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2008年2月 4日 (月曜日)

41.5度


ちなみに、僕が最も高い熱を出したのは4年ほど前のことだ。なんと、41.5度。若い頃に高熱はよく出るが、ある程度の年齢になるとそんなに高い熱は出ないようになると聞いたことがあったので、このときはびっくりした。

歩いて5分もかからないところに行きつけの内科医院があるのだが、この熱では、そこへ行くどころか、冗談抜きにベッドからトイレに行くのですら、相当つらい。「意識が朦朧とする」とよく言うが、つらすぎて、朦朧とさえしない。やっとの思いで、その内科医に電話をかけ、申し訳ないと謝りながら看護婦さんに薬を持ってきていただいた。当然、座薬もある。

このとき、思っていたのは、小さい頃に誰かに聞いた「日本脳炎は、高熱のために脳が駄目になる」ということだ。その話が本当かどうか知らないが、この熱で脳に影響が出ないかが心配だった。しかし、風邪でもこれだけの熱が出るものなのだ。あなどれない。

さて、この高熱で、その後、脳が異常になったかどうかについては、本人はわからないので、周りの人の判断に任せます。

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