« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月29日 (金曜日)

CGアイドル


CGで作られる人物には、映画なんかで利用するための俳優と見分けがつかない精巧なものと、わざと「CGです」という感じにしているものがあるが、後者には3Dゲームなんかでよく出会う。

さて、テレビではパチンコ屋やパチンコ台のCMがいつも流れているが、その中で「美人だな」ということで最近気になるものが、このCGアイドル(?)。彼女に会うためにはその機種が導入されているパチンコ屋へ行けば良いのだろうが、そんな金は無い。メーカーのサイトに行けば最低でも壁紙、うまくすればスクリーンセイバーが配布されているだろうと行ってみたが、なんとグッズの有料販売があるらしく、そのためだろうか無料で手に入れられる画像は無い。パチンコ台のグッズなんてお金を出して買う人なんているんだろうか?

ということで、YouTubeにて動画を手に入れたわけだが、名前は『ほのか』というらしい。流れていた曲もなかなか良い。欲を言えばもう少し綺麗な画像がほしいのだが、なかなか見つからない。普通のアイドルやタレントの画像の著作権なんて有って無いかの状態のインターネットで、どうして、彼女のガードは固いんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当は、ブログを書く気力も無いのだが、このブログに「就職しました」「出張です」等を書いたので、一応書いておく。汚い中年おじさんの足の写真です。

左膝を痛めたあとの、リハビリは何だったのか? 写真であちこち傷のある右足はなんともない。一見なんともなさそうな左足が問題。

仕事は肉体労働に属するが、ハードなものではない。「汚い」「冬寒く、夏暑い」ものだが、膝への負担はかなり軽いものだったので「できる」と思った。この2ヶ月、歩いても痛みはまったくなかった。それなのに、1日に50回ほどのはしごの昇り降りと同じく50回ほどのたった5kg程度の物を持っての膝の屈伸で、10日にも満たない仕事でみごとに膝の症状が悪化した。車の乗り降りすら手で支えないと左足を痛くて動かせない。寝ていて寝返りを打つだけで薄い布団の「重み」が激痛として襲い目が覚める。膝をついた姿勢からは、両手を使わないとあまりの痛みに立ち上がれなくなり、とても仕事にならなくなり、木曜の夜に帰ってきた。風邪をひいたこともあったが、膝からくると思われる38度の発熱で完璧にダウン。仕事の面接で「膝の状態」について正直に言っていたので、会社も「10日でなんだ」と叱るというより同情してくれたが、我慢できる痛みなら何とかできるが、本当に「骨と骨をこすりあう」という感じの痛さで、大の男が泣きたくなるくらいの激痛だ。仕事はあきらめざるを得なかった。

さて、どうするか。病院では半年前『原因不明』といわれた。健保も無い10割負担ではレントゲンを数枚撮るだけで1万円を超えるので、また「原因不明」では困るし、原因がわかっても手術となったらいったいいくらかかるのか?

今、考える気力も無い。身の振り方を考えるだけで真っ暗になる。現実逃避だが、今週は何も考えたくない。来週考えよう。来週になったら何が変わるわけでもないが
……

       

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月曜日)

行ってきます。


2月25日~3月1日、出張です。記事の更新はありません。あしからず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日曜日)

利用し、紹介してくれる人


僕は画像の合成等に興味があるので、そういう関係の検索を行うことがたまにあるが、本日、あるブログにて発見したのが上のもの。

ある人が画像の合成に挑戦し、その記事に対し友人から「Photoshopでも使ったの?」というコメントがあり、その返事として、僕のホームページのうちのひとつのページ(「charryhitorigoto~」)を見ながらPixia4.2aというソフトで画像合成をやったよという返事が書いてあったもの。そこで「GIMP」というソフトも知ってくれたみたい。

こんなふうに、僕のページを利用してくれて、少しは役に立ったのか、URLの紹介なんかもしてくれていると、なんか嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「特急」と「各駅停車」


先週の出張は、「行き」は同僚の運転する車、「帰り」は列車だった。その「帰り」でのこと。

魚津駅を15時41分通過の「北越6号」に乗るはずだった。ところが、新潟での強風で運行は中止。駅で聞くと、富山までは16時13分の各駅停車で行き、30分の待ち合わせで、そこから金沢まで特急を利用するのが一番早いという。少し列車が遅れていて、金沢到着は17時50分くらいだとのこと。そのときの僕は、風邪を引いて熱もあり、下着まで濡れていてがちがち震えていた。魚津駅の待合室は暖房がほとんど効いていなくて寒い。「死にそう」だったが仕方が無い。

ところが、その各駅停車に乗って富山駅に近づくと、車内放送で乗り換えについて案内しているのだが、着いて2分後に福井行きの各駅停車があるらしい。寒い富山駅のホームで30分もじっとしながら特急を待つより、それのほうが暖かくて良いとそれに乗ったら、結果として金沢に着いたのは特急に乗ったよりも8分ほど早かった。金沢駅についてラーメン屋へ向けて「百番街」を歩いていたら、乗るはずだった特急の到着を伝えていた。そして、特急料金の1150円も払わなくてすんだ。

「魚津駅」の駅員さんに言いたい。「各駅停車」ではなく「特急」を利用するのは「早く着きたい」からだ。あなたの言うとおりにしたら、お金(特急料金)もかかり、寒いホームでの待ち時間もあり、そして遅く着いてしまうところだったのだ。もっと、お客様のことを考えた対応をしてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「…年ぶり」


土曜の夜に帰ってきました。先週経験したこと。

① 「しもやけ」と「あかぎれ」ができた
     40年ぶり

② JR列車に乗った
     10年ぶり

③ 金沢駅の「ホーム」を歩いた
     20年ぶり

④ 3日連続で歯を磨かなかった
     45年ぶり?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月曜日)

いきなりの出張

会社より電話あり。いきなり初日から出張です。週末まで帰りません。さて、未経験の仕事。どうなることやら。では、行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おせっかいとは思ったが


スーパーで買い物をした。写真の乾燥椎茸を買った。ついていた定価は498円。わりとお買い得な商品だと思った。さて、家に帰ってレシートを見てみると、これが105円になっている。レジは「手打ち」ではなく「バーコード」だから、レジ担当者のミスではなく、バーコードの設定ミスだ。ほっておいてもいいかなと思ったが、この商品が今後ずっと105円で買われるだろうと思ったら、スーパーは損をする。それも少しかわいそうだ。それで電話をかけることにした。

もちろん、「ありがとうございます」とお礼は言われた。僕は一応、「差額を支払いたいが、寒いので、近いから取りに来てほしい」とは建前上言った。「いえいえ、それはけっこうです」という返事が帰ってくることはわかっていた。スーパーの担当者からしばらくしてまた電話があり、以前に同じメーカーの商品についていた設定を修正し忘れたということだったらしい。まあ、安くなっていたから腹は立たないが、高くなることもありえるので、やはりきちんとつけてほしいとは思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長いお休みの終わり


明日2月19日(火)より新しい仕事だ。

長い失業期間(半年近く)の間に、ホームページやブログを作り始めたわけだが、他の人が汗水たらして働いていた時間に、のん気に「画像の合成はこういうソフトで、こうやろう」なんてことを書いていたわけだ。まあ、半年のうち3ヶ月は、まともに歩けもしない状態で、完全な膝のリハビリだったから、それも仕方ない。体は「なまっている」し、膝もまだ完全ではない。しかし、仕事をしないと食っていけない。そして、たとえ財産があって生活の心配が無かったとしても、とにかく、仕事をしなくては、生きている資格が無い。

ブログは続けていくつもりだが、今までのように、時間がありすぎて、1日に記事を4~5本投稿するなんてことはできない。始めて140日で記事が450本というのも少し多かったかな。

新しい仕事は、まったくの未経験なので、これからは、時間があったら、まず仕事関係の勉強をしていくつもり。ブログ記事は大幅に少なくなるだろうが、今まで読んでくれた方も、思い出したらまた覗いてみてください。もしかしたら、少しは書いてあるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土曜日)

FFとFR


マイカーをFRからFFの車に代えたとき、正直言って、雪道・凍結路の走行には「そんなに変化は無い」と感じたと記憶している。そして長年FFに乗ってきたのだが、ひさびさにFRで雪道を走ると、「やはり違うもんだな」と思う。今までと同じ感じでカーブを曲がろうとすると横滑りする。まあ、慣れの問題で、若い頃は、今より雪がはるかに多かったが、そんな道をFRで走っていたのだから。

さて、よく「高級車はFR」という言葉を聞く。セルシオ、クラウン、ベンツ、BMW等はすべてFRだが、これはどうしてなんだろう? FRだと、同じ車格ならFFより室内が狭くなる。後席が広い方が良いはずの高級車がなぜそうなのか?また、「スポーツカー」のジャンルに入るような車も、FRが多い。技術の問題なのか「高級車はFRといわれているからFRにする」だけなのか。そういえば、今はそうでもないが、昔は雪国にはありがたい4WDの車は、例えばカローラでも「低グレード」設定だったような気がする。なぜか4WDは「高級ではない」というイメージがあった。

