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2008年3月27日 (木曜日)

「●●さんに捧げる」

昔、小説家になりたいと思った。思ったといっても、志したというわけではない。「和久井映見と結婚したいと思った」程度の単なる妄想である。小説というよりショート・ショートのようなものを書いてみたことはあるが、思ったよりもむずかしく、あっけなく書くことはやめた。

その当時考えたペンネームが���橅井弘」というもの。

僕の本名からはまったく想像できない。実は初恋の女性の名前をあるルールにより加工したもの。僕の初恋の人(誰を初恋とするかは微妙だが)を知っている中学校時代の友人でも、この名前と彼女とを結びつけるのは難しいかもしれない。

この名前を考えたとき、思っていたことは、将来、芥川賞か直木賞をとったときに、単行本が出版されたら、巻頭に「●●さんに捧ぐ」と挿入し、新聞記者のインタビューに、「実は僕のペンネームは彼女の名前からとったんですよ」と答えることに決めていた。今から考えるとアホの一言だが。

どうやら、そんな記者会見に臨むことは、死ぬまでにできそうにもないので、���こで発表しておきます。

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