田來未の曲で一番好きなのは「real Emotion」である。だが、肝心のプレステ2が故障していて、今はその画面を見れないでいる。

さて、広末涼子のCMの動画を見つけたサイトに、この曲の流れるはずのシーンがあったので、喜んでダウンロードしたのだが、声も曲も違う! どうやらゲームの英語版のものらしい。 「こんなのユウナじゃない!」と言いたいのだが、ゲームの中でも、このシーンは、「ユウナの偽者」が歌っていることになっているので、文句も言えない?

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5000万署名

昨日、僕のブログへのアクセス数が5000を超えた。5000という区切りなので、何か5000という数字にまつわる記事でも書こうかと考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのは、国鉄労組の「5000万署名」の記憶である。「5000万署名」というのは、今のJRが国鉄だった頃、「国鉄の分割・民営化」反対のため、国鉄労働組合が中心となり、総評の支援も受けて全国的に取り組まれた署名活動で、目標とした5000万人には届かなかったが、3600万人という署名運動史上最高の署名数を獲得した。それでも、その民意は反映されなかった。

「国鉄の分割・民営化」がなんであったのかについて書き始めると、とてもこのブログには書ききれない。また、残念ながら、そのことについて書く資格も今の僕には無い。ただ、考えていることのごく一部だけ書きたい。

数年前、小泉内閣での「郵政民営化」法案のためだけの総選挙において、小池百合子等の「刺客」を使った小泉自民党が圧勝した。僕は自民党の「郵政族議員」に肩入れする気はもうとう無いが、あのときの投票した国民の心理として、詳しい内容を知ろうともせず、「民営化」イコール「良い事」という意識があることを、残念に思う。「公務員」という言葉から来るイメージとして、「お役所仕事」「身分と収入の安定」等があるだろうが、「働かないで権利ばかり主張する」という攻撃は、マスコミ等も、ごく一部の事例を全てのことであるかのように「これが真実だ」と報道し、「みなさん、公務員って、遊んでいて高い給料を貰っているんですよ」と国民の意識に植えつける。今の「年金問題」でも、自民党が作業の進まない理由に「労働組合が権利を主張ばかりして、仕事をしない協定ばかり締結しているからだ」と、社会保険庁の職員個人やその職員の作る労働組合を非難する。

JRが国鉄だった頃、政治情勢は、社会党が一定の力を持っていた。共産党も今より議席が多かった。労働組合も、そのナショナルセンターの「総評」は「同盟」よりも多くの組織人員を持っていた。そして、国鉄労働組合は総評の中核の一員として、有力な単産であった。…… こういう時代背景の中で、「国鉄の分割・民営化」は行なわれようとした。その目的は、国民に対しては「膨大な債務解消」と説明したが、「国家権力」が国鉄労働組合を「何とかしたい」から行なったことであることは、現在では、多くの著作でも明らかとなっている。

やり方は巧妙だった。まず、あらゆるマスコミがいっせいに国鉄職員の「ヤミ休暇」「ヤミ休憩」「業務中の入浴」等の記事を連日報道した時期があることを覚えているだろうか? 国鉄では「民間企業ではあり得ない怠惰な労働環境」が日常茶飯事で、その元凶の国鉄労組は法律違反の「ストライキ」ばかり実施して、国民のことは全く考えていないという攻撃である。また、政府の無策を棚に上げて、「国鉄の膨大な債務は、こうした職員により作り出された結果である」とした。そして、残念ながら、この「民意を国労に敵対させる」作戦は成功したといってよかっただろう。「5000万署名」を訴えると、国労の名前を出すだけで、その署名の趣旨すら聞かずに拒絶された記憶がある。

そして、国鉄とJRは別会社とし、JRに国鉄職員の採用義務はないものとして、国労組合員をJRから意図的に排除した。この排除を「脅し」の道具とされたので、国労組合員は、その大部分が国労を脱退し、別の組合に入るか、新しい組合を組織した。現在のJRにおける労組の組織実態については知らないが、あの当時、何と多くの新組織が作られたことか。別会社にしたのは、国労潰しという目的がメインであったが、職員の配置転換を意のままに進める目的もあった。国鉄のままでは、労働者の了解の無い配転は違法になる。新会社への「再就職」という形を取り、応じなければ「今までの国鉄」を引き継ぐ「国鉄清算事業団」に送るぞと脅かす。形式上はJRという新会社が新規採用するという形なので、国鉄での「配置転換協定」等は関係ないという理屈であった。そして、露骨な採用差別も、国民に対しては基本的には「国労組合員がほとんど採用されないのはまったくの偶然の結果」としながらも、「国民無視の国鉄にした元凶たちの集まり」として宣伝し、国労からの「採用」要求に対しては、国労が各地で行っていた地方労働委員会への不当労働行為申立ての取り下げを条件とするなど、国労の全面降伏と方向転換を求めた。そして、国労を脱退した者はほぼ全員が採用されたのに対し、国労に残った者は、資質や能力・経験に関係なく新会社には採用せず、「国鉄清算事業団」職員とし、例えば今まで電車運転士だった者にビアガーデンのウエイター等の仕事に就かせていった。また、国労組合員だけを「余剰人員」であるとして「人材活用センター」に隔離した。そのセンターは「人材活用」とは名ばかりで、草むしりなどの業務につかせていじめ抜くのが目的なのだが、当時の「国鉄の膨大な債務は職員が多すぎるから」という宣伝が効を奏していたため、国民の中には、「余剰人員がJRに採用されないのは当然」という意識が浸透してしまっていた ……。

