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2008年2月 9日 (土曜日)

「マニア」と「オタク」


アニメで、「新世紀エヴァンゲリオン」にかなり興味を持っている人は「オタク」と言われることが多いが、「機動戦士ガンダム」にかなり興味を持っている人は「マニア」と呼ばれることが多いような気がするのは、僕だけだろうか?

一般に、否定的な意味に使われる「オタク」と肯定的な意味に使われる「マニア」だが、その使い分けの価値観はみんなどこで決めているのだろう。たとえば、同じ「模型作り」でも、25歳のフリーターの男が、セーラームーンのフィギュアばかり作っていたら「オタク」だろうが、50歳の大会社の社長が、帆船の模型を作っていたら「マニア」ということになるような気がする。

なぜ、このようなことを書くかというと、僕は子供の頃から50歳の今まで、ずっと「ゴジラ(モスラ)(ラドン)」、「サンダーバード」、プラモデル、高橋留美子の作品(これは20歳以降だが)、等々が大好きで、今でも常にネットで検索したりしているのだが、これらについてたまにブログに書くことが、オタクとして「きもい」と思われないかということだ。まあ、思われたとしても、自分の興味があることについて自分のブログに書くことをやめるつもりはさらさら無いのだが、できれば(知識は乏しいのだが)「マニア」と呼ばれたほうが良い。

ただ、残念なのは、そういう「興味の対象」にお金を注ぎ込む余裕なんて昔も今も無いから、たとえばゴジラの模型を買ったという経験が一度も無いことだ。だから、部屋の中は、「オタク」のそれでも「マニア」のそれでもない。

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