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2008年2月18日 (月曜日)

おせっかいとは思ったが


スーパーで買い物をした。写真の乾燥椎茸を買った。ついていた定価は498円。わりとお買い得な商品だと思った。さて、家に帰ってレシートを見てみると、これが105円になっている。レジは「手打ち」ではなく「バーコード」だから、レジ担当者のミスではなく、バーコードの設定ミスだ。ほっておいてもいいかなと思ったが、この商品が今後ずっと105円で買われるだろうと思ったら、スーパーは損をする。それも少しかわいそうだ。それで電話をかけることにした。

もちろん、「ありがとうございます」とお礼は言われた。僕は一応、「差額を支払いたいが、寒いので、近いから取りに来てほしい」とは建前上言った。「いえいえ、それはけっこうです」という返事が帰ってくることはわかっていた。スーパーの担当者からしばらくしてまた電話があり、以前に同じメーカーの商品についていた設定を修正し忘れたということだったらしい。まあ、安くなっていたから腹は立たないが、高くなることもありえるので、やはりきちんとつけてほしいとは思う。

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