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2008年2月 4日 (月曜日)

座薬

風邪を引いた。熱が38度近くある。つらい。僕の「平熱」は35度台なので、2度くらい高い。こういうときに効くのは座薬だ。冷蔵庫に保管してあったのを使う。

さて、僕が初めて座薬を入れたのは、30年近く前だが、なんと知り合いの女性に入れてもらった。わりと看護婦に知人が多かった病院(その後この病院に就職したが、当時はそこで働くことになるとは夢にも思っていなかった)があり、たまたまそこに短期入院した折、高熱を下げるのに座薬を使うことになったのだが、その看護婦が自分で入れるかと聞いてくるので、自分で入れようとしたが、初めてで思うように入らない。そうしたら相手は「にやっ」と笑って「入れてあげる」ということになった。高熱でつらかったので、応じたのだが、こういうことは恋人でもなんでもない女性なら、むしろ見知らぬ看護婦のほうが良い。へたに知り合いだから、恥ずかしさはかなりのものだ。その娘は、「あはは」という感じで、なかなか入らないのを楽しんでいるような気がした。

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