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2008年5月

2008年5月31日 (土曜日)

お肌を綺麗に

   
上の画像を、「GIMP」で開き、レイヤーを複写し、複写したレイヤーのモードを「スクリーン」に変更し、「不透明度」を「100」よりも下げる。そして一度保存する。
    
    
保存した画像を、今度は「Paint.NET」で開き、「効果」→「ノイズ」→「ノイズの除去」。
       
     
まあ、効果は「お肌」だけじゃないけどね。
     
     

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初めての ……

     
「Yahoo!囲碁」での本日の対局。

対局開始時点でのレートは、僕が「1427」で相手は「1082」。たぶん勝てるだろうと思い、打ち始めようとしたら、「よろしくご指導願います。」というメッセージが送られてきた。こんな丁寧な挨拶は初めてだ。それで、俄然緊張した。5級の僕が「指導」なんか出来るわけがないが、「恥ずかしくない手を打ちたい」と思った。そして、終局が近づいたら、「ありがとうございました」と送る準備をした。僕はタイピングが遅いから、相手が席を立つ前に送るには、事前の準備が必要なのだ。こんなことも初めてだ。

作って35目半の勝ち。勝負の帰趨や地合いの差はともかく、なんとか1400前後のレートの者としての、恥ずかしくない碁は打てたと思う。
   
   

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デスクトップ動画ソフトの比較

    
デスクトップの動きを動画として保存できる二つのソフトを比較してみた。比較したソフトは、「Jing」と「DesktopCam」。デスクトップ上の操作を動画として保存すれば、パソコンの操作説明には最もわかりやすいものができる。しかし、僕のような一般の人間には必要の無いことだ。まあ、お遊びです。
    
「Jing」は、画像を「.swf」で保存する。この形式の最大の欠点は、「編集」ができないこと。有料のソフトではできるものもあるらしいが、無料では無いと思う。ちなみに有名な「WinMPG Video Convert」でも出来ない。しかし、画質は綺麗だ。ほとんど実際のデスクトップ画面と同じだと言って良い。下の画像のように、「プレイヤーで再生中の画像」で「DesktopCam」と比べても、文字の鮮明さ等、一目瞭然。ただ、動画の動きがカクカクするのが難点。
    
Jing
   
DesktopCam
    
「DesktopCam」は、画像を「.avi」で保存する。この Windows の標準動画形式であることが、その後の編集を容易にしている。OS付属の「ムービーメーカー」でも編集が可能だ。動きも「Jing」よりはスムーズだ。これで画質が「Jing」並みならいうことは無いのだが。
   
さて、二つのソフトはともに、デスクトップのどの部分を保存するかという範囲設定が出来る。範囲を小さくすればファイルサイズも小さくなるが、それでは動きがわかりにくい。結局、ほぼ全体を範囲指定することになるが、出来上がるファイルの大きさは、「Jing」が18秒のもので8.97MB。「DesktopCam」は13秒のもので、27.0MB。
やはり、動画はファイルサイズが大きいね。
     
      

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Flashファイルの挿入実験

パソコンのデスクトップの動きを動画=Flashファイル(拡張子=.swf)にするソフトを使ってみたので、そのソフトで作ったファイルの挿入実験です。下の「005.swf」を見るをクリックすると、下の画像のような短い動画が見れます。何か別の方法があるのかもしれないが、この「ココログ」では、そのファイルへのリンクという形でしか表示できないようですね。

デスクトップ動画は、下の画像のように、「Vix」という画像ビューワでマイ・ピクチャの中にある伊東美咲のファイルを開いて閉じるという単純なものです。動きは、かなりカクカクしています。また、多少時間がかかります。

      

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「005.swf」を見る

         

【注意事項】

動画が終了すると下のような画面が現れますが……

     

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①をクリックすると、動画作成ソフト「Jing」のダウンロードサイトに行ってしまいます。特にその気が無い場合は、クリックしないでください。(そのサイトに行っても、別に、強制的にダウンロードされたり、有料ソフトとしての支払いが発生することはありませんから、行っても何の問題もありませんが)

②をクリックすると、動画がもう一度見れます。

     

     

       

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2008年5月30日 (金曜日)

僕がパチンコをやめたわけ

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今までに50回以上パチンコをやった経験がある。わりとよくやったのが6年ほど前。僕はなんと40歳を過ぎてからパチンコを覚えたのだが、その「覚えたて」の時期だ。そして月に2回くらいというのが1年くらい続いた。トータルでは負けるとわかっていても、そこは「ギャンブル」。勝つこともあるので、そのおいしい思いが、次のパチンコに向かわせた。その「頻繁」な時期以降も、2~3月に1度くらいは行っていた。

ピタッとやめたのは、1年ほど前。ある事件がきっかけだった。事件と言うことのほどでもないが、キーホルダーをパチンコ屋で無くしたのだ。パチンコ屋では「席取り」に煙草やキーホルダーを使う。良い台が無いかとホールの中を歩き、「これだ」と思う台があったら、「この席に戻りますから、他の人は座らないでね」という印として、玉の受け皿に置くものだ。そして、座ったら、そのキーホルダー等はポケットに仕舞うのだが、僕はその時、なぜか球を打ち出すハンドルの下あたりに置いて 仕舞わなかったのだ。しかし、これは後でわかったことで、無くしたことに気づいた時点では、そんなことはわからなかった。

そして、そのことを忘れ、「この台は駄目だ」と別の台に移り、その台からまた別の台へとかわっていく。出たり出なかったりしながら、結局負けて、数時間後に、帰ろうとしてキーホルダーを持っていないことに気づいた。そのキーホルダーには車の鍵、アパートの鍵がついていて、運転もできないし部屋にも入れない。何より、車には財布が置いてあった。

あせった。まず、車のところへ行き、中が荒らされていないことを確認した。次にカウンターへ行き「落し物」を尋ねたが届けられていない。それで近くにいた店員に頼んでいっしょに捜してもらった。その店は繁盛店で、空いている台なんて10台くらいという混雑ぶり。その通路をゆっくり歩きながら、打っている人の周り、台のそば、足元を丹念に見て回る。その日僕が歩いた通路全部だ。打っている人に胡散臭そうに見られるのは覚悟のうえだ。しかし、もっとも恐れたのは、パチンコでお金をすった人間が、腹いせに「このキーホルダーを持ち帰れば、誰かが困るだろう、ひひひひひ」とやった場合だ。これは絶対見つからないし、そういう人がいる確率は、普通のオフィスなんかよりもパチンコ屋では高いだろう。次に心配なのは、玉の入っているケース(通称「ドル箱」)に入っていて、それに気づかずに、その上に玉を流し込んでいる場合だ。もしそうなら、その人が清算するまでわからない。そのときの時刻は19時頃。閉店ギリギリの清算なら4時間もあとだ。

結論を言うと、通路を5往復くらいして、発見できた。なかなか見つからなかったのは、打っている人の手の位置にも原因があったのだろう。捜した時間は約20分。満員の忙しい中で、店員はずっと捜してくれた。彼には本当に感謝した。チンピラっぽい店員もいる中で、彼は親切だった。そして、見つかるかどうかわからず、かなり暗い気持ちで捜している時間に、僕が思っていたことは、「これは、パチンコというギャンブルをやめようとしない僕への天罰だ」ということだ。

「天罰」が下ったのに続けては、次の罰はもっと大きいだろう。パチンコの神(?)も、もう僕に勝たせはしないだろう。この日が、僕がパチンコをやめた日だ。

    

    

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カスペルスキーは「Yahoo!」がお嫌い? ②

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昨日、【「カスペルスキーは「Yahoo!」がお嫌い?】という記事を書いたが、ついさっき、Windowsメールの「迷惑メール」フォルダに、株式会社ジャストシステム(発売元)から2件のメールが届いていることに気づいた。「迷惑メール」フォルダに振り分けられていたため気づかなかったのだ。着信は「5月29日 17時41分」と「5月30日 14時51分」。

「日頃はKaspersky Internet Security 7.0/6.0をお使いいただき、誠にありがとうございます。 2008年5月28日(水)22時以降の定義データベースに更新し、OSを再起動した後に、パソコンがインターネットに接続できない現象が発生する場合があることを確認しております。 ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 同現象が発生しているお客様につきましては、以下の操作でインターネット接続が回復できる場合がございます。現在インターネットへの接続に障害が発生していないお客様につきましては、問題はございませんので安心してお使いください。2008年5月28日(水)22時以降の定義データベースに更新し、OSを再起動した後に、パソコンがインターネットに接続できない現象の改修モジュールがご用意できましたのでご連絡いたします。皆さまに……」

    

やっぱりね。

    

    

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本気で体重を減らします。

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膝を悪くし、「この重い体重では駄目だ、膝のためにもダイエットが必要」と人には言い、自分でも自覚しながら、なかなかできていない。しかし、ことは重大なのだ。「胃潰瘍の持病もあり、過度の空腹は胃に悪い」と自分自身への言い訳もあるが、現在、「膝」「仕事」「自分の人生」は密接に関連している。今、体重を減らさなくして、自分の将来は無い。

ということで、本日よりダイエット日記をつける。このブログのトップページに常に表示させるというパソコンのスキルは無いので、左のリンク欄に「charry体重変化記録」をつくった。ダイエットは、始めてしばらくは変化が無く、1週間か10日目くらいから効果が現れると聞くが、とりあえずは真剣にやろうと思う。乞うご期待。

    

     

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失敗作

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本日、午前中に来客があった。友人ではなく知人。そして2時間半ほどの雑談。

それは良いのだが、昨夜、4回めとなる「自己散髪」に失敗し、近くでは見られたくない頭だった。髪が短いので遠目ではわからないが、側頭部に薄すぎる部分がある。その薄さに合わせるには、全体を青々と刈らなければならないので、できない。もっとも「後ろ髪」「うなじ」なんかは自分では切るときに見えないから、この半年、「自己散髪」の期間は常に「見られたくない」状態ではあったのだが。

    

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2008年5月29日 (木曜日)

カスペルスキーは「Yahoo!」がお嫌い?