「民営化」イコール「良い事」の意識を持っている人は多いだろう。「官公庁」という単語だけで人は良くないイメージを持ってしまう。ちょうど、僕のようなスケベなおじさんが「女子大生」という単語を聞くだけで、良からぬことを考えてしまうのと同じだ。

しかし、僕たちは、「官公庁」「公務員」の仕事の中身ややり方をどれだけ知っているだろう。それが民営化されるとどういうメリットが生まれるのだろう。「合理化」?言うのは簡単だが、どこの部署のどういう部分をどう合理化すべきかきちんとした知識を持ち、考えて言っていますか?「民間なら首切りや失業があるのに、公務員は雇用が保証されている」からというのでは「合理化」の理由にはならない。それは単なる「やっかみ」だ。そこで働く者の意識として、職務怠慢の原因となる「可能性」は否定しないが、雇用が保証されていることと職務怠慢とは別の次元の話だ。「可能性」と「現実」を全て同じに論じることはできない。極論が過ぎるかもしれないが、そんなことを言っていたら、「可能性」だけなら、全ての人には「殺人者」になる可能性がある。そう言われて、何もしていないのに逮捕されたり投獄されたりしても良いと考えていますか?

…… 僕は、別に公務員を擁護するつもりは無い。また、僕自身、働いていた会社がつぶれたり、「要らない」といわれてリストラされた経験を持っているから、雇用の安定は本当にうらやましいと思う。だけど、「うらやましい」という感情だけで、公務員を否定したいとは思わない。

「国鉄の分割・民営化」が進められようとした時期、国鉄労組に加盟する職員は遊んでばかりいると本当に思っていた人たちに聞きたい。あなたは国鉄の職場の何を知っていたのかと。

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広末涼子のCM

       
前の記事で、広末涼子のCMの動画は、日本コカ・コーラのサイトではダウンロードできないと書いたが、あきらめきれないので、調べてみた。動画といえば、「You Tube」がまず頭に浮かぶが、画質が悪いのはわかっている。それで、Divxの「Stage6」に無いかと思ってひさびさに見に行ったら、ありました。

「Stage6」は「You Tube」と同じく動画共有サイトで、ウイルス等が問題のファイル共有サイトではない。そして、画像の質は「You Tube」とは比べものにならない。全然違う。著作権に関しては両方ともグレーなことは否定しないが、とりあえずはダウンロードできるので、やってみた。動画の解像度は本家の日本コカ・コーラのサイトのものよりも良い。「You Tube」も見てみたらあったが、やっぱり画質は落ちる。

なぜか、「Stage6」はしばらく行ってなかったが、たまには覗いてみるものですね。

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2008年1月16日 (水曜日)

最近、広末涼子が気になる

「からだ巡茶」の広末涼子のCMが、少しセクシーで、最近気になるCMのひとつ。日本コカ・コーラのサイトで壁紙がダウンロードできたので、さっそく自分のパソコンの壁紙にしたが、テレビCMの映像は、過去の分も含めて見れるのだが、この動画のダウンロードができない。これもダウンロードできる設定にして欲しかったなぁ~。

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お酒は二十歳になってから

特にこの2年ほど、飲酒運転による事故や、その裁判での「危険運転致死傷罪」の適用の是非等が大きな社会的関心を集めているが、その中で書くには少しモラルに反するとは思うが、ご了解を。

2日前は成人式だった。しかし、「お酒は二十歳になってから」というのは、誰でも知っていることだが、本当に成人するまで1滴もお酒は飲まないという人は、割合で言うと何%ぐらいいるんだろうか? 意外と少ないのではないかと思う。今はどうか知らないが、僕らが学生の頃は、大学に入ったら、18歳でもお酒は事実上公認されていた。サークル等の「新入生歓迎コンパ」で、お酒の出ないコンパなんて皆無だろう。酒とタバコは大学に入ってからという人は多いと思う。

さて、本題。 「お酒は二十歳になってから」という言葉を聞くとたまに思い出す出来事がある。もう時効だろうと思うから書くが、学生時代パン屋でバイトしていたことは以前書いたが、一緒に働いていた高校2年の女子高生と少し仲良くなった。当時人気のあった大場久美子をさらに可愛くしたような娘で、その娘が「今までお酒を一度も飲んだことが無い」と言う。高校時代に父のビールをかなりおすそ分けしてもらっていた僕は、「それは、ぜひ飲まなきゃあ」と、バイトが終わった後、いったん家に戻って着替えてから片町に連れて行った。入ったところは、「おでんの赤玉本店」。

まず、生ビール。そして日本酒の熱燗。小さなおちょこを両手で持ってなめるように少しづつ飲む姿が可愛い。正直言って、高校2年生にお酒を飲ませることに罪悪感はあまり感じてはいなかった。彼女はプロポーションは大人びていて、おまけに私服なので、店の人も大学生くらいには思ってくれるだろうと思っていた。彼女も「にがい」「まずい」とは言いながら、かなり飲んでいく。出る頃にはかなり酔っていた。

