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2008年1月 3日 (木曜日)

今までと違うはずだったが

友人にもらった碁石
ホームページの自己紹介で、自分の趣味を「囲碁、パソコン、読書」としているにもかかわらず、囲碁の実戦は、この20年ほどは、年に数局しか打っていなかった。金沢に囲碁相手がいないので、打つのは、ほとんど大阪に住む同級生が石川県に帰ってきたときに、金沢の僕の部屋か、輪島市門前町の彼の実家で打つのがほとんど唯一の実戦だった。あとは、プレステ2かパソコンのゲームソフトが相手なのだが、ゲームソフトの「頭脳」はどうしても”くせ”があり、打ち慣れると相手の打ち方がある程度想像できてくるので、実戦とは言いがたい。

さて、その大阪に住む友人が門前に帰る途中に立ち寄ったので、例によって1局打つことになった。僕は5くらい、彼は5だ(高校時代は五分だったのに…)。当然「置き碁」で、いつも4子~6子置いて打つのだが、実は、秘かに心の中で「今までとは違うぞ」と思っていた。というのは、この数ヶ月、ブログでも時々書いているが「ネット碁」をやっているので、「実戦の経験が今までとは全然違う」から、彼との碁でもその成果が現れると思っていたのだ。そう思いながら打ち始めたのだが ……



少し悲しい。

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