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本日、朝からネット接続がおかしい。「Yahoo!囲碁」や「Yahoo!テレビ」に接続しても、延々と繋がらずに、待機状態。おまけに、この「ココログ管理ページ」にも接続できない。しかし、サイトによっては普通に繋がる。僕の「お気に入り」約50件のうち繋がらないのは全部で7件。これらのサイトは、何回トライしても駄目だ。最初は「そのサイトが原因だろう」とも思ったが、繋がらない時間が長すぎる。サイトも7件というのは多すぎる。おまけに、この7件というのが、頻繁に利用するものばかりだ。

パソコンの再起動をしても、接続を調べても原因がわからない。午前中、悪戦苦闘してやっとわかったのは、僕のパソコンにインストールしてあるセキュリティソフトであるカスペルスキーの「最新定義ファイル」。この定義ファイルをひとつ前に戻したら、すべて解決した。

これは何なんだろう。「有害サイト」として扱われたとは思えない。Java Script の絡みだろうか。しかし昨日までは何の問題も無かった。まあ、僕のつたない知識では、考えても無駄。

     

    

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闘志の沸く相手の着手

      

本日の「Yahoo!囲碁」より。

相手が「16」と打ってきた。こういう、相手の棋力を見るような、相手を小馬鹿にしたような手を打ってこられると、こちらは闘志が沸いてくる。
     

      

どうだ、まいったか。
     
    

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おーい、見てるかぁ~?

写真は、石川県立門前高校

本日、久々に高校時代の同級生である友人の事務所へ立ち寄った。出かける間際だということで、10分くらいの会話で失礼したが、案の定、僕のブログやホームページを知らない。年賀状に書いたのだが、たぶん仕事がら多くの年賀状が届くのだろう。「見てない」と言う。

それで、出かけるのを引き止めて彼のパソコンから僕のページを開き、やや強引に、「お気に入り」に登録させた。用事から帰ったら少しは見てくれると思うが、10分ほどの会話は「膝の故障」等のやや暗い話なのに、そんな話をする人間が、こんなお気楽なページを作っているのでびっくりするだろう。まあ、「暗い話」ばかりを書いて世間に公開してもしょうがないので ……。

とにかく、その友人へのメッセージ。 「おーい、見てるか~?」
     
     

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2008年5月28日 (水曜日)

気になる「検索ワード」

   
   
あなたに何があったか知らないけれど …… もしも「当てた」のなら、ネットで検索なんかしてないで、自首してね。
   
   

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Kiss未満の親友②

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彼女のことについては、時系列に沿って書いていこうかとも思ったが、それも面倒なので、覚えていることを思いついたときに書いていく。

僕は胃潰瘍で2回入院している。今も「ガスター10」が手放せない。胃カメラ検査の苦痛についてはまた別の記事に書くとして、最初の入院は、23歳くらいのことだった。 突然の激しい胃の痛みで受診した病院には空きベッドが無く、系列の病院に入院することになった。場所は寺井町。といってもわからないだろうが、僕の住んでいたところから30kmくらいのところに病院はあった。そして、偶然にも、その病院に彼女は検査技師として働いていた。

これは都合が良かった。入院を両親に知らせなかった僕は、かなり彼女に甘えた。まず、僕の下着類を僕のアパートから持ってくることを頼んだ。彼女は車を持っていなかったので、バスを乗り継ぎ、途中少し歩かなければならない。それでも「何で、彼女でもない私が、お前(彼女は僕をそう呼んだ)の下着に触らなきゃならないんだ」「お前も早く彼女をつくれよな」と言いながらも、取りに行ってくれた。売店では買えない物が欲しいときも、彼女に頼んだ。しかし、医者に禁止された「煙草」を「こっそりと買ってきてくれ」という頼みだけは、頑としてきいてくれなかった。まあ、彼女も検査技師のはしくれだから仕方が無い。

さて、僕の担当となった看護婦は、看護婦なりたての若い子で、芸能界でアイドルにもなれそうな可愛い子だった。たぶん、僕の今までの入院の経験の中で、担当看護婦で最も可愛かったのはこの娘だと思う。検温時やベッドメイク時の短い会話が楽しい。そんな看護婦としゃべっているところに、検査技師の制服を着た彼女が入ってきた。いつものように「お前」「●●(彼女のニックネーム)」と会話すると、当然ながら看護婦はびっくりする。「お知り合いなんですか?」。すると彼女はにっこり笑って答えた。「昔からの腐れ縁でね」。

く、く、腐れ縁?  男女間で「腐れ縁」と言ったら、普通、多少は何か関係があったときに使うだろう。かなりきわどい場面はあったが、きわどいだけで超えてはいない。こっちは、「この可愛い娘とできれば …」と思っているのに、その娘に「私たちは腐れ縁です」とはあんまりだ。以後、その看護婦は僕との会話で、必ずその検査技師のことを話すようになってしまった。

それでも、僕は彼女に、その看護婦に現在恋人はいるのかと尋ねた。すると「いない」と言う。それは確からしい。だけど「お前じゃ無理だよ」とも言う。それは僕も同意見だった。僕の彼女には可愛すぎる。それでも、僕が退院する日、その看護婦は休日だったが、なんと病院から寺井駅まで私服で送ってくれた。後で聞くと、僕の親友の検査技師が何か言ったらしい。何を言ったかは言ってくれなかったが、「何でチャンスを使わないの!」と怒られた。僕は、送ってくれる看護婦と二人で歩いているだけで舞い上がってしまい、当たり障りの無い会話だけで別れてしまった。まあ、それはそれで、たぶん正解だったとは思う。

     

     

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「日記・コラム・つぶやき」の未来


上は、僕のブログの「ページ別アクセス数」の一部。

最近、なぜか「イメージ検索」での検索を中心に、「カテゴリー・ページ」「●月アーカイブ」へのアクセスが増えている。しかし、増えているといっても、一番多い「パソコン・インターネット」カテゴリーでも、上のように最近の4ヶ月で、「124件、0.7%」と、1%にも満たない。

それはそれで良いのだが、僕のブログで一番記事数の多い「日記・コラム・つぶやき」のカテゴリーを開いてみたら、パソコンの Internet Explorer のメモリ占有量は、本日段階で306MBを超えている。これは、起動しただけでの12MBに比べ、「日記・コラム・つぶやき」だけで、ほぼ300MBを使用することを意味している。
     

さて、このカテゴリーページだが、当然ながら「●月アーカイブ」とは違い、記事が増えるたびに増えていくはずだ。この「ココログ・フリー」でのファイルの容量制限は「2GB」ということになっている。将来、その半分を「日記・コラム・つぶやき」の記事で埋めると、このカテゴリーを開くだけで、パソコンのメモリの1GBを占有してしまうということか。メモリが512MBどころか1GBのパソコンでも「スワップ」決定。

皆さん、僕のページを見る前に、メモリの増設を ……(*^。^*)
     
     

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2008年5月27日 (火曜日)

武家屋敷跡

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金沢の代表的観光地の「武家屋敷跡」。金沢を「小京都」と紹介する観光雑誌も多いが、たぶん、この武家屋敷跡は、訪れるとガッカリするだろう。そんなに風情のある通りでもない。

金沢で「”ふるさと不足”の解消に、北国新聞!」とテレビCMを流している北国新聞社。森喜朗の影響かどうか知らないが、やたら自民党寄りの記事を書くことで有名な新聞社だが、この本社ビルがでかい。武家屋敷跡を歩く観光客を見下ろすように建っている。

武家屋敷跡の景観を破壊して、”ふるさと不足”を解消しよう!

     

     

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日比野克彦アートプロジェクト

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本日、「金沢21世紀美術館」の敷地内で、日比野克彦アートプロジェクト「meets NODA [But-a-i]」の準備中 …… だそうです。どこかの放送局も準備風景を撮影していました。

お約束どおり、「顔にモザイク」をかけました。

    

    

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鱗町交差点地下道

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僕は、大学に入学した当時、金沢市の「幸町」に住んでいた。そこから歩いて金沢城址内にあった大学に通う。途中、「鱗町」「本多町」と歩いていく。この鱗町交差点は、片道2車線の道路の交差点だが、ラッシュ時の渋滞は有名で、横断歩道は無く、横断地下道となっていた。

大学に入って間もない頃、この地下道に一人のおばさんが住み始めた。すぐそばのMRO(北陸放送)会館前は、通学時、いつも「日雇い労働者」の集合場所になっており、浮浪者には、近くて良かったのかもしれない。僕は、初めて見る「地下道に住む人」に驚きながらも、避けるように歩いた。かかわりにはなりたくなかった。

このおばあさんに、僕とは全く違った対応をした女性がいた。彼女も大学に歩いて通っており、僕と同じように鱗町交差点地下道は通学路だった。彼女が初めてそのおばあさんを見かけたのは、大学からの帰り道。驚いたのは僕と同じだが、そこからが違った。彼女は走って自分のアパートへ帰り、自炊していたため部屋に残っていたご飯でおにぎりを何個か作り、おばあさんのところへ持って行ったそうだ。「どうぞ、食べてください」と。 この話を僕が聞いたのは、彼女がすでに何回かその行為を行なった後だった。彼女にも用事があり、毎日ではない。僕は、「癖になるぞ」「変なことに巻き込まれたらどうする?」と言ったが、彼女からは、「あなたは冷たい」という言葉が返ってきただけだった。そう、僕は冷たく、彼女は優しかった。僕は見ず知らずのおばあさんが生きるか死ぬかより、自分の事が大事だった。そして彼女は、変なことに関わり合いになるかならないかより、目の前にある自分にできることを、まず、しようとしたのだ。