店を出て初めて、「こんなに酔わせて送っていったら、彼女の両親に怒られる。殴られるかな」ということに思い当たった。少し酔いをさましてからと犀川を散歩しながらそれとなく父親が怖い人かを尋ねると、「今日は両親は用事があって帰ってこないから、大丈夫。だから飲みにも来れたの。私も何時になっても良いし、帰らなくても大丈夫」と言う。そのまま桜橋あたりまで歩いていくと、僕の住んでいた下宿屋はもうすぐだ。この状況で、何もせずにさらに歩いて彼女の家まで素直に送り届ける男はいないんだろうが ……

僕は何もできなかった。理由を書くと長くなるので省くが、僕がこの半年後くらいに生まれて初めて買ったタレントの写真集が「大場久美子」だったのは、この娘が原因である。

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初心者用パソコン講座

       
お気に入りに登録しているサイトはいくつかあるが、インターネットに接続してから最も「お世話になった」と言えるのがこのサイト。パソコンの基本的な扱い方の解説をしているサイトなのだが、Wordで「〃」「々」はどう入力するか等の「office」に関する知識、「未使用ファイルの削除」等の「ホームページビルダー」に関するちょっとした豆知識は、このサイトでだいぶ増えた。
     
以下、そのリンクです。
    
初心者のためのoffice講座
Vista、office2007編
      
      

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2008年1月15日 (火曜日)

WEBアルバムの作成


Googleのアカウントを持っていると、初期容量が1GBのWEBアルバムの作成ができる。画像は、Google製の画像ビューワであるPicasaから、アップロードできる。 ……ということは知ってはいたが、今まで特に作りたいとも思わなかったが、暇に任せて作ってみた。このココログにも「マイフォト」機能はあるが、それよりもはるかに扱いやすい。

見てみたい方は、左の「charryWEBアルバム」の「My公開ギャラリー」からどうぞ。

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成人の日の夜に


1月14日は成人の日だ。その14日の夜、23時過ぎにテレビに呉服屋のCMが流れている。「成人式の晴れ着は当店で!」

まあ、成人式を8月にやるところもあるし、来年のために今から買うという変人もいるかもしれないから、CMを流すなとは言わない。

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2008年1月14日 (月曜日)

豪雪の記憶

今年は雪が少ない。もっとも、昨冬は、2月中旬くらいまでの雪が多いはずの時期にほとんど積もらなくて、それから3月にかけてかなり積もったから、今年もどうなるかはわからない。

さて、金沢で「豪雪」といえば、「サンパチ(38)豪雪」「ゴーロク(56)豪雪」等があるが、38豪雪の記憶は無いが、56豪雪は僕がまだ大学に籍がある頃に起こったので、わりと鮮明に覚えている。金沢には一方通行の細い道が中心部にかなりあるが、1日に数十センチも降るから、大通りの除雪で手一杯でそこまで手が回らず、さらに屋根雪下ろしの雪がその道路に落とされてますます道が狭くなり、車が通るどころか、人が歩くのも地面から1mくらいは高いところ(雪が積もって高くなっている)をやっと歩くという道もあった。また、除雪によって出た雪を捨てる場所として小学校のグラウンドが使われたが、雪が消えた後、グランドには多量のゴミが残り、大きな問題となった。そして、自分で屋根雪下ろしができない老人世帯等の雪下ろしは業者に頼むのだが、値段が跳ね上がるとともに、申し込んでも、順番待ちで、なかなか下ろせず、古い民家は雪の重みで家の倒壊も起こった。

そんな中、ある若者の団体が、ボランティアで、無料での屋根雪下ろしをかってでた。僕もその団体に属していたので、これに参加したのだが、これがかなりの重労働で、数人で1軒の家を下ろすのだが、1日に2~3軒がやっと。本当に腰痛になる。だけど、「こんなときこそ、俺たち若者が頑張らないと」と続けた。しかし、そのうち、ガラの悪い業者から「俺たちの儲け仕事の邪魔をするな」という攻撃がき始めた。また、無料だから、男手がちゃんと確保できる家からも依頼があり、「老人宅優先」と応えると、まるでこちらが人非人かのような悪態をつかれる。さらには、「無料なんておかしい。目的は何だ? 宗教か政治団体の勧誘か?」とかんぐられることもあった。

純粋な好意でのボランティアというのも難しい。あの時期は市民はみんな疲れきっていたから、そういうこともあるのかもしれないが。

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2008年1月13日 (日曜日)

中国サイト


今日、「Google Image Search」で好きな女優の画像を検索していたら、偶然、中国のサイト(中国語だと思う)に入った。

一般に「画像サイト」と呼ばれるサイトは、どのサイトに行っても、たいていは見たことのあるものばかりなのだが、そこには初めて見るものもかなりあって喜んだのだが、よく見ると、画像有料サイトのものと思われるロゴの入ったものや、雑誌のページを撮影したものばかり。

日本のサイトだと、そういうものも確かにあるが、多少は気を使っていると思われるのだが、やはり中国では著作権というものを全く気にしていないんだなと改めて感じた。

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眼鏡ケースの携行


昨年の9月に作った「遠近両用」にどうも慣れない。最近は、以前使っていた「近視用」をかけ、必要なときに「遠近両用」を使うために眼鏡ケースに入れて持ち歩くことが多い。「老眼鏡」を持ち歩くというならわかるが、これでは「遠近両用」の意味を成さない。

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DVD[風と共に去りぬ]


ひさびさに[風と共に去りぬ]のDVDを借りてきて見た。しかし、画質が悪い。こんなものだっただろうか? さらに、このアスペクト比は何なんだ? 映画自体がこうだったか? ひさびさなので、思い出せない。

ちなみに、レンタルDVDの若い店員に「風とともに去りぬはありますか?」と尋ねたら、「えっ?カ、カゼトトモサ…?」 こんな名画のタイトルも知らないのか?