まあ、気分よく運転できれば、僕はどっちでもいいんだけれど、よく運転技術の未熟な若者が、凍結路で、FR車でやたら”ふかす”だけで、はまって動かせないでいるのを見ると、そんな高級車に乗らないで素直にFFや4WDにしなさいと言いたくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金曜日)

ホームページの記事の削減


就職が決まって思ったことはいろいろあるが、プライベートなことは置いておいて、パソコン関係では、「ホームページのサイズを小さくしなくちゃ」ということだった。

「転送ログ情報量」の問題については2回ほどこのブログでも書いたが、僕のホームページへのアクセス数が増えすぎるようなら、ページをサイトから削除するということを、実はほぼ毎日やっていた。これは失業中だからできたことで、残業や出張時にとてもそんなことはできない。そして、今度の仕事は1週間ほどの出張が頻繁にあるという。

だから、そんなことをしなくてもいいように、ページを約半分にし、「人気ページ」は一応残し、「不人気ページ」のうち、5ページをこの「ココログ」に移し、5ページは、公開をやめることとした。作業にかかった時間は数時間。

まあ、これで放っておいても大丈夫であることを祈る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページより「ビデオメモリ」

ホームページの大幅リニューアルに伴い、ホームページの記事の一部をここに移動する。なお、記事自体は、数ヶ月前のものだ。
その⑤

ビデオメモリ




「我が愛機」で書きましたが、僕のパソコンのビデオカードは「GeForce7600GT」です。ちなみに「 ELSA GLADIAC 776GT」のスペックは以下のとおりです。

NVIDIA GeForce 7600 GTグラフィックスプロセッサ
256MB GDDR3 SDRAMメモリ(128ビット)
DirectX 9.0 シェーダーモデル3.0サポート
OpenGL 2.0サポート
コアクロック 560MHz
メモリデータレート 1.40Gbps
VertexShader 5
Pixcel Shader 12

1世代前のもので、DirectXへの対応は9.0cまでです。現在、この後継には「8600GT」というDirectX10対応のものがあります。まあDirectX10に関しては特に使えなくてもさほど不都合はないのですが、ここで今から書いていくのは、「256MB GDDR3 SDRAMメモリ」の部分です。

Windowsには、「DirectX診断ツール」というものがあるのはご存知のとおりです。XPにもVistaにもあります。
「ファイル名を指定して実行」で「dxdiag」と打ち込むと以下の画面が現れます。


今、OSはVistaなので、当然DirectXのバージョンは「10」になっていますが、Aeroには関係ないので、それは問題ではありません。また、その2行上の「メモリ:2046MB RAM」は、パソコンの物理メモリなので、「ビデオメモリ」ではありません。問題は、次の画像の「メモリ合計」です。

今、OSはVistaなので、当然DirectXのバージョンは「10」になっていますが、Aeroには関係ないので、それは問題ではありません。また、その2行上の「メモリ:2046MB RAM」は、パソコンの物理メモリなので、「ビデオメモリ」ではありません。問題は、次の画像の「メモリ合計」です。

実は、ビデオカードのドライバを最新のものに更新した(右上でドライバの日付が「2007/09/11」となっていますね)ので、それを確認しようと思って、これを開いたのです。(それだけならもっと手っ取り早い方法もあるが) そうしたら、「メモリ合計 1016MB」の表示があり、びっくりしたのです。OSがXPの頃は「メモリ合計」ではなく、「メモリ」で、ちゃんと7600GTの「256MB」だったので。

一瞬、「7600GTのメモリが増えた」と喜びそうになりましたが、そんな馬鹿なことが起こるはずがありません。この「診断ツール」のレポートを見ると「Memory」の項目が三つ有る。ここに原因がありそうだ。


ついでに、ビデオカードのツールであるNVIDIAコントロールパネルを見ると


数値は若干異なるが、「Shared Memory」が「共有システムメモリ」ということで、それが加えられて「Display Memory(グラフィックスメモリ)」が1GBを超えているということか。しかし、この設定は誰がした? ということで調べることとした。

ちなみに���画面のプロパティ」の画面は以下のとおり。まあこの比較が一番話が早いのですが、「DirectX診断ツール」を最初に見たので  ………

Vista

XP


まず、 Vistaでは、「Windows Display Driver Model」(WDDM)というディスプレイドライバモデルを使うことになったらしい。これにより、GPUの「共有ビデオメモリ」の仕組みが変わった。

ビデオカードには、AGPやPCIExpress×16等のスロットに接続するタイプと、チップセットに内蔵される内蔵GPUの2種類がある。この接続するタイプのビデオカードは、ビデオカード専用のビデオメモリ(僕の場合256MB)を搭載し、チップセット内蔵のものは専用メモリを持たず、システムメモリの一部をビデオメモリとして利用する。 そこまでは知っていた。パソコンを買った当初、「物理メモリ」は512MBのはずなのに「448MB」と表示されるので、調べたら512MBのうち64MBをビデオメモリとして使用していることがわかった。メモリ増設の前にビデオカードを増設したので、その時点でメモリ量の表示はちゃんと512MBととなった。

XPでは、ビデオメモリとシステムメモリは別々のものだった。ところが、Vistaでは、ビデオカード固有のメモリを「専用ビデオメモリ」とするのだが、そのほかに、システムメモリのから「ビデオ専用」として割り当てられたものを「システムビデオメモリ」、そうではなくて、「ビデオメモリ」としても「他のアプリケーションが使う普通のメモリ」としても、状況に応じて自動的に使い分けできる部分を「共有システムメモリ」と呼び、その設定はOSが勝手にやるらしい。僕の場合、「共有システムメモリ」として767MBが割り当てられたわけだ。この767MBという値は、全体のメモリ量(僕の場合:2GB)によって決められるのだろうか? もしそうなら、物理メモリ量がビデオカードの「見た目の能力」を変えてしまうと考えても良いのだろうか。まあ、ビデオカードの能力を決めるのは「Vertex Shade」や「Pixcel Shade」、「クロック数」、「ビット数」等であり、「VRAM」の量はほとんど影響しないが。

さて、これはなんのため?

とりあえず考えられるのは「Aero」だが、256MBでは足りないの?

まあ、想像だが、最初は「専用ビデオメモリ」を使い、不足すると「共有システムメモリ」に手を出すと思うから、こういう設定となることでの不利益は少ないと思われるので、「まっ いいかー」とは思うのだが。 ただ、その時点からはビデオカードの「GDDR3」よりはるかに遅い「DDR」を使うことになるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページより「有名人の名前」


ホームページの大幅リニューアルに伴い、ホームページの記事の一部をここに移動する。なお、記事自体は、数ヶ月前のものだ。
その③

有名人の名前

「愛用しているフリーソフト」のような項目です。

「愛用しているフリーファイル」とでも言うべきか?

WordやExcelで、「有名人の名前」を入力する場合、その変換に苦労したことはないですか?
僕はこれを知ってから、格段に楽になりました。

上の画像は、IMEのプロパティです。この「システム辞書」の一番下の「著名人名大全」が、ダウンロードしたフリーの辞書です。ちなみに、下の画像のようにあと二つのダウンロードはしたけれどもインストールはしていない辞書が、僕のコンピューターの中にあります。
「わくいえみ」


「なかまゆきえ」


「こうだくみ」


「びーとたけし」


「いちろー」は、「鈴木一朗」までが候補になります。



ここに出した例は、よく知られている人のものなので、特に便利さを感じないかもしれませんが、政治家、スポーツ選手、芸能人等「有名人」が3万人以上なの で、「ほとんど誰も知らないようなグラビアアイドル」なんかもかなり対応しています。これで有名人名の誤入力は激減するはずです。

ただ、「最新」ではない。

政治家で以下の名前を入力してみての結果はごらんのとおり。
「田中康夫」は作家だから別格として、「安倍晋三」は「福島瑞穂」よりも ………
安倍晋三(自由民主党) 駄目
小沢一郎(民主党) OK
太田昭宏(公明党) 駄目
志位和夫(日本共産党) 駄目
福島瑞穂(社会民主党) OK
綿貫民輔(国民新党) 駄目
田中康夫(新党日本) OK
    
    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページより「Aero」

ホームページの大幅リニューアルに伴い、ホームページの記事の一部をここに移動する。なお、記事自体は、数ヶ月前のものだ。
その②

Aero


Vistaと言えばAero。OSを変えて何も見た目が変わらないんじゃおもしろくない。


AeroとはそもそもVistaでの「デスクトップを描画するシステム」の全体をさす言葉で、、CPUの代わりにグラフィックチップが画面を描画する。これにより表示性能が向上するのだという。有名な(?)上のような表示を「フリップ3D]と言うが、実は、Vista導入前もVista導入後の1週間くらいの間も、この「フリップ3D」はさほど便利とは思っていなかった。ウインドウをそんなに多く開いて作業することは今まであまり無かったからである。ところが、このホームページ作成に関しては、多いときで6枚くらいは同時に立ち上げている。「使ってみようかな」と思い使ってみると意外なことに(?)かなり便利である。何とかとはさみは使いよう。(ちょっと違うか)

ところで、これはAeroの一部に過ぎない。その他の「見た目でわかる」機能として、以下のようなものがある。

Aero Glass(ウインドウの半透明化)

ライブタスクバー(これもAero?)