このおばあさんがそこにいたのは10日ぐらいだろうか。いなくなった後、彼女に行方について聞いてみたが、彼女も知らなかった。

     

  

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おバカな流行

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流行ったのは何十年前だろう。スナック・パブで「僕はワン・フィンガー」「僕はツー・フィンガー」……

確か、ウイスキーのテレビCMで流行りはじめたと思う。冗談でやる者が半分以上だったが、中には本気で「これがトレンドだよ」という感じでやっていた奴もいた。バカだね~。

    

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2008年5月26日 (月曜日)

読み筋どおり


正直に言うと、右下がどうなっているかなんて読めない。相手が「殺された」と思っているようなので、僕もとりあえず放ってある。今は上辺の折衝。

相手が1手に3分以上考えるという人なので、僕も合わせて、珍しく時間を使い、考えながら打っていた。そして、右上を切られてからの戦いは、僕の「読み筋」どおりの進行。「175」を打ったら、相手は投了した。

こういう碁は気持ち良い。
   
   

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ある有名人の自殺とブログ

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本日、テレビでよくお見かけしていた方の「自殺」のニュースが報じられた。彼女のブログを訪れ、彼女が石川県金沢市出身ということを知った。最後の書き込みは5月24日となっている。さかのぼって読んでみると、「自殺」の件を知っているからだろうが、何かに悩んでいるとも見て取れる文章があちこちにある。

ブログを見てみたのは、故人に対しなんとも不謹慎な言い方だが、自殺のニュースで興味を持ったからだ。そして思うことは、これから数日のワイドショー、そして「フライデー」等で、恐らくこのブログから多数の引用が行なわれ、ああでもないこうでもないと文章の意味を推測されることだろうということだ。有名人が、マスコミにも見られることを予測しながら、記事として本人が公開したものだから、かまわないのかもしれない。しかし、できれば、ネット上から削除してあげられないものか。それが本人の意志に沿うことかどうかはわからない。自殺を決意した本人が削除せずに残したのだから、何かのメッセージを誰かに伝えたくて残したのかもしれない。

興味本位でブログを見る人間に、こんなことを言う資格が無いことはわかっているが ……

    

   

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画面解像度の設定


上の二つは、僕の「ホームページ」と「ブログ」という別々のページのアクセス解析から、最近4ヶ月の新規訪問者の「パソコン画面解像度」の設定の比率を見たものである。上位6位までの順序が同じで、特に上位は「%」も酷似している(「40.6と40.5」「23.2と23.2」「16.7と16.8」)ことから、ほぼ「画面解像度の日本国内での設定状況の比率」を正確に反映していると言えると思う。想像通り、「1024×768」が一番多い。しかし、それ以外は、みんな「1024×768」よりも大きな解像度に設定している。みんな大きなディスプレイを持っているんだろうなあ。僕は15インチのCRTで、悲しいことに液晶じゃないが、液晶よりCRTのほうが見やすい(強がり(~o~))で、やはり「1024×768」に設定している。

ちなみに、「e-Words」によれば、主な解像度には以下のようなものがあるらしい。
     

最近のパソコンは、高スペックなものになってきている。液晶モニタについて、「価格.com」によると、最近の人気は以下のとおり。この人気機種の解像度規格を見ると、上から「24インチ 1920x1200」「22インチ 1680x1050」「24インチ 1920x1200」「24.1インチ 1920x1200」「24インチ 1920x1200」…… 。皆さん、大きな画面で見ているんですね。24インチもあれば、「1680×1050」なんかでも見やすいだろうなあ。
   


さて、長々と書いてきたが、実はここまでが「前置き」。そして、次からが「本題」です。
     

2年ほど前、パソコン教室に通った。生徒の年齢は40歳~65歳。中高年で、初心者どころかパソコンを「触ったことがない」という人も何人かいた。そして僕の隣にもそんな人が座り、多少はわかる僕がその人に「先生が言っているのはこういうことだよ」と教えてあげることも多かった。

さて、その教室のパソコンは、15インチのCRTだった。それなのに画面は「1280×1024」に設定されていて、多少細かくて見にくい。それなのに、どういう仕組みかはわからないが、自分で「1024×768」に設定しても、一度電源を切るとまた勝手に「1280×1024」戻るようになっていた。超初心者が変な設定にすることへの対策だろうか。

そんな環境の中、僕の隣の人は、画面上での「クリック」や「右クリック」という操作もやったことが無い人だから、よく間違う。その間違いというのは、例えば下のような画面で、「プロパティ」をクリックしたいのに、手がぶれて、上の「名前の変更」をクリックしてしまうのだ。
   

僕は、その人に画面解像度を「800×600」にすることを薦めた。そのくらいの解像度であれば、多少手がぶれても大丈夫だ。ところが、その人は、初心者にありがちな、デフォルトの設定というものが「最善」だと信じている人だった。たとえばデフォルトで隠されているファイルの拡張子を「表示する」に設定したほうが便利だと言っても、「最初の設定を勝手に変更して、パソコンを壊しちゃ困る」と言って、頑として譲らない。「1280×1024」についても、「そう設定されているのは、それが最善だからだ」「壊したくない」と変更しようとしない。そして相変わらず、本来クリックすべき箇所の上下左右をクリックしている。

解像度の設定は、「自分が見やすい」ために行なうものだ。「変更できる」ということは変更することに意味があるからだ。パソコンは、そんなことでは壊れないのに ……
   
   

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質問者のスキル


前の記事で「質問サイト」の記事を引用したが、こういうサイトを見ていて、時々疑問に思うことがある。それは「本当に質問したいのか?」ということ。

例えば、上のような質問に出会う。しかし、質問するためには、そのサイトの無料会員になる必要がある。利用したことはまだ無いのだが僕も「教えてgoo」の会員になっているが、会員になるためには手続きが必要だ。その手続きをするためには、「インターネットに接続する」「希望のサイトを検索する」という最低ラインのスキル(「スキル」と言うにはあまりに低いが)が要る。そして会員になって上のような質問をするが、会員になることができたこの質問者が、「「pdf」「無料」というキーワードで検索サイトで検索することができない」ほどの超々初心者とは思えない。ちなみに、「pdf」「無料」でGoogleで検索をかけると、以下のようになる。

質問者が「良回答20pt」とした「クセロPDF」が最初にヒットした。これは偶然だが、少なくとも、こんな検索ができない人が、「質問」できるわけが無いのだ。

だから、この質問は、質問したいというより、質問して「ネット上に自分の項目が載る」ことが目的なのではないだろうか。ちょうど、テレビの中継画面なんかで「テレビに映りたい」という人が周りに集まってくるように。 暇に任せて質問サイトを見ていると、同じ質問者がいろいろな質問をしている場合が多い。

…… これも、たぶん、その人にとっては、「趣味」なんだろう。
     
   

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紹介してくれる人④



上の画像は、某「質問サイト」のもの。画像に関する質問と回答で、僕のホームページの「画像ソフトの使いやすさ」というページについて、回答者が紹介してくれ、質問者が「一番わかりやすくて面白かった」と言ってくれている。こういうのに出会うと、「ページを作って良かった」と思え、素直に嬉しい。しかし、質問者のほうの「お礼」で、僕のホームページのURLの前後についている「&#8203」とはいったい何だろう? 特に後ろについているものは、これがついているから、リンクをクリックするとエラーになる。

…… 気になったので、調べてみたら、主に質問サイトなんかで使われている「仕様」のようだ。自動的にURLの前後につくらしい。理由について書いてあるものは見当たらなかったが、たぶん、リンク先に移動する気が無いのに誤ってクリックした場合への対策かもしれない。リンクなんて誰でも貼ることができるから、、もしかしたら「フィッシング詐欺」なんかのサイトかもしれない。リンク先がどんなページかなんてわからないから、その対策だろう。
     
     

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2008年5月25日 (日曜日)

テキストエディタ


上の画像は、「窓の杜」のテキストエディタのページの一部。世の中には多くのテキストエディタが有料・無料ともラインアップされている。僕も、「TeraPad」をインストールしている。しかし、実を言うとまったく使っていない。

そもそもテキストエディタとは、文書を作るのが目的の「Word」なんかと違い、文字情報のみのファイル(テキストファイル)を作成、編集、保存するためのソフトウェアである。だから動作も軽い。しかし「軽い」だけが取り柄なら、よほど古い低スペックのパソコンでない限り、普通は「Word」を使うだろう。テキストエディタは、文書を作るというより専門家(orパソコンに強い人)がプログラミングをするために使っている場合が多い。プログラミングには多様な文字列の高速な編集機能を必要とするため、プログラミング向けの機能を持っている特殊なエディタが多く、当然ながら、一般の人にはその機能は必要ない。

ところが、ホームページを作るようになって思ったことは、この文字情報のみという機能はかなり便利だということだ。しかし、べつにHTML言語を書いているのではない。そんなスキルは無い。僕が使うのは、主に「コピー」をする場合だ。

例えば、上のようなページから文書をを引用するために「コピー」して「ホームページ・ビルダー」に貼り付けようとすると、以下のようになる。

ご覧のように、ページの文字の「色」や「リンク」がそのまま反映される。ここではわからないが、「文字の大きさ」の情報も反映される。そういうコピーをしたい場合にはそれで良いのだが、本当は下のようにしたいのだ。

そこで、僕が使っているのが、Windowsに付属している「メモ帳」というテキストエディタだ。コピーしたものを一度「メモ帳」に貼り付け、さらにそれをコピーしてから「ホームページ・ビルダー」に貼り付ける。「メモ帳」にコピーされた段階で余分な情報は無くなり、文字情報のみになっているから、思ったとおりのコピーができる。面倒な作業のようだが、文字入力のタイピングが極端に遅い僕は、打ち直すよりはるかに早い。

パソコンを使い始めた頃は、「メモ帳」なんてWordをインストールしていない人が使うものだろうと馬鹿にしていたが、この使い方のため、最近では、最も使うソフトのひとつになった。

しかし、高機能な「TeraPad」は、相変わらず使っていない。
     
   

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ジェイソン・ボーン(Jason Bourne)

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「アクション映画」というジャンルの映画の中で、僕が最も好きなもののひとつに「Jason Bourne シリーズ」がある。ご存知のとおり、2002年の「The Bourne Identity」、2004年の「The Bourne Supremacy」、そして2007年の「The Bourne Ultimatum」の三部作。一応「The Bourne Ultimatum」で完結したことになっている。僕はこのブログで、ジャンルは全く違うが、「北の国から」というテレビドラマについて「続編は作って欲しくない」と書いたことがあるが、この「Jason Bourne シリーズ」については、ストーリーとしては完結しているとは思うが、「北の国から」とは逆に、続編を見たい映画のひとつでもある。

面白さの要因はいくつもあるとは思う。アクション映画の醍醐味はもちろん「アクション」「スリル」なのだが、僕は、まず最初の「The Bourne Identity」での「カーチェイス」に息を呑んだ。「カーチェイス」は、この手の映画には必ずといって良いほど登場するが、いくら効果音が大きくても迫力なんか全く感じないものが99%以上と言って良い。それなのにやたら時間が長い。だから僕は、はっきり言って、この「カーチェイス」シーンが好きではなかった。 引き込まれ、興奮し、本当に主人公の成り行きがどうなるかハラハラするという「カーチェイス」に、僕はこの映画で初めて出会えたといっても良いくらいだった。

そして、「カーチェイス」に限らず、この本物のスリルが最初から最後まで味わえるという映画は少ない。映画好きな僕が、映画好きと言いながら「アクション映画」と言われるものをどちらかというとあまり見なかったのは、たいていの場合、期待を裏切られてきたからだ。この「Jason Bourne シリーズ」の前で、最初から最後まで面白かったといえるものは、ひとつしかなかった(この「ひとつ」の映画のタイトルがどうしても思い出せない)。

映画がヒットし「シリーズ化」されると、二作め以降は面白くなくなるというものが多い中で、この映画は3作とも傑作だった。「完結」なんて言わずに、新たな展開での続編を期待する。

     

     

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マドンナ

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「マドンナ」という単語を覚えたのは、夏目漱石の「坊ちゃん」によってだったろうか。僕の過去の学校、職場、サークル、各種団体等の中にも、テレビドラマで登場するようなマドンナ役に位置する女性は何人かいた。

学生時代、男女5人づつくらいの団体があった。団体の主目的は真面目なものだが、この10人くらいでよく「飲み会」を行なった。お金の無い者ばかりだから、片町へ繰り出すことはあまり無く、たいていはお酒と簡単なつまみを買い込み、メンバーのアパートや下宿に集まる。僕の狭い「5畳半」の下宿に10人くらいで集まることすらあった。そのメンバーの女性の一人が、とびきり可愛く、男のメンバー全員の憧れの的だった。まさに、僕らのマドンナだった。「男女7人秋物語」のように「この男とこの女」という感じではない。男は全員マドンナに夢中という感じだ。

そんなある日、メンバーのひとりのアパートで、ちょっと豪勢な夕食会をすることになった。材料をスーパーで買い込み、部屋に集まる。テーブルを並べてから、男たちは座り込んで談笑を始め、女性陣は台所で料理に取り掛かる。品数はかなり多いようだ。

ところが、このマドンナが、開始早々、女性陣から離れ、一人、男性陣の輪の中に座り込んだ。彼女は自分が「モテる」ことを自覚していた。彼女が隣に座ると男の顔がほころぶ。だから、スナックのママさんよろしく、男一人ひとりと意識して「平等に」話す。男というのは悲しい動物で、女性が会話に加わるだけで会話が弾む。そしてその場は、マドンナを中心に盛り上がっていた。 他の女性は料理中。

…… 僕の彼女への「憧れ」が薄れたのは、このことがきっかけだった。

     

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2008年5月24日 (土曜日)

やはり「コンビーフ」でないと

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「牛豚合挽き」がスーパーで普段の半値だった。それで夕食にひさびさに僕の大好物である「トマトとコンビーフの炒め物」を作ることにした。これが旨いのだ。酒のつまみにもなる。「牛豚合挽き」と「コンビーフ」は違うが、できたものが、同じような味になることを期待。そして、これが旨くておすすめですとブログに紹介しようと写真も撮った。

しかし、結果は、微妙に味が違う。やはり「コンビーフ」でないと駄目なようだ。

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Alldays~二丁目の朝日

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本日、午前11時過ぎに近くの「THUTAYA」へ行った。目的は、レンタルビデオの「ALWAYS~続・三丁目の夕日」を借りること。今日がレンタル開始の日でおまけに土曜日。すでに全てレンタルされて借りられるものは無いだろうとは思っていたが、もしかしたらということもある。

そしたら …… 並んだ棚の右端にDVDが入ったままのケースがある。ラッキー! 来てみたかいがあった。 ついでにもう1枚借りて、しばらく店内をぶらついていたが、ふと手に持っているものを見ると、「夕日」ではなく「朝日」と印刷されているようだ。何だこの誤植は! これが大手メーカーのすることかと、よくよくそのパッケージを見たら、そのDVDはなんと「Alldays~二丁目の朝日」。パロディだ。しかし、パッケージはあまりに瓜二つ。

これは犯罪だろう ^_^;

せめて並べる「棚」を一段変えるとかして欲しかった。これで間違うほうが悪いのだろうとは思うが、喜び勇んで帰ってからのことを想像すると、気づいてよかったと思う。

   

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USBメモリの不調


いきなりパソコンに上のような表示が現れた。

「しますか?」というから、「スキャンおよび修復」を指示したが、また同じことを聞いてくる。それが繰り返されるので、キャンセルしてこの中を開いてみた。


① 中はわけのわからない状態。
② これらのフォルダは削除できない。
③ ウイルスチェックでは異常なし。
…… 結局、一度取り外し、フォーマットして直った(と思う)が、この症状は何だったのだろう。

Windowsの「ReadyBoost」に使っているが、その不調なのか、それともUSBメモリ自体に問題があったのか。ここ数日、アプリの読み込みに時間がかかっていたが、どうしたかなと思っていたが、このおかしくなっている状態で「ReadyBoost」に使っていたためだろうか。

…… わからない。

    

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officeをどうしようか

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最近、懸賞というものに応募していない。といっても、昔は頻繁に応募していたというわけでもない。過去、応募した経験は葉書で30枚くらいかな。

さて、僕は、NECのパソコンを使い、製品登録してあるので、そこから時々メールが届く。最近、「アンケート」があったので、暇に任せ回答した。「回答者の中から抽選で1名様」にノートパソコンが当たるという。

■ モデル名   LaVie G タイプC の特別仕様

Core(TM)2 Duo T7250 (2GHz)、  Vista Home Premium、 15.4型ワイド液晶、 メモリ2GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)、 HDD 250GB Serial ATA、 MPEG2ハードウェアエンコーダ(地上デジタル放送)、 ATI Mobility Radeon(TM) HD 2400(VRAM:256MB)、etc.

現在の僕のパソコン(デスクトップ)に比べ、グラフィック機能は劣るが、それ以外はすべて同等か上回る機能だ。メモリが4GB に増設可能というのも魅力。地デジ対応というのも、そんなテレビすら無い僕にはありがたい。しかし、「office」がついていない。どうすべきか。フリーの「OpenOffice.org」でもインストールするか。しかし、それに慣れてしまっても困るし。現在の僕のパソコンとLANを構築するか単品で使うか、でもキーボードはノートは使いづらいしなあ ……

いったい僕は、当たる確率が何%かを考えて悩んでいるんだろうか?

      

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ブルジュ・ドバイ

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先週のNHKの番組で、世界最高層のビルがドバイで建設中であることを知った。ネットで調べると、「ウィキメディア・コモンズ」出展の「使用許諾不要の画像」があったので、使わせてもらった。僕はこういう情報が好きなのだ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、完成すれば、地上162階建、尖塔高818m・軒高643.3mとなる予定だそうだ。高い!このビルの前までの世界一は、「台北101」だった。高さ508m、地上101階。この「台北101」の「使用許諾不要の画像」が見つからないのが残念。

     

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2008年5月23日 (金曜日)

Kiss未満の親友①

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ブログに書くプライベートな記事については、当然ながら、当たり障りの無い内容のものを書く。友人や恋人との関係について、ドロドロとした過去や醜い想い出はもとより、男女関係について、友人・知人・職場の同僚等が読んで相手が特定できそうな場合は、エッチ等の進展具合がわかりそうなことは書こうと思わない。

そんな中、親友の一人でありながら、今までこのブログに書かなかった女性がいる。書かなかった理由は、彼女が亡くなっているためだ。生きていれば「こんなことを書いたよ」とも言えるのだが、残念ながらそれはできない。そのため、彼女のことを面白おかしく記事にするのはためらわれる。しかし、想い出を文章にすることも、そしてそれを不特定多数の人に公開することも、書き手の気持ちがきちんと相手を思い、書いてはいけないことさえ踏まえていれば良いのではないかと思うに至った。

「追悼」なんて大げさなものではないが、懐かしさを込めて、彼女との想い出についてすこし書いていきたい。

前置きが長くなりすぎた。彼女とは大学1年のときに出会った。僕が大学祭の「本部実行委員会」のメンバーとなり、医療技術短期大学の学生だった彼女が「派遣」という名目だったかで、このメンバーに加わったからだが、出会いは特にどうということもない。知り合いになっただけのことだ。

(続く)

     

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画像の形式と「透過JPEG」

GIF画像
     
JPEG画像
     

上の文章は、このブログに書かれているのではなく、「画像」である。この画像は、同じBMP画像(857KB)を、IrfanViewで、GIF画像とJPEG画像に変換したもの。上がGIF画像(16KB)で、下がJPEG画像(332KB)である。画像ソフトによって出来栄えに違いはあるが、基本的にはこうなる。この「JPEG画像は滲む」ということを知ったのは、パソコンで画像を扱うようになってから2ヶ月以上もあとだ。「GIFは256色まで」ということから、画質はどんな場合でもJPEGが上だと思っていた。JPEGで滲んでも、「GIFならもっと滲むんだろう」と思っていた。無知とは恐ろしい。ちなみに、上の二つでは、画質の悪いJPEGの方がファイルサイズが332KBと断然大きい。GIFのサイズに近づけると、22KBで下のようになる。悲惨!(~_~;)
      

        

なお、当然ながら、一般の画像は、JPEG形式の方が色の表現が綺麗にできる。これは、特にグラデーションや肌色でわかりやすい。下で比べると、GIFでは色が256色しか表現できなくて、色の変化に区切りがあることが(特に腹部から足にかけて)一目瞭然。また、JPEG保存の品質を落としてGIFよりファイルサイズを小さくしても、画像はJPEGの方が綺麗だ。
      

GIF画像(27KB)
     
JPEG画像(50KB) 保存品質100
     
JPEG画像(15KBまで落としたもの) 保存品質90
       
      
さて、こういう画像の「形式」の違いだが、僕にはさっぱりわからない。わからなくても、使いこなせれば問題ないのだが、前述したような経験もある。また逆に、ファイルのサイズはとにかくJPEGのほうがGIFよりも大きくなると思っていた。ホームページやブログを作る場合、見た目が綺麗でサイズも小さいのは、この画像ではどうなんだということを考えることは必要なのだが、正直言って、いちいち考えはしない。この「ココログ」では、文字の滲みを考えなくても良い場合は、ほとんどJPEGの画像を使っている。
      
そんな中で、唯一(?)困るのが「透過」だ。
     
JPEG形式(48KB) GIF形式(36KB)
PNG形式(339KB) 透過JPEG(49KB)
         
画像の背景を透過させたいとき、JPEG形式では不可能なことは常識だ。だが、一般的な「透過GIF」では、「256色」のため、イラストでは良いが一般の画像では画質が悪くなることが多い。そこで普通は「PNG形式」の登場となるが、表示できないパソコンもあるし、ファイルサイズが大きくなる(調整はできる)のも問題。
    
そこで、僕が編み出したのが「透過JPEG」だ。
     
もっとも、本当に技術的に「透過JPEG」を作り出したのなら、今の「失業状態」は解決する。そのスキルで食っていける。そんなことがあるわけがない。要は、「透過しているように見せる」わけだから、レイヤー機能を持った画像ソフトを使って、例えば白い背景色を、そのページの背景色(このページでは水色)にすれば良いだけだ。色を抽出できる機能が画像ソフトにあれば、完全に同じ色にできるから、見てのとおり「GIF」や「PNG」とまったく同じように、「透過した画像」を挿入できる。まあ、このやり方は、背景が「模様」ではなく「単一色」の場合に限られるが。
     
     
       
 追  記

このページになぜか「GIMP 画像 透過」の検索で訪れる人が多い。GIMPの使い方に関しては、別の「GIMPの使い方」を見てください。そこで透過や合成の方法はわかります。
   
GIMPの使い方
        
     
      

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著作権について尋ねてみた

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音楽について記事を書こうと思ったら、避けて通れないのが著作権。「中島みゆきが好きだ」「『エレーン』という曲が好きだ」程度なら問題ないが、「この曲のこのフレーズが……」と書きたいのに、「歌詞」の記述はいっさい駄目なのか? わからないことは聞けばよい。それで、「社団法人日本音楽著作権協会」に電話をかけて聞いてみた。

社団法人ということは、「お役所」に近いのかな? 用件を伝えると、「係と代わります」。代わった人に同じことを言うと、またまた「担当と代わります」。この時点ですでに見通しは暗い。こちらは、「個人のブログ」で「アフェリエイトもやっていない」ものであることを伝えて聞いてみた。

◆ 歌詞の全文記述    駄目。

◆ 歌詞の一部記述    駄目。

◆ CDジャケットの写真の表示   駄目。

◆ 部屋の写真の一部にCDジャケット有り   何とも言えない。

まあ、想像していた通りですね。「部屋の写真の隅っこにCDプレイヤーが写っていて、その近くにCDケースがあり、ジャケットの画像が若干映っている場合」にも、「何とも言えない」という返事しか返ってこなかったから、上の画像は、かなり「何か言いたい」ものだろう。

だけど、CD販売枚数が低迷しているという話も聞くが、そういうときだからこそ、誰かのブログを見て「買ってみよう」という動機が生まれる可能性は、否定しないほうが良いような気もするのだが。「この歌手のこの曲が好き」と言われただけでは、「あっ、そう」で終わっちゃう。

   

  

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認証機能

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久々に「コメント」がついたので、返事のコメントを書いたら、送信の際に上のような画像が現れた。初めてだ。これはありがたい。わからないが、「コメント」にこの機能が付けられたということはおそらく「トラックバック」にも付いたのだろう。最近、変なトラックバックが全くつかないのは、この機能のおかげだったのかな。

しかし、この「認証機能」だが、コンピューターによる一度に大量の書き込み送信を防止する機能だと聞いたことがあるが、中には本当に読みにくい(アルファベットを判読しにくい)ものがある。記憶が定かでないが、あるサイトの無料会員登録の際に、この入力があったのだが、変形がひどい上に文字以外の模様が濃すぎて、「J」なのか「I」なのか、大文字と小文字が混じっているから「エルの小文字」なのか「アイの大文字なのか」がわからない。5回くらい間違えてやり直した記憶がある。

まさか、自分のブログに「コメント」しようとして、受け付けられない事態にはならないとは思うが ……

     

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泳ぐと警察行き

Sazae

高校を卒業して何年か経った頃のこと。学生だったか社会人になっていたかは忘れた。

夏、門前町に帰省したら、友人も帰ってきていたので、二人で近くの海に泳ぐことにした。門前町にはそんなに大きな海水浴場は無い。もっとも、砂浜が広い必要はない。門前町の海では、浜辺でキャッキャッという人はあまりいない。海は「泳ぐところ」だ。

ところが、海に近づいたら、そこにいた人が、大声を出した。

「テメエら、何しに来た?」

「えっ?、泳ぎにきたんですが ……?」

「泳ぐだと?、ふざけるな!、サザエを盗みに来たんだろう?」

「違いますよ。本当に泳ぎに来ただけです」

「何言ってやがる!、わかっているんだ、こっちは!」

「いや、そう言われても ……、だいたい、サザエなんか取る気はないんですが、仮に取ったとしても、それは『盗み』ですか? 僕ら小さい頃は、勝手に取ってましたけど ……?」

「やかましい!、警察を呼ぶぞ、警察を!」

泳ぐだけで警察を呼ばれちゃかなわない。仕方なく僕らは引き返したが、門前町の人間(正確にはすでに金沢に住んでいたが)が門前町の海で泳げないなんておかしい。「いつからこうなったんだ?」とお互いに聞いてもわかるわけもない。このことが原因ではないのだが、その後門前町の海で泳いだ記憶が無い。今は泳げるのかな?

     

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映像を残そうとする人

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中国の四川省での地震の被害はひどい。建物の構造とか詳しいことはわからないが、ここまで大きな被害となった原因は、やはり地震のエネルギーの大きさだろう。連日のニュースの報道は、見ていてつらい。

さて、先日のテレビで、地震直後の建物内部の映像が公開された。多くの人々が逃げ惑い、血を流し、悲鳴を上げ、「助けて!」「助けなければ!」 の怒号が飛び交っている。かなりの人数だ。一刻も早い避難と救助が求められている。悲惨な映像だ。…… と、言いたいが、このビデオを撮った人に聞きたいことがひとつある。多くの人が助けを求めているのに、あなたはビデオを回している。当然ながら、他の人を助ける行動はしていない。逃げようとしている人がカメラにぶつかっている。あなたは、「逃げ道」で、その避難の邪魔になっている。そして、この映像が報道機関に渡ったということはどういうことなのか。いくらで売りつけることに成功したんですか?

「報道」は必要だろう。今後の教訓にもなる。しかし、報道関係の仕事に就いているかどうかに関係なく、「事件の現場」をビデオやカメラに撮ろうとする人は多いが、目の前の助けを求めている人に手を差し伸べずにただ映像を撮ろうとする意図は何なのか?

状況によっては、「何もできない」だろう。20階建ての火災の起こっている高層ビルに取り残された人に、あなたたちができることは何もない。しかし、「野次馬」も含め、現場はごった返している。救助活動にはけして良いことではない。救急車に怪我人が運ばれるシーンで、消防隊員が「邪魔だからどいてください!」と叫ぶ映像は何度も見ているが、そこで邪魔になっている人はほとんどがカメラや機材を持った報道関係者だ。あなたがたは、「救助しやすい環境を作る」ことよりも、「他局に負けない衝撃映像」が大事なのか?

繰り返すが、「報道」は必要だろう。今後の教訓にもなる。しかし、救助を求める人にとって、100kmも離れた家族や友人より、今、そこにいるあなたの行動が生死の鍵を握っているのだ。「こんな悲惨なことは二度と繰り返さないように」とアナウンサーが沈痛な顔でしゃべりながら、「当局だけのスクープ映像です」とも言う頭の構造がわからない。

中国の地震直後の映像を撮った人にもう一度聞く。その映像を撮らずに、瓦礫のひとつも取り除こうとは思わなかったのか?

     

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再開します。

Kideel36

お待たせしました(?)。

精神的に少し落ち着いたので再開します。普通、3日ぐらいの「更新無し」を「休止」とは言わないだろうが。

       

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2008年5月19日 (月曜日)

休止します。

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このブログをしばらく休止します。

個人的心情を書いてもしょうがないのですが、一応「常連様」もいらっしゃるので、書いておきます。

膝を壊し、失業中にこのブログを書いてましたが、正直言って、精神状態が「お気楽な」文章を書くには程遠くなりました。膝の回復も思わしくなく、それでできそうな仕事も見つからず、かなり参っている状態の気晴らしに作っていましたが、やや限界に近い。テンプレートの作成は完全な「現実逃避」の結果ですが、逃避してもお気楽にはなれない。あまりに今の精神状態とかけ離れたものを書いていても、むなしくなるだけです。

今まで読んでくれた方、ありがとう。

何かきっかけがあればまた再開します。

      

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吹石一恵のCM

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最近、集めている動画は「テレビCM」の動画。特に長いバージョン(15秒ではなく、30秒とか1分とか)のものは、あまりテレビでは見たことがないので、「続きはこうなっていたのか」等の発見があり、面白い。少し前のものでは、「NTT DoCoMo」のシリーズが面白い。吹石一恵、長瀬智也、妻夫木聡らの出ていたあのシリーズ。

さて、「吹石一恵」の検索ワードでYouTubeを訪れたら、全部で20前後の動画がヒットした中で、その半分が、最近の「UNIQLO」のCM。同じものばかり投稿されている。男にとっては「セクシー」で、たぶん好評なのだろう。僕も「見たいCM」のひとつなので、ダウンロードした。

しかし、吹石一恵もそれなりの人気はあると思うのだが、YouTubeで半分がほんの最近のものということは、このCMが無かった以前は、動画数はこの半分だったということか。それは寂しい。まあ、確かにテレビで見る機会は少ないといえば少ない人だが ……。

    

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画像が ……

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ブログのテンプレートを初めて自分で作った。もっとも、作ったといっても、HTMLとかCSSとかなんて扱うのは無理。このココログの作成エディタを使ってのもの。主目的は、訪問者のパソコンの画像設定が「1024×768」だろうが「1280×1024」だろうが、ほぼ同じように画面全体に記事が表示されるようにしたかったこと。記事の幅が狭いと、どうも見ていて違和感がある。

しかし、覚悟はしていたが、記事によっては、体裁がかなり悪くなった。その原因は「画像の挿入設定」。初期は、画像の横幅を「200ピクセル」に指定し、文章が回り込むようにていたが、その後テンプレートの変更のたびに「430ピクセル」「460ピクセル」「記事の横幅に合わせる」に変更してきたのだが、特に「記事の横幅に合わせる」の場合、合わせるといいながら、470ピクセル程度に表示されるという前提で作っていたから、いきなり670ピクセル(1024×768の場合)で表示させると、画像によっては、大きすぎて威圧感があるし、画像の中に文字があるものでは、文字の大きさを見やすいように計算して画像を作っていたので、それが拡大され、非常に見にくくなった。また、「位置」も「左揃え」でも「中央揃え」でも関係無いように作っていたので、幅が広がって、それがバラバラになったものもある。

しかし、過去の記事の修復なんて、600以上もあるから、やろうという気はまったく起こらない。まあ、このテンプレートで使い続けると、そのうち、見た目の良いものばかりになるでしょう。

   

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超大模様

序盤にひたすら地を稼ぎ、相手に十分模様を作らせてから、その模様を荒らすという打ち方の人に、時々出会う。相手も恐い(そう考えているかはわからないが)が、僕も恐い。しかし、たいていは地を食い荒らされて生きられ、負けてしまう。

今日もそんな人に出会った。しかし、ここまで模様を作らせられたら、入ってきた石は最小限に生かすか殺すしかない。左下の僕からの「隅に入るよ」の脅しが効を奏して、下辺は貰った。しかし、上辺で間違い、本当は荒らされる筈だった。闘いの中で相手��間違ってくれたので、なんとか勝てたが、実は上辺は「右半分」を大事にして安全策で勝てると踏んでいたのに、ついつい「売られた喧嘩」に目いっぱい張り合ってしまう。薄氷の勝利だった。

しかし、この逆の立場で打つ気はしない。打ってみたことはあるが、僕の場合は、たいてい中に入っていった石がそのまま死んでしまうことが多いからだ。

     

         

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2008年5月18日 (日曜日)

VistaのIME

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Vistaの「IME辞書」は、office2007 がインストールされていれば、「IME 2007」が使われるが、office2003 がインストールされていても互換性が無���ので、「IME 2003」は使われない。Vista 専用の「IME」になる。

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しかし、この辞書が、少々他の辞書よりも更新が遅い。「IME 2003」「IME 2007」の両方とも、最新版は2008年5月版が出たというのに、「VistaのIME」は、まだ2007年11月版のままだ。

2003

2007


「Vista を使いながらofficeが2003のまま」
という人間は、たぶん少ないのだろう。しかし、これは、「OSがXPのままでofficeが2003」の人よりも、新OSを購入した分、Microsoftの売り上げには貢献しているはずだから、更新もちゃんとやってくれなきゃ。


まあ、「違い」はほとんど無いだろうから、実用上困ることなんてないだろう。単語の変換ができなくても、それが「新しければできる」のか「新しくてもできないのか」なんてわかるわけもない。また、「郵便番号辞書」で、何かの拍子に古い選択をする確率なんて、小松空港を飛び立った飛行機が、僕のアパートに墜落する確率よりもたぶん低いだろうし。

   

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再会

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テレビや映画で、主人公が街中を歩いていて、偶然、恋人や友人に出会うということがよくある。相手が自分でない異性と親しくしている現場に出会うこともある。物語の初めでは、ぶつかって「何よ!」とか口論した相手が偶然自分の職場に入ってきたり ……

「ドラマだから」と言えば身も蓋もないが、果たしてこういう「偶然」とは起こりえるのか? 僕が、この人口40万の小さな金沢の町で30年以上暮らしていて、偶然知人に出会った経験は、たぶん10回あるかないかだと思う。知人から「●日前、△△を歩いていたのを見かけたよ」と言われたのは5回くらいだろうか。どうして、大都会で、電車で数駅離れたところに住んでいる恋人にそんなに偶然に会うことができるのか。不思議でならない。高校時代に多少「可愛いな」と思っていた女性に、卒業後20年くらいたってから出会ったことがあった。銀行の待合室ですれ違ったときに、お互いにふと振り返ったのだ。何処かで会ったはずだが名前が出てこない。相手が「……○○君?」と言ってくれたので、思い出した。「君」をつけて呼ぶ人間は高校時代までの同級生しかいない。それが高校卒業後初めての再会だったが、聞けばそんなに遠くないところに住んでいる。しかし、20年以上も出会うことはなかった。金沢では、移動はほとんど「マイカー」だ。だから、「歩き」と「電車」の大都会よりも見つけにくいことは事実だろうが。

学生時代、僕が一方的に好意を持っていた女性に「偶然の出会い」をするために、彼女のアパートの近くを意味もなく歩いたことが10回くらいあった(人はそれをストーカーと呼ぶ)が、それでも会うことはなかった。もっとも、これは会えなくて良かっただろう。車もバイクも自転車も持っていなかった僕が、商店街から離れたその場所を歩いている理由は、歩きながら考えても、どうしてもひねり出せなかったのだから。

   

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2008年5月17日 (土曜日)

初挑戦

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知っている人にとっては、「そんなこと、幼稚園児でも知っている」というような超常識なことでも、知らない人にはそれは「わからない」ことだ。

実は、僕は「酢の物」を作ったことがない。作り方がわからないのだ。しかし、酢の物を1ヶ月も食べていないと、食べたくてしょうがなくなる。そこでネットで調べてみた。キュウリの酢の物には「三杯酢」が良いそうで、酢、醤油、砂糖の割合まではわかった。食べたいのはワカメの酢の物だが、おそらく同じで良いだろう。しかし僕がわからないのは、「酢」なのだ。スーパーには、酢といっても、穀物酢、米酢、純米酢、黒酢等いろいろあるではないか。今まで酢の物を作らなかったのは、そのどれを使えば良いのかがわからないからだ。これについてはどこにも書いてない。それとも「どれでもいい」のか?

スーパーで店員に聞くのも恥ずかしいので、「穀物酢」にしてみた。まあ、味はどうなるかわからないが、毒ではないからなんとかなるだろう。

    

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友愛数、婚約数、社交数、友愛三数

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僕は「不思議な数」というものが好きだ。

例えば、「友愛数」  「220」と「284」

「220」の約数は、1,2,4,5,10,11,20,22,44,55,110、の11個。これらの和は「284」となり、「284」の約数の和は、1+2+4+71+142=220で「220」になる。互いの数の約数の和が互いの数に等しくなる。

続いて、「婚約数」  「48」と「75」

「友愛数」では、約数に「1」を含めたが、「1」を含めないで上のような関係が成り立つ組み合わせ。48は、2+3+4+6+8+12+16+24=75、であり、75は、3+5+15+25=48、となる。

そして「社交数」  

「12496」「14288」「15472」「14536」「14264」

「12496」の約数の和は、1+2+4+8+11+16+22+44+71+88+142+176+284+568+1136+1562+3124+6248=14288、で「14288」にかわり、以下、「15472」→「14536」→「14264」となって、「14264」は「12496」へ戻る。

さらに、「友愛三数」

「103340640」「123228768」「124015008」

三つの数字のうちのどれかひとつの約数の和が、残り二つを足したものに等しくなるという関係。

…… 「だから、何なんだ?」という人には、全くどうでも良いことだが、こういうことを考える人、そして発見する人、そういう人はすごいと思う。僕は特に「素数」にまつわるいろいろな話を読んだりするのが好きなのだが、「数」の本に必ず出てくるのが、上の4つ。こういう本を読んでいると時間の経つのも忘れる。

   

   

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2008年5月16日 (金曜日)

Canon PIXUS 860i 盤面印刷 CD-R DVD-R Vista

      
僕の過去の記事である「CD-R印刷への苦闘」に、「PIXSU S860i」「Vista」「盤面印刷」「CD」「DVD」等のキーワードで訪れる方がかなりいます。皆さん、僕と同じように「PIXSU S 860i」を使いながら、OSをVistaにして、プリンタ付属の「らくちんCDダイレクトプリント for Canon」が使えずに困っているのでしょう。

その記事では、完全に作成方法がわからないので、ここに新たに記事を作ります。

よろしければ参考にしてください。

      
2008年10月1日のGIMPのバージョンアップにあわせ、「GIMP 2.6.0」での操作に記述を修正しましたが、完全ではありません。また、今までの「GIMP 2.4.7」ではわかりにくい部分もあるかもしれません。ご了承ください。
     
まず、「GIMP」という画像ソフトを使うので、それをインストールしてもらいます。入手先は以下のボタンでリンク先からダウンロードしてください。
      
GIMPの入手先
     
続いて、下の「型紙」の画像をダウンロードします。
     
大きな画像で作ったほうが綺麗にできるので、やはり下のボタンからリンク先(僕の記事)へ行き、画像の上で右クリックして「名前をつけて画像を保存」でダウンロードしてください。「1246×804」の大きさのものが準備されています。この記事の画像挿入方法は「リンク」が使えないものので、大きなものをダウンロードできません。
     
なお、この型紙は、他のプリンタを使っていないのでわからないが、たぶん、Canon PIXUS 860i でしか使えないと思う。それ以外のプリンタの場合は、印刷のプロパティを見ながら作り直す必要がある。
        
型紙ダウンロード先
       
     
以上で、必要なものがそろいました。
まず、「型紙」をGIMPで開きます。以下のようなイメージウインドウ画面が現れます。
       
    
続いて、背景になる画像を開きます。画像ファイルのアイコンをイメージウインドウの上にドラッグ&ドロップします。ここでは金沢の兼六園そばにある石川門の画像を使います。
      
     
「レイヤー」のダイアログを見ると、二つのレイヤーがあることがわかります。どのレイヤーが選択されているかは、青く表示されるのでわかります。 今からの作業では、このレイヤーの選択を間違えないようにしてください。
             
     
「石川門」のレイヤーを選択した状態で、「レイヤー」→「透明部分」→「アルファチャンネルを追加」を行ないます。ただし、実行後も見た目は変わりません。
     
     
「貼り付けられたレイヤー」が選択されている(クリックすると青くなる)状態で、「不透明度」を50%くらいに落とします。そうすると、下のように「型紙」が透けて見えるようになります。
      
     
下のボタンをクリックします。これでレイヤーをマウスで移動できます。
   
    
好みの位置へ「石川門をずらします。
    
     
拡大や縮小はこのボタン。
     
     
下の「くさり」をクリックして「結合」すれば、写真の「縦・横比」を維持して、拡大や縮小ができます。
     
   
マウスのドラッグで、大きさを変えます。
    
    
今までの「移動」と「拡大・縮小」で、以下のようになりました。
        
     
ここからは、レイヤーを間違えないように!
     
まず、「型紙」のレイヤーを選択します。
        
    
「色域を選択」するツールを選択します。
   
    
型紙での白い部分(印刷しない部分)の上で、マウスで1回だけクリックします。こうすることで、「型紙」の白い部分が選択されます。
   
    
レイヤーの選択を、「石川門」に戻します。
     
    
「編集」→「消去」。
     
    
下のようになります。
   
    
「選択」→「選択を解除」で、選択を解除します。
   
    
「不透明度」を100%に戻します。
   
   
文字を入れましょう。下のボタンをクリック。
   
    
画面上でクリックすると、「GIMP文字エディタ」が現れるので、文字を入力します。
   
    
フォントの「種類」「色」「大きさ」等を指定して入力します。
    
    
文字も「レイヤー」になっています。 移動はやはり下のボタンから行ないます。
   
    
とりあえず完成。
  
    
GIMPの使い方に慣れれば、下のようにイラストなんかも簡単に合成できます。
     
    
保存します。 「ファイル」→「名前を付けて保存」。
    
    
保存の際には「拡張子」をつけるのを忘れずに。
なお、画像形式はいろいろありますが、作った画像に文字が入っている場合は「.bmp」をお勧めします。「.jpg」は、文字がにじみやすいのです。せっかくのCDやDVDですから、綺麗に印刷しましょう。
   
    
さて、印刷です。CD-Rを、専用トレイをセット。
  
    
画像を右クリックして印刷を指定すると、Vistaでは、以下の設定画面が出るはず。設定は、「用紙サイズ」で「CD-Rトレイ」、「用紙の種類」は「プリンタブルディスク」。
    
    
忘れてはならないのが、下のほうの「写真をフレームに合わせる」のチェックを外すこと。
     
    
この画面で、「印刷開始」。
     
    
できました。まだ印刷が渇いてないので注意。
     
    
完成!
     
    
完成はしましたが、ちょっと、補足しておきます。
       
下のボタンで、レイヤーを回転することもできます。
     
     
画面上でクリックすると、回転のエディターが現れるので、スライダーで調整する。90°単位なら、「角度」欄に数値を入力するほうが早い。また、画面を直接回転させることもできます。
    
    
また、下のように、グラデーションをかけることもできます。
    
    
レイヤーを選択し、そのレイヤーの「透明保護」にチェックを入れる。
     
    
「ブレンドツール」を選択する。
    
    
下のボタンで、グラデーションの種類を選ぶ。
   
    
画面上で、マウスでドラッグ。
    
    
できました。
     
    
次は、背景の画像にグラデーションをかけてみます。
    
    
「ブレンドツール」の「モード」を、ここでは「オーバーレイ」にしてみます。
    
    
マウスで画面上をドラッグ。
    
     
下のように画像を綺麗に合成したいなら、ある程度、この画像ソフト「GIMP」の使い方に慣れる必要があります。詳しくは、僕の別の記事を見てください。
     
         
GIMPの使い方へ
     

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次の記事の必要品

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2008年5月15日 (木曜日)

大石を……


先に左で損をした以上、上辺から中央にかけての白の大石を相当いじめないと勝てない情勢。ここで僕は「1」と打った。取り掛けに近い。こんなふうにすぐ相手の��を取りたがるのは弱い証拠。しかし、後で冷静に考えれば、「A」or「B」と打ち、白に右側へ逃げてもらってから「C」とでも構えたほうが良かったか。左下がそのまま地になるわけがないが、入ってきた白石を最小限に生かしてどうだったか。

ところが、生死の攻防の中で、相手が「110」と打ってきた。上辺から延びている黒石を脅かして自分の「目」の助け、あるいは場合によっては「逆襲」になるかと思ったのだろうが、黒は数目取られても、大石を仕留めれば良いのだから利くわけが無い。こんな手を打たれたら、殺さないわけにはいかない。

はい、めでたく殺せました。

こんな碁は、気持ち良い。競り合って細かい碁を勝ち抜くというのが一番好きだが、大石を殺しにいくとほとんどの場合、かえって負けを大きくするだけから、逆に仕留めた時は気分が良いのだ。だから、また殺しに行ってしまう。大阪方面から「だから上達しないんだ」という声が聞こえてきそうだが ……
     

     

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「●●酢」というだけで

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以前はそんなこともなかったように思うが、最近、「●●酢」と名が付くだけで、「健康食品(飲料)」のような気がしませんか?

     

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死にたがる人

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面白い碁だった。攻防も五分でかなり細かい。半目勝負かと思っていたのに。 …… どうして死ぬように死ぬように打つの?

   

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2008年5月14日 (水曜日)

「TrackMania Nations Forever」

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「TrackMania Nations Forever」というゲームをインストールした。無料の3Dフリーゲームだが、今月末に有料(5,250円)で発売されるゲームから、コースの数を少なくしただけの「デモ版」なので、クオリティはかなり高い。もっとも、最新の「重厚な3Dゲーム」ほど緻密な描画でもないので、グラフィックボードは最近のものならおそらくローエンドのものでいけるだろう。僕の2世代前の7600GTでも、最高画質設定でストレスは全く無い。オフィシャルページによると、動作環境は以下の通りでそんなに高スペックでなくてもいけるようだ。

■対応OS: Windows 2000/XP/XP-x64/Vista
■CPU: Pentium IV 1.6GHz / AthlonXP 1600+ 以上
■メモリ: 256MB(Vista使用時:512MB)以上
■グラフィック: DirectX 9.0c互換のビデオカード。
    ※ オンボードビデオ(チップセット内蔵)は想定外。
■サウンド: DirectX 9.0c互換のサウンドカード
■ディスク容量: 1.5GB以上

やってみての感想は「面白い」の一言。コースが、よくあるようなサーキット場ではなく、変化に富んでいることが一番の醍醐味。また、短めのコースなので、気軽に楽しめる。インストールしてのファイルサイズは【714MB】。コース数が65種類もあることとこの画質のクオリティからすれば、けして大きくはない。数日前にダウンロードを試みたとき、なぜか何回やっても駄目だったのだが、あきらめずに本日再トライしてみて正解。これはお勧めです。

     

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通ったら声をかけて

前の記事で「近視」について若干書いたが、近視でない者には想像もつかないだろうが、度が進むと、本当に周りの様子がわからない。夜、眼鏡無しで金沢の繁華街の片町を歩こうものなら、ネオン等の光の交差もあり、冗談抜きで人にぶつかる。危ない話だが、眼鏡を壊し、眼鏡屋に行くために一度だけ車を走らせたときは、時速20kmくらいで走ったが、本当に恐かった(危ないのは僕の周りだが)。そして、僕は眼鏡無しでは、5m離れた人の顔を判別できない。部屋の中では誰がそこにいるか知っているから問題ないが、街で会っても絶対にわからない。近視が進むとそんなものだ。

さて、これで困るのが、海に行ったとき。浜辺で遊んでいるうちは何とかなるが、少し泳ごうとすれば、当然眼鏡をはずす。プールなら、3kmくらいは泳ぎ続けることができた時期もあったが、持続力のない僕は、波もあり何がおきるかわからない海では、浜から30m以上は離れないようにする。必然的に海岸線に沿って横に泳ぐ。そして、出発点から少し離れたところで浜に戻り、出発点まで歩くことになる。このとき、出発点近くにいるはずの友人を見つけることができないのだ。太陽の光と砂浜の反射光でただでさえ見にくいから、人の顔が全くわからない。見知らぬ女性に近寄って顔をまじまじと見ながら歩けば、「変態」として警察に通報されるかもしれないからそれはできない。着ている水着の色(色はわかる)とおおよその形(形はぼんやりとしかわからない)、そして身長や体型で、「この人だ」と近づいたら違うということを何度も経験してからは、この「泳ぎ」をしようとするとき、必ず友人に頼むようになった。「僕は君を捜せない。お願いだから、僕が近くを通ったら、必ず君から声をかけてね」と。

      

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コンタクトレンズ

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僕はかなりの近視だ。さらに斜視でもある。こうなった原因はだいたい想像がつく。小さい頃から本を読むのが好きだったが、正しい姿勢で読むことは少なく、夜、横になって枕元の灯りだけで読むことが多かったからだ。

さて、近視だから当然眼鏡をかける。度が進むたびに買い換えたから、かなりの回数買った。しかしコンタクトレンズにしようとは思わなかった。女性がコンタクトレンズを使うのはわかる。僕は「眼鏡フェチ」ではないので、やはり女性は眼鏡をかけた顔よりかけない顔が好きだ。つまりコンタクトレンズを使う理由として「化粧」と同じような意味合いしか考えていなかったので、そんな理由で「眼を傷つける可能性のあるもの」を買おうとは思わなかった。

ところが、魚関係の仕事に就いてから、冷凍室に出入りすることが多くなった。そして、冷凍室内でギンギンに冷えたレンズは、外に出ると空気中の湿気で曇ってしまうのだ。湿気の多い時期なんかは本当に真っ白になり、前が全く見えなくなる。その度にポケットにあるハンカチを取り出して拭うのだが、頻繁になるとこれが相当にわずらわしい。仕事も遅れる。我慢できずに、僕も30歳を過ぎた頃に初めてコンタクトレンズを買うことになった。

ところが …… 買って3日目くらいに、洗おうとしてレンズを台所のシンクから流してしまった。一度やった失敗を繰り返すのが僕の悪いところで、さらに3日後くらいにまた同じことをやった。「水切りネット」をつけてなかった。さらに1週間後くらいに付けたまま風呂に入り、これも流してしまった。さらにしばらく後にレンズと眼球の間にごみが入り、激痛のなか取ったのだが、取る時も痛くて痛くてたまらなかった。それで使うのをやめた。

今、「使い捨てレンズ」というのもあるそうだが、僕がレンズにかけた費用(眼科受診を含め)を使った日数で割ると、いったいいくらになるのだろう。

   

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テレビ体操

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今日のように天気の悪い日、散歩にはちょっと行く気がしない。そんなとき運動不足解消にやるのがテレビ体操。

週に何回かエアロビクスに通っている友人もいるが、そんな金は無い。というか、今の膝の状態は、激しい運動ができない。しかしこのテレビ体操も、10回ぐらい連続でやるとそれなりの運動にはなる。ただ、「つまらん」。自分に「身体のためだ」と言い聞かせてやるが、2回目くらいでもう飽きてくる。

和久井映見がレオタード姿でやってくれるなら、それに合わせて30回でも40回でもやるのだが。

   

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2008年5月13日 (火曜日)

WorldWide Telescope

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「宇宙」「天体」というものが大好きな僕にはもってこいのはずのフリーソフト「WorldWide Telescope」が公開されたということで、早速インストールしてみた。作者は Microsoft Corporation だから安心(?)。

宇宙の神秘的画像が数多く見れる。機能もかなり豊富。データはアプリに同梱されているのではなく、Google Earth と同じようにオンラインで送られてくるので、アプリ自体のサイズはそんなに大きくならなくてすむ。そのかわりCPUの稼働率は高い。

しかし、覚悟はしていたが、「英語」の表記がわかりにくい。似たようなソフトを扱っていれば、操作方法も多少は想像できると思ったが、例えばNASAのWorldWindなんかともぜんぜん違う。多機能だから設定項目が細かく、何をどうすればどうなるのかがさっぱりわからん。誤操作してもパソコンが壊れることはないだろうと2時間ほど触りまくっているが、「楽しむ」というレベルに行き着くにはかなり時間がかかりそう。

   

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2個で250万円

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夕張メロンの初せりで、「2個で250万円」の値が付いたそうな。もちろん「ご祝儀価格」だが、それにしてもなんという価格。僕はメロンは好きだが、昔から味オンチなので、種類が何でもメロンはだいたい同じ味にしか感じないので、腐ってない限り、安いものしか買わない。というか自分の財布でメロンを買うこともあまりない。まあ、2個で500円なら買います。

   

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2008年5月12日 (月曜日)

ローライズ

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ローライズのジーンズがこの5年くらいはやっているらしい。その下に穿くショーツもローライズとして、不健全さをカバーする。この「ローライズ」という言葉を聞くたびに思い出す人がいる。

僕があるところで、「しゃがむ」機会の多い、月に一度の「棚卸し」の仕事をしていたときのこと。一緒にこの作業をやる30歳台半ばの女性がいた。彼女が数を数え僕が記録するので、当然、相手は僕よりもしゃがみこむことが多い。彼女が僕に対して後ろ向きになったとき、僕の目の前に、上の画像のような光景が飛び込んできた。おそらくこう書いてもたぶん信じないだろうが、本当に上の写真よりももっと露骨といおうか、はっきり言って「時間が長くなるほうのトイレ」で排出するものの出口が見えても不思議ではないという感じだ。ショーツらしきものは全く見えない。「半ケツ」どころか「3分の2ケツ」という感じだった。

唖然とした。職場には制服があり、彼女も制服のズボンを穿くことが多いのだが、その日はなぜかこのジーンズ姿だった。美人でスタイルも良かったこの女性(既婚者)にそんな姿を見せられ続けたそれからの1時間、目に焼きつかないわけがない。そんな位置にジーンズがあることは、本人もわからない訳がない。仕事中でなかったら、どう考えても「お誘い」だろう。

女性にはもてないが、なぜか職場の女性に「嫌な奴」とは思われることも少なかった(と思う)僕には、時々こんな「サービス」をしてくれる人がいた。金沢にも東京にも富山にも。しかし、サービスはあくまでサービスで、それ以上にはならない。

   

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友人の思いと現実

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本日、友人より囲碁の本が3冊送られてきた。彼がゴールデンウイークに僕のアパートに立ち寄った際に「何か良い本で不要のものがあったら送ってくれ」と頼んであったものだ。著者は大竹英雄と趙治勲。ちなみに、大竹英雄は、僕が最初に好きになった棋士で、「囲碁クラブ」等の雑誌ではなく単行本の囲碁解説書としては、僕が唯一買ったことのある棋士だ。確か「大竹英雄囲碁講座」という5冊セットのうちの1冊だったと記憶している。

さて、この友人は現在五段格らしい。僕は5級だ。この二人が高校時代は五分だったためか、友人はどうも僕の棋力を誤解している。「打とう」と言って6子置くと「多い」と言うし、「Yahoo! 囲碁」のサイトを教えてくれたときも「君ならレートはすぐに1400くらいになるよ」と言うし、今回送ってくれた3冊も、大竹英雄のもの2冊は「三段の壁を破る」というシリーズで、趙治勲の本も「達人囲碁指南」というタイトルで、「前書き」には「読者対象をアマ有段者全般としました。」と書いてある。

まあ、友人としては、敬意を払ってくれているのかもしれない。あるいは、定年退職後に彼は輪島市門前町に戻りたいと言っている(奥さんはどうかな?)が、そのときの碁敵となるには、僕にも早く上達して欲しいのかもしれない。しかし、5級を名乗って、はや30年。三段の壁どころか初段の壁までもたどり着けるだろうか。友人の思いはありがたいが、現実はかなり厳しそうだ。

それでも、1時間ほど目を通した感じは、「わかりやすい」。囲碁の本を読むのは久しぶりなので、当面はこれで勉強しよう。

    

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「小さな恋の物語」

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高校時代にはまった漫画が「小さな項の物語」。作者は「みつはしちかこ」。登場人物は、ご存知「チッチ」と「サリー」。男の僕が読む漫画ではないような気もするが、素朴な描画タッチと物語の進行がぴったりだった。

高校三年生の受験期、ラジオで旺文社の「大学受験ラジオ講座」を聞いていたが、聞いたことのチェックマークにチッチの顔をカレンダーに書き込んでいた。チッチの顔が抜けると寂しいので、顔を書き込むために、ラジオ講座はずっと聞き続けた。このときの癖がかなりの期間続き、僕のチェックマークはチッチだという時期は長かった。試しに今日描いてみたらちゃんと描けた。タブレットが無いので少し雑