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2008年3月

2008年3月31日 (月曜日)

ガソリンスタンド


ガソリンの暫定税が一時的に(?)無くなるまであと数時間。この問題は、正直言っていろいろな要素が絡んでいて、単純に反対、賛成とは言えない。それで、この問題について意見を言うつもりは無いが、僕が心配しているのは、ニュースでも言っているが、ガソリンスタンドの対応。高いうちに購入した在庫のガソリンを素直に25円も「値下げ」しては、薄利商品なので赤字は目に見えている。それでも値下げをしないと絶対に「なんじゃそりゃあ」と文句を言うお客が出てくる。下げるところ、下げないところ、少しだけ下げるところ、いろいろだろうが、アルバイト店員が多いはずの業界で、きちんと対応できるのか。

失業中の僕は、この残量では、実際にスタンドがどうなっているかを見に行くのは、もう少し先になりそうだ。

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国会議員のスター


「たけしのTVタックル」、「太田総理の番組(正式名称は何だったっけ?)」、ともに僕の好きな番組である。

しかし、この二つの番組、自民党も民主党も出演しているメンバーはほぼ決まっている。いうなれば、議員の中でのスターとなるのか。番組はその日によってテーマが決まっているのだから、本来なら、そのテーマに最も詳しい人物か、その政策に関する党の責任者でも出ればよいと思うのだが、どんなテーマでも顔ぶれは同じ。そして、相手への批判の応酬ばかりで、「党としてこうします」という責任ある発言がなかなか出てこない。それでも、勉強している議員ならまだ良いと思うが、特に女性議員は、まったく無知なまま出てきているらしい様子が伺える場面に良く出くわす。質問にちんぷんかんぷんな返事しかできないのに、昔、某大学のミス・キャンパスだった、当選後に過去の不倫でマスコミを騒がせたというレベルでの「知名度」で出てきている。

おそらく出演者選定は、テレビ局主導だろうとは思う。自民党などは「権力」によりある程度の影響は与えることはできると思うが、やはりテレビ局の「視聴率」への思惑が大きいだろう。すると、その基準はなんになるのか? 「対決」を演出したいから、ある程度「しゃべれる」ことは大事だが、「あの人はあのテレビに出てみんな知っているから、こっちでも出演させよう」という感じで、結局、大勢の議員の中で、ごく一部の人が、あの番組にも、この番組にも出るということになってはいまいか?

テレビの力というのは大きい。テレビ常連の議員は、選挙においては知名度という点で圧倒的に有利となるだろう。しかし、問題はそんなことではなく、出る人が決まっているということは、国民のその政党に対するイメージも、こういう番組で作られることもあるのだから、たとえば自民党で「僕は改革派だ」と言っているような人間ばかり出てくると、そういう発言は僕は単に国民受けを狙った口先だけだと思っているが、「自民党も改革に本気なのね」と信じてはしまわないかということだ。自民党議員が全員改革に本気なら、「官僚の抵抗が …」という言い訳はあったとしても、すぐにできる改革は山ほどあるはずなのに。

本日の「TVタックル」の特番。一番面白かったのは、共産党の議員の「自民党は、日銀総裁が決まらないことを国際的に恥ずかしいと言うが、安部総理の辞任で国家の総理大臣が不在のときに、自民党の都合で総裁決定を伸ばし伸ばしにしていたじゃないか。総理が決まらないことは恥ずかしくないのか」という揶揄に自民党議員が何も反論できなかった場面。結局、自民党や民主党の議員は、そのときそのときでの言い訳ばかりで、今起こっていることに関しても、相手を批判する道具にしか考えていないということを証明した場面だった。

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2008年3月30日 (日曜日)

THUNDERBIRDS

「VeohTV」をインストールしたことは、このブログに一昨日に書いたが、調べると、結構見たい動画があるようだ。特に倖田來未や宇多田ヒカル、浜崎あゆみ等の人気歌手のプロモーションビデオは、かなりの数がアップロードされている。

さて、本日は懐かしの「THUNDERBIRDS」の第一話をダウンロードした。容量は約700MB。50分の動画で700MBだから、画質はテレビ並みとは言わないが、それでも「YouTube」なんかとは比べ物にならない画質だ。

この「THUNDERBIRDS」が初めてテレビで放映されたのは、僕らがまだ小学生のとき。当時としては群を抜いた「特撮」で、あっというまに人気番組になったことは、周知の事実だが、当時の我が家は白黒テレビ。カラーテレビのある友人の家がうらやましく思ったのは、この番組を見るときだ。サンダーバード2号の機体が緑色だなんて、当時は知らなかった。

レンタルビデオショップができ、自分もビデオデッキを購入して、最初にレンタルしたのは、なんだったかは忘れたが、ショップにこのビデオが並んだとき、真っ先にあるもの全てをレンタルしていった。当時は一度に借りられる本数が3本までで、もどかしく思ったのを覚えている。

ダウンロードしたのは一話だけだが、Veohのサイトには10本ほどアップロードされている。今日は、Yahooの囲碁もそこそこに、こればかり見て過ごした一日だった。

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サンダル

僕は服装にはまったく無頓着だ。服のボタンが大嫌いだという変わった人間なので、Tシャツ、トレーナー、セーター等ばかり着る。ボタンの付いている服は、背広やワイシャツのみ。

ズボン、履物も「着れれば良い」という感じ。だから、若い頃、会議で東京や大阪に頻繁に出向いたが、夏は履物はサンダルだった。暑いのに靴下を履いて靴を履くなんて我慢できない。会議で集まる仲間から、「サンダル履きで新幹線に乗るなんて信じられない」と言われたが、なぜ新幹線にサンダル履きがおかしいのか、今でもわからない。

ある大きな労組の全国大会が東京であり、その労組の「書記」で組織している労組の中央執行委員だった僕は、この大会にも参加した。宿泊先は京王プラザホテル。まだ周りに東京都庁などの高層建築物は無かった頃だ。そして8月だったので、僕はいつものように、TシャツにGパン、そしてサンダル履きだった。

さて、ホテルで夕食をとるためにホテル内のレストランに入ろうとした。そしたら、入り口で従業員に止められた。サンダルでは入ったら駄目だと言う。別の店に行ってみても同じ。「当ホテルは、礼儀を重んじる方のためのホテルです」だとさ。

しかし、女性のハイヒールはすべてOK。素足にサンダルでも何も言わずに入れている。男のサンダルは礼儀知らずで、なぜ女のサンダルはOKなのか? 聞いてみたかったが、店員の人を見下したような態度でやめにした。一応、団体でかなりの部屋を借りているので、トラブルは避けようと思った。

僕は今でも、フォーマルな場以外では、夏はサンダルを愛用している。だから、たまに靴下に革靴というスタイルになると、暑くてしょうがない。

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シチョウ当たり

5級の僕ですら下手だなあと思える布石を打ち、黒番の僕は劣勢。しかし失礼だが、相手も十分ヘボで、僕の「1」でやっとシチョウに気づいた。そして、問題はここから。

5分の考慮で相手の打った手は、「A」。本人はシチョウ当たりのつもりだ。対して、僕は当然ながらの「B」。「A」がシチョウ当たりと信じる相手は最後まで逃げ、黒は信じられない成果。ここでさすがに投げるだろうと思ったら、なんと「2」と打ってきた。悔しいのでやけくそかと思ったら、そういうわけでもないらしい。まだ勝てると考えているのか、小刻みに時間を使いながら、結局最後まで打った。作って盤面70目差。こちらは安全運転ばかりだからそんなものか。

「A」と「B」の関係は、上級者ではなんでもないことだが、僕らのレベルでは間違えやすい。こう書いている僕も逆の立場で打ったことがある。

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2008年3月29日 (土曜日)

VALENTI

昔はカラオケによく行った。僕の音痴は折り紙つきで、ある会社の懇親会で、その会社の部長や専務らと一緒にカラオケボックスに行ったとき、あまりの狂った音程に、部長が「専務の前で、その歌は迷惑だ。二度と専務の前で歌うな」と激怒したことがあるという過去もある。親しい友人同士の場合はもちろんそんなことは無いが、ある女性にいたっては、僕が歌い終わったあと、「●●さんの歌で、こんなに音程が合っている歌を聴いたのは初めてヨ」と素直に喜んだやつまでいる。なぐったろか。

さて、BoAの「VALENTI」。

ある職場の親しい者だけでボックスに入ったとき、僕がこの歌を歌おうとしたら、デュエットだと言って一緒に歌いだした者がいた。僕は46歳、彼は30過ぎのともにりっぱな(?)おじさん。彼も「音程」という単語には縁が無い。二人が自己満足の大声で歌っていたら、横にいた二人の女の子がトイレにたってしばらく戻ってこなかった。

なぜ?

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びっくりしました


眠っていたら、真夜中に大きな音。

「ガンラ、ガラガラ」。正直、泥棒かと思った。あわてて手探りで眼鏡を探す。とっさに思ったことは、相手は包丁なんか持っているんだろうか? 格闘に僕の膝は耐えられるんだろうか? ……

よく見たら、部屋の蛍光灯の半透明のプラスチックカバーが外れて落ちていた。いやあ~、びっくりしました。

考えてみれば、節約のために蛍光灯を4本のうち1本外してあるので、カバーが無いほうが明るい。神様が、「この方が明るいよ」と教えてくれたかな?

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高速道路での逆進

以前、東京で仕事をしていたときのこと。

東京~金沢間の移動は、必ず車を使った。運転は好きだし、door to door に慣れると、列車の乗換えなんて面倒くさくてやっていられない。

さて、ある日、東京の視察に来ていた社長を金沢まで車で送ることになった。多少独特な性格の人なので、長時間二人っきりというのも嫌だったが、クイズを出し合ったりしながらなんとか平穏に走っていた。関越自動車道から北陸自動車道へというコースだ。

とにかくワンマンなので、言う通りにしないと機嫌が悪くなる。通い慣れている道路でも、大きな交差点では必ず指示を出す。北陸自動車道へ向かうためのインターチェンジで僕は「ここを左へ曲がればよろしいですね」と尋ねた。すると社長は「何を言っているんだ、まっすぐだ」。

「新潟方面に出店するつもりで視察でもしようと思っているのかな」と考えた僕は、当然、指示通りにまっすぐ走った。ところが、5分以上もそのまま走ってから、突然社長が叫んだ。「しまった!」。そして、「おい、停めろ」とどなる。端に停め、どうするのですかと尋ねると「バックに決まっているじゃないか!」

社長に意見を言ってくびになった人間は何人も知っていた。それでもさすがに「それは危ないですよ」とは言ったが、まったく聞かない。「じゃあ、お前はまっすぐ進んでどうするつもりだ?」「俺がバックと言ったらバックだ!」

道路の端をゆっくり進めば何とかなるとは思った。正直言って僕が考えたのは、「周りの車への迷惑と危険性」というより、会社をくびになるか警察に捕まるかという、自分の「保身」だけの二者択一だ。そして僕は、より可能性の高い「くび」を回避することにした ……。

10年以上前のことだ。もう時効ですよね?

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2008年3月28日 (金曜日)

Veoh

「Divx Stage6」が閉鎖されてから、高画質の動画に飢えていた。それで、やや扱いづらそうで、使わないつもりだったが、「VeohTV」をインストールした。

見たいものがあるかどうかは、まだわからないが、「なぜ?」と不思議に思うことがひとつある。それは、ダウンロードした動画の保存先が「My Videos」に設定されているはずなのに、開いてもVeohのフォルダが見当たらない。もしやと思って、「フォルダオプション」の「隠しフォルダも表示する」設定でやっと現れた。


本来、この「隠しフォルダ」は、OSの重要なファイル等を誤って改変しないために作られているはずだ。だが、アプリケーションによっては、Google Earthのように「個人設定」を隠す場合がけっこうあり、アンインストールの際にも残ることがあるので面倒なのだが、この単にダウンロードしただけの動画をなぜ隠しフォルダに入れようとするのだろう? 見たところ、健全なサイトで、見られちゃ困る動画なんて無さそうなサイトなのだが。 まあ、動画に「著作権」が絡むんだといえば、それは否定しない。

ちなみに、僕は、「フォルダオプション」ですべての隠しフォルダの表示を続けることは好きではないので、Veohのフォルダを右クリックして「プロパティ」を呼び出し、以下のように「隠しファイル」のチェックを外してVeohのフォルダだけを隠しフォルダではないように設定してから、「フォルダオプション」は元に戻している。


また、どこにこのVeohのフォルダを作るかは、以下のように自由に設定できる。

「MENU」→「Settings」の「Downloads」タブで、Browseボタンを押してから。

     

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変形性膝関節症

膝の病名がやっとはっきりした。

今までレントゲンでは原因不明といわれていたのだが、「MRI検査」というCT検査のような機械で「変形性膝関節症」と判明。しかし、この検査、時間がかかるのですぐに予約がいっぱいになり、予約してから検査するまでに日数が必要。さらに検査中の音のうるさいこと。

心配した手術の必要は、無い。しかし、手術をしなくてもいいということは、逆に言えば即効性のある治療法が無いということ。足の筋肉を鍛えることが一番の治療法。長期戦だ。そして「体重」を減らすこと。

少し本気でダイエットと運動に取り組むことにした。

なお、参考までに、この「変形性膝関節症」での膝の痛みに、一番効果のある運動は下のようなもの。ひどい痛みには湿布や注射もあるが、この運動で膝の周りの筋肉を鍛えることが、結果として一番なんだそうだ。慢性の膝の痛みに悩んでいる方はお試しあれ。3日や4日ではわからないそうだ。長期戦で。

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2008年3月27日 (木曜日)

さすが、宮崎美子

19時からのテレビ朝日系の「超タイムショック」を見た。これだけ面白いクイズ番組はを見たのはいつ以来だろうか。もちろん「タイムショック」は歴史の長い番組で、昔からあるのだが、今回は本当に見ていて手に汗を握った。

クイズは完全な個人戦で、出される問題の番号を自分で申告するというところにわずかながら運・不運の絡む要素はあるが、本当の実力だけの争い。しかし、今回の決勝戦の形式はすごかった。麻木久仁子と宮崎美子の「クイズの女王」二人の熾烈な争い。そして4巡目での決着。麻木久仁子が「今まで勝ったことの無い宮崎美子さんに勝ちたい」と言っていたのは、社交辞令なんかじゃなく本音だろう。テレビに映っているときも、笑顔を出す余裕も無く、険しい表情で問題に集中する。決勝戦にはもう一人勝ち進んだが、菊川怜ならもしかしたら二人の間に割って入れたかもしれないが、あの男では、所詮、勝負にならない。

僕は、このブログで「麻木久仁子」という記事を書き、その中で、「芸能界の「クイズの女王」と言えば、麻木久仁子か宮崎美子だろう。テレビへの露出は麻木久仁子が多いようだが、たぶん実力は宮崎美子のほうが上のような気がする。」と書いたことがあるが、この二人の真剣勝負はぜひ見たいと思っていた。その願いが実現したのが、今回の番組だ。そして、僕は、僕らの世代のアイドルであり、おそらく人柄もあの笑顔そのままだろうと思われる宮崎美子を応援していた。強いて番組に不満を言うとしたら、放送時間の関係で、5巡目に回ることがないということがわかってしまい、答える前に宮崎美子の勝利がわかってしまったこと。まあ、それも愛嬌ということで、とにかく、宮崎美子さん、さすがです。そしておめでとう。テレビ番組での勝ち負けで、本当に「おめでとう」と言えるものはそうは無いだろう。

もともとクイズ番組は好きだが、特に今日は、見終わってからも余韻が残っている。こういうすばらしい番組を見た後では、つくられた「お馬鹿キャラ」が騒ぎまくるだけの某クイズ番組なんか、とてもじゃないが見る気になれない。

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実際にあること

テレビドラマで、ラーメン屋なんかで、お客が「おい、あるじ、このラーメンの中にゴキブリが入っていたぞ!」と文句を言う場面というのが時々ある。しかし、その大部分は、地上げ屋ややくざがかわいそうな経営者への嫌がらせのためのもので、本当は入っていなかったという設定がほとんどだ。

では、ラーメンの中にゴキブリが入っているということは、現実にあることなのか? これが、あるんですねぇ~。

若い頃、当時東京に住んでいた友人のマンションに遊びに行ったことがある。そのマンションの近くだったかどうかは忘れたが、友人に連れて行ってもらったラーメン屋で、その友人の丼の中に、麺と野菜にまぎれて、しっかり入っていたのだ。

友人はすでに何口か食べていた。友人の丼の中だというのに僕が吐き気を感じたくらいだから、当人の気持ちはどんなものだっただろうか。友人は、「どうしてくれよう」と怒りが爆発寸前だった。しかしまだ大声を出してはいない。友人の気持ちもわかるのだが、ここで、「事なかれ主義」の僕は、まず、「騒ぐな」と言った。

実は、そのとき思ったのは、それこそ「難癖をつけようとする客」そのままのような行動をとれば、へたをすると逆に「てめえら、何、いんねんつけてやがんだ?」とすごまれたり、営業妨害で警察に通報されたりしたらどうしようと思ったのだ。そのゴキブリが本当に最初から入っていたことを証明する方法なんて無いのではないかと思ったのだ。食べたのはテーブル席だったので、この会話に気づく者はいない。その僕の言葉に友人は、「じゃあ、どうするんだ?」と聞いてくる。僕は、「このまま何も言わず、食べないで出よう」と提案した。

結局、小心者の僕の言い分を聞いてくれて、友人は何も言わずにお金を払って店を出てくれた。それはありがたかったが、お互いに気分はすっきりしない。僕はそれからしばらくはラーメンが食えなかった。

こんなとき、やはり、「おい、あるじ、このラーメンの中にゴキブリが入っていたぞ!」と大声で文句を言うべきなのだろうか? もちろんそれが「正しい方法」なんだとは思う。しかし、こんな現場には二度と出会わないだろうが、仮にまた出くわしたとき、やはり「事なかれ主義」で終わらせてしまうような気がする。

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「●●さんに捧げる」

昔、小説家になりたいと思った。思ったといっても、志したというわけではない。「和久井映見と結婚したいと思った」程度の単なる妄想である。小説というよりショート・ショートのようなものを書いてみたことはあるが、思ったよりもむずかしく、あっけなく書くことはやめた。

その当時考えたペンネームが���橅井弘」というもの。

僕の本名からはまったく想像できない。実は初恋の女性の名前をあるルールにより加工したもの。僕の初恋の人(誰を初恋とするかは微妙だが)を知っている中学校時代の友人でも、この名前と彼女とを結びつけるのは難しいかもしれない。

この名前を考えたとき、思っていたことは、将来、芥川賞か直木賞をとったときに、単行本が出版されたら、巻頭に「●●さんに捧ぐ」と挿入し、新聞記者のインタビューに、「実は僕のペンネームは彼女の名前からとったんですよ」と答えることに決めていた。今から考えるとアホの一言だが。

どうやら、そんな記者会見に臨むことは、死ぬまでにできそうにもないので、���こで発表しておきます。

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2008年3月26日 (水曜日)

まず、飲む。


友人が門前に帰る途中に立ち寄った。土産に吟醸酒を一本持ってきてくれた。

1時間くらいで帰ったあと、僕がまずすることは一杯飲むこと。「冷やしたほうが旨い」ということだが、最初の一杯は常温でやってみたい。そして、旨い。

最近、焼酎ばかりだったので、久しぶりの日本酒だ。

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テレビに出る目的


テレビを見ていて時々思うこと。それは、テレビに出てくるタレントは、なぜテレビに出てくるのかということ。こういうことは、普通の番組では感じないのだが、お笑い芸人が出てくるバラエティ番組で、それを感じる。

容姿を「ブス」「不細工」等の表現で扱われることが定番となっている一部のお笑い芸人たち。最近では「お馬鹿キャラ」というのもあるようだ。彼らの「トーク」が面白いのなら、芸人として出てきてもいいと思うが、話がつまらないから、結局「顔」「馬鹿」の話題になる。また、昔は普通のキャラ(?)だったのに、「負け犬キャラ」が受けるというので、自ら私生活の醜態をさらそうとする人たちもいる。

彼らが最初に「テレビに出たい」と思った理由が何なのかは知る由もないが、たぶん今の扱われ方ではないものを夢見ていたと思う。顔が醜いことを強調されるのではなく、お笑いの芸で一流になることを夢見たはずだ。それがうまくいかないとき、どんな形であれま「まずテレビに出ること」が大事なのだろうか。わざわざ「無知」「馬鹿」なふりをすることが面白いと本当に思っているのだろうか。美人キャラを引き立てるためにはブスキャラが本当に必要なのだろうか。

テレビ番組の製作者にも一度聞いてみたい。「ブスだ」「馬鹿だ」の笑いを良質の娯楽番組だと思っているのかどうかを。それとも良質かどうかより、視聴者なんてこの程度だと考えているのかどうかを。

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級位者同士の半目勝負


お互い5級程度の者同士の半目勝負。

正確には計算できてなかったが、負けを覚悟していたのに、相手が手入れをしなかったので、「231」を打てて僕の勝ち。級位者は僕を含めて特に寄せの最終盤が気を抜きやすい。とりあえず勝ててうれしいが、こんなふうに勝てても、そんなに嬉しくはない。

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初めての?ハイビジョン

「asahi.com」でハイビジョンでの動画ニュースが始まったというので見てみた。必要だというのでMicrosoftのSilverlightというプラグインもダウンロードした。

パソコンのモニタは15インチなので、迫力はまったく無いが、それでも通常の「1024×768」を「1280×1024」に変更してみると、確かに細かい描画のところは僕の通常のテレビ画面よりは鮮明だ。テレビもパソコンも古い我が家では「初めての」ハイビジョン映像。

あとは、「見たい映像」をどれだけ配信してくれるかだ。今のところは極めて少ない。

      

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2008年3月25日 (火曜日)

あれから一年


今日は3月25日。あの能登大震災から一年。

僕は何もしていない。
     

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2008年3月24日 (月曜日)

三越デパート

以前、鮮魚や塩干物を販売していた頃のこと。

鮮魚等も、お中元やお歳暮の時期は、贈答品としてよく利用される。

さて、世の中には「クレーマー」というやたら難癖をつけたがる人がいるが、あるとき、東京から「店長はいますか?」と一本の電話がかかってきた。電話に出ると、「あのアジの干物は何だ?」というクレーム。どういうことかと尋ねると、「うちは、食品は三越でしか買わないと決めている。この前もらったおたくの店のアジの干物は、三越で買うものに比べてまずかった」というもの。

一口に「アジの開き」といっても、品質はピンからキリまであるし、味付けもいろいろと工夫がされていて、ものによって違う。価格と味は単純に比例しないし、何より、人には味の好みというものがあり、美味しいかどうかは人によって意見は分かれるだろう。そして、当時の僕の店にも「アジの開き」は安いものから高級なものまで5種類以上あったはずで、そのどれなのかは電話ではわからない。

しかし、問題は、そんなこととは次元が違う。その「一流家庭の奥様」(本人が「うちは一流だ」といっていたから間違いない)は、親戚がお中元として贈答用に購入したものに「まずかった」と言ってきたのだ。お金を払ったのは、親戚の人だ。それをお中元としてもらって食べて電話をしてきたのだ。「腐っていた」「不良品だ」「包装の仕方が悪い」というクレームなら、まだ販売店に電話をかけてくるのはわかる。「三越のものに比べてまずい」のがクレームのすべてなのだ。そして、その言葉を確実に10回以上は使った。

どんな家庭なのかは知らない。食品を三越以外から買わないのも自由だ。しかし、三越、三越とありがたがる前に、社会のお勉強をしなさい。

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期限切れ


本日、病院の帰りにTSUTAYAに寄って、久々にDVDをレンタルしてきた。失業中は余分なお金は無いので、こういうこともあまりしてはいないのだが、その会計でのこと。

カードと一緒に「割引券」の綴りも出したのだが、「お客様、この割引券はもう期限切れです」と言われてしまった。見ると、有効期限は今月の9日までだ。これは確か、10枚綴りで半年間有効のもののはずだから、なんとこの半年間でDVDは5枚しか借りなかったことになる。それにも驚きつつ、「すみません」と謝り、定価で支払おうとすると、女の子はにっこり笑って、「今日はいいですよ。でも、今日3枚使って残る2枚は回収しますね」と言ってくれた。

うれしかった。期限を過ぎてからまだ10日くらいなので、そういうお客にはそういう対応をすることになっているのかもしれないが、こういうことを言ってくれると、女の子も可愛く見えてくる。うん、僕の利用するこのTSUTAYAのお店で出会った窓口の女の子の中では一番可愛かった。

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2008年3月23日 (日曜日)

森永ミルクキャラメル


年をとると、昔のことが思い出されるという。僕のブログの記事も、「日記」というよりは「回想」が多い。

今日、スーパーで「森永ミルクキャラメル」を見つけ、思わず買ってしまった。駄菓子はめったに買わないのだが、まだこの商品が売られていることに驚いた。小さい頃よく食べたなという思い出が、日頃甘いお菓子を特に欲しいとも思わない僕にこれを買わせた。

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「レジ倫」?

大学時代に、大学祭の本部実行委員を2回やった。その、最初の実行委員会でのお話。

実行委員は8名くらいだったと思う。それぞれが何かしらの部門を担当し、会議で報告を行なうのだが、その報告の際にみんなに配る資料を「レジメ」または「レジュメ」と言っていた。当時、パソコンどころかワープロも普及していなかったので、作成は、「鉄筆にガリ版」、もしくは「ボールペン原紙」、または「青焼きのコピー」だった。

さて、この資料だが、内容はもちろんまじめなものだ。「現在の大学教育を考える」「文化とは何か」「社会の中で学生が果たすべき役割」等々のテーマについて、自分がみんなに考えを伝えるためのものだ。もちろん僕も内容はまじめに書いた。ただ、こういう会議を数回行なうと、みんなの資料があまりに文章が多いので、会議がかなり疲れる。それで、少しでも「読む気」を出させようと、イラストをよく挿入した。

あるとき、B4で10枚近くの資料を作ったのだが、これだけ文章が多いとイラストもいっぱい入れようと、当時好きだった(今も好きだが)松本零士の漫画を15カットほど挿入した。ただ、宇宙戦艦ヤマトのような機械・マシンの絵ではなく、松本零士の漫画によく登場する極端に細身の女性のイラストだ。多少セクシーな後姿の裸像も何点かあった。しかし、それは「綺麗な絵」で、けして卑猥なものではない。

ところが、この資料をひと目見た先輩が、「回収!」と宣言した。崇高な学術文化運動の議論をする場に女性の裸とは何事だと言う。僕が、「いや、これは、松本零士の ……」と言いかけると、「言い訳無用。女性の気持ちを考えろ!」と取り付くしまもない。映画に「映倫」「ビデ倫」があるから、レジメには「レジ倫」とでも言うべきか。後ろ向きの背中のイラストも駄目だと言う。結局、僕の発表は資料無しで行なわれた。

まあ、僕も多少は悪かったとは思うが、おそらく彼には、「ミロのヴィーナス」なんかの芸術はわかんないんだろうなあ。

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2008年3月22日 (土曜日)

Vistaが起動しない ②

以前、「Vistaが起動しない」という記事を書いたが、SP1をインストールしても、起動時のこのトラブル(数回のチャレンジが必要)が改善されない。

そこで、究極の解決策を実行することにした。それは、「起動する必要がない」ということにするということ。早い話が、点けっぱなし。

会社なんかではつけっぱなしのパソコンというのは珍しくない。だから、そんなに悪影響もないと思いたい。Internet Explorer等の[キャッシュ」は時々消去し、また、トラブルのない「再起動」は一日一回行なう。幸い、パソコンの冷却は順調なので、ハード・ディスクへの負担もそんなに心配することもないだろう。問題は電気代だが、起動の失敗のたびに「もうWindowsが立ち上がらないのではないか」と不安になるよりは良い。

これを「解決策」と考える人はいないだろうが、時には10回くらい起動に失敗し続けると、本当にもう永久に起動できないんじゃないかと思ってしまうのだ。

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夢の中の台詞

嫌な夢を見た。

登場人物は僕以外に4名。そのうち3名は過去の職場の同僚の実在の人物で、1名は夢の中では知人だったが実在しない。場所は何箇所か移動したが、実在の場所もあったがほとんどは見知らぬところ。

その中で、口論が始まった。そして僕は激高する。この怒りで夢から覚めたのだが、夢から覚めても口論の内容が頭にこびりついていて、怒りがなかなか収まらず、再度の眠りにつけなかった。

夢は、当然ながら、僕の頭の中だけの問題だ。ということは、あの相手の発言はすべて僕が考え出した台詞だ。もちろん実在の人物の発言は、その人物との実際の人間関係に対する思いはあるだろう。しかし、「こいつがそんなことを言うのか」と思える台詞ばかりを夢の中のそいつはしゃべった。許せない発言と行動ばかりだった。

「よく見る夢」は、過去にこのブログにいくつか書いたが、こういうとき、「夢の内容をかなり正確に覚えている」という僕の頭の構造は邪魔だ。

         

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2008年3月21日 (金曜日)

ジュースの自販機

小さい頃の楽しみの一つに「お祭り」があった。なんという名前の祭りかは忘れたが、町内のメインストリートに屋台が並ぶ。「ごーらい」という鬼の面をつけた若者が通りを威嚇しながら練り歩く。「がちゃ」という者もいたと思う。そして、当時、門前町では「たこ焼き」はこのときしか食べられなかった(と、思う)。

この屋台の並びに「ジュースの自販機」というものが必ず置かれた。今の自販機とはまったく違う。機械のてっぺんに透明の半球形ドームがあり、オレンジジュースが噴水を上げていて購買意欲をそそる。そして買うには10円硬貨を入れて、紙コップを所定の位置に置く。

この自販機のジュースの「補充」の現場を目撃したことが、「衝撃映像」として今も記憶に残っている。

ちょうど写真のような大きなポリバケツに、ホースで水道から水を入れる。そこに、砂糖らしきものを一袋、「グルタミン酸」を一袋、そして、赤黒いどろっとした液体を入れるのだが、この液体がたったコップ一杯ほどなのに、これをかき混ぜると、100リットルほどの水が見事に「オレンジジュース」に変わるのだ。そしてそれをポンプで機械の中に入れていく。そこに「衛生的」という単語はかけらもなかった。

それまで、このジュースも、お祭りの「楽しみ」のひとつだったが、さすがに、この現場を見てからは、飲む気がしなくなった。そして、「グルタミン酸」という単語を覚えたのは間違いなくこのときだ。

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2008年3月20日 (木曜日)

犀川に

25歳頃のこと。ある日、警察から電話があった。「犀川に車を放置しているが、君の車に間違いないか?」

ギャランという中古車を3万円で友���から買った。ところが、電気関係がおかしく、バッテリーを新品に交換しても2ヶ月で走れなくなる。あの頃、エアコンが付いてない車も珍しくなかったが、僕のも後付けの「クーラー」で、外気取り入れではないからすぐガラスが曇る。結局半年で、ちゃんとした中古車に買い換えた。

その頃、僕はある団体のメンバーだったが、その団体でいつも顔を合わせてわりと気の会った友人がいた。ただ、友人といってもその団体での付き合いなので、住所や電話番号は知らなかった。その人間が「走れればいいから」と僕のそのギャランをほしいというので、状態も状態だし、買ったのも3万円だったので、「無料」であげることにした。「委任状」等の書類を渡し、「事故なんかがあると面倒だから、名義変更はすぐにやってね」とお願いし��。団体での日頃の行動から、その人間は十分信頼できる人間のはずだった。

ところが、半年後、この警察から電話がかかってきたのだ。聞くと、もう一ヶ月くらい犀川のやや上流の河川敷に放置されているという。しばらく様子を見ていたが動かす気配がないので、ナンバーから名義を確認し、名義が僕だったので連絡したとのこと。僕が「友人にあげた」と言うと、「その友人に連絡するから、電話番号は?」と聞いてくる。「いや~、電話番号は知らないんですよ」

ここから、話が多少ややこしくなった。「住所も電話番号も知らない友人」というのがいるのか、「自動車をタダであげるのにそんなことがあるか」……。おまけに、僕らの所属する団体名も、けしてあやしいものではないが、あまり警察には言いたく��いものだったので、「そういう知り合い」とは言いたくない。そんなあいまいな返答ばかりするから、警察もだんだん僕への不信感を強めてくる。結局、「とにかく本人から警察に電話させます」ということで、長い電話から開放された。

車の譲渡を個人間でやる場合、やはり書類の確認は大事だ。

       

   

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2008年3月19日 (水曜日)

1000局

1000局目の記念の(?)碁 黒番1目半勝ち

「Yahoo! 囲碁」を始めて、本日、打った碁が1000局に到達。

わずか半年での1000局は、長い失業期間でできたもので、けして褒められたことではない。また、1000局打ったが、特に上達したとも感じない。最近のレートは、ずっと1350前後を維持している。以前、「1350に勝てない1350」という記事を書いたが、その頃よりは「1350」の人に勝てるようにはなったが、100局勝ち越してのレートということを考えると、実力は1300くらいか ……。

1000局打ったなかで、一応「誇れる」ことは、自分からは一度も「通信切断」はしなかったこと。チャットで暴言を吐いてくる相手にも、けして暴言を返さなかったこと(このブログに相手のIDを伏せて公開したことはあるが)、くらいだろうか。

次は2000局を目指すと言うつもりはない。囲碁を打つより、早く膝を直して仕事に就きたい。囲碁はあいている時間に趣味で打つものだ。ただ、この趣味に出会えたことは、感謝している。

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SP1をインストール

本日、待望の(?)Vista の「Service Pack 1」が公開された。さっそくインストールした。自分でしなくても、4月中旬には Windows Update から自動で更新されるらしいが、善は急げ。

さて、問題は、あいも変わらず僕のパソコンで発生している起動時のトラブルの改善がなされているかだ。これで直らないようなら、たぶん、ずーっと直らないような気がする。

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2008年3月18日 (火曜日)

「おまえを甲子園に連れて行く」

Google earth より

あだち充の単行本は、いくつかのタイトルを全巻持っていた。「みゆき」「ラフ」「タッチ」「夕陽よ昇れ!」「陽あたり良好!」……

さて、「タッチ」だが、僕の小学校からの友人に自分の二人の息子に「和也」「達也」とつけた猛者がいるほどの人気漫画だが、その中で南が言う。「たっちゃん、あたしを甲子園に連れて行って」。

達也が地区大会を勝ち抜いて甲子園に出場しても、南はもちろん出場できない。観客席から応援するのなら別に達也が出場しなくてもいつでもお金を払えば入れる。どうしても「連れて行って」ほしいなら、にっこり微笑んで頼めば達也は入場料くらい払ってくれ、隣で「阪神-巨人戦」でも観戦してくれるだろう。なぜ、南を甲子園に連れて行くためにわざわざ苦労するのか、僕にはいまひとつわからない(今は亡き和也のためということはもちろんあるのだが)。

念のために書いておきますが、単行本を揃えたことでもわかるように、僕は、あだち充のファンです。誤解のないように。

         

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隣のお店

東京にいた37歳頃のお話。

僕の職場は僕以外は全員、女性のアルバイトやパートだった。特に個人的に親しくなった女性については、別の機会に書くとして、「普通に親しくなった人」は、年齢が3~10歳年下の4人の人。全員主婦のパートさんだった。僕を「●●さん」と呼ばずに「●ぴょん」と呼ぶ。これは、僕が1週間ほど金沢に帰っている間に勝手につけられたニックネーム。まあ、言葉使いはどうあれ、仕事はきちんとする人ばっかりだったので、職場の乱れはなかった。この4人と僕との5人でよくカラオケや飲みに行った。一応、僕の「愛人」を演じる人が決まっていて、「不倫のつらさ」なんかの「小芝居」が必ず入る。そんなたわいのない話で盛り上がっていた。そんな「会」を初めてやったときのこと。

1件目「居酒屋」、2件目「カラオケ」、3件目「スナック・バー」、4件目「スナック・バー」、その間、一人の主婦が、店に入るたびに携帯電話をかけている。ご主人に電話しているとのこと。「やきもち焼きでね~、私が飲みに出るのが心配なの」と言う。僕の年齢に近く、結婚10年を超える人でも「熱々」らしい。しかし、おひらきになって、そんな話どころではないことを知ることになる。

最後の店を出てから、その主婦が、「私の主人を紹介するね」と言う。近くで仕事でもしているのかと思ったら、隣のお店で飲んでいるのだと言う。偶然だねと言ったら、「偶然じゃないの。今晩、ずーっと私の近くにいたの」と言う。なんと、僕らが店を変わるたびにそのご主人も、近くの飲み屋や喫茶店に移動して、ついてきていたんだそうだ。…… これには、たまげた。

会ったご主人は、照れくさそうに挨拶してくれた。僕ももちろん、きちんと挨拶したのだが、聞くと、こういう行動は何度かやったことがあるという。そういう夫婦もいるんだなと妙に感心してしまった。今回も、他に女性がいても、一応僕という男性がいるのが気になったらしい。

さて、こういう集まりは何度もあった。おひらきが午前様というのも何度かだった。だが、そのご主人がついてきたのは最初だけだった。「●●さんと会って良い人だとわかったから安心している」と主婦は言ったが、そうだろうか?男は「良い人」だけでは安心しない。僕を見て、「男としての魅力に乏しい。女房の浮気対象にはならないな」と判断したからではないのか?それは、かなり複雑な気分だ。

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煙草がわからない人

正社員ばかりでなく、パートとでもアルバイトでも、そして勤続10年でも入社3日目でも、お金をもらって仕事をする以上、それは「プロ」である。「新人だから」「教えられていないから」という言い訳は通用しない。…… というのは、「社会人」の鉄則であるはずだが、ややこれとは反対のことを書く。

本日の夕方、スーパーに立ち寄った。食品を買い、レジで「この店に、キャスターマイルド、1カートン、有る?」と尋ねた。レジの担当者は女子高生のアルバイトという感じだった。「キャ、キャスター、… カート … ?」

まったくわからないという感じだった。そしてその反応に僕は、「かわいい」と思ってしまった。すいません。中年の独身オヤジなもので …

こう感じてしまうのにはわけがある。最近、煙草はコンビニで買い、そのコンビニの店員はほとんど高校生のアルバイトなのだが、僕の「キャスターマイルド」というメジャーなものではなく、かなりマイナーな銘柄の煙草を、さっと取り出す店員がほとんどだからだ。

これは、「まじめに商品を覚えている」と褒めてあげるべきことなのだろうが、「最近の若者は …」と言いたがる中年オヤジとしては、実は、「煙草の銘柄なんて知らない高校生」が好きなのだ。もちろん、仕事上必要で銘柄を知っていることは、その人間が煙草を吸うこととまったく無関係なのだが、それがわかっていても、銘柄を言われてさっと煙草を出せる高校生になんとなく違和感を覚えてしまう。まあ、普通の客は、なかなか取り出せない店員に「何やっているんだ!その、右から三番目のやつだよ」となるんだろうから、店員も一生懸命覚えていることはわかるのだが ……

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2008年3月17日 (月曜日)

郵便局にウサギ君


本日、用事があって郵便局に行ったら、窓口スペースの隅にウサギ君。

か、かわいい!

年賀状等の関係で入ったときには気づかなかった。いつからいたんだろう。しかし、「指を入れないで」と注意書きがある。ウサギは人間の指をかじるのか?

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「The Ruins Of The Lost Kingdom」③

ゲーム画面をキャプチャ
ありがとう!

「The Ruins Of The Lost Kingdom」②という記事を載せてからわずか数時間で結果が出るとは思わなかった。

「The Ruins Of The Lost Kingdom」②と「強すぎるボス」の二つの記事に、同じ方から3件のコメントをいただきました。②で書いたようにこ「のコメント」は公表しません。しかし、「さわり」だけ紹介すると ……

「アビスターナから出た最初のマップ …… バレの岩窟の入り口前に出ますよ^^ 分かりづらいんですよね^^;」
「あ、分からなかったらアレなので攻略サイトの地図も載せておきますね^^」
「攻略サイトです、良かったら見てみてください。」


本当にありがとう。知りたい情報が全部あります。感激です。おかげで、上の画像のように、無事「バレの岩窟の入り口」には入れました!何かあったら(?)また、よろしくお願いします。

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2008年3月16日 (日曜日)

「The Ruins Of The Lost Kingdom」②

ゲーム画面をキャプチャ

タイトルは、「The Ruins Of The Lost Kingdom」をゲームしている人が、この記事に訪れることを期待してつけました。

お願いです。第3章を始めたのですが、「バレの岩窟の入り口」が「セルストークの森」にあるはずなのに、どこを捜してもわかりません。わかる方は、ぜひ「コメント」をこの記事に書いて、どこら辺にあるのか教えて欲しいのです(地図のおおよその東西南北と、何か目印があればそれを)。ただ、こういう「コメント」なので、せっかく書いてもらっても、ブログには表示しません。あくまで、僕が読むだけです。

こういう虫のいい頼みを聞いてくれる方は、ぜひ「コメント」をお願いします。

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バイクに風呂桶

「Tattoo」という記事に続いて、「六枚町」の銭湯にまつわるお話。

この頃、50ccのバイクを購入した。「YAMAHA RX-50」だ。住んでいた「元菊町」から、銭湯に通うのにもこれを使った。風呂桶にタオルや着替えを載せて荷台に縛り付けての往復だ。

ある日のこと、いつものように帰ろうとすると警察の「検問」に停められた。「酒気帯び運転の取締りかな?」と思ったが、質問等が少ししつこかった。

「どこから走って来た?」
「見てのとおり、風呂の帰りで、あそこの銭湯から今帰るところです」
「何時に銭湯に入った?」
「さあ、40分くらい前ですが ……」
「風呂桶の中を見せろ」
「はい、どうぞ」
「ポケットの中身を見せろ」
「…… いいですけど」

警察官は、「すぐ近くで、バイクの荷台に風呂桶を積んだ若い青年が”ひったくり”をやった」と説明した。そして、服装も僕に似ているという。質問はそれからもしばらく続いた。

僕は、停車させてみたが、酒の臭いがしないので、残念に思った警察官が、多少の嫌がらせでそんなことを言っているのかと思った。しかし、アパートに帰り、しばらくしてからのテレビのローカルニュースで、本当にそんな事件があったことを知った。おそらく僕は「体から出ている湯気」や「タオルの湿り具合」で、本当に風呂に入っていたんだとわかってくれたのだろう。そうでなければ、服装も似ていたというんだから、おそらく、「ちょっとそこまで来てくれないか」ということになっていただろう。

銭湯では、十分に体を温め、「湯気」を出しながら帰りましょう。
      

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火災報知機

本日、午後、アパートの大家さんが来て、部屋に火災報知機を取り付けていった。

ありがたいのだが、取り付け場所は、ベッドのほぼ真上に近い。報知器が鳴る頃には、僕はほぼ死んでいるかも ……

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2008年3月15日 (土曜日)

Tattoo

25歳前後の頃だったと思う。当時、僕は風呂のないアパートに住んでいた。住所は「元菊町」。風呂に入るため、歩くには少し遠いのだが、「六枚町」にあった銭湯に通っていた。その銭湯でのお話。

その日、僕が入り口から男湯の脱衣所に入っていくと、そこには数人の服を着ている人たちがいる。みんな今から帰ろうとしている。浴場の中は曇ってよく見えないが10人前後入っているようだ。いつものように小銭を番台においてから、服を脱ぎ始めた。番台の人は何も言わない。この頃、僕は浴場に眼鏡をかけて入らなかった。僕は当時から近眼の度はかなり進んでいて、眼鏡をかけないと、本当に周りが見えなかった。

中は静かだ。まあ、いつもそんなに話し声は聞こえない。ただ、入っていくと、ぼんやり見える人たちの背中にどうも青っぽい色がついている。近眼でも「色」はわかる。近づいたとき、それが刺青だとわかった。そして周りを見渡すと、こちらに背中を向けている人の背中は全員青っぽい。背中が見えない人も、腕等が青っぽくない人は一人もいなかった。

僕はとっさに「帰ろう」と考えた。だが次に考えたのは、入ってすぐ出るのはいかにも「そこにいる人たちが嫌だ」と態度で示すことになり、逆にそのことに因縁をつけられるかもしれないということだ。そして0.5秒間悩んだ末、何食わぬ顔で「かけ湯」をしてお湯につかった。まさか殺しはしないだろう ……

頭を洗っている間の目をつぶっている時間が恐怖だ。タオルに石鹸をつけて背中を洗うときに石鹸が隣にかからないように細心の注意を払った。そして、さも、普通のような感じで、いつもは40分くらいの長湯なのに20分で切り上げた。頭の中にずっとあったのは、その銭湯がある「六枚町」には交番があるということだ。裸ででも全力で走ればその交番まで逃げられないか、だけど僕は運動オンチで走るのも他人より遅いから無理だろうか、等々 …… 。

銭湯には「刺青、泥酔、お断り」の紙が貼ってあった。番台のオッサン、「お断り」どころか、僕以外全員刺青じゃないか。恐くて断れなかったのかもしれないが、せめて入ってくる人間に小声で教えるぐらいしても良かったんじゃない?

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灯油を買うべきか


暖かくなってきた。日中はファンヒーターの必要がない。週間天気予報も、おおむね良好。しかし、朝・晩はまだ寒い。さて、無くなった灯油を買うべきか?


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紹介してくれる人 ③


僕も時々見ている「Yahoo! 知恵袋」。

本日、「おすすめの画像編集ソフトを教えてください」という質問があった。「JTrim」を使っているが、他に良いものはないか、というもの。それに対する回答で、以下のものがあった。

う~ん、「JTrim」を使っている人に、「画像編集」という点で「Irfanview」を紹介するのは、ソフトの機能が少し異質だから、やや「?」とは思うが、僕の「画像ソフトの使いやすさ」というページが紹介され、リンクが貼られていたのは、うれしい。

「GIMP」も「Pixia」も「Paint.net」も「JTrim」も「Irfanview」も … 、少しづつだが書いてあるから、質問者はぜひ見てね!

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2008年3月14日 (金曜日)

主人公が死なないわけ

映画やテレビでの主人公と敵との戦い。なぜか主人公は死なない。敵の撃つ銃弾は味方のザコには簡単に当たるのに、主人公には近くの柱や壁、ガラスのコップに当たるだけ。

それだけならまだ良い。そんな「偶然」もあるだろう。しかし理解に苦しむのは、どうして捕らえた相手を、ザコはすぐ殺すのに、主人公に対しては、例えば柱に縛り付けて時限爆弾をセットしたあと「あばよ」と立ち去り、主人公が脱出するための時間を与えてしまうのか。また、やはりザコは銃で殺すのに、主人公には、重い鎖を体に巻きつけて水中に投げ込んだりして、やはり数分の余裕を与えようとするのか。そして再び主人公が目の前に現れると「生きていたのか …」と驚く。

そんな場面ばかり見ているから、主人公が危機に瀕しているとき、「どうしてそこで銃で撃たないんだ!撃て!撃つんだ!」と、ついつい敵を応援してしまうのは僕だけだろうか? そこで撃つと終わるのだ。なぜ主人公をすぐ撃たないのか!「お前はすぐには殺さない。お前の愛する娘の前で、許しを請う無様な姿を見せてやる」とかなんとか言いながら娘のところへ連れて行こうとするから、逆転のチャンスを与えてしまうのだ。

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水の中では

小さい頃、風呂の中で「おなら」をしたら、一緒に入っていた父親が言った。「水の中でおならをすると、出た空気の分量だけ圧力が下がり、お尻の中に水が逆流して大変なことになるぞ」と。

子供の僕はこの「科学的な説明」を信じた。そしてそれから、海に入るのが恐くなった。風呂なら立ち上がれば、おならの「出口」を水中から出すことができるが、海で泳いでいるときにはそうはいかない。泳いでいる最中に我慢ができなくなったら「大変なこと」になってしまうと ……

これを信じていたのは何歳までだっただろうか?今でも風呂に入っているときにおならをしたくなると時々思い出す。父親もエチケットの教育をするなら、もう少しストレートに言ってほしかった。泳いでいるときに「出したい」と思ったとき、海の中でどんなポーズを僕がとったか知らないだろう。

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画像の収集


本日現在、「My Pictures」フォルダに集めた画像が約35,000枚、なんとその分類のためのフォルダの数は約400で、容量も9GB近い。また、ホームページ等作成のためのイラストを集めた「素材」フォルダにイラストが約17,000点。

よく、画像サイトなんて呼ばれるサイトがあるが、気がつけば、「画像数がなんと2万枚!」なんていうサイトより多くなってしまった。35,000枚のうち、和久井映見や伊東美咲、長澤まさみ、山本梓などの女優・タレントの画像はたぶん5,000枚を超える。こういう人間が犯罪を犯すと、「犯人は女性の写真に異常な関心を持っており、犯人のパソコンにはこのような画像があふれており、まさに女性の敵です」なんて報道されるんだろうなあ。そしてワイドショーでコメンテイターが、僕の顔写真を見ながら、「本当に嫌らしい顔つきをしてますね」と発言する ……うん、やはり犯罪は犯さないことにしよう。

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2008年3月13日 (木曜日)

ラジオ

高校時代、通称「ラジカセ」と言われたラジオつきのテープレコーダーが、僕たちの音響関係の「定番グッズ」と言えた。CDプレイヤーを搭載した「CDラジカセ」は1980年代後半に登場するが、それはまだ10年以上も先のはなしだ。

さて、僕はテープレコーダーは持っていたが、ラジカセではなかった。大学受験のために「ラ講(なつかしい!)」を聞くために買ったのが写真のもの。

今どき、ラジオを聴くためだけにこんな大きな図体のものなんておそらく無いだろう。これよりはるかに小さい携帯電話ですら、機能は比べるのもどうかというレベル。もちろん当時でもこれより小さなラジオはあった。これがこれだけ大きいのは、一応「高級機」だったからだ。

さて、このラジオ、大学生になってからも使っていた。大学時代、僕の部屋にステレオはあったがテレビは無かった。情報を得る貴重な機器がこのラジオ。卒業していく下宿の先輩に送る「餞別」として貰われていくまで、いかにも「機械」という感じのスタイルが好きで、僕のお気に入りとして愛用させてもらった。今、特にラジオが聞きたいわけではないが、部屋の「アクセサリー」として、この手のラジオを手に入れたいと思う。

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ネギトロ丼の食べ方


大好物の「ネギトロ丼」。理想は「マグロ丼」それも「中落ち丼」だが、まあこれでも十分旨い。

さて、食べ方だが、別に変わったことを書くつもりはない。ただ、わさびと醤油の比率を「2:3」くらいにして、緑色のこってりした醤油をつくること。醤油も刺身醤油にしたい。それをかけて食べる。わさびが「たっぷり」なことが大事。「うまいんだなあ、これが」と和久井映見がサントリー・モルツを飲むときのようなつぶやきが出てくる。

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天体望遠鏡

僕が中学生のとき、学校に、ある業者が「天体望遠鏡」の販売にやってきた。相手が中学生では売買が即決できるわけがなく、カタログを配布し、親と相談の上、1週間後くらいまた来るので、そのときに買う人は申し出るというもの。

僕は「欲しい」と思った。しかし、「裕福」という言葉とは正反対の我が家では、「無理だろうなあ」とは思ったが、一応、父に頼んでみた。そうしたら、あっさりとOK。しかも3種類あるグレードで一番高いものにしろと言う。「どうせ買うなら、ちゃんと見えるものを」がその理由。価格はいくらだっただろうか?中学校に販売に来るものだから専門的なものというより「教材」という感じだったが、それでも安くはなかった。

さて、望遠鏡が届いた日は晴天だった。学校から帰って、夜までの間に組み立てる。そして夜になってから、一家全員で天体観測だ。説明書どおりに探すのだが、土星がなかなか見つからない。しかし、10分くらいで見事に焦点を合わせることができた。「綺麗だ」が第一印象。

もちろん、雑誌に載っているような写真のように綺麗ではない。それでもちゃんと土星の「輪」が見えた。テレビや雑誌でしか見たことのない土星と初めての対面だ。感動した。この望遠鏡の向いている方向に、今、土星がある ……。

僕の「宇宙」好きは、このときから始まった。

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2008年3月12日 (水曜日)

インスタントラーメン


家で作るラーメンは「生麺タイプ」のものと決めている。乾麺タイプのインスタントラーメンに比べ、お湯を大量に沸かしたりするので面倒なのだが、やはり味が違う。

さて、この「生麺タイプ」だが、醤油味が多い。というか、塩味のものではあまり美味しいものに出会ったことがない。僕は基本的にラーメンは豚骨系が好きだが、塩ラーメンのさっぱり感も捨てがたい。だけど、例えば本当のラーメン屋でも、その店が美味しいかどうかは塩ラーメンでわかるような気がするから、「塩」は簡単そうで実は味の調整が難しく、万人用の市販ラーメンでは採用されにくいのだろうか?

ちなみに、あるとたいてい買う「8番ラーメン」の家庭用は、販売時期が限定されているようだ。常時販売にしてくれないかなあ~。

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視力検査ツール Ver.1.0

「Vector」から「視力検査ツール Ver.1.0」なるソフトをダウンロードしてやってみた。まあまあ正確らしい。

結果は、矯正で右「0.6」、左「0.5」。

やはり遠近両用で「見にくい」と感じているのが結果として現れた。以前の「近視用」なら「1.0」前後はあったはずなのだが。

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2008年3月11日 (火曜日)

ホワイトデーの11日後

東京赴任中のこと。 僕の担当部門は、多少変動はあったが、基本的に僕一人が男性で、その下に約10名のアルバイト・パートの女性がいた。わりと人間関係も良好で、良い人ばかりで、楽しく仕事ができた。

さて、バレンタインデーにはみんなから義理チョコが貰えるのだが、最初のバレンタインでーでのこと。ある女性が、「昨日、みんなで話し合ったんだけど、charryさんには、ホワイトでーには10倍返ししてもらうということに決めたから」と笑顔で言う。そしてそれから全員が「10倍ね」「10倍返しよ」「10倍だからね」と次々にチョコレートや小物をくれる。もちろん冗談なのだが、「3倍なんかだったら殺すからね」という女の子までいる。

ところが、冗談だとははわかっていたが、僕も意地になって、「よし、絶対10倍返しだ」と宣言してしまった。なのに、ホワイトデーの前10日間の間になんやかやと出費が重なった。10人に10倍返しはきつい。そこで僕のとった行動は …… 特に親しかった3人には、「え~!何、それ~?」という声を無視して「あとで」とホワイトデーは無視。11日後の25日の給料日にやっとお返しをあげた。

職場であげたのだが、「忘れてなかったのね」「良かったね」「もう一生貰えないかと思っていた」と泣きまねの入った小芝居が始まる。本当に楽しい職場だった。まあ、そんな人間関係があったから、あげた人とあげない人という状況を作っても大丈夫という自信があったからできたことではあるけれど。

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勝ちたいから ……


Yahoo! のネット囲碁対局。

「囲碁は勝負というより文化だ」「上達のためには強い相手と」「勝負よりも良い試合を」…… とか何とかいっても、連敗すると悔しいので、ついつい勝てそうな相手(相手のレートで判断できる)と打ってしまう。

五分のはずの相手に4連敗のあと、勝てそうな相手に6連勝。いいのかこれで?

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ブログパーツ


ブログパーツは時々変える。理由は、単に気分の問題に過ぎない。

本日、「マイフォト」「天気予報」等を削除し、「人気記事ランキング」「検索フレーズランキング」「アクセス地域ランキング」を追加。さて、このうちの「アクセス地域ランキング」だが、僕の地元の「石川」が第7位なのをどう考えるべきか?

「東京」「大阪」と続くのは日本の人口分布から当然だろうが、単に人口から考えると「石川」の第7位というのはもちろん高順位ではあるが、僕が石川県の人間だということを考えた場合、やはり「知り合いが多い」と考えるべきか、それとも「地元に友人が少ない」と考えるべきか?

微妙な順位だ。

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銭湯のために銭湯を出る

写真は「テルメ金沢」
1970(僕は13歳)年から、「時間ですよ」というテレビ番組が始まった。脚本は「橋田壽賀子」等、出演は「森光子」「堺正章」「樹木希林」「大空真弓」「松原智恵子」「天地真理」等という豪華なホームドラマ。

さて、この番組。僕らが「多感な」時期に始まったので、1972~1973年の「田村正和」主演の「眠狂四郎」という番組とあわせ、僕らにとっては、「女性のヌードが見れる」貴重な番組だった(「時間ですよ」は銭湯経営の家が舞台だった)。ところが、我がcharry家はやや「厳格」な家風で、この番組は見させてもらえなかった。学校での友人たちの「昨夜見た」という会話に、正直「うらやましい」と感じていた。この年頃の男の子はみんなそんなものだ。

さて、この頃の我が家には風呂がなく、銭湯を利用していた。一家4人が同時に銭湯に向かうのはまれで、たいていは時間がずれる。だが、たまに全員が同時に夜に銭湯に行くことがある。これが「時間ですよ」の放送時間に重なるのがめったに無い大きなチャンスだった。僕はいつもの何倍ものスピードで体を洗い、ろくに温まりもしないでダッシュで家に一人で戻る。そして家族が帰ってくるまでの時間が、「時間ですよ」を見る唯一のチャンスだった。そしてその時間に「脱衣所」のシーンが現れるかどうかが、最大の問題だった。

今、思い出すと、ほえましい(?)。

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しつこいトラックバック


「トラックバック」を確認してからの表示にして���らメールをチェックすることが増えた。普通、アダルトサイトからのロボットによるトラックバックスパムは1回削除すると二度とつかないが、同じところから何回も来るのが1件ある。

何度来てもアダルトサイトからのトラックバックなんて載せないよ~。

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2008年3月10日 (月曜日)

「遠近両用」にするしかない


老眼がごまかせなくなり、「遠近両用」を作ったのが昨年の秋。しかし、どうも慣れなくて、それまでの「近視用」メガネを使うことが圧倒的に多かった。

ところが、その「近視用」が昨日の夜、フレームが壊れてしまった。「アロンアルファ」をつけて修復を試みたのだが …… やっぱり駄目っぽい。やはり、おとなしく「遠近両用」を使うしかないか。しかし、友人に尋ねるとみんなすぐ慣れたという。だけど僕は、「老眼」部分を使うとき「寄り目」のような感じで見るのだが、どうもそれがうまくいかない。おまけに「近眼用」と同じ強度のはずの「近眼部分」も見づらい。

眼球の動かし方が人に比べて劣っているのだろうか?

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強すぎる「ボス」


僕が「The Ruins Of The Lost Kingdom」というフリーゲームをダウンロードして遊んでいることは、2月14日の記事に書いた。

一般に「RPG」と呼ばれるゲームは、経験をつみ重ねながら主人公が強くなっていき、そのステージの「ボス」戦に勝利すると次のステージに進めるというシナリオがほとんどだが、このゲームもその例に漏れない。

ところが、全5章のゲームだが、2章のボスが強すぎる! 普通、シナリオに沿って進んでいき、そのボスと最初に戦ってみると勝てないものだが、「あと少しで何とか勝てそう」だから、少し雑魚敵と戦ってレベルを上げてまた挑むのだが、この2章のボスと最初に戦った感じは「絶対勝てそうもない」だ。レベルを上げるのに相当な時間を要する気がする。それも面倒だ。まあ、この「面倒さ」がRPGなのだが。

何か勝つための秘策がないものだろうか?

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予定稿


本日、3月10日、この「charryつれづれ日記」へのアクセス数が、ありがたいことに、区切りの「10,000」を超える。もっとも、これを書いている時点では、9.920だ。あくまでも、最近のペースでいけば … の話。

ちなみに、「記事数」もこれが491件め。本日これから10件ほど書くと、これも区切りの「500」件となる。両方同時というのもかっこいいが、たぶん10件も書く気は起きないだろうなあ。

さて、区切りに何かかっこいいことでも書けないかと考えた。記事を作っておき、10,000を超えた時点で投稿する。まるで新聞社の「予定稿」の発想だ。イチローが200本安打を達成した時点で、「今までの歩み」等がさっと記事を飾れるように …… 。

さて、「10,000」という言葉で何が思いつくだろうか? 僕の場合は …… 「1万円札」。 う~ん、記念の記事が「お金が欲しい」じゃあ、記事にはならないなあ。

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なぜ秋刀魚は焼くとうまいのか?


素朴な疑問。

「煮る」と「焼く」で料理の美味しさはぜんぜん変わる。これはなぜなのか? 調味料等をまったく使わなければ、温度が違うとはいえ「熱を加える」ことに変わりはない。後は「水分」が有るかだけ。

しかし、野菜等を除いて、大部分の食材は、煮て旨いものは焼いても旨いが、焼いて旨くても煮ると美味しくないものがけっこう有るような気がする。人間の祖先の「調理」は「焼く」ことから始まったのだろうか?

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DVDジャケットを作る


時間があったので、DVDのジャケットを作った。しかし、昔からの悪い癖が、一度ひとつの作業を始めると、ついつい予定をオーバーして作業をしてしまうこと。

今回も、最初に「作ろう」と思ったのは、友人にもらったDVDの2枚だけだったのに、作り始めたら、おもしろくて(どこが?)結局20枚も作ってしまった。そしてふと我に返って、「プリンタのインクがもったいなかったかな?」と少し反省している。

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GIMPの使い方

          
フリーソフトで高機能なグラフィックソフトのGIMPが、2008年10月1日に
「2.6.0.」にバージョンアップした。それで、その機能のほんの一部を紹介する。ただ、思いつく順に書いているので、マニュアルとして系統立てては作っていません。あしからず。また、このページは、画像を大量に使っているので、読み込みに時間がかかります。ご了承ください。
       
ちなみに、2009年1月2日段階での最新版のバージョンは
「GIMP2.6.4」となっていますが、僕のこの記事は、そうそう頻繁に更新しないので、あなたが見ているときにはすでにもっと新しいものがあるかもしれません。また、バージョンアップによって、「表記」が記事と違っているかもしれませんが、ご容赦ください。
           
目   次
          
ボタンをクリックしてください。
         
準  備  作  業
画像の合成
レイヤーの基礎
範囲指定の方法
文 字 入 れ
スタンプツール
Photoshopのブラシ
ブラシの作成
レイヤーマスク
フィルタ Script-Fu
遠  近��� 法
ロゴの作成
GIF動��の作成
GIMPの使い方②
GIMPの使い方③
GIMPで年賀状
僕の通常のブログ
    
準備作業
      
さっそくGIMPをインストールする。 ダウンロードは下のサイトから。
ダウンロード後も、「最新版」は、このサイトでチェックすると良い。
      
なお、サイトに書いてあるインストールに際しての注意書きは、必ず読むこと。
       
GIMP2を使おう
         
     
OS がWindows の場合です。何か理由がない限り、「最新版」で良いはず。
新規ではない場合、注意書き等があるので、必ず読んでください。「2.4」から「2.6」への上書きはできないようです。「2.4」がすでに入っている場合は、アンインストールしてからにしてください。
       
        
      
        
バージョンが「GIMP2.6.0」以降では、「日本語ローカライズは不要です。

インストールするGIMPのバージョンが「2.4」の場合(OSのバージョン等の理由で)はこれを使います。これを入れなくても、一部は日本語化されるが、やはり入れたほうがはるかにわかりやすい。ただでさえわかりづらいソフトなので、アメリカ人やイギリス人でないなら、入れておこう。
       
        
      
      
上記までの「本体」「日本語化」と違い、ここから先はインストールはお好みで。
「追加」となっているが、最新バージョンでは「標準」で実装しているものも含まれている。しかし、これを入れても不具合は発生しないようだ。使い方は、ダウンロード して解凍し、”C:\Documents and Settings\ユーザー\.gimp-2.4\plug-ins” に入れる。
      
なお、「2.4」が入っていて、「2.6」を入れるために「2.4」をアンインストールした場合、「2.4」のときに「追加プラグイン」「追加スクリプト」を導入していた場合には、それが残っているので、改めて入れ直す必要はない。
       
      
     
追加スクリプトそのもののインストールは「説明書」どおりにできる。ただ、「追加スクリプトの日本語ローカライズ」の説明書では、【「gimp20-script- fu.mo」 を C:\Program Files\GIMP-2.0\lib\locale\ja\LC_MESSAGESのフォルダ内にコピーしてください。その際、「上書き確認のダイアログ」 が出るので「はい」を押してください。 以上で完了です。】と書いてあるが、僕のパソコンでは、C:\Program Files\GIMP-2.0\lib に「locale」というフォルダが作成されなかった。もしかしたら、XPの場合は作られてVistaの場合は違うのかな?
      
        
     
     
「ブラシ」「パターン」の追加はお好きなように。
僕は、グラデーションを多用するので、「追加グラデーション」は導入している。
        
⑥ 環境設定等
     
GIMPを開くと、最初は「ツールボックス」と「ダイアログ」「イメージ」のウインドウが別々に開く。その状態が使いすい人はそれでもよいが、僕は邪魔なので「ダイアログ」は「ツールボックス」とひとつにしている。そのため、よく使うダイアログは、下の部分に入れておく。
     
       
まず、「ウインドウ」→「ドッキング可能なダイアログ」から、よく使うものを選択する。
       
     
例えば、「カラーマップ」というダイアログを選択したら、そのウインドウが現れる。そのウインドウの下の部分辺りをマウスで ……
     
     
下の位置に「ドラッグ&ドロップ」で移動する。
   
   
「カラーマップ」ダイアログが下のように入った。
     
   
下は、現在の僕の設定です。
 左から「操作履歴」「レイヤー」「ブラシ」「グラデーション」「パターン」「パレット」「パス」「チャンネル」「ツールオプション」となっています。
          
   
また、あくまでも個人的なお勧めですが
   
「編集」→「環境設定」から ……
   
     
「システムとリソース」タブで
パソコンのメモリに余裕のあるときは、「操作履歴のメモリサイズ」「タイルキャッシュサイズ」にある程度大きな数値を指定し、「サムネイルのサイズ」も見やすくするために「大」にすることをお勧めします。
     
     
「ユーザーインターフェイス」タブで、特に「ナビゲーションのプレビューサイズ」は、使用目的から考えても、大きいほうが良い。 なお、ナビゲーションウインドウは、イメージウインドウの右下のボタンをクリックして表示できる。
        
         
   
「新しい画像作成時の初期設定」タブで
自分に都合の良い大きさをデフォルトの設定にします。
    
     
コメントも、編集できます。
     
   
「表示」タブで
透明部分が「市松模様」だと見にくい場合には、お好みで「グレーのみ」等に設定すると良い。
    
    
「フォルダ」タブで
「スワップ用フォルダ」は、もしパソコンに「Cドライブ」以外のドライブがあるなら、そこに適当な名前のフォルダを作って、そのフォルダを指定する。僕は「Fドライブ」に「GIMPスワップ用」というフォルダを作り、そのフォルダを指定している。
    
       
⑦ 「ツールボックス」を常に前面に   
        
これは、バージョンが「2.6.3」よりも前の「2.6.0」の話です。
         
        
たとえば「イメージウインドウ」がアクティブでも。「ツールボックス」が背面に隠れないようにする設定です。また、この設定の作業はきわめて簡単ですが、重要なファイルを改変します。やるのは「自己責任」でお願いします。自己責任といっても、パソコンにはなんら影響しません。GIMPだけの問題です。
      
【 Vista の場合 】
「コンピュータ」→「Windows(C;)」→「ユーザー」→「User名」→「.gimp-2.6」の中にある「gimprc」というファイルを、 Windows 付属の「メモ帳」等のテキストエディタで開き、「# end of gimprc」という行の前に(transient-docks yes)と追加する。
        
【 XP の場合】
「マイコンピュータ」→「Windows(C:)」→「Documents and Settings」→「User名」→「.gimp-2.6」の中にある。
        
      
これで、起動時は下のように、「ツールボックス」が背面にありますが ……
       
      
画像を開くと、それ以降は、常に前面に来るようになります。
       
           
「GIMP2.6.3」での変更点
       
この『変更点』は「2.6.3」をインストールしたその日(2008年12月30日)に書いている。だから、違っていたり、もっと大きな変更点を見過ごしているかもしれない。
      
① 直前の項目の「ツールボックスを常に前面に」ということに関しては、本当は「2.6.0」時点でちゃんとなるはずだった。ところがならないので、上記のようなことをしていたわけだが、この「2.6.3」でやっとちゃんとできるようになったようだ。だから、最近インストールした人には、上記の項目は不要だ。だから、逆に言うと、デスクトップの解像度等の理由で「前面は困る」場合には、古いバージョンのGIMPをインストールする必要があるようだ。
         
     
② そして、そのことから変更されたと思うことだが、ツールボックスのウインドウには「最小化」のボタンが無くなった。また、パソコン下部のタスクトレイにもツールボックスは表示されなくなった。
         
       
       
なお、どうしてもツールボックスが邪魔な場合は、パソコンの「Tab」キーを押せば見えなくできる。
        
       
      
       
③ さらに、すべてのダイアログウインドウも背面に隠れず、前面に位置するようになった。これは使いやすい!
これは別のソフトである「Paint.net」ではすでに使われていた機能だ。この機能がGIMPにあれば良いのにと思っていたのだ。
        
         
④ また、『日本語化』が以前よりも少し改善されています。
      
         
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① 画像の合成
    
    
それでは早速、画像の合成から始める。
使いたい背景画像と人物の画像を準備する。
     
         
  
まず、背景画像をGIMPで開く。
画像のアイコンを、「イメージウインドウ」または「ツールボックス」に、ドラッグ&ドロップする。
   
        
      
下のようになる。
       
    
方法①
     

オートバイの画像を新しいレイヤーとしたいのだが、画像のアイコンを、ここへドラッグ&ドロップするだけで、新たなレイヤーとして、貼り付け・固定される。
   
        
    
ただ、この方法では、オートバイのレイヤーに「アルファチャンネル」ができていない。
忘れずに、「レイヤー」→「透明部分」→「アルファチャンネルを追加」から、追加しておく。
    
方法 ②
     
仮に、何かの都合で、下のように、別々のイメージウインドウで開いている場合には ……
       
   
まず、オートバイのイメージウインドウで、画像を「編集」→「コピー」
   
    
コピーしたら、「オートバイ」のイメージウインドウはもう不要なので、閉じる。
       
再び「背景」のイメージウインドウに戻り、「編集」→「Paste to New Layer」で、OK。 なお、この方法では、オートバイレイヤーの「アルファチャンネル」は自動的に作られている。
      
   
どの方法にしろ、レイヤーは下のようになった。
「方法①」と「方法②」で、オートバイのレイヤーの名前は異なるが、まったく同じレイヤーだ。
   
        
     
ちなみに、レイヤダイアログで、レイヤーを右クリックすれば、「レイヤーのプロパティ」から、その名前を変更できる。何枚も合成する場合には、ある程度わかりやすい名前をつけたほうが良い。
      
        
       
なお、「GIMP2.6.3」は、この部分が最初から「レイヤーメインの変更」になっている。当たり前だ。以前はこうだった。なぜ「レイヤーのプロパティ」を開いてから変更するという方式に変わっていたんだろう。このほうが一段階作業が少ないではないか。
       
   
さて、今からオートバイの画像から不要な部分を削っていく。まず、作業に邪魔な「背景」を見えなくするため、「背景」レイヤーの「目玉マーク」をクリックする。そうするとオートバイの画像だけになる。
   
   
「オートバイレイヤー」をクリックで選択する。選択されたレイヤーが青くなる。
  
   
「消しゴムツール」を選択する。
   
   
マウスのドラッグで消していく。
なお、あとで「範囲指定の方法」を書くが、最初に大まかに「自由選択ツール」でマウスで範囲を切り取ってからこの「消しゴム」を使ったほうが効率的だ。
   
      
細かな部分は、ウインドウ左下のボタンから、画像を拡大して作業を行なう。
           
      
「消しゴム」の大きさと種類は変えながら消していく。細かな部分は小さなものを使う。境界部分は、「周囲をぼかす」ブラシを使うと、合成したときになじみやすい。
   
     
ブラシの大きさは、スライダーでも調整できる。
        
     
自分で新しいブラシを作ったり、編集したりできる。ブラシの上で、マウスで右クリックすれば良い。
たとえば、「新しいブラシ」を作る場合には、 下の項目をクリックすれば ……
          
     
「ブ���シエディタ」のウインドウが現れる。そこで、形や大きさ等を設定する。
       
      
「ブラシエディタ」ウインドウ右上のこのボタンをクリックする。
       
     
そして、「ボタンバーを表示させる」で、表示させる。
     
     
そうすれば、左下(と、右下)にボタンが現れるので、「保存」する。
      
    
新たにブラシが追加される。
       
   
このように、いろいろなブラシを使い分けながら、きれいに消す。
     
この作業を根気良く丁寧にできるかどうかで、完成度が決まる。
      
            
「背景」レイヤーを、「目玉マーク」をクリックして、見えるようにする。
   
         
       
完成したら保存する。 「ファイル」→「名前を付けて保存」で保存する。単なる「保存」もあるが、元ファイルを上書きしてしまうから、「名前を付けて保存」を使う癖をつけたほうが、元ファイルを失う失敗が無い。
       
  
注意してほしいのは、「拡張子」も自分でつけること。
画像形式「.bmp」「.jpg」「.gif」「.png」の特徴や違いは知っておいたほうが良い。
  
   
完成!
   
        
なお、「.xcf」の拡張子で保存すれば、レイヤーの状態をそのまま保存できるので、あとで修正が簡単にできる。
       
        
話は変わるが、「画像の合成」だけなら、フリーソフトの「Pixia 4.2」もお勧めだ。 興味のある方は、以下のボタンからリンクへ。
   
Pixiaでの画像合成
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「① 画像の合成」で作ったものに、さらに別のオートバイの画像を、同じ方法で合成したとする。
   
   
以下のようなレイヤーの構造になっている。
   
   
レイヤーの上下関係を変えたいときには、下のようにマウスでドラッグする。
現在は「オートバイ②」が「オートバイ①」の前にあるが、「オートバイ①」を前に出してみる。
   
       
     
この矢印ボタンからもできる。
  
   
レイヤーの移動はこのボタン。
   
      
   
レイヤーの「拡大」や「縮小」はこのボタンから行う。
   
    
画像の「縦・横の比率」を維持して拡大・縮小をしたいなら、下の鎖をクリックして結合しておく。
      
   
ハンドルをマウスでドラッグする。
    
   
OKのところで「拡大縮小」を押す。
   
         
   
「回転」は、このボタン。
   
  
画面上で画像(レイヤー)を直接回転させてもいいし、「角度」を入力しても良いし、下のようにスライダーで調整しても良い。
   
   
OKなら、「回転」ボタンを押す。
   
        
  
レイヤーの複製は、このボタン。
   
          
「オートバイ②コピー」というレイヤーができる。
   
  
何枚でもコピーできる。
   
     
レイヤーの「反転」は、このボタン。
     
     
反転方向は「水平」か「垂直」。
      
          
           
   
不要なレイヤーは、このボタンから削除する。
   
   
削除はしないが、見えなくしたいときは、「目玉マーク」をクリックする。
   
        
  
レイヤーの「透明度」は、下のスライダーで調整できる。
   
        
         
なお、レイヤーの「モード」等については、「GIMPの使い方②」で書いてある。
        
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続いて、いろいろな範囲指定の方法について書いていく。 使う画像は以下のもの。
   
        
なお、選択範囲を反転する場合は、「選択」→「選択範囲を反転」から行なう。
範囲を選択したあと、選択した部分の外側を消去したい場合は、選択を「反転」してから消去する。
  
        
短形範���選択
   
マウスでドラッグする。
     
        
     
「角を丸める」等の設定もできる。
        
        
          
楕円選択ツール
       
        
        
自由選択ツール
   
「自由選択ツール」は、バージョン「2.6」で多角形が追加された。
① マウスで好きなようにドラッグして範囲を選択する。
② クリックで多角形で選択する。
③ ①と②の組み合わせ。
…… で選択するようになった。
   
        
        
隣接色選択ツール
        
       
色で範囲を指定するのが、この「ファジー選択ツール」と「色域を選択ツール」。違いは、「色域を選択ツール」が、クリックしたところだけでなく、画面上のすべての似ている色を選択するということ。だが、このツールは、両方とも、選択したい部分の色が周りと大きく違うときや、消去したい部分が似たような色のときは、大変便利だが、ここではその逆の場合なので、「不向き」と言える。一応やってる。
       
   
このツールは、下のように「設定」をきちんとしましょう。
       
① モードは、何回も作業を繰り返すときは、左から2番目を。
② 「アンチエイリアス」「境界のぼかし」は、それぞれ場面に応じて使い分けてください。
③ 「しきい値」は最も重要です。数字が大きいほど色の許容範囲が広がり、意図した以外の色まで選択します。小さすぎると、ちょっとでも色が違うと選択されないので、作業回数が多くなりすぎます。

         
        
ここでは、下の画像を使う。
下の画像のように、範囲指定するものと他のものとの色や濃度が違う場合に、これらのツールは特に有効だ。
         
       
「しきい値」を「15」に設定すると、下のような部分が範囲指定されるが ……
   
    
「しきい値」を「50」にすると、選択される範囲が広がる。
    
        
「しきい値」をあまり高くしないで、丁寧に何回も繰り返し範囲選択すると、下のようにできる。
         
        
電脳バサミツール
      
これは、ソフトが境界を自動で判断するので、切り取りたい部分と周りの色の濃度がかなり異なる場合に便利だ。今使っているサンプルは、そういう意味で不向きだが、やってみよう。
   
作業しやすいように画面を拡大し、マウスで境界の上をクリックしていく。
  
   
出発点まで戻ったら、出発点をもう一度クリックする。 次に選択した範囲の内側にマウスポインタを移動して、そこでもう一度クリックすれば、範囲が選択される。
   
        
        
前景部分選択ツール
   
まず、マウスで大まかに囲む。マウスから指を離すと、なぞった外側が青くなる。
   
    
その状態で、今度は、必要な部分の上をマウスをクリックした状態で指を離さないで適当になぞる。
    
     
上の状態から指を離すと、あら、不思議! 下のようになる。
       
     
それから青色が残る部分を、マウスで消していく。
   
   
そして、パソコンのEnterキーを押すと、青色が消える。
   
    
「選択」→「反転」で選択範囲を反転し、「編集」→「消去」で消去する。
   
この機能も、画像の色の配置の具合で、便利かそうでないかが決まる。
   
     
パスからの範囲選択
    
GIMPを使い慣れた人は、「パスで範囲選択をする」と言う。しかし、使いこなすには本当に「慣れ」が必要。個人的には細かな形の範囲選択には、後述の「クイックマスク」を薦める。しかし、やってみたい方はどうぞ。僕は苦手です。「パス」は範囲指定ばかりでなく、いろいろと使える。
     
① まず、マウスでクリックしながら、囲んでいく。
      
      
     
囲んだら、最後にパスの「始点」と「終点」を結ぶのだが、パソコンの「Ctrl」キーを押しながら結ぶ。このときにはマウスポインタの形が変わる。なお、きちんと結ぶために、小さくて見にくい場合には画面を拡大する。
       
     
パソコンの「Enter」キーを押すと、パスが選択範囲に変換される。
       
      
選択を反転して消去する。
     
      
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④ 文字入れ
     
   
下のファイルに文字を入れる。
   
   
「テキストツール」ボタンをクリックする。
   
   
画面上でクリックすると、「GIMPテキストエディタ」が現れるので、そこに文字を入力する。ここでは、「charry」と入力する。
   
      
フォントの種類、色、大きさ等を指定する。
   
   
文字が入る。
  
   
文字はそれだけで単独のレイヤーとなる。 「charry」というレイヤーができている。
   
    
一度確定した文字を再編集したいときは、「テキストツール」ボタンをクリックした状態で、文字レイヤーの上でクリックすればよい。
     
    
これが、下のように文字レイヤーの上でないと、新たに別の文字を入れることになる。
       
   
レイヤーだから、他のレイヤーと同じように、「移動」「拡大・縮小」「回転」ができる。
   
     
なお、文字を移動するときは、下のように、必ず文字そのものをマウスでドラッグすること。
       
      
下のように文字から少しでも外れていると移動できない。
       
  
文字に装飾を加えてみる。
文字のレイヤーを選択し、例として、「フィルタ」→「照明と投影」→「ドロップシャドウ」。
   
           
    
なお、このときに注意してほしいのは「Drop Shadow」も別のレイヤーとして作成されていること。そのため、このあとで例えば文字のレイヤーも回転させたら、この「Drop Shadow」のレイヤーも、回転させる必要がある。「GIMPの使い方②」に書いたが、こういう場合は、「レイヤーのグループ化」を行なえば良い。
       
  
GIMPでは文字の縦書きはできない。どうしても、GIMPファイルの中に縦書きの文字を入れたかったら、まず「JTrim」等の縦書きの文字を作れるソフトで、以下のような画像を準備する。
   
   
これを、通常の画像の合成のように、新規レイヤーとして取り込む。
忘れずに、レイヤーの透明部分に「アルファチャンネル」を追加しておく。
   
  
通常の画像のレイヤーなので、普通に、不要な部分(ここでは青色の部分)を消去する。
   
     
もちろん、移動や拡大、回転、装飾等もできる。
       
  
別のことをやってみる。
  
まず、新規に透明のレイヤーを一つ作る。そして、「パスツール」で 適当に「パス」を作る。……
  
   
「文字入れ」で、「パスに沿ったテキストアウトラインの生成」をクリックする。
   
  
通常の文字レイヤー以外に、さっき作ったパスに沿って文字が作られる。
    
   
通常の文字レイヤーは不要なので、削除する。
   
   
「パス」のダイアログを見ると、「charry」というパスができているのがわかる。
  
   
そして、このボタンでパスを選択領域に加える。
   
   
「塗りつぶしツール」をクリックし ……
   
     
塗りつぶし範囲は、「選択範囲を塗りつぶす」に設定する。
        
   
パスの上でクリックすると、色が塗られる。
こういうように、「パスツール」を使って文字を変形することができる。
   
      
選択範囲は解除しておきます。
       
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⑤ スタンプツール
   
ボタンは、下のもの。
        
      
下の画像をGIMPで開く。
       
        
画面上で「Ctrl」キーを押しながら
1回クリックする。
    
   
下のように、好きなところでマウスをドラッグすると、ドラッグした分だけコピーされる。
   
途中で指を離さないように!
   
   
この「スタンプツール」を使って、別のことをやってみる。画像から女の子のブラの肩紐を消してみる。
   
まず、下のあたりで、「Ctrl」キーを押しながら1回クリックする。
   
   
そして、肩紐の上でクリック。
   
        
   
ぺタペタとクリックして消していくが、このままだと下のように、色具合が不自然だ。
  
   
そこで使うのが、「スタンプツール」を使ったあとに、この「修復ブラシツール」。
  
使い方が、「「Ctrl」キーを押しながらまず1回クリックする」というのは「スタンプツール」と同じ。
    
   
修正したいところをペタペタクリックしていく。「スタンプツール」と異なり、周りの色とにじむので、自然な感じになる。
   
    
完成。
    
    
「修復ツール」の無いバージョン「 2.2」までは、この「ぼかしツール」を「スタンプツール」の後で使っていた。これでも出来ないことはないが、「修復ツール」の方がずっと綺麗に、素早く出来る。
   
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バージョンが2.4になって以降は、 PhotoshopのブラシをGIMPでも直接利用できるようになった。今までのように、コンバーター等を使ってあれこれいじってGIMPブラシ形式(.gbr)に変換する必要は無い。それで、それを使って絵を描いてみる。
   
まず、フリーのPhotoshopブラシファイル(拡張子 .abr)をネットでサイトからダウンロードする。「Photoshop brushes」とでも検索すると、けっこう豊富にある。ダウンロードしたZIPファイルを解凍すると、中に拡張子が .abrのファイルがあるので、それを使う。 OSがVistaの場合は、「コンピュータ」→「WindowsVista(C:)」→「ユーザー」→「USER」→「.gimp-2.6」→「brushes」のフォルダの中にこれを入れる。それで準備完了。
   
  
追加したブラシが入っている。
   
   
「絵筆ツール」を選択する。
   
   
「色」を選択し ……
   
   
ブラシの「不透明度」「拡大縮小」やその他の項目を調整する。
   
   
画面上でクリックすればOK。
   
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お気に入りの画像は、「ブラシ」として登録しておくと便利。下の画像からオートバイだけをブラシにする。
   
   
消しゴムで不要な部分を消す。
   
   
「編集」→「コピー」を行なう。 クリップボードにコピーされる。
   
   
次に、「編集」→「クリップボードから生成」→「新しいブラシ」を選択する。
   
   
好みの名前をつけて「OK」を押す。
   
  
ブラシができている。 通常のブラシと同じように使える。
   
      
ブラシだから、クリック1回で画像を描くことができる。
        
       
      
画像の合成等で切り抜いた画像を、ブラシとして登録しておけば、あとで簡単に合成写真が作れる。
       
       
       
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以下のような3層のレイヤーでできたファイルを準備する。
なお、オートバイは、ここではあまり関係ないが、気にしないでくれ。
   
        
   
「赤色背景」レイヤーを選択し、右クリックから「レイヤーマスクの追加」をクリックする。
   
   
下のように、「レイヤー�マスク追加」のウインドウで、「白(完全不透明)」にチェックが入っていることを確認してから、「追加」をクリックする。
   
「完全不透明」は「白」で、「完全透明」は「黒」です。 このため、中間色は半透明になります。
   
  
「背景」レイヤーの(上ではありません)に白い四角形ができたのが、レイヤーマスクが作られたことを表している。
   
   
さらに、この白い「レイヤーマスク」上でまた右クリックし、「レイヤーマスクの表示」をクリックする。
   
   
「赤色背景」の「見た目」が真っ白(完全不透明)になる。
   
  
ここで、例えば、「絵筆ツール」を選択し、自分で作ったお気に入りのブラシでクリックしてみる。ここでは、白のビキニを着た女性をブラシにしてある。カラーブラシも白黒になり、色が濃い部分は黒くなる。
   
   
黒くなるということは、透明になるというこだから、色の濃い部分ほど透明になったということになる。
   
ここで、またまた右クリックから、「レイヤーマスクを適用」を選択する。
       
       
すると以下のような状態になる。ブラやパンティーの「白い」部分は不透明で元の画像(赤色)が残っているが、その他の色の濃い部分は、色の濃さが増すほど「透明度」がアップするので、背景の「青色」が透けて見えている。
        
       
別のことをやってみる。
   
今度は下のようなレイヤー構造にする。
   
        
   
「オートバイ」レイヤーをコピーし、下のように「反転ツール」を使って反転させる。
     
    
さらに、「移動ツール」、「回転ツール」等を使い、以下のようにする。
      
       
コピーし反転したレイヤーに「レイヤーマスク」を追加し、「レイヤーマスクの表示」で表示させる
   
     
マウスでクリックして、「レイヤーマスク」を選択する。
       
      
下のようなグラデーションをかける。
黒いほど透明なのだから、下の方ほど透明になるということだ。
       
   
ここで、「レイヤーマスクを適用」を実行する。以下のようにすることができる。
   
     
下の画像で、底面に時計が映っている部分は、この方法で作っている。
      
  
またまた、別のことをやってみる。
下のようなロゴの画像を作ってみる。
   
   
まず、夕焼けの背景画像を読み込んだあと、「白色」の新規レイヤーを追加する。
   
   
「テキストツール」で文字を入れる。
   
   
当然ながら、下のように「charry」という文字のレイヤーができている。
   
  
このままでは困るので、この「charry」で右クリックし、「下のレイヤーと結合」を選択する。
   
   
「色による選択ツール」で、文字の黒い部分を選択する。その状態で右クリックから「レイヤーマスク」を追加する。
   
   
さらに、右クリックから「レイヤーマスクの表示」を選択すると、レイヤーマスクにも「色による選択ツール」により選択された範囲があることがわかる。
   
   
「塗りつぶしツール」でこの範囲を塗りつぶす。レイヤーマスクを黒く塗りつぶすということは、「透明にする」ということだ。
   
   
「レイヤーマスクの適用」を行なう。透明になった部分から、背景の夕焼けが透けて見える。
   
   
「色による選択ツール」で白色の部分を選択したあと、グラデーションをかける。
   
   
次の項目の「フィルタ」を使う。
   
   
「ぐるぐるひねる」効果は、もちろん背景の夕焼けには影響しない。
   
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⑨ フィルタ等
   
    
「フィルタ」や「Script-Fu」は、いろいろ準備されている。紹介していくときりがないので、自分でやってみるの��一番。 また、いろいろなサイトに「追加フィルタ」等があるので、ダウンロードすれば利用できる。
   
       
   
いろいろな加工
   
     
      
      
     
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⑩ ���近法
   
   
下のボタンから選択する。
   
   
「プレビュー」を「画像とグリッド」に設定すると、傾きの具合がわかりやすい。
   
   
「遠近法」というが、要は「自由変形」だ。マウスでハンドルをドラッグして、形を決める。
   
       
      
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⑪ ロゴの作成

既定のものを使うなら、これは簡単。 
「ファイル」→「Create」→「ロゴ」から、お好きなものを選ぶだけ。
     
   
いろいろな既定のロゴ
   
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下のような画像を準備する。
    
   
GIMPで開く。 「フィルタ」→「アニメーション」。ここでは「波」を選んでみる。
   
   
詳細を設定する。
「フレーム数」を多く設定すれば、きれいな動きになるが、ファイルの容量は大きくなる。
   
   
「ファイル」→「別名で保存」で保存するが、拡張子を「.gif」とすること。
   
   
次に現れるウインドウで、必ず「アニメーションとして保存」にチェックを入れること。
   
   
完成。
   
   
「波紋」はこうなる。
   
       
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「クイックマスク」は、一言で言うと「簡単な範囲指定の方法」だ。
   
下の画像をGIMPで開く。
   
         
左下にあるボタンをクリックする。そうすると画面全体が赤っぽくなる。
           
            
     
この状態で、水着を洗濯するために「消しゴムツール」を選択しマウスのドラッグで水着の上をなぞっていく。
この作業は範囲を選択するために「クイックマスク」を消しているのであり、水着を消しているわけではないから安心して欲しい。
         
       
画像を拡大して行なうと綺麗にできる。
         
       
綺麗に塗る。
       
      
再び左下のボタンをクリックすると「クイックマスク」が解除される。水着の部分が範囲選択されている。
        
         
      
この「範囲選択」からいろいろな作業ができる。詳しくは「GIMPの使い方②」を見て欲しい。
        
       
別のことをやってみる。
「範囲指定」した部分にグラデーションを適用してみる。
         
          
左下にあるボタンをクリックする。そうすると同じように画面全体が赤っぽくなる。
   
            
           
今度は、消しゴムの代わりに「絵筆ツール」を選択してみる。そしてペン先の色は「白」にする。「黒」は「完全透明」、「白」は「完全不透明」だ。
   
   
マウスで画面をドラッグする。
   
           
左下のボタンをもう一度クリックして「クイックマスク」を無効にする。そうすると、マウスでドラッグした部分が範囲指定されている。こういうように、範囲指定ができる。
   
   
ここで、たとえば「グラデーション」を選択する。
   
   
マウスでドラッグする。
   
  
範囲選択された部分にグラデーションをかけることができる。
   
   
ペン先の色を以下のようにして同じことをやってみる。
   
               
       
ペン先が「中間色」だから選択範囲は「半透明」となるので、以下のようになる。グラデーションの向こうに、元の画像が透けて見える。
       
このように、「範囲指定」を透明度も加味しながら自由に行なえるのが「クイックマスク」だ。
         
             
ページのTOPへ
   
続 き へ
   
   
このページが長くなりすぎたので、続きは別のページにまとめました。下のボタンからどうぞ。
   
GIMPの使い方②
GIMPの使い方③
GIMPで年賀状
     
      
GIMP以外にもPixia、Jtrim、Vix等の「画像ソフト」の比較記事、また、GIMPとは関係ありませんが、通常のブログも、良かったらどうぞ。
      
    
      
      

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2008年3月 9日 (日曜日)

40MB


昨日から本日にかけて、約250枚の画像を使った記事をこの「ココログ」にアップロードした。訪問者には悪いので、日付は調整した。昨日一度送ったあと修正でもう一度。本日も修正を二度。容量は画像だけで16MB超。ビルダーで作成して送るのだが、ビルダーではブログの場合は、修正でも「差分」ではなく「全ファイル」となるので、1回のアップロードは約18MB。本日三回目の修正をしようとして、ふと「アップロードの制限は無かったか?」と不安になり、調べてみたら「ココログ・フリー」では「1日40MB」だった。

危ない、危ない。規約違反を犯すところだった。結構ぎりぎりなので、本日の記事もこれにておしまい。

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結婚式のスピーチ

知人の女性のお話。

彼女はある男性と高校時代から付き合っていた。高校を卒業し、女性は石川県の、男性は東京の大学に進んだが、大学を休学してまでの半年間の同棲生活を含め、二人の交際は続いた。卒業したあと彼女は東京に就職し、周りの誰もが二人は結婚するものと思っていた。しかし残念ながらわけあって二人は分かれた。その後、「感情」はどうだったかは知る由もないが、「友人」関係は続いたと本人たちは言う。

さて、先に結婚が決まったのは男性のほうだった。あつかましくも「友人」である彼女に、相手の娘との恋愛について相談に乗ってもらっていたそうだ。そして結婚式の日取りが決まる頃、男性は「自分を理解してくれている一番の親友」として、なんと彼女に友人代表のスピーチを頼んだそうだ。そして、彼女も「親友」の結婚式にはぜひスピーチをしたいと快く引き受けたらしい。

驚いたのは、二人の交際を知っていた男性の両親と、二人の共通の友人たちだ。「何をしゃべるかわかったもんじゃない」「どういう風に紹介するんだ?」ということで、何とかやめさせようとした。このことを知った僕は、実は内心どんなスピーチをするのか楽しみにしていたのだが、「私たちは大人よ」という二人も、周りの「圧力」に屈し、スピーチどころか結婚式そのものに出席すらできなくなってしまった。すでに別の男性と交際していた彼女は、非常に残念がっていたようだ。

まあ、男性の両親の心配も、わからないではないけれど ……

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お米の消費量


お米が無くなったので買ってきた。かなりの「味オンチ」なもので「コシヒカリ」なんてもったいない。一番安いもので十分。

さて、僕は一人暮らしで、一ヶ月に10kgの米を1袋消費する。10kgって何合? この消費量が多いのか少ないのかがわからない。 しかし、毎日の食べている量を考えると、やっぱり多いんだろうなあ~。

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2008年3月 8日 (土曜日)

史上最高のかわいい子


子供というのは一般に可愛い。それはそうなのだが、僕が「こんな可愛い子には会ったことがない」という子に出会ったのは、18年位前のことだ。テレビの子役なんか問題にならない。とにかく絵に描いたような可愛い子だった。

僕より年下だがバツイチの女性と知り合った。金沢の繁華街である片町や香林坊を、黒い下着に中がもろ見えの白い網目のニットで歩くので、周りの人間が振り返るという女性だったが、顔とスタイルは、まあ「並み」という人だった。飲みにいったり、夜中に長々と電話でしゃべった(99%は彼女がしゃべった)りしたが、特に愛情は感じていなかった。ところが、彼女と元のご主人との間にできた子が、本当に天使のように可愛い子だった。

元のご主人は外国人だったので、髪は天然のパーマがかかった綺麗な金髪だった。目はブルーだっただろうか。失礼だが「並み」の母親の顔からは想像できないほどの整った顔立ちだった。そしてこの女の子が、母親の影響なのか、人見知りというものをまったくしない。いつも笑っていた。夜、片町に飲みに行くと、その店を抜け出してスナックパブばかりの集合ビルの階段を元気に走って昇り降りする。迷子になられたら困るので追いかけるのだが、あちこちのお店から「お見送り」に出てきたホステスに抱きついたりするので、こちらもすぐにはつかまえない。ホステスたちも、その可愛さにびっくりする。「可愛いわね~」という声はお世辞のそれではなかった。

今、その母親に会いたいとは特に思わないのだが、もう23歳前後の女性になったはずのその子が、どんな美人になったかは、ぜひ会って確かめたいと思う。

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思い違い ③


この「思い違い」は、実は、あとで「私もそう思っていた」というのに良く出会う。タレントの中にもそういう人がいたらしく、かなり以前のテレビ番組で、「そう思っていた」と誰かがしゃべっていたと思う。

テレビアニメ「巨人の星」のオープニング曲。「思い込んだ~ら」の部分を「重いコンダ~ラ」だとずーっと思っていたのだ。

では「コンダラ」とは何かと尋ねられても困るのだが、野球の訓練用具の一つだと思っていた。なぜわざわざそう考えるのかと聞かないでほしい。理由があるわけではない。そういうふうに思い込んでいたのだからしょうがない。そして、そういう人が僕以外にもいるのだから、あながち、まったくの馬鹿というわけでもないとは思うのだが ……

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2008年3月 7日 (金曜日)

6時間


ひさびさに、ホームページに新しいページを作っていた。途中で、なぜかデスクトップ画面に灰色の四角形が現れては消える。なぜかはわからないが、パソコンを再起動した。作っていたものを保存したつもりだったのだが ……。

6時間の作業がまったくの無駄に。ちなみに、ビルダーのデフォルトの「作成途中の自動保存」機能は、邪魔なのでoffに設定していた。

また最初から作り直す気がしない。

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人気モデル


テレビ「笑っていいとも」に「押切もえ」が出ている。彼女とか「蛯原友里」とかが時々テレビに出るが、実は50歳のおじさんには、彼女たちがなぜ人気があるのかがさっぱりわからない。別に好きでもないタレントでも「かわいい」「美人だ」と思うタレントはいっぱいいるが、ファンの方々には申し訳ないが、特にそうも思わないのだ。二人に共通するイメージは「つけまつげ」。本当につけまつげなのか地毛なのかは知らないが、どうもあの手の化粧法は好きになれない。

…… だから何なんだ? と聞かれても困る。別に批判をしようとかいうつもりはなく、単に僕の「好き嫌い」だけのことだ。人によって好みは違うから、どうでもいいことなんだけど。

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2008年3月 6日 (木曜日)

思い違い ②

この思い違いは恥ずかしい。なんと小学校の高学年の頃まで「ステーキ」と「ビフテキ」は違うものだと思っていた。まあ、厳密に言えば、ポークステーキやチキンステーキはビフテキ(ビーフステーキ)ではないから、違うことは違うのだが ……。

扁桃腺を切ることになった。だいたい、その理由というのが、「蓄膿症」で通っていた医者に、「蓄膿症では手術の必要がないが、健康のために扁桃腺を切ったらどうですか?」と訳のわからないことを言われた両親が、あっさりその提案を受け入れたためだ。何で鼻で通っているのに喉の手術を勧めるのかとこの医者を恨んだが、彼は後に門前町の町長になった。今ではまったく恨んでいません。

さて、手術の前日、手術を受けるため門前町の隣の穴水町の病院に入ることになったのだが、母親が不安がる息子に「好きなものを食べなさい」と言われて連れて行かれたレストランでのこと。

「ビフテキが食べたい」
店員 「ステーキ定食ですね」
母親 「はい、お願いします」
「違うよ。ビフテキだよ」
店員 「だからステーキですね」
「違うって。ビフテキだって!」
店員 「あの ……」
母親 「ステーキ定食でいいんです」

子供の無知に母親が恥じている姿を見て、やっと理解した僕は、子供心に、母親に申し訳ないことをしたと感じたことを、今でも覚えている。

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思い違い ①

子供の頃は、言葉を勘違いして覚えてしまうということが良くある。僕は、「手術」よりも「縫う」ことが痛いことだと思っていた。手術の仕上げのはずの「縫う」ことがだ。

僕が初めて大きな怪我をしたのは、友人とふざけていて道端に倒れこんだときに、通りかかった自転車の車輪に頭部を巻き込まれたときだ。近くの大人に背負われて、家に向かったのだが、僕の頭が血に染まっているのを見た母親の仰天した顔が記憶に残っている。 そして向かったのは「保健所」。当時の門前町(今もそうだが)に、大きな病院などはなかった。

連れられていくとき、僕は何度も母親に頼んでいた。「お願いだから縫うのはやめて。手術にして」と。母親は僕の言っている意味を理解できただろうか? 着いた保健所で医者が、「こりゃ、縫わなきゃ駄目だな」とつぶやいたのを、悪魔の宣告のように今も鮮明に覚えている。

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手作りハンバーグに挑戦


ハンバーグというものを初めて手作りで作ってみた。味はまあまあだったが、なぜか焼いているうちに思っていたよりもはるかに小さくなった。 なぜ?

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やっと出せた「不燃物」


2週間に一度の「不燃物」収集日。先々週は出張で出せなかったので、なんと一か月分。

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メモリークリーナー

よく、パソコンのメモリを掃除する「メモリークリーナー」に類似するソフトがあるが、楽しみながらメモリを掃除する方法。

Google Earthを起動して、ちょこっと「3D表示」等を行うだけ。 2GBのメモリで、通常の使用率が45%前後のものが、あっというまに90%を超え、終了すると20%前後にまで落ちます。

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2008年3月 5日 (水曜日)

世紀の一戦

全国の格闘技ファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。本日のメイン・イベントは、「冷凍鶏肉」VS「包丁」です!

…… あっさり、包丁の完敗でした。

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松嶋菜々子のCM


少しアダルトサイトのような記事でごめんなさい。

10年ほど前、この「日産アベニール・サリュー」のCMが流れたとき、びっくりした。当時僕は松嶋菜々子をまったく知らなかったが、「お・ま・た(「お待たせ」の意味)」の台詞の、色っぽさが記憶に残った。

でも、こんな「受け狙い」のCMに出る女優が「大女優」になるんですね。ただ、なぜかみんなが美人というわりには、僕は今一歩彼女のファンにはなれないでいる。石川県の人間としては、大河ドラマの「利家とまつ」にでた女優は応援すべきなんだろうが。

僕が松嶋菜々子を「いいな」と思っていたのは、このCMから数年くらいのような気がする。

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「麻木久仁子」の記事

     
上の画像は、僕がこのブログに10月23日に書いた「麻木久仁子」という記事です。短い文章で、特にこの記事で彼女について何かがわかるというものでもなく、また、画像とかもないので、見ても何も得られないのですが、まあ、ブログではそんなものでしょう。ところが、この記事が、僕のこの「charryつれづれ日記」では、下のようにTOPページ以外では訪問者数が第一位なのです。

     
   
これは、「麻木久仁子」で検索すると、僕の記事がGoogleでは53位ですが、Yahooでは10位の位置にあり(本日現在)、そこから訪問してくれる人が多いためと思っていました。 これはそのとおりだとは思うのですが、本日、「アクセス解析」を見ていたら、以下のような検索ワードで訪れた方がいらっしゃいました。
   
   
なんと、僕のブログの「文章の始まりの31文字」が、まったくそのまま検索ワードになっているので、そりゃあ僕のページに来てしまうことになるわけだが、僕とまったく同じ連想を持つ人が世の中にいるんだなと一瞬思ったのですが、一応、僕もそのフレーズで検索をかけてみました。
    
    
検索結果は何件かあり、いくつかのページでぼくのブログへのリンクが張られていました。主に、麻木久仁子のファンのサイトで、それは嬉しいのだが、中にはどう見てもアダルトサイトで、「麻木久仁子のパンチラ」「麻木久仁子の秘蔵ヌード流出」なんかのような記事の中でリンクを張られている場合があり、それは多少つらい。
    
     
まあ、これらのリンクがあることによって、Yahooの検索でも上位を維持しているのだろうが、訪問者数も増えているのだろう。それはありがたいのだが、例えば上の画像の二つ目に「参考にさせていただいた記事」とあるが、どう考えても参考になったとは思えないのだが …… 。
   
   
   
それはさておき、少し話は変わるが、おもしろかったのは、以下のページ。
   
   
上はページ全体の画像です。何を書いてあるかわからないと思うので拡大すると
   
    
お分かりになりますか? やたら「ハイライト」が使われているので見にくいが、画面のほとんど全面に「麻木久仁子・芸能界のクイズの女王と言えば麻木久仁子か宮崎美子だろう」という言葉が使われている。その文章が分割されて、各単語にリンクが張られており、そ���て、ごていねいに『情報がなければとりあえず「麻木久仁子・芸能界のクイズの女王と言えば麻木久仁子か宮崎美子だろう」を検索してみてください』と書いてある。今日の訪問者は、これを見て、あんな長い検索ワードを打ちこんだのだろうか。それにしても、このページは僕とはまったく関係無いし、僕のページへのリンクも貼られてはいない。だからこのフレーズの一致はまったくの偶然なのか?
   
さらに、このページで面白いことがある。それは、上の画像は「Internet Explorer」のものだが、このURLを「Firefox」で見るとまったく違う画面になるのだ。それが下の画面。
    
    
見てのとおり、麻木久仁子に関していることを除けばまったくの別のもの。ここには「麻木久仁子・芸能界のクイズの女王と言えば麻木久仁子か宮崎美子だろう」というフレーズは現れない。下のとおりまったく同じURLなのに。
   
こういうことって、あるんだろうか? 僕の場合、「Internet Explorer」では、JavaScript は有効にしているが、「Firefox」では無効にしているので、そのため「Firefox」ではページの一部が見えないということはあるのだけれど ……。
    
    
           

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2008年3月 4日 (火曜日)

投げるだろうか?


本日の「Yahoo! 囲碁」での対局。
僕の黒番。

お互い級位者同士のヘボ碁だが、僕が113手目を打ったところで相手が投了。

最終手のあたりの攻め合いは確かに僕の勝ちだとは思うが、全局的に見て、ここで投げるだろうか? 僕のほうは、ここで相手が持ち込んでくれて、やっと「碁になった」と思っているのだが。

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方向音痴

「Googleマップ」より

石川県の金沢市およびその近郊に住んでいる人以外にはわからないでしょうが、上の地図でのこと。

夜、「ナルックス」というスーパーの駐車場に入った()が、いっぱいに近かったので、前後の車の関係から、いったん別の出口から出て()入りなおそうとした。ところが、細い道を走っていたら、自分がどこら辺にいるのかがわからなくなってきた。わからないといっても、自分の住んでいるところから3km圏内だ。そのうち知っている道に出るだろうと思っていたが、あまり通ったことのない信号を越えたりして、気がつけばまったく思いもよらぬところ()から出てきた。地図で黄色く塗ってある大通りを越えた意識はまったくなかった。

自分の方向音痴は今に始まったことではないが、それにしても、金沢市内それも自分の住所のすぐ近くで、まさか迷子になろうとは思わなかった。

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新惑星?

画像は「MitakaPlus」にて作成

数日前のニュースによれば、太陽系に新たな惑星が存在する可能性が高くなったという発表があったらしい。

こういうニュースを聞いて改めて思うのは、「星の数」だ。例えば、銀河系で星が2000億個あると言う場合、その2000億は「恒星の数」だ。惑星の数は含まれない。かなり昔、なぜ恒星の数だけなのかと疑問に思ったが、自らは電磁波を発しない「惑星」は発見するのが非常に困難なのだそうだ。こんな太陽系ですらまだ「新しい惑星が……」といっているんだから、遥か離れた恒星に惑星があるかなんて、確かにわかるわけがないわけだ。

よく、テレビドラマで高慢の女性が「あたくしのボーフレンドは、星の数ほどありましてよ。オーホホホ」とかいう場面があるが、地球の男性の数は30億程度だから、ほとんどのボーイフレンドは、地球外生命体なのか?それはおぞましい。

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紹介してくれる人②


PC関連の情報サイトで、フリーソフトの「Pixia」の紹介で、その使い方を書いたサイトとして僕のページを紹介していることを発見。それは嬉しいのだが ……

「なぜか、グラビアが多いが…」
なぜかというと、グラビアが好きだからです。

「carryおじさんの独り言」
あの~、僕は「charry」です。

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2008年3月 3日 (月曜日)

熱が下がらない

先週からひいている風邪が治らない。熱も下がらない。何もする気が起きない。今日は、寝ることと、食べることと、トイレとタバコだけ。

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2008年3月 2日 (日曜日)

BMI (Body Mass Index)


関根麻里がテレビに出ている。彼女やベッキーのように明るく元気な女の子は好きだ。もっとも、明るく元気でも、別に好きでもなんでもないタレントも多いが。

さて、彼女について調べたら、以下のような記述があった。

身長 154cm
体重 47kg
BMI 19.8

うん? 「BMI」って何だ? 昔は女性タレントのプロフィールといえば必ず「スリーサイズ」が書かれてあったが、別に知りたくもないが、どんなに太そう に見えても必ずウエストが60cmより少ない58cmになっていたあの「スリーサイズ」とは関係なさそうだ。調べてみると

「身長」と「体重」から「肥満度」を計算するものらしい。この手のものって、本当にいろいろあるんですね。では、僕の現在のBMIはというと ……「32」です。さて、判定は?

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「共産党」

僕が最初に覚えた政党名は「共産党」である。それも、政党というものが何かなんてことがまったくわからない幼い頃だ。僕だけではなく、同級生の多くもたぶんそうだと思う。

「共産党」という言葉は、「他の人とは違うことを言う」という意味を持つ言葉として覚えた。例えば、10人くらいの集団で、9人が「缶蹴り」をして遊ぼうと言っているのに1人だけ「ままごと」をしようという人間を、「あいつは共産党だ」という言い方をした。漢字なんて知らない。「きょうさんとう」だった。

これはなぜだろう? 石川県それも能登地方は典型的な保守王国だ。僕のふるさとの門前町もしかり。そして、子供は言葉を大人の会話から覚えていくものだ。周りの大人たちが「共産党」という単語をネガティブな扱いをするから、子供たちもそうなるのだとは容易に想像がつく。「他の人とは違う」「変人」そして「意味も無く何でも反対する」というような意味で僕らは「きょうさんとう」という言葉を使っていた。

「朝鮮人」という言葉も、本来の意味以外に「ある意味」を持った言葉として使われることもあった。横綱大鵬(朝鮮半島出身ではないが)を僕が好きだといったら、ある人間から「あいつは朝鮮人だ」と言われ、傷ついた記憶がある。


…… これらの問題について本気で書くには、かなりの勇気と真摯な勉強が必要だ。いずれ、ホームページのほうの「コラム」で書くことがあるかもしれないが、今は、「固有名詞のそれ自体に特別な意味を持たせて使う」ということが、周りの環境の中で、知らず知らずある方向に教育されていく …… ということに「恐さ」を感じる …… とだけ書いておきたい。

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「あなたが悪いのよ」

小学校の低学年の頃の記憶は、断片的なものしかない。調べればわかることだが担任教師の名前すら今では思い出せない。そんなかすかな記憶の中で、忘れられない出来事が有る。

休み時間だったと思う。校舎の階段で「何段上から飛べるか」というような遊びをしていたのだと思う。友人の●●君が4段くらい上から跳び、続いて僕が飛んだのだが、友人が着地で転んでいたため、その上に落ちるような格好になった。手か足で友人をうまくよけたが、床で胸を強く打ち、少し苦しくてうめいていた所に、ある女性教師が現れた。

僕は苦しがっていた。そんな苦しくてうめいている小学校の低学年の児童に、その教師は「●●君は悪くないのよ。あなたが悪いのよ」と言い放った。それも、3~4回、同じことを繰り返す。「大丈夫か?」とかなんて言葉は一言も無かった。横たわっている僕を介抱するようなしぐさは微塵も無く、立って見下ろしながら、ただひたすら「●●君は悪くない」「あなたが悪い」ということだけ言い続けた。

僕がいつ「悪いのは●●君だ」と言ったか? 自分が悪いのはわかっていた。 ただ、そんな子供でも、苦しがっていたら、まず「大丈夫か」というのが教師ではないかと子供心に思っていた。荒い呼吸の中で、その精神的ダメージで、僕はかなり傷ついていた。

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2008年3月 1日 (土曜日)

どっちが先か?


ただいま、風呂場に「カビキラー」を使用中。このあと、「バスマジックリン」を使う予定。どっちでもいいことだが、「バスマジックリン」は「カビキラー」の後で良かったのか? それとも先だったのか?

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すごい人

いくつかのサービス業に従事してきたので、一緒に働いたパートさんやアルバイトの人は、数にしてたぶん300人を超える。そして、それだけいると、中には変わった人にも出会うことになる。

あるパートさんが本日から仕事という日、僕はまずその人に、タイムカードやトイレ・休憩室の位置等の簡単な説明をした後、僕自身が忙しかったので、慣れ・不慣れ等の関係無いまったく単純な仕事を指示し、「僕は●●にいるから、終わったら言いにきてね」と言い残してその場を離れた。どんな人でも確実に20分ぐらいで終わるはずだったが、30分たっても終わったと言いにこない。40分も過ぎ、何かあったかと様子を見に行ったら、作業場にはいない。捜したら、誰もいない事務所の中で、椅子に足を組んで腰掛けながら、タバコをすっている。べっとりと口紅の付いたタバコの吸殻が灰皿にすでに数本。

「何をしているんだ?」という僕の言葉に彼女の口から出た言葉は、「つまんない仕事で嫌になっちゃった。まさか、タバコを吸うななんて言わないわよね?」 そして、タバコを消そうともしない。

注意はしたが、僕には人事権が無かった。最初からこんな態度では先が思いやられる。早々にお引取り願いたいと上司に言っても「最初だから」という返事。彼女はその後、ある問題を起こして退職することになるのだが、とにかく扱いにくい人だった。その態度が「通用する」と最初に思わせてはいけない。

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Stage6の終了


いつものように「Stage6」のサイトに行ったら、なんと2月28日で閉鎖とのこと。え~!それはないよ。You tubeのような画質の悪いものが生き残り、なぜこんな高画質のサイトが閉鎖するんだろう。

ちなみに、そのページでは代わりに「veoh」へ行ってねと書いてあったので、一応行ってみた。


しかし、「Stage6」は「容量無制限」のため、時にはとんでもない高画質のものもあったのに、そうではないようで、ダウンロード等もやりにくいわりには、見たいと思えるものが全然無い。

閉鎖はコストの問題らしいが、頑張ってほしかったなあ。また、もう少し早く知っていたら、欲しいものを閉鎖の前に自分のパソコンにダウンロードしていたのに。


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レトルトカレー


カレーは好きだ。自炊する機会が増えてからは、レトルトではなく市販のルウにいくつかスパイスを加えて自分なりに味付けすることも多いが、レトルトの手軽さも捨てがたい。

好きなものは、「LEE30倍」。しかし、最近、30倍がなかなか売ってない。20倍もたまに見かけるだけ。しにせの「ボンカレーGOLD」も意外と旨い。最近まったく見ないが、「完熟トマトとなすのカレー」もおいしかった。逆に、まずかったのは ……… 苦情が来ると困るからそれは書かないでおこう。

2年ほど前、辛めのスープカレーにチキンの足が入った400円ほどのレトルトカレーに出会った。めちゃくちゃ旨かった。確か10日以上連続して食べた。スープカレー自体がレトルトではなかなか無いなかで、価格もあってか、売っていたのはそのときだけ。名前も忘れてしまったが、今でもスーパーでレトルトカレーのコーナーに行くと必ずそれを捜す。…… お願いです。誰でも良いからあのカレーを手に入れる方法を教えてください。

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フェチ


この記事の前の記事の「CGアイドル」という記事を書いていたら、テレビで女性の「ブーツ」ばかりを盗んだ男が逮捕されたというニュースをやっていた。こういうニュースを見ると、「盗み」という犯罪に眼が向くというより、「性癖」「変態」という言葉が先に思い浮かぶが、CGアイドルについてブログに書く中年男もやはり変態だろう。

そこで、「フェチ」について調べてみた。例によって、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「フェチとは、身体の一部や衣服・その他記号化された様々な物品・現象に「個性的」な執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す俗語の一種。」なんだそうだ。僕が「フェチ」という単語を知ったのはわりと最近のことで、確か「めがねフェチ」という言葉からだったように記憶しているが、この『ウィキペディア(Wikipedia)』の記事を見てびっくりしたのは、「例」として一番最初に「脇フェチ」という言葉があったこと。というのは、たぶん僕はその「脇フェチ」に属すると思うのだが、そんなに一般的とは思ってはいなかったからだ。

古くは、アイススケートの「カタリーナ・ビット」、新しいところでは数年前(今も?)のタンクトップの流行等で、僕のこの性癖を自覚するわけだが、悲しいのは、最近良く聞く「加齢臭」というものもこの「脇」から出ているらしいと最近知ったこと。たぶん僕もこの加齢臭を出しているのだろうと思うと、「脇」という単語自体が以前ほど好き(?)ではなくなってしまった。

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