フリップ機能


巷でよく言われることに「Vistaは、高いパソコンスペックを要求する」、「Aeroは、高いグラフィック性能を要求する」ということがある。これは事実なんだろう。ただ、【グラフィック機能が低いパソコンではHomeBasic以外のAero機能がついているエディションを選んでも画面の設定でAeroを選択できない】のは事実だが、【Aeroを選択できるグラフィック能力を持つパソコンでもAeroは負担が大きいのでAeroをoffにすることでパソコンのパフォーマンスを向上させることが出来る】というのは、事実かというとそうでもないらしい。

雑誌で読んだかネットに載っていたかは忘れたが、、Aeroは前述のように「CPUの代わりにグラフィックチップが画面を描画する」機能であるため、今までのようにCPUが画像処理をせず(全く関係ないことは考えられないが)、その作業をグラフィックカードが行なうので、CPUとしてはむしろ負担が軽くなるのだという。だから、Aeroをoffにすると、グラフィックカードへの負担は確かに減少するが、CPUの負担は増すらしい。そして、せっかくの「ある程度レベル以上の」グラフィックカードが働かないで終わる。

そう言われると「そうなのかな」とも思うのだが、HomeBasicではAero機能が使えない(他の機能もあるが)代わりにパソコンのスペックがある程度低くても良かったはずで、はっきりいってよくわからない。ネットの「質問サイト」なんかでは、「Vistaが重いんですぅ~」というお悩みに「Aeroを切りなさい!」という回答も多いしね。

では実験してみよう。
下の「デザインの変更」から、「WindowsAero」と「Windowsクラシック」の両方で、CPU稼働率を比較してみる。

Windows Aero

Windows クラシック

両方の状態でタスクマネージャーを見てみると ………
「では実験してみよう」と書いたが、はっきりいって、「わかりません」。開いているアプリケーションは同じでも、バックグラウンドで動いているプロセスがVistaでは50前後もあるので、それらを同じ条件にする方法なんて僕にはわかりません。

ただ、XPまでは、パソコンのパフォーマンス向上には「表示機能のレベルを下げる」というのが100%の真実だったようだが、そうでもない時代が来ているのかもしれませんね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページより 「インターネットセキュリティソフト」

ホームページの大幅リニューアルに伴い、ホームページの記事の一部をここに移動する。なお、記事自体は、数ヶ月前のものだ。
その①

インターネットセキュリティソフト



インターネットをするなら、セキュリティソフトは必須である。 というより義務である。もしウイルスに侵されたとき、自分のパソコンだけの問題なら本人の後悔だけで済むが、そのパソコンから友人へメールすることにより、友人に対して「加害者」となってしまったり、ネットから多くのパソコンへウイルスを広げる「感染源」となってしまうしまう場合がある。

インターネットが今日から使えるという日、僕はまず買っておいたソフトをインストールすることから始めた。そして、翌日、中古のパソコンを買いに行くこととなった。その日まで使っていた「メモリ96MB」「8GB・HDD」のパソコンでは、Officeは普通に動いたが、ウイルスバスター(メモリが256MB無いとまともに動いてくれないらしい)は重過ぎて、その日はフリーズと強制終了・再起動の繰り返し以外何もできなかったからである。


① Kaspersky Internet Security 6.0

僕のパソコンに最近導入したソフトです。

いろいろなメーカーのセキュリティソフトの比較については、雑誌やネットでいろいろな意見がありますが、ウイルス検出力や定義ファイルの更新速度などから考えてこれにしました。

● ウイルス検出力に関しては、他の有名なソフトより評価が高い。
● ウイルス定義の更新が週に100回以上

……… と新しいウイルスへの対応が早いのだが、このほかにもパソコン起動時のスタートアップ検索をはじめとしてしょっちゅう動いているので、「重いのは嫌い」という人には合わないかもしれない。

もっとも、しょっちゅう動くと言っても、セキュリティソフトは全て起動後常駐してウイルスの侵入等を常時監視しているわけで、どういう場面で(「ネット接続時」「ファイルダウンロード時」「スキャン実行時」「ソフトインストール後全般」等)「重い」のかも、ソフトでも違うし使う人の感じ方でも違うのだろう。ノートンよりもカスペルスキーが「軽い」とする人も多い。

いずれにしろ、パソコンのメモリが2GBあるのだから「重い」といっても気にする必要は無いだろう。実際使ってみて、特に気になることは無い。「価格」や「軽さ」よりも「信頼」を重視するなら、まず第一に考えるのはこれかなと思った。もっとも、僕のような貧乏人には「価格」も重要だが。

★ ちなみに、9月11日、「7.0」に無償でバージョンアップされました。

② TrendFlex ウイルスバスター2007

上記の「カスペルスキー」まで入れていたもの。

購入時はあまり考えなかったことなのだが、最初は友人からもらったパソコンにインストールし、その後、現在のパソコンを買ってそれに入れたので、「3台までインストールOK」というのは複数台パソコンを持っている人には大きいかも。使っていて感じたことは、有害サイト対策機能の高さで、これはネットサーフィンをする人にはお勧めだろう。また、設定の仕方はカスペルスキーよりもやり易いかもしれない。

シマンテックにシェアで負けているのは性能差というより単なる知名度の差?

③ ノートン インターネットセキュリティ 2007
これは、買ったことが無いが、セキュリティソフトについて書くなら、これに触れなくちゃいかんでしょう。ネットでも記事を見かけることが多い。

知名度・シェアともに日本ではナンバー1。

しかし実力についてはどうだろうか。2006ではよく「重い」と言われていたそうで、「軽さ」の評価も得たかったのか2006から2007へは機能の削除も行っているという文書を雑誌で読んだことがある(軽くなったのはそれだけではないだろうが)。本当のところは専門家ではないからわからないが、セキュリティソフトで重要なのは「ウイルス検出力」だと思うので、個人的にはよほどでない限り「重さ」は気にしなく���良いと思うのだが。

なお、他のソフトがどうかはわからないが、これは一度インストールするとアンインストール時に「完全消去」が難しいといううわさも聞くけれど ………。

【追記】
2007/09/13の情報として、バージョン2008ではこのソフトも「3台までインストールOK」となったそうだ。

④ G DATA Internet Security 2007

定義ファイルに「Kaspersky」と「Avast!」の二つを使っている最強ソフト。

ただ、メモリ使用量にそれなりの覚悟が必要らしい。

⑤ その他
ちなみに、更新料無料を謳う「●●ZERO」というのもある。しかし、無料の「Avast!」のほうが「ワクチンベンダー」の力もあり、「ヒューリスティック」機能もついているので、価格にこだわるなら、僕ならまだ「Avast!」を選ぶ。

「●●ZERO」が低価格でかつ更新料無料という異常な安さにできるのは、全くの憶測だが、検索エンジンに「K7」を使ったり、定義ファイルの更新頻度が週1回ということ等によるのだろうが、「安いとはいえ有料なんだから、少なくとも無料のフリーソフトよりも能力は高いだろう」という期待(?)に応えるものかは個人の判断の自由ということで。 

ただ、戦場に行く兵士が、相手が戦車なのに、「安いから」という理由で軽自動車で出かけるのか、少し高くても相手に対抗して自分も戦車かそれ以上の高度な武装をするかは自由だが、コテンパにやられてから反省しても手遅れです。メーカーとはまったくつながりの無い機関が行ったあるウイルス検出力の実験では、カスペルスキーが100%、ウイルスバスターやノートンが98%くらいの検出力を見せたのに、「●●ZERO」は60%くらいだったという報告もあります。もしも、その60%という検出力が「高い」と思うなら、ウイルス対策なんてする必要は無い。あとはお好きに。ただ、「●●ZERO」を入れている人で、あちこちネットサーフィンをやっているような人には、僕にメールを送ったりはしないでねとだけ言っておきます。被害は自分だけにとどめて、他人を巻き込まないでください。また、よく、雑誌やネットで「性能比較」という特集があるが、��の考えではそのソフトの広告が載っている雑誌がそのソフトの欠点や不利な点をきちんと書くことは無いと思っている。「●●ZERO」の性能をそれなりに評価している雑誌を見かけたら、その雑誌に「●●ZERO」の広告が入ってはいませんか?

なお、「Avast!」は、亜種ウイルスには強い(そのため、 「G DATA」 は、これと「Kaspersky」の両方を使っている)が、あくまでご飯のおかずが漬物か納豆くらいしか買えない人には勧めるが、パチンコで1万円使ったりする人には、それを5000円にして、「●●ZERO」以外の有料ソフトの購入をお勧めする。また、ウイルス対策以外の機能はないので、スパイウエア対策には別のソフトを入れる必要があることは知っておくべきです。

まあ、セキュリティソフトの評価は本当に人によって違う。使いやすさとウイルス駆除性能とは全く関係ないが、それも重要な項目だろうし。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

うれしい電話


本日、10時~13時30分、所用があり、外出していた。帰ると、昨日面接をしてもらった会社から留守番電話が入っていた。「採用」とのこと。

面接では、いろいろと話をさせていただいたが、感触は正直言って「駄目かな」という感じだった。

職種は、まったくの未経験の仕事だ。やや特殊な仕事なので、仕事のやり方も想像しにくい。だから、「未経験で50歳では…」という感じがしていた。返事は月曜にということだったが、あまり期待もできないと、今日もしっかり、ハローワークのインターネットサービスを見ていた。だから、素直にありがたい。

帰ってすぐ会社に電話したが、不在。 夕方、もう一度かけてこられるということなので、それを待とう。現段階では、仕事が明日からなのか月曜からなのかもわかっていない。とにかく、体調に今まで以上に気をつけよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「カムイ伝」


大学1年のとき、大学祭本部実行委員になった。すると、「指定文献」を読めと先輩が言う。そんな難しいものがあるのかと思ったら、指定されたのは、「ベルサイユのバラ」と「カムイ伝」。両方とも漫画だった。当時は先輩の持っていたものを借りて読んだが、その後、「カムイ伝」のほうは、自分で新たに購入した。

漫画は若い頃から単行本を全巻単位で良く買ったが、引越し等で、そのほとんどを処分してしまった。しかし、この「カムイ伝」だけは処分すべきでなかったと反省している。今、買い直したいものの第1位がこの「カムイ伝」である。(ちなみに、第2位は「めぞん一刻」、第3位は「タッチ」かな)

漫画を読んで、涙を流したのは、この「カムイ伝」が最初だと思う。そして、読み返すたびに泣いた。これほどの物語が漫画として描かれたことに驚きを覚えた。筋がやや漫画っぽい(?)「カムイ外伝」に比べ、「カムイ伝」のストーリーは、重い。そして、最後(「第1部」の)は「こんな終わり方が許されて良いのか」という終わり方をする。しいたげられた者の物語は、最後に救いがあってこそ、つらい場面も絵になるような気がするのだが、白土三平は、真の現実はハッピーエンドを期待するほど甘くはないんだと突き放してしまう。

この「カムイ伝」から学んだことは多いが、そのうちのひとつは、真の敵を見誤ってはいけないということだろうか。対立を作り出すものは何者なのか。対立によって最終的に得をしているのは何者なのか。何を信じ何を検証するべきなのか。そして、その中で自分はどう生きていくのか。…… 学んだつもりでも、行動が伴っていないから、「学んだ」とは言えないのかもしれないが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「下痢のほうが…」


便秘が続いた。けっこう腹が張っていた。トイレで30分がんばっても出てくれない。「こんな苦しいなら下痢のほうがずっと良い」と思っていたら、2日前から本当に下痢になった。これもつらい。「こんなに苦しいなら…」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木曜日)

The Ruins Of The Lost Kingdom

画面をキャプチャしてみた

有料のものと違い、フリーの3D・RPGゲームには、けっこう「ちゃち」なものも多い中で、圧倒的なボリュームとグラフィックの美しさで、僕の知っている中では群を抜いていたと思うのが、「Brave Gear」だった。全6章からなり、総容量は3GBを超えていたと思う。やったことのある人は、「これが本当にフリーなのか!」と誰もが思ったことだろう。 そして、その「Brave Gear」をつくった『灯~ともしび~』さんが新たに3D・RPGゲームを作ったというので、さっそくダウンロードしてみた。タイトルは、「The Ruins Of The Lost Kingdom」だ。

まだ始めたばかりで、ストーリーが面白いかどうかはわからないが、やはり、グラフィックの美しさは素晴らしい。「2D」と違い、「3D」のゲームは、この美しさがないと、せっかくの「3D」が生きてこない。動きもカクカクせず、実にスムーズだ。操作はキーボードだが、「Brave Gear」と同様に、プレステ2のコントローラーが使えるので、肩こりの心配も無い。


もちろん、グラフィックが美しいといっても、1本8000円くらいで売っている有料のソフトと同レベルだとは言わない。しかし、そんな有料のソフトは、もはや僕のグラボのGeforce7600GTでは、太刀打ちできなくなりつつある。グラボの買い替えもパソコンの買い替えも、ましてゲームにお金を注ぎ込めない貧乏人が、このレベルのゲームを「無料」で遊べることが大きいのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バターご飯


「卵かけご飯」ならぬ「バーターかけご飯」。

なぜか、年に数回、食べたくなってしまう。あったかいご飯にバターを溶かして、醤油をかけるだけ。脂肪の塊で、栄養バランスもあったもんじゃないが、年に数回だから、良しとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セルフタイマー


自分のデジカメを手に入れて初めてのセルフタイマーによる撮影をすることになった。用途は、「証明写真」。履歴書用に写真屋で撮ってあったものが、少なくなってきたので、本日の面接での背広着用姿を利用することにした。もちろん三脚なんか無いから、使うのは「カラーBOX」。10秒以内に所定の位置に立てなかったりしながらも、なんとか完成。まあ、「使える」ものができたと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水曜日)

バレンタインデーにチョコを買う

昔から、「クリスマス・イヴ」と「バレンタインデー」なんて、だ、だ、大嫌いだ~。

さて、僕は小さい頃から「和系」の甘さは苦手だが、「洋系」の甘さは好きだ。だからチョコレートは好物で、よく自分でもスーパーで買う。最近のお気に入りは「LOTTE バッカス」。というか、昔から、「ウイスキーボンボン」のようなものが好きだ。

学生時代、悲しいことに、何の予定も入っていないバレンタインデーに、桜橋の近くの駄菓子屋に入ったら、下宿の先輩がいた。下宿から歩いて5分なので、お互いによく利用していた店だ。そして先輩がひとこと。「おい、お前、俺にチョコレートを買え。俺もお前に買ってやるから」……

悲しいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

履歴書


就職活動については、このブログにはあまり書かないことにしているが、膝の故障をかかえていて、特に技術も持っていない、50歳の男が応募できる職種は、少ない。

明日はひさびさの面接だ。履歴書を印刷するのもひさしぶり。はやくこの印刷が不要になりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火曜日)

最新版? 「ネイビーミッション」


よく利用させてもらっている「Vector Softライブラリ」。そのなかの「ゲーム」で、以下の記事を発見。


なんだって! あの僕がめちゃくちゃ面白いと思っている「ネイビーミッション」が、1月にバージョンアップされたのか! それは知らなかった。さっそくダウンロードしなくては ……


ダウンロードしてみると、すでに僕のパソコンに入っている「2006年1月」のもの。

遅すぎるよ! Vector さん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

焼きたてのパン

焼きたてのパンを食べたことがありますか? お店で「焼き立てだよ~」と言って売っているなんてもんじゃなく、本当の焼き立てだ。僕は、学生時代にバイトしたパン屋で何度も食べさせてもらった。

まず驚くのが、あの「固い」ドーナッツが、口に入れただけで溶けること。テレビで「溶けちゃう」とタレントが言うが、本当に溶けちゃう。普通の食パンも、バター・マーガリン・ジャム等をつけるなんてもったいない。それだけで美味すぎる。

ところが、この焼き立てに困ることがひとつあった。「切れない」のだ。食パンが焼けたら、少し冷やして専用の刃が回転するスライサーで切るのだが、刃を丁寧にとぎ、1枚切るたびに布で拭いても、柔らかすぎて、思うように切れない。お店には焼きあがる頃に買いに来る常連さんが何人もいて、1斤を「5枚に切ってね」と言ってくる。待っているからあせるのだが、これがけっこうむずかしかった。熱くて5秒も触っていられないくらいのパンは、食べるのには最高だが、切るにはなんとも困った商品だった。

「お酒は二十歳になってから」という記事に書いた高校2年生の女の子を初めて抱きしめたのは、この食パンが原因だった。カウンターで、僕が商品を陳列し、彼女がパンをスライスしていた。「キャッ」という小さな声に振り向くと、彼女はこちらに背を向けて作業していたのだが、その背中がゆっくりと僕のほうへ倒れてきた。抱え込みながら、いつものように「ふざけているな」と思ったのだが、そうではなかった。売り場と工場との間の大きなガラスに、テレビに出てくるような血の飛び散った跡。彼女は気絶していた。気絶した人間というものを見たのは、病院に勤務していたとき以外ではそのときだけだ。

もちろん救急車が呼ばれたが、幸い、指は「切断」まではいかなかった。そしてすごいのが、彼女は一日休んだだけで、またバイトに復帰した。スライサーも恐れず、また平気でパンを切っている。正直言って、飛び散った血の印象が強烈で、僕のほうが、パンを切るのが恐くなっていたのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また消えちゃった


2月2日に『やっと届いた 自賠責「証書」』という記事に初めて記事中に「Sponsored Link」がつけられた。そして、それに対する「注意書き」の文書をを追加したら、その広告が消えてしまったので、これはまずいかなと、今回の『大横綱玉の海』の場合には、本文には触らずに、別の記事を投稿したのだが、また、『大横綱玉の海』の記事中から広告が消えちゃった。これって、時間が経つか、新たな記事を投稿すると消える仕組みになっているの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前の「大横綱玉の海」という記事の、本文の下のほうの「Sponsored Link」について


前の「大横綱玉の海」という記事の、本文の下のほうの「Sponsored Link」について、一応書いておきます。

この広告とリンクは、このブログの作者である私 charry とは全く関係ありません。このブログが「広告表示」が条件の無料ブログのために、表示されているものです。 たまに、表示されるようです。 「フリー」利用なので、文句を言うつもりはありません。ただ、僕とは無関係ですということだけは、書いておきます。

リンク先を覗いてみたい方は、もちろんご自由ですが、私は、その結果には一切関知しませんし、責任も取りません。 あくまでもネットでの鉄則である「自己責任」でお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大横綱 玉の海


僕はわりと最近まで大相撲のファンだった。一番熱烈なファンだったのは、「大関貴ノ花」。人気は「異常」と言っても良かっただろう。連日の「満員御礼」を作り出し、相撲協会の最大の収入源でもあった。「両国国技館は貴ノ花が建てた」とも言われている。初優勝の場所は、特に場所の後半は、高校から帰宅したあと、彼の取り組みをひたすらテレビの前で待ち続けた。恥ずかしながら、初優勝の瞬間、嬉し泣きしたことを覚えている。そして、多くの日本人の例に漏れず、息子の「横綱貴乃花」のファンでもあった。父親からファンだった人は、「父親の成し得なかったことを息子に託す」想いで応援していたはずだ。

この二人に共通しているのは「ガチンコ」であったこと。「横綱貴乃花」については、同部屋決戦となった、おとうと弟子の「貴ノ浪」、実の兄の「若乃花」との合計3回の優勝決定戦での「疑惑の敗北」はあるが、「自分が勝つための八百長」は皆無だったと言われている。大記録の持ち主ではあるが八百長まみれだったと噂の「横綱千代の富士」のファンには、僕はなれなかった。

さて、今の「横綱朝青龍」は、最終的な通算記録では、「横綱貴乃花」をすべての面で抜き去ることになるのだろうが、最近のニュースの影響もあり、大横綱と呼ぶにはいささか違和感を感じる。世間一般では、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花の4横綱が「大横綱」と呼ばれているが、僕は、「八百長疑惑」「暴行疑惑」により千代の富士は外し、代わりに「玉の海」の名を挙げたい。本当は「大横綱」になるはずだった、悲運の名横綱である。

「横綱玉の海」は、盲腸手術後の心臓動脈血栓のため、横綱在位中、それも全盛期に亡くなるのだが、横綱在位10場所で、130勝20敗。勝率は実に0.867。金星配給はたったの3個。亡くなる直前の勝ち星は、14、14、14、14、13、15、12勝。はっきり言って化け物だった。朝青龍が年間最多勝の記録を更新したとき「84勝6敗」だったが、それに近い強さだ。いや、他に実力ある力士がいたという点では、朝青龍を超えていると言ってもいいと思う。 正直に言うと、当時の僕は彼のライバルであった「横綱北の富士」のほうが好きだったのだが、彼のあまりの強さに「勝てない」とあきらめていた。他の横綱・大関には勝ったことのある「貴ノ花(大関になる前)」も彼にはただの一度も勝てなかった。右四つに組んでしまうと、相手は本当にどうすることもできなかった。今でも「右四つ」という言葉を聞くだけで「玉の海」のことを思い出すほどだ。

「彼が死ななかったら」と仮定の話をしても意味が無い。まだ26歳という若さで18回目の優勝を決め、大鵬・千代の富士の優勝回数を超えることが「既定のこと」であったはずの貴乃花のその後の事例もある。しかし、あの「玉の海」がどんな記録を打ち立てたかを知りたいと思う人は僕以外にも多いはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月曜日)

大丈夫じゃない。


1月26日に「大丈夫か?」という記事を書いたが、今晩、炊飯ジャーの内釜のつもりで、上の写真のなべでお米をといでいることに、水位を合わせようとして目盛りが無いことで気づくまで、本当に気がつかなかった。

…… こりゃ、大丈夫じゃないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「八月の濡れた砂」

「八月の濡れた砂」。

1971年に公開された、まだ「日活ポルノ」路線になる前の、日活青春映画の中でも最高傑作のひとつとされる映画だ。舞台は夏の湘南。無軌道で投げやりな青春を、セックスと暴力を通して描いている。そして、僕が「青春の苦い思い出」ということで、思い出してしまう出来事のひとつがこの映画だ。

若い頃、映画のオールナイト興行というのが良くあった。そして、金沢にあった女子短期大学のひとつの短大の映画サークル(同好会だったかもしれない)が主催する5本だての映画会があり、その短大の卒業生で、映画サークルのOB(OG?)である女性が僕を誘ったのだが、5本の映画のうちの1本がこの「八月の濡れた砂」だった。

女性のヌードやセックスシーンが頻繁に登場する映画が低俗な映画とは限らない。事実、「八月の濡れた砂」は名作だと思う。それはわかるのだが、その映画会は、5本すべてが裸のオンパレードだった。見始めた僕が思ったことは、「これが、女子大のサークルの映画会なのか?」ということだ。しかし、受付は女子学生がやっていたし、チケットも「ガリ版刷り」だったから、それは間違いないのだが ……。

映画会が終わったのは、午前2時ごろだったろうか。その日のそれからの数時間、そしてその後の数ヶ月、僕にとっては「青春」と言うには、思い出したくない最も苦々しい時期が、この映画から始まった。彼女にとって、あの映画会に僕を誘ったことが何だったのかは、わからない。純粋にサークルの後輩のためだったのかもしれない。しかし、映画の内容がああいうものばかりであったとしたら、そしてそれが観る物に何らかの影響を与えるとするなら、一緒に観たいと思う相手は彼女ではなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の内灘海岸


久しぶりの良い天気。こんな日に一日中部屋の中に居たんでは、おてんとうさまに申し訳ない。スキーが趣味の人には、久々の休日のスキー日和となっていることだろう。

さて、僕は内灘海岸に行ってきた。歩きにくい砂浜を歩くことが、逆に、膝のリハビリになる。やはり膝のあたりの関節のねじり具合が舗装路とは違う。少し歩くと、着ているジャンパーが暑く感じてくる。こんな気分の良い散歩は久しぶりだ。

しかし、「いるだろう」と思っていたら、やっぱりいた「サーファー」。いくら良い天気とはいっても、よく真冬に海の中に入るなと感心してしまう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日曜日)

囲碁は楽しく打ちたい


本日打った、Yahoo!のネット対局でのこと。

相手がリードを保ったまま終盤に入ったが、ポカを打ってくれたので、逆転で僕が勝てた。そうしたら、投了後3秒後に相手から僕宛に送られてきたメッセージがこれ。

よほど相手のYahoo! ID を公開してやろうかと思ったが、一応、赤く消した。

勝つとうれしいし負けると悔しいのはみんな同じだが、後味の悪いことはやめてほしい。囲碁を打つのに「資格」は要らないが、「礼儀」は必要だ。その礼儀があってこそ、楽しく打てるのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

堀松交差点


金沢から輪島市門前町に車で帰るとき、「能登有料道路」で穴水町まで一気に行くのが一般的だが、通行料がもったいなくて、時間に余裕があり、天気が晴天でドライブ日和なら、国道249号線を使う。しかし、今まで何度も失敗しているのが「堀松交差点」。ここを左折しなければならない。直進すると七尾市へ向かってしまう。


ところが、ここ以外は、金沢から何も考えずにひたすら「道なり」なので、音楽を聴きながら走っていると、ついうっかり直進してしまう。逆に、門前町から金沢に戻ってくるときにも、ここを右折せずに直進してしまう。変わり映えのしない田舎道が延々と続くからだ。今まで何度も失敗しているのに、ついうっかりしてしまう。まあ、道はつながっているから、七尾市経由でも帰れるのだが、できれば、ドジな僕のために「門前はこっち」と縦横10mくらいの看板を立ててほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コタツで寝やすく


本格的睡眠は、コタツでとろうとはしない。はっきり言ってコタツでは疲れが取れない。しかし、「うたた寝」程度はする。そして、僕はこの「うたた寝」をしやすいようにしている。

① 下に敷くのは厚い敷布団。
② コタツ布団は長方形の長いもの。
③ 毛布も特大のコタツ用のもの。

コタツ布団は長いほうが240cmあるので、首まですっぽり入っても、伸ばした足がまったく出ないのがポイント。
テレビを見ていて眠くなったら、温度調整を「最弱」にしてそのまま潜り込むだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪事はすぐばれる。

30歳を過ぎてから、生まれて初めてテニスをやった。職場の10歳年下の女の子が「テニスをしよう」と言ったので始めたという単純で不純な動機だ。その職場はほとんど残業が無かったので、夏場は仕事を終えてから2時間くらいは近くのコートでテニスをした。お互いに下手なのでラリーはあまり続かないのだが、僕は彼女とテニスをするというだけで楽しかった。

今日は彼女が駐車場で待っているという日、上司から連絡があった。「○○委員会の打ち合わせがあるそうだ」と言う。その委員会は重要な会議なのだが、僕は彼女とのテニスを優先することにし、「えーっ!実は、今日●●集会の打ち合わせも入っているんですよ。」と答える。僕が●●集会の重要メンバーであることを知っている上司は、「そうか、それなら仕方ないな」と言うことはわかっていた。多少の後ろめたさはあったが、彼女に会うほうが大事だ。

そんな嘘をついたということを車の中で彼女にしゃべりながらコートに到着し、テニスを始めた。20分位したら、突然彼女が座り込んだ。見ると腹を抱えて笑っている。「どうした?」と尋ねると、コートの入り口のほうを指差すので、振り向くと、「上司」が仲間数人とラケットを持って入ってきていた。まさかその上司もここでテニスをすることがあるとは知らなかった。上司は「ニヤリ」と笑っている。

さほど叱られることも無く、その日は上司も一緒にテニスに興じたのだが、僕と彼女がテニスをしていることが知れ渡ってしまった。そして、その後、事あるごとに職場で「今日は●●集会の打ち合わせは無いのか?」と尋ねられるようになってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土曜日)

Google Earth の大阪駅周辺


Google Earth の大阪駅周辺の「建物3D表示」で、「精密建築物」がすごい。今まで、日本では東京に「精密建築物」が多いと思っていたが、そうでもないようだ。調べてみると、作ったのは、Googleではなくて、「ヴァーチャル大阪プロジェクト」という団体らしい。

ちなみに、以下の画像は、「精密建築物」だけを表示した場合と、その他の建物(ポリゴン)も表示したときのもの。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

大間の本マグロ


魚関係の仕事に十数年従事し、東京の築地や金沢中央市場等で仕入れを行ってきた経験から言わせてもらうと、一般の人は、日頃よく食べる大衆魚を含めて、魚の「目利き」はあまり得意ではないようだ。

例えば、金沢の「観光地」として有名な「近江町市場」に並んでいる魚。もちろん新鮮なものが多いが、僕らが見ると「よくそんな古いものを売っているな」と思ってしまうものもけっこうあり、それらが平気で買われている。はるか遠方産の冷凍甘海老の解凍品だなと思えるものを、「さすがは北陸の甘海老だ」と喜んで買っていく人がいる。「奥さん、マケルよ!」と言われて、原価の5倍の値がついていたものを「半額なんて、儲けたよ」と原価の倍以上の値で買わされている人もいる。まあ、商売の仕方は自由だから、買う人が納得しているなら、それはそれで僕には関係の無いことだ。

最近、テレビや雑誌で、やたら「大間の本マグロ」という言葉に出会う。さて、みなさん、魚の産地の表示はどういうふうにつけられるか知っていますか? これは法律で「原産地、または陸揚げされた土地を産地として表示する」ことになっている。つまり、金沢沖で取れた魚があったとして、その船が青森の大間まで運んで水揚げすれば、「大間産」と表示できるのだ。もちろん同じようなことが、有名な「氷見産」の魚でも言える。「氷見港」に水揚げするだけで高値で取り引されるから、少し遠くてもわざわざ氷見へ入ろうとする漁船は多い。

別の考え方をしてみよう。今の時期、福井の「越前ガニ」に高値がつくが、山陰沖、福井沖、富山沖、新潟沖、でどう海の様子が違っていて、それがどう味覚に影響するのか知っている人はいますか? もっと言えば、北朝鮮沖のカニを見てそれとわかる人なんて(微妙に形が違うんだが)まずいないだろう。味はこれらの産地ではまったく変わらない。大きさと「身入り」で決まる。

「きはだまぐろ」や「びんながまぐろ」が一目見て本マグロではないことぐらいは、わかる人もいるだろうが、本マグロとそっくりな「南まぐろ(インドマグロ)」は区別もつかないだろうと思えるタレントが、「さすが大間産ね」と物知り顔で言うのを見ていると、マグロを10種類くらい並べて「どれが本マグロか?」と実験してみたくてしょうがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卯辰山

以前、このブログに、冗談でお互いを婚約者だと言い合っていた女性の友人がいたことを、「婚約者」という記事で書いたが、その女性のお話。

当時、僕は学生で、彼女は3歳年上ですでに看護婦として働いていた。僕は車を持っていなかったので、よく行ったドライブは、すべて、彼女が運転した。お互いに夜景を見るのが好きだったので、夜のドライブが多かった。

ある夜、金沢市内の「卯辰山」に車を走らせた。山といっても、小さな低い山だ。車を停めて夜景を見るのに絶好の場所へ近づくと、そこには1台の「先客」がいた。もちろん暗くてよく見えないのだが、なんとなく恋人同士が「愛し合っている」ような感じがする。その車を彼女がヘッドライトで照らす。僕は、「邪魔するのも悪いから、別の場所へ行こう」と言うのだが、彼女は「ここがいいのよ」と言って動かない。そして、そのまま30秒くらいしてから、なんとクラクションを鳴らし始めた。こりゃぁ喧嘩になるかなと僕は心配したのだが、「先客」は変な車に絡まれているとでも思ったのか、あわてて去っていった。彼女はにっこり笑って、ゆっくりと車をそれまで別の車が止まっているところまで動かして、エンジンを切った。

念のために書いておくけど、彼女は人を傷つけることが大嫌いな心優しい女性です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬限定


ココア。 暖かいときはまったく飲みたいとは思わないのに、寒い季節には、むしょうに飲みたくなることがある。 たった今、これを買うためだけに、寒い中、スーパーへ行って来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マニア」と「オタク」


アニメで、「新世紀エヴァンゲリオン」にかなり興味を持っている人は「オタク」と言われることが多いが、「機動戦士ガンダム」にかなり興味を持っている人は「マニア」と呼ばれることが多いような気がするのは、僕だけだろうか?

一般に、否定的な意味に使われる「オタク」と肯定的な意味に使われる「マニア」だが、その使い分けの価値観はみんなどこで決めているのだろう。たとえば、同じ「模型作り」でも、25歳のフリーターの男が、セーラームーンのフィギュアばかり作っていたら「オタク」だろうが、50歳の大会社の社長が、帆船の模型を作っていたら「マニア」ということになるような気がする。

なぜ、このようなことを書くかというと、僕は子供の頃から50歳の今まで、ずっと「ゴジラ(モスラ)(ラドン)」、「サンダーバード」、プラモデル、高橋留美子の作品(これは20歳以降だが)、等々が大好きで、今でも常にネットで検索したりしているのだが、これらについてたまにブログに書くことが、オタクとして「きもい」と思われないかということだ。まあ、思われたとしても、自分の興味があることについて自分のブログに書くことをやめるつもりはさらさら無いのだが、できれば(知識は乏しいのだが)「マニア」と呼ばれたほうが良い。

ただ、残念なのは、そういう「興味の対象」にお金を注ぎ込む余裕なんて昔も今も無いから、たとえばゴジラの模型を買ったという経験が一度も無いことだ。だから、部屋の中は、「オタク」のそれでも「マニア」のそれでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金曜日)

20,000アクセス


嬉しいことに、僕のホームページへのアクセス数が、本日、20,000件を突破した。


でも、「20,000」という言葉で思いつくことも無いので、少し「アクセス解析」からデータを書こうと思う。


「検索ワード」は、全部で2,791種類。その上位10個は、とにかく「GIMP」や「Pixia」等の画像関係のフリーソフトの使い方ということで、占められている。


10回以上訪問してくれている人は、165名様。もっとも、そのうち10名くらいは、特定なんかできないが、僕自身と僕の友人のはずだが。


しかし、アクセス解析からは、正直言って、あまり面白い話は出てこない。

最後に、新規訪問者9,249人のOS使用状況。まだまだ、VistaよりもXPが多いということか。そして、Macintoshの利用者の少ないこと。しかし、こんなことがわかったところで、ホームページの作り方に特に影響は無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「投了」ではなく「切断」


Yahoo! の囲碁ネット対局。

大石の攻め合いから、こちらの思惑通りの進行で、相手の石を殺した。「投了するかな?」と思っていたら、「通信切断」。 相手の成績を見てみると、対局数に対して「切断」の多いこと! 負けたら、礼儀である「投了」をしないでさっさと「切断」ばかりする人のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Kaspersky Internet Security


僕の使っているセキュリティソフト。Kaspersky Internet Security。 信頼性は高いと思って使っているのだが、たまに困るのが、「検知」したものについて調べようとするとき。


ネット攻撃を検知して防御してくれたのは良いが、どういう攻撃だったかを「Intrusion.Win.MSSQL.~」で検索すると


こういう英語表記のものしか出てこない。つたない知識で読もうとするが、「こうすれば良い」と操作を書いてあると思っても、50%も理解していないから、恐くて、その操作はできない。まあ、何も操作しなくても、守ってはくれているようなので、とりあえずはOKなのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪の朝


雪の朝

グレープのデビュー曲

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木曜日)

「値段は気にしないでね」

世の中には、「偶然」ということがよく起こる。これは、25年位前に経験した偶然の出来事。

友人と二人で寿司屋に入った。回転しないほうの寿司屋だ。僕も友人もそんなに”たち”の寿司屋に入ることは無いのだが、その日は余裕があったのかな。今まで一度も入ったことの無い店がアパートの近くにあったので、片町から帰ってきたあと、「入ろうか」ということになった。

客は僕たちだけ。 食べ始めてしばらくすると、店の主人が「値段は気にしないで安心して食べてね」と言ってくる。「うん」とか返事をしながら、「やっぱり貧乏人だということがわかるのかなあ」と考える。10分ぐらいしたら、また同じようなことを言ってくる。ここで少し僕は不審に思う。「もしかしたら、とんでもなく高い店なのかな」と思ってしまう。そのうち、注文していないものを「これも食べる?」と出してくる。いかにも値段が高そうな食材を使っている。ここへきて、不安はピークに達する。やばい店に入ったんじゃないかと考える。友人も同じ思いのようだ。早めに切り上げたほうが身のためか?……

実は、その店は、その日で営業をやめようとしていたのだ。確かに、人通りの少ない場所で、続けるにはお客は少ないのかもしれない。そして時間は22時頃。主人は、僕らを最後の客として、その日と前日に仕入れた食材を、残す必要も無く、「二人で1万円」で食べれるだけ食べさせようとしてくれたのだ。酒も入れて考えると何万円分の寿司だったろうか。僕らはその店に初めて入ったのだが、偶然にもその店の最後のお客となったのだ。  美味かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20年前の手拭


お歳暮に限らず何かの拍子にもらうことの多いのが手拭。だから、タンスの中に、まだ箱に入ったままで手付かずのものがかなりある。そして、印刷してある会社の名前や言葉で、いつごろのものか判断できる。

ちなみに写真のものは、昨日、箱から出して使い始めた手拭。もらったのではなく、代金を「闘争支援」として買ったもの。20年以上前のものだ。だが、20年前どころかもっと古いものも、まだまだありそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石川県庁 展望台


最近、膝のリハビリの散歩は、アパートの近くはもう飽きたので、車で少し走ってどこかの駐車場にとめてから、その近辺を歩くことにしている。本日、天候は大丈夫だと出発したら、15分で小雪が降りだし、散歩は中止。冬の天気は変わりやすい。

仕方が無いので、近くの県庁の展望台に登ってみた。県庁の外観は数日前に写真を撮ったが、中に入るのは県庁が建てられてからかなり経つが初めてだ。

しかし、展望台にある喫茶店の名前が「展望」というのも、なんとベタなことか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水曜日)

サンダーバードが無くなった。


近くの「TUTAYA」のレンタルビデオのコーナーから「サンダーバード」シリーズが消えてしまった。アダルトビデオはあんなにスペースをとっているのに …… 。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

常識


今の車で初めて夜間に運転した。なにせ、前の車が15年くらい前の大衆車だったもので、今の車の常識がわからない。

ライトを「オート」にして走り出したのだが、駐車場に止めてエンジンを切ってもライトが消えない。なぜだ?そうか、ドアを開けると消えるのか。車から降りてドアを閉めるが、ルームランプが消えない。なぜだ?半ドアかと思って閉め直すが消えない。助手席のドアも調べたが大丈夫だ。おかしいなと思っていたら、やんわりと消えた。そうか、しばらく点燈が続いてから消えるのか。そういえば、乗り込んだときもしばらくは点いていたかもしれない。

…… まあ、そのうち慣れるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの対局


僕のブログに時々登場する囲碁を打つ友人と久しぶりに打った。5子局。相手は5段だ。ただし、会ったのではなく、ネットでの対局だ。これは初めて。 6~7局打ったが、おもしろいのは、部分的に同じような形ができたこと。


上の「種石」は、白を分断している大事な石なのだが、に打たれると継げないから取られる。それをお互いに「気づかない」ふりで打ち進める。相手は「勝負を決めてしまっても面白くないので、上手として相手に打たせている」のだが、「いざとなればいつでも」というかんじでいる。僕はそこにつけこんで、秘かに「手入れをいつするか」と考えている。1局は、この部分の帰趨に関係なく大敗。もう1局は、相手の一瞬の隙をついてここを手入れして僕の勝ち。ちなみに20手ぐらい、相手はいつでもここを打って勝てたのだが、そこは高段者の「友人」。花を持たせてくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火曜日)

REBECCA 岡本真夜 谷山浩子 竹内まりや etc.

この10年ほど、ほとんどCDショップに行っていないもので、わからないのだが、今も8cmCDというものはあるんだろうか? CD-Rに以前の曲を焼いているついでに昔の8cmCDを引っ張り出して、久しぶりに聴いてみた。僕はどちらかというとCDはアルバムを買うほうなので、シングルを買うときは、その曲にかなりの「思い入れ」がある場合が多い。

REBECCAの「フレンズ」、岡本真夜の「Alone」、谷山浩子の「夜のブランコ」、竹内まりやの「駅」「シングル・アゲイン」、沢田知可子の「会いたい」、杏里の「オリビアを聴きながら」、…… それぞれの曲を聴くたびに、そのCDを買った当時の思い出がよみがえってくる。胸が締め付けられるほどの懐かしさを覚える曲もある。その当時の出会いや別れが、記憶としては普通に単なる過去の出来事でしかないのに、曲を聴くとその記憶が巨大化し、感情を揺さぶるのはなぜだろう? 音楽というものは「芸術」とは少し違うような気もするが、芸術以上に人々の心の中に訴えるものがある。

さて、8cmCDではなく、12cmCDなのだが、昔のもので、CDを見ただけでは、歌手の顔も、曲の感じも、なぜ買ったのかもまったく思い出せないものが1枚あった。下の画像がそのCDだが、まったくわからない。聴いてみたらかすかに記憶はあるのだが、これはいったいいつ買ったものだろう?

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気毛布

昔から、寝るときに電気アンカ、電気毛布等の電気製品はいっさい使わないほうだった。 しかし、年齢がいったせいか、最近、なかなか布団の中が寒くて寝付けない。それで、10年以上ぶりに電気毛布を昨夜から使っている。なぜ使わないものが部屋にあったかというと、なんだったか忘れたが、「懸賞」で当たったものだ。当たったあとの最初の冬に数回使っただけだったものだ。

さて、あまりに久しぶりなので、おかしくなっているかが不安だった。押入れの中に放り込んで、上に多少重いものも乗っていたので、「断線」等があって、「感電しないか?」という心配だ。寝始めて、寒さはもちろん無いが、今度はこの感電の不安があってなかなか寝付けなかった。

今こうして生きているので、とりあえずは使えそうだ。こんなことなら、寒さを我慢していないで、もっと早くから使うべきだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CD-Rへの印刷の苦闘

      

自分の好きな曲を集めてCD-Rに焼くということは、誰でもしていると思う。そして、そのCD-Rの盤面を、自分で好きなように印刷することも。

さて、このCD-R盤面の印刷だが、僕のプリンタの「PIXUS 860i」は数年前のもので、付属のCD-ROMにあるドライバはVistaに対応しておらず、Vista用のドライバを新たに入れているのだが、このCD-ROMの中に入っている「らくちんCDダイレクトプリントforCanon」が無いと、このCD-Rの盤面印刷が簡単にできない。しかし、このCD-ROMはVistaでは開くことすらできない。しかたなく、有名なフリーソフトの「かんたんデザイン工房」というものをダウンロードしてみたが、対応がXPまでのソフトでもVistaで普通に(もしくは「互換機能」で)動くものがかなりあるが、これは僕のパソコンでは、なぜか駄目。

…… 仕方なく、ソフト無しでやることにした。


上の画像は、「PIXUS 860i」で「用紙の種類」を「プリンタブルディスク」にした場合の設定画面。印刷したいものが図の赤い円の中に入るようなものを作らないといけない。円形の画像を作ったあと、白紙の位置を調整するのに15分くらいかかった。もちろん、白紙にしなくても、余白は印刷されないだけなのだが、印刷位置がわかりづらい。やっとできたのが下のようなもの。


これでやっと印刷ができた��次回からは、この画像の中の円形部分だけを編集すればよい。

なお、円形部分の画像の作成・編集や文字の挿入は、「Pixia」「GIMP」等の画像編集のフリーソフトで簡単にできる。僕はとりあえず「pixia」でやったが、たぶん、GIMPのほうが簡単にできる。
完成!

 詳しい方法は下のリンクで!

    

860iでの盤面印刷

      

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジカメ写真の修整

ホームページのほうで、「画像の加工」のようなページを作りながら、自分のWEBアルバムでは、いっさい加工せずに自分の写真を公開していたが、暇に任せて、あまりに暗くて見にくいもの等を数枚だけ修正した。


修正の一例。 上が元画像で、下が修正後のもの。

明るさやコントラストの調整はそんなに難しくないが、画像の「傾き」の修正は、やはりそれなりのテックニックが無いと思うようにいかない。本当は右の建物は「修正後」で良いのだが、左の建物はもう少し直したかった。しかし、僕の使っているソフトでもおそらく可能なはずだが、まだ、機能のごく一部しか使えないので、わからない。 まあ、今回はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月曜日)

41.5度


ちなみに、僕が最も高い熱を出したのは4年ほど前のことだ。なんと、41.5度。若い頃に高熱はよく出るが、ある程度の年齢になるとそんなに高い熱は出ないようになると聞いたことがあったので、このときはびっくりした。

歩いて5分もかからないところに行きつけの内科医院があるのだが、この熱では、そこへ行くどころか、冗談抜きにベッドからトイレに行くのですら、相当つらい。「意識が朦朧とする」とよく言うが、つらすぎて、朦朧とさえしない。やっとの思いで、その内科医に電話をかけ、申し訳ないと謝りながら看護婦さんに薬を持ってきていただいた。当然、座薬もある。

このとき、思っていたのは、小さい頃に誰かに聞いた「日本脳炎は、高熱のために脳が駄目になる」ということだ。その話が本当かどうか知らないが、この熱で脳に影響が出ないかが心配だった。しかし、風邪でもこれだけの熱が出るものなのだ。あなどれない。

さて、この高熱で、その後、脳が異常になったかどうかについては、本人はわからないので、周りの人の判断に任せます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

座薬

風邪を引いた。熱が38度近くある。つらい。僕の「平熱」は35度台なので、2度くらい高い。こういうときに効くのは座薬だ。冷蔵庫に保管してあったのを使う。

さて、僕が初めて座薬を入れたのは、30年近く前だが、なんと知り合いの女性に入れてもらった。わりと看護婦に知人が多かった病院(その後この病院に就職したが、当時はそこで働くことになるとは夢にも思っていなかった)があり、たまたまそこに短期入院した折、高熱を下げるのに座薬を使うことになったのだが、その看護婦が自分で入れるかと聞いてくるので、自分で入れようとしたが、初めてで思うように入らない。そうしたら相手は「にやっ」と笑って「入れてあげる」ということになった。高熱でつらかったので、応じたのだが、こういうことは恋人でもなんでもない女性なら、むしろ見知らぬ看護婦のほうが良い。へたに知り合いだから、恥ずかしさはかなりのものだ。その娘は、「あはは」という感じで、なかなか入らないのを楽しんでいるような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日曜日)

文サ連長屋での悲劇

金沢大学が、まだ金沢城跡内にあった頃、「文化サークル連合」に所属するいくつかのサークルの事務所(?)が入っている木造2階建ての建物があり、僕らは「文サ連長屋」と呼んでいた。大学祭や新入生歓迎祭の実行委員会の部屋もその中にあり、通算3期、この大学祭等の実行委員をやった僕も、日常的に出入りしていた。

あるとき、僕が部屋から出ようとしたら、中にいるメンバーに呼び止められた。ドアのあたりに立って話をしていたが、どうもその話は時間がかかりそうだ。席に戻って座って話そうと思い直し、視線はメンバーのほうに向いたまま、右手でドアを閉めるべくドアノブを手探りで探した。廊下のほうへ右手だけ出したわけだ。そこで「掴もう」として指を握るように動かしたら、ノブとはまったく違う柔らかな感触。振り向くと女子学生の右胸を握っていた。こういうとき、不思議なもので、すぐに手を離すことなく、僕はただポカンと相手を見つめてしまっていた。女性のほうもあまりの突然の出来事に、悲鳴も上げず、逃げようともせず、やはりポカンという感じで固まっている。しばらくして、手を離さなければならないことに気づき、離した後、出てきた言葉は「ど、どうも…」。女性も我に返って、「…どうも」。

故意ではないことは相手もわかってくれたが、その後しばらくは、またその女性に会わないかと、この長屋に入るのが憂鬱だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Google Earth が遅い!


クリーンインストール後初めて Google Earth を起動した。そうしたら遅い! 何が遅いかというと、ダウンロードの速度。 ネット回線で画像が送られてくるのだが、今までの5倍は時間がかかっている。3Dの建物なんて、1個の建物に数秒かかっている。上の画像のような状態になるまで、なんと5分もかかった。あまりの遅さに接続を調べたが、特に問題は無い。それではということで、「Yahoo!動画」のサービスにある「回線速度の計測」をやってみた。


上がその結果だが、特に今までより極端に遅くはなっていない。では、なぜだろう? 単に週末で「Google Earth」にアクセスが集中しているだけならいいんだが ……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土曜日)

やっと届いた 自賠責「証書」

「自賠責証書」が名前が変更されてやっと届いた。証書がなくても手続きは終わっていたから、最悪、運転中に事故を起こしても自賠責だけは使えることはわかっていたが、問題は「任意保険」のほうだ。この証書がないと、前の車から今の車に変更ができない。明日は日曜日。手続きは早くてあさって以降になるから、僕の車にはまだ「任意保険」はきいていない。

これは恐い。正直言って、今、夜間に走る用事は無いが、見通しのよい昼でも、車ばかりでなく通行人・自転車にかなり神経をとがらせて走っている。もっと言えば、まだそんなに走ろうとはしていない。いきなり物陰から幼児でも飛び出したら、それで僕の人生は終わる。もちろん「保険に入っていれば人をはねても大丈夫」とは言っていない。言っていないが、それでも気持ちはぜんぜん違う。

2008年2月3日(日)1:50a.m. 追記

なお、下にある広告とリンクは、このブログの作者である私 charry とは全く関係ありません。このブログが「広告表示」が条件の無料ブログのために、表示されているものです。 しかし、こんなふうに大きく「記事」文中に登場したのは初めてです。 一瞬、僕のパソコンにスパイウエアかウイルスが侵入したせいかとも思いましたが、そうではないようです。 検索したところ、他の「ココログ・フリー」利用者もびっくりしているようで、あちこちにこれに関する記事が載っています。まあ、そういうわけです。「フリー」利用なので、文句を言うつもりはありません。ただ、僕とは無関係ですということだけは、書いておきます。リンク先を覗いてみたい方は、あくまでもネットでの鉄則である「自己責任」でお願いします。

2008年2月3日(日)2:00a.m. さらに追記

…… と、「追記」を書いたら、消えてしまったけれど、良いんだろうか? 別に広告を消す意図は無かったのだが。…… これって、「広告を勝手に消した」とでも思われて、ブログ削除とかならないだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使用メモリの少ないこと!


2月2日、深夜1時過ぎにようやくクリーンインストール後の「現状復帰」終了。疲れたよ。

しかし、クリーンインストール前と、インストールしたアプリやその設定はほとんど変わっていないのに、メモリ使用量の少ないこと! 以前は起動直後ですでに50%近かったから、半分近い。やはりいろいろとゴミがたまっていたんでしょうか。

さて、問題は、このクリーンインストールで、起動時の不具合が解消or軽減されるかだが、それはしばらく様子を見ないとわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金曜日)

クリーンインストール後の処理中です。


起動時の不具合の頻度がひどくなってきたので、直るかどうか不明だが、とりあえずOSをクリーンインストールした。 始めたのが本日13時。

今は20時。各種アプリのインストールと設定のし直しで忙しい。今日中に終わるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奈保美さん

僕のブログで「トラックバックスパム」への対策として、投稿での「単語」の規制をしていることは以前に書いた。「トラックバックスパム」はほとんどがアダルトサイトなので、「おっぱい」「乳首」「萌え」等の単語がコメントやトラックバックの文章中に含まれていたら、投稿できなくしてある。これでほとんど来なくなっていた。ところが本日、大量のトラックバックが ……


ご丁寧に1月に書いた記事全てにつけられている。2種類あるが、どれも同じところからのもの。たしかに「トラックバックありがとうございます」と「私もブログ始めたので是非遊びに来てくださいね」では、「単語」での規制は、しようがない。


僕は昔からなぜか女性の名前に「奈」が付くのが好きだ。「奈美」「美奈」「奈津子」「香奈」etc.……。だけど、奈保美さん、いつ僕があなたにトラックバックしたの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »