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2008年2月 5日 (火曜日)

REBECCA 岡本真夜 谷山浩子 竹内まりや etc.

この10年ほど、ほとんどCDショップに行っていないもので、わからないのだが、今も8cmCDというものはあるんだろうか? CD-Rに以前の曲を焼いているついでに昔の8cmCDを引っ張り出して、久しぶりに聴いてみた。僕はどちらかというとCDはアルバムを買うほうなので、シングルを買うときは、その曲にかなりの「思い入れ」がある場合が多い。

REBECCAの「フレンズ」、岡本真夜の「Alone」、谷山浩子の「夜のブランコ」、竹内まりやの「駅」「シングル・アゲイン」、沢田知可子の「会いたい」、杏里の「オリビアを聴きながら」、…… それぞれの曲を聴くたびに、そのCDを買った当時の思い出がよみがえってくる。胸が締め付けられるほどの懐かしさを覚える曲もある。その当時の出会いや別れが、記憶としては普通に単なる過去の出来事でしかないのに、曲を聴くとその記憶が巨大化し、感情を揺さぶるのはなぜだろう? 音楽というものは「芸術」とは少し違うような気もするが、芸術以上に人々の心の中に訴えるものがある。

さて、8cmCDではなく、12cmCDなのだが、昔のもので、CDを見ただけでは、歌手の顔も、曲の感じも、なぜ買ったのかもまったく思い出せないものが1枚あった。下の画像がそのCDだが、まったくわからない。聴いてみたらかすかに記憶はあるのだが、これはいったいいつ買ったものだろう?

    

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