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今日は寒い!


今日は寒い! 車の屋根の雪が昼過ぎになっても溶けないのは今冬では初めてのことだ。それでも昔に較べれば雪が少なくなりました。

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夢の中の部屋


よく見る夢 その⑤

たぶん、夜だ。暗い。「隣の部屋」には別の人が住んでいる。集合住宅だと思う。「いつもいる部屋」の左隣は、なぜか部屋が無い。その「いつもいる部屋」を出て、手前の和室に入る。すると、その奥にもうひとつ和室がある。そこに入って、「ああ、この部屋があったんだ」と思い出す。手前の和室にはなぜか「えもんかけ」がいくつもあって、物置のようになっている。いつもいる部屋を狭く感じていているのに、そして、そのアパートには長く住んでいるのに、自分のアパートにもうひとつ部屋があったのを忘れていて、全く使っていなかったのを思い出す ……

これは、本当に意味がわからない。「えもんかけ」でいっぱいの部屋というのも不思議だし廊下の造りも変なのだが、夢を見ているうちはそうは思わない。夢から覚めて「また、この夢か」と思う。見始めてたぶん10年以上は経つ。見た回数も数十回だと思う。現実には見たことはない部屋なのに、夢の中ではこの部屋に住んでいることが多い。

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2008年1月12日 (土曜日)

最近の負け方


最近、つまらない負け方が多い。

上図で、「155」と「93」の間は切られたら左の大石が死ぬ。だから、「198」にはねられたら、「95」の一子は捨てるつもりだった。終盤、コミを入れても10目は勝っていて、寄せもそろそろ小さいところに入っていったら、「150」と「28」の2子を取ろうと「195」に打ってしまった。「198」と「200」の両方を打たせてはいけないことを、ころっと忘れていた。それでも、5級の棋力でも5秒考えればわかるのに、「200」を打たれるまで全くのノータイム。気分は「勝ちました」だった。そして自ら負けへの道を歩んでしまった。

こういう手を打って負けると、必ず「次はノータイムはやめよう」と思うのだが、打ち始めると、またぱっぱっと打ってしまう。

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不思議な心理

 

僕は、仕事でもプライベートでも、メールというものをあまり利用しない人間なもので、メールソフトはOS同梱のもので十分間にあっているのだが、他のサービスの利用のために「Googleアカウント」が欲しくて、Gmailの登録はしてある。利用開始時に4GBという破格の容量で、別のソフトを使えばファイルを保存するストレージとしても利用できるというので、便利だと思った。そのソフトを使えば、上のように「マイ コンピュータ」の中に、「GMail Drive」ができ、ファイルを保存できる。しかし、ネットで送信して保存するから、当然ながら時間がかかり、ストレージとしてはほとんど利用していない。また、友人にGmailのアドレスは教えてないから、そこにメールが届くことも無い。

それでも、欲しい情報について「Googleアラート」をいくつか設定しているので、たまにログインしてメールを見るのだが、今日気づいたことだが、容量がさらに大きくなって6.2GBに増えている。そのことを知った瞬間、「嬉しい」と感じてしまった。

しかし、利用1年で1MB程度しか使っていないのだから、事実上、増えた効果が働くことは全く無い。それなのに「嬉しい」と感じてしまうのだから、僕の心理も不思議なものだ。これが、物持ちが良いほうで、10年以上一度も使っていない物で捨てられずにいる物というのもかなりあるという僕の性格だ。

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2008年1月11日 (金曜日)

思ったよりは綺麗


実家に帰った折にデジカメで撮った自宅の写真を「現像してくれ」と父に頼まれていたので、現像ではないが、僕のパソコンのプリンタで印刷しようと、初めて写真用紙を買ってきた。デジカメはまあまあ新しいものだが、プリンタが3年前のもので、文書を印刷する目的にはこれで十分と買ったものだが、写真印刷は初めてだ。正直言って、その出来栄えにあまり期待はしていなかったのだが、思ったよりは綺麗だ。曇りの日の撮影だがちゃんと「写真」らしくなっている。1枚70円弱でA4サイズの写真が”現像”できるなら、パソコンとデジカメがこれだけ普及している今、カメラ屋って儲かっていないだろうなと思いながら、とりあえずは満足。

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「戦艦ダイワ」か「ヤマトデパート」か


幼い頃のお話。

幼い頃は日ごとに知識が増えていくし漢字もどんどん覚えていくのだが、石川県には有名なデパートとして金沢に「大和(ダイワ)デパート」があった(今もある)。このデパートと「戦艦大和」のどちらを先に知識として知るかによって、「大和」を「ヤマト」と読むか「ダイワ」と読むかの最初の覚え方が分かれた。小学校で子供同士のたわいない会話として「せんかんダイワが~」とか言い合っていた記憶がある。

「宇宙戦艦ヤマト」という松本零士の漫画を知らない人はいないだろうが、宇宙戦艦ヤマトはカタカナで「ヤマト」と書くから、かっこいいが、戦艦大和が「せんかんダイワ」だったら、ネーミングとして「宇宙戦艦ダイワ」というのはかっこ悪いので、松本零士はそんな漫画は描かなかったのではという気がしているのは僕だけか?

トイレが我慢できずに入ったパチンコ屋の中を、トイレから出たあと暇に任せて歩いてみたら、「宇宙戦艦ヤマト」という台があったので、ふとそういう昔のことを思い出してしまった。

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2008年1月10日 (木曜日)

能登の海


昔から、海をただ眺めているのが好きだ。

普通は、夕焼けとか天気の良い日の海が好きで、夏にはビキニの女の子がいるのも嫌いじゃないが、なぜか、地元の門前町では、冬の曇った日、それも波が荒れている海を眺めるが好きだ。金沢に出てきてからは、門前に帰るのは、盆か正月だが、盆に帰っても海を見たいとは思わないのに、冬である正月は、実家に寄る前後、海のそばで車を止めてしばらく眺めている。町のすぐ南の富来町(現在は合併して「志賀町」)に松本清張原作の「ゼロの焦点」の舞台となった「ヤセの断崖」があるが、そこへも立ち寄りたかったが、地震の影響が残っているのか通行止めで、今回は行けなかった。まあ、自殺の名所だそうだから、今の「仕事が見つからず金も無い」自分は、行かないほうが良いのかもしれないが。

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「G」と「H」

昨日、Windowsの更新プログラムをインストールしたらとんでもないことになった。

インストールのあと再起動したのだが、突然、英語がかなりのスピードで次から次と出てきた。普通の日本人なもので、何を書いてあるかわからないのだが、その中に「FAT32」という単語があったような気がした。「FAT32」だって?僕のディスクは内蔵も外付けも「NTFS」でフォーマットしてある。まさか勝手に「FAT32」にしようとはしないだろうなと、何かキーを押すべきかと迷っていたら、また再起動し始めた。そして、今まで「G」が割り当てられていた外付HDDが「H」になり、今まで「H」だったDVD・RWドライブが「G」に勝手に変更されたのだ。こんなことって起こりえるのか? さらに、Vistaのスタートメニューの「ドキュメント」「ピクチヤ」「ミュージック」を全て外付HDDの中に割り当てていたのだが、これを認識しなくなった。「G」だったものが「H」になったから今までのパスが通用しないからそれも当然だが。

さて、原因はともかく、これを戻そうとするのだが、通常の方法で戻ってくれない。そして「ピクチヤ」等が左クリックも右クリックも受け付けな��。それなら、「G」と「H」のパスを全部変えようかと思ってはみたが、自分でインストールしたソフトはともかく、Windowsがシステムとして「ドキュメント」に関連付けしてあるもののリストなんて知らない。さらには、「G」や「H」には関係ない「C」に入れていたランタイム(Visual Basic 6.0 SP6)が「番号(パスのことか?)が違う」のでインストールしろと言ってくる。仕方なくサイトからダウンロードしてインストールしてみたが、変化なし。これはいったい何がどうなったのか?

結論を言えば、「システムの復元」であっけなく修復できたのだが、最初のうち動揺して「システムの復元」は思いつかなかったので、あと少しでクリーンインストールをするところだった。それにしても、本当にこんなことって起こりえるのか?

     

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2008年1月 9日 (水曜日)

あっけなく復帰


昨日昼過ぎ、実家に帰る必要があり、場合によっては長引くかと思い、「休止」というタイトルの記事を書いたが、起こっていた問題点は思ったよりはるかに軽く、本日夜、また金沢に帰ってきました。

持って行っていたデジカメで、実家のある門前町の様子も、ほんの少しだけ撮影してきました。
    

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2008年1月 8日 (火曜日)

休止

わけあって実家に帰ります。

再開未定。

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デジタル製品の進化

      
僕が初めてパソコンを所有できたのは、2006年8月で、友人に無料でもらったものだということはホームページでも書いたが、ネットでパソコンについて調べていたら、もらったものと同型のパソコンの記事があったので、ちょっと見てみた。 もらったものは、「NEC Mate NX」というもので、上の写真の左のものだが、スペックは、Pentium III-733MHz、96MBSDRAM、8.4GB、CD-ROMドライブ、グラフィックチップ・サウンドチップはオンボードだった。

さて、このスペックだが、好意でくれた友人にほなんとも失礼な表現(ごめんなさい)だが、現在ではかなり低スペックなものということになる。メモリに256MBを要求する少し重いウイルスバスター2007を入れたら、それだけでまともに動いてはくれなかったのだが、このパソコンの価格が、そのネットの記事によると、2000年の発売当時、「価格は30万円台前半から」なんだそうだ。物価はこの数年そんなには上がってないはずなので、今の貨幣価値でも30数万円だと思うが、それにしても今のパソコン価格で考えると相当高スペックのものが買える金額だ。

ちなみに、現在使っているパソコンは中古で購入した「NEC GV32NUZG1」(上の写真で右のもの)で、スペックは、購入時でAthlon64 3200+(2.0GHz)、DDR400 512MB、160GB、DVDスーパーマルチで、買った後、メモリを2GBに増設し、GeForce7600GTのグラボをつけているが、これについても価格を調べてみたが、あまり売れなかったものなのか、全く同じ型番の価格の記事が無い。それで、ややそれに近いもので調べたらOSがついていなくて「6万円」だった。デフォルトではグラフィックチップがオンボードなのでこんなもんだろうが、この発売は2005年末のはずで、「NEC Mate NX」の発売から5年でこのスペックがこの価格になったというのはすごい。

さて、現在の最新機種のスペックと価格はどんなものなのか? 上記2台がNECのデスクトップ型なので、価格.comでNECのデスクトップ型で最も人気のあるものを調べたら、「Mate J タイプMB MJ20R/B-4」だそうで、Core 2 Duo E4400(2.0GHz)、DDR2 PC2-5300(512MB)、SATA300 80GB、CD-RW/DVD、グラフィックチップ・サウンドチップはオンボード、これにWindows Vista Businessがついて最安値が86,940円なんだそうだ。OSの価格を考えると、「NEC GV32NUZG1」よりも少しだけ高い価格で、このスペックが買えるわけで、やはり高スペック化と低価格化は進んでいるとは思うが、「NEC Mate NX」から「NEC GV32NUZG1」への変化に較べると、CPUのデュアルコアがあったとしても、その進化の度合いは、少し鈍ったのかなという気がする。パソコンに高いスペックが要求されるのは、OSがVistaに移行しつつあることもあるだろうが、それはシングルコアの僕のパソコンでもストレス無く動作するから、やはり動画編集や3Dゲーム等の限られた用途での話で、通常の作業を行なう分には、パソコンの能力は、数年前で、ほぼ必要なスペックに達してしまっているのかもしれない。

僕が就職した頃は、「パソコン」ではなく、「ワープロ」がやっと庶民に買えるようになった頃だった。初任給が8万円くらいの頃に10万円以上出して買ったワープロは、「3色カラー印刷」を使い、アンチエイリアスも無い簡単な「飾り文字」を使った年賀状1枚を印刷するだけで10分以上かかった。30枚印刷するのに6時間もかけていたのだ。もちろんカラー写真なんて挿入できない。FAXが現在のビジネス用コピー機よりもはるかに大きく、留守番電話の機械が電話を除いて10kg近いという時代だから、そんなワープロでも「なんと便利な世の中になったものか!」と喜んでいたが、そのころのことを考えると、今のデジタル機器の進化は、僕にとっては十分すぎる。むしろついて行けないと言うべきか。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、2003年頃から急速に普及し始めたデジタル家電のデジタルカメラ、DVDレコーダー、薄型テレビを「デジタル三種の神器」と呼ぶらしい。が、それとは別に、2005年に三浦展の著書『下流社会』で紹介された「所得の低い層がのめりこむ」という家電製品が、パソコン、携帯電話、プレイステーションの3機器で、これを「下流社会の三種の神器」と言うらしい。確かに「デジタル三種の神器」で「下流社会」に住んでいる僕が今持っているものはデジタルカメラだけなのに、「下流社会の三種の神器」は全て持っている(携帯電話はわけあって今は使っていないが)し、パソコンには「のめりこんで」いるなんとか「デジタル社会」についていこうとしていたが、それは「下流社会」に住んでいることを証明していることでもあったのだ。
   
     

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2008年1月 7日 (月曜日)

FreeMotionでのスライドショー

「ホームページ・ビルダー」を購入したときにセットで買った「FreeMotion」というフラッシュファイルを作成するソフトを全く使っていなかったので、ちょっと使ってみることにした。

とりあえずスライドショーを8枚のデジカメ写真で作り、それをこのブログにアップロードしたのだが、なぜか画像の大きさが思ったようにならない。何回もやってみたが、駄目なので、ブログでの表示はまた別の機会にすることにして、とりあえずホームページのほうに置いた。しかし、うまくいかない原因がわからない。

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2008年1月 6日 (日曜日)

野菜の「消費期限」


正月に餅を食べなかったので、スーパーで切り餅を買ってきた。まず3個を「雑煮」で、3個を「ぜんざい」で食べることにした。雑煮のための汁を煮ようとして、12月に買ってあったにんじんを使おうとしたら、髭が生えていたので、さすがに無理だろうとやめたのだが、冷蔵品なんかのように、野菜にも「賞味期限」か「消費期限」をつけられないものか?料理全般に無知なもので、野菜は買ってから1週間以内に使い切ることにはしているが、いつ買ったものか忘れた場合、食べていいものかいつも迷ってしまう。

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棋譜を覚える能力

098000000892左の棋譜の画像をクリックすると拡大画像が見れます。

前の記事で書いた友人との対局を、その友人が棋譜として残してくれたので、友人のページからそのファイルをダウンロードした。打っているときには記録なんかとっていない。彼が対局のあと、実家に帰り、この棋譜を記録するソフトが入っているパソコンは大阪にあるはずだから、さらに数日たって、大阪に帰ったあとで、対局を再現したことになる。有段者の証(あかし)なのだろうが、なぜ193手も覚えていられるのか? 囲碁とは関係ない単純な「記憶力」を比べあったことはないが、そんなに差があるとも思えないので、やはり囲碁の棋力から来るものなのだろう。

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2008年1月 5日 (土曜日)

不気味なアクセス


ホームページのほうの「転送ログ情報量」の問題については以前書いたが、そのため、僕のホームページ全22ページの内、「画像」の多い6ページへのアクセス数については常に気をつけている。多くなり過ぎたらその時点で、TOPページである「index.html」以外をサーバーから削除するためだ。

さて、本日、かなり異常なアクセス状況が起きている。

僕のホームページ22ページの内どれか1つのページを「お気に入り」に登録していると思われる「不詳(ブックマーク等)」でのアクセス者は、通常、1日あたり5~15名くらいで、その人たちは必ず僕のページのうちでもアクセス数の多い3ページに限定されているのだが、本日、この「不詳(ブックマーク等)」でのアクセスが20時の時点で、本日の総アクセス数221件のうち、すでに44名に達しているが、そのうち41名が、【今までほとんどアクセスの無かった(1日平均5件くらいで、それも、別のページにアクセスしたついでに覗いたと思われるもの)ページ】に集中しているのだ。「REMOTE-HOST」や「HTTP-USER-AGENT」は全てバラバラなので、関連性は感じられない。しかも、4件は「国/言語」が「英語」なのだ。そのページは前述したように、僕のホームページ全体の中では、今まで人気の無かったページであり、また何かの拍子にアクセスしても、、正直言って、「もう一度見たい」と思えるページでもない。ブックマークされるようなページではないのだ。

これは、どう考えればよいのか?

今までは、アクセス数の増加は単純に嬉しかったのだが、その増えた要因は、主として、特定の数ページが「Yahoo」や「Google」等の検索サイトで上位に位置するようになったからと明白なのだが、これは、今までとは明らかに異なる事態で、しかも「不詳(ブックマーク等)」での訪問なのだ。検索ロボットの巡回でも「不詳(ブックマーク等)」でのアクセスとなるが、「REMOTE-HOST」や「HTTP-USER-AGENT」からみて、それでもない。だから、誰かが意図的に「このページを見ろ」とアドレスを教えない限り、こうはならない。しかし、その目的がわからない。

ちょっと、不気味だ。  そのページの内容に問題があるとは思えないのだが ……

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2008年1月 4日 (金曜日)

教えて欲しいと言ったから

前の記事でダイエットには水泳が一番ということを書いたが、あの話は33歳くらいの頃の話だ。それより前の22歳頃の話。

小学校の教員免許を取ろうという女性がいた。小学校の教師になるには少しは泳げる必要があるらしい(詳しい基準については忘れた)。彼女は当時全く泳げなかったので、僕がプールで泳ぎを教えることになった。まず、平泳ぎを教えようとしたのだが、いくら見本を見せても、手足の動きが全然なっていない。それで、水から上がり、彼女を仰向けにさせて、足首を両手で持って、足の動きを「こうするんだよ」と実際に動かしてあげた。何度もそういうことを繰り返し、またプールに入ったりして、なんとか半日で少しは泳げるようになった。

2週間くらい経った頃、彼女の友人から、「charryはスケベだ。私が泳げないことをいいことに、教えると言いながら、私の足首を掴んで足をいっぱい広げるのよ。泳げるようにならなきゃならないから、我慢してたけど」と彼女が言っているというのを聞いた。誤解もいいところだと腹が立ったが、確かにあのやり方は少しまずかったと反省もした。

その数年後に、若者だけの「平和友好祭」というイベントが真夏の海で開催された。そこで、また水泳を教えることになった。立ち泳ぎを教えて欲しいという前から友人だった女性に、「立ち泳ぎのため」ということで足のつかない深さの海で教えることになったのだが、怖がってすぐに抱きついてこようとする女性に、前述のスケベと言われた経験があったので、なるべく相手の身体に触らないでおこうとしていたら、今度は「charryは冷たい」と怒られた。

女というのは難しい。

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ダイエット


ダイエットに最も効果があるのは「食事制限」以外では「水泳」だと思う。いろいろなダイエットの方法を試すということは全くしていないので、あてにはならない話だろうが、僕は15年ほど前に、食事制限無しで水泳だけで97kgの体重を1年半で62kgまで落とした経験を持っている。25kgも体重が減ったのだ。

僕がプールに通うようになったのは、ダイエットということは全く考えずに、「肩こりを治す」ことと「ストレス解消」が目的だった。泳いで「ストレス解消」ができるのかと思うかもしれないが、これがすごい効果なのだ。速く泳ごうとせず、ゆっくりと楽なペースで長時間泳いでいると、心の中のモヤモヤがすっきりと無くなるから不思議だ。17時にきちんと終わる仕事についていた頃で、職場からプールに直行し、3時間ほど泳いでから帰るということを週に4日ほど繰り返した。肩こりは、通い始めて2ヶ月くらいで解消されたのだが、その頃になると身体が少し締まってきた。「これはいいや」と思って続けたら、前述のように体重が落ちたのだ。僕の50年の人生の中で、ビキニの海パンが似合う体型と筋肉があったのは、この体重が60kg近い数ヶ月だけである。後で知ったのだが、ダイエットには、激しい運動を短時間行なうより、軽い運動を長時間行なうほうがはるかに効果があるらしい。僕の泳ぎ方は、このダイエットの法則にピッタリ当てはまっていたのだ。

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クレームです


年末にスーパーで買った「緑茶」にひとこと言いたい。これのどこが緑茶なのか? 色も味も「番茶」としか思えない。そりゃ、分類上は番茶も緑茶の一種だろうが、普通、番茶を緑茶と表示はしないだろう。袋に印刷してある「緑色の液体」は何なんだ?

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私が払う

ある女性の実話です。

大学卒業後、女性に高校時代の同級生から電話があり、飲みに誘われた。同級生は男性だが、友人で、お互いに相手を異性と意識しない気楽な友人だった。そのとき、彼女の手元にあった現金は1000円も無く、電車(場所は東京)代にしかならない。しかし、「たぶん、奢ってくれるだろう」と出かけることにした。

1軒目の食事の支払い時、「私も少し出すわよ」と言ってみたが、予想通り男が全額を払う。2軒目のバーでのお酒には「さっき、全部奢ってもらったから、ここではせめて半分出すわよ」と少しびびりながら勇気を持って言ったが、やはり「いいから、いいから」と言われてセーフ。そして3軒目は喫茶店にてコーヒーを飲むことになった。

さて、彼女は悩んだ。前の2軒で男はすでに数万円の支払いをしている。頼んだものはコーヒー以外にケーキ等があり二人分で2000円は超えているとはいえ、ここで「払う」と言えば、数万円からみれば極めて少ないから、男も「女性を尊重する」ということでも「じゃあ、お願い」と答える可能性が高い。どうしようか思いあぐね、ケーキの味もわからない時間が過ぎて、「じゃあ、帰ろうか」という運命のときを迎えた。彼女は清水の舞台から飛び降りるほうがまだ”まし”だと思いながら、「前の2軒出してもらったんだもん。ここは私に任せて」とにっこり微笑んだそうだ。数百円しか入っていない財布を握り締めて。

…… 結果は、男が「いいじゃないか、全部払わせてくれよ」と言ってくれたので、事無きを得たそうだが、「本当にドキドキした」と目を輝かせてこの顛末を僕にしゃべってくれた。だけど、相手が「気楽な友人」なら、素直に最初から「お金が無いから奢ってネ」ですむと思うのだが、女性というのはわからない。

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2008年1月 3日 (木曜日)

今までと違うはずだったが

友人にもらった碁石
ホームページの自己紹介で、自分の趣味を「囲碁、パソコン、読書」としているにもかかわらず、囲碁の実戦は、この20年ほどは、年に数局しか打っていなかった。金沢に囲碁相手がいないので、打つのは、ほとんど大阪に住む同級生が石川県に帰ってきたときに、金沢の僕の部屋か、輪島市門前町の彼の実家で打つのがほとんど唯一の実戦だった。あとは、プレステ2かパソコンのゲームソフトが相手なのだが、ゲームソフトの「頭脳」はどうしても”くせ”があり、打ち慣れると相手の打ち方がある程度想像できてくるので、実戦とは言いがたい。

さて、その大阪に住む友人が門前に帰る途中に立ち寄ったので、例によって1局打つことになった。僕は5くらい、彼は5だ(高校時代は五分だったのに…)。当然「置き碁」で、いつも4子~6子置いて打つのだが、実は、秘かに心の中で「今までとは違うぞ」と思っていた。というのは、この数ヶ月、ブログでも時々書いているが「ネット碁」をやっているので、「実戦の経験が今までとは全然違う」から、彼との碁でもその成果が現れると思っていたのだ。そう思いながら打ち始めたのだが ……



少し悲しい。

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2008年1月 1日 (火曜日)

明けましておめでとうございます

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年賀状の誤配達


年賀状はいつも輪ゴムでとめてある。これは、バラバラだと時間がかかりすぎるからというのが主な理由だろうが、別々の束は別々のお宅に届けるものとして区別できるからという理由もあるだろう。本日、僕の部屋へ3束の年賀状が放り込まれた。別々の束になっていて苗字も違うのに、これはちょっといいかげん過ぎないか。2束なら昨年もあったが、3束なのだ。郵便物はたまに「誤配達」があるが、プライバシーの問題もあるだろう。忙しいだろうが、ちゃんとやって欲しい。

とりあえず、郵便局へ電話して取りに来てもらうことにした。今日午前中に年賀状が届くのを待っていた2件の方には申し訳ないが。

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富士


年賀状に富士の絵や写真を入れている方も多いだろう。初夢に見ると縁起が良いものに「一富士、二鷹、三茄子」というものがあり、本日の元旦から1月2日、または1月2日から1月3日にかけての夜に見る夢を初夢と言うそうだが、僕は、富士も鷹も茄子も、この正月の時期どころか、生まれてこの方夢に見たことが無い。まあ、それはともかく、「富士」について印象に残っていることを ……

全くの無知で恥ずかしいことなのだが、僕は富士が東京から見れるということを30歳過ぎまで知らなかった。正確に言うと、見れるとは思うのだが、あんなに大きく見えるとは思っていなかった。仕事で東京に赴任したとき、東京の「羽村市」「武蔵村山市」、そして埼玉県の「入間市」が仕事上の活動範囲だったのだが、入間市近くで、少し小高い地域へ車を走らせたとき、目の前が開けていて、はるか向こうに富士が見えたときは本当にびっくりした。巨大だったのだ。埼玉県でも西の地域ではあるが、それでも埼玉県なのだから、富士は見えても極めて小さいだろうと思っていたので、あの大きな姿に、一瞬だが「幻覚か?」と思ってしまった。もしもあの地域に住んでいる人がこれを読んだら「何をオーバーな」と思うだろうが、その大きさに感動さえ覚えた。

その日から、天気の良い日、富士が見たくなったら、休日にそこへ行き、車を止めてしばらく眺めるのが習慣になった。なぜ富士を見たいと思うのかはわからないが、やはり僕も「日本人」だということか。

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