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2008年1月25日 (金曜日)

空気の分子は?


SF映画等で、時々「時間を止める」という能力が描かれることがある。全ての物の動きが止まった中で、ある者は驚き、ある者は活躍する。そういう場面を見ると必ず思うことがある。

それは、人も、車も、飛んでる鳥や飛行機も、あらゆる物が止まっている中で、なぜ主人公は動けるのかということ。だって、地球上には、目には見えないが、「空気」があるのだ。窒素分子、酸素分子、二酸化炭素分子等はもとより、水蒸気、細かな塵や埃、微生物等が動き回っている。それらは見えないからといって、無いわけではない。主人公だって、呼吸している。どうして、時間が止まったのに、それらは止まらないのか?また、それらも止まっているとしたら、主人公は身体を1mmすら動かせないはずだ。1mmの間に、何個の微粒子があることか。それらが動かないのなら、手足を動かすどころか「まばたき」だってできない。やったら、皮膚が細かくずたずたになっちゃう。

え? それらは止まらないように考えて能力を使うだって? じゃあ、止まっている人間等の体内にあるそれらの分子は動いているの? 空気中の水蒸気が動いて良いなら、70%が水でできている人間の身体はどうなるの? また、「敵の攻撃をかわす」ために時間を止める場合、敵が空気の分子を圧縮した爆弾で攻めてきたらどうするの?……

もし、時間を止める超能力をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。お願いします。

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