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2008年4月27日 (日曜日)

囲碁の要注意人物

「Yahoo! 囲碁で注意すべき人物」というサイトが公開されている。「Yahoo 囲碁」を利用している人たちが、「自分の出会った悪質な相手」を書き込んでいるサイトだ。対局中に「暴言」を吐いたり、大差で負けていても1手に10分の時間切れギリギリで「ダメ」を延々と打ち続けて相手が嫌になるのを狙ったり、中には対局終了時に相手が計算終了のボタンをクリックした後に相手の「生き石」に「死石」のチェックをつけて自分が計算終了のボタンを押して「勝ち」を得る卑劣な者までいるらしい。ただ、世の中には、あること無いことネットに書く者がいるから、負けた悔しさに相手のやっていないことを「このIDの者はこんな悪い人間だ」と公開するというのもあるだろうから、まったく鵜呑みにはできないだろう。




本日の対局より。

相手も僕も、ほぼ同じような時間の使い方で打っていたら、「遅い遅い」「時間勝ちか」と言ってきた。断言する。時間の使い方は変わらないし、長くても1手に10秒以上は使っていなかった。だからこれは���らかな「挑発行為」だ。僕は無視して打ち続けた。相手もそれ以上言ってこないので、「普通に打つ気になったか」と思っていたが、相手はさほど強くなく、形勢が僕に傾いた途端、今度は「キャンセル」をリクエストしてきた。「Yahoo! 囲碁で注意すべき人物」にも「悪くなるとキャンセルをリクエストし、応じないと暴言を吐く者」がリストアップされている。僕も開始早々の相手の挑発に頭にきていたので「拒否」した。そうすると「公平でなし」と言ってくる。どこがどう公平でないのかわからないから無視して打ち続けると、来るわ来るわ「暴言の嵐」。はっきり言って、弱い相手からの「棋力で勝てないから吐く暴言」というのは、こちらが冷静になると、むしろ「気持ち���良い」から不思議なものだ。こちらは、どんどん言ってネという感じだ。

僕が盤面で60目はリードしている状態で終盤に差し掛かる。相手は暴言を考えるのとそれをチャットに入力するのに忙しいから、逆転の手を考えられるわけが無い。「最後はどういう手を使うのかな」と相手の卑怯な手を実は楽しみにしていたのだが、最後はあっさりと「回線切断」というささやかなもので終わった。それは残念。ひどいことをしてきたら、今までやったことは無いのだが、僕も上記のサイトに相手の「Yahoo ID」を登録しようと思っていたのに ……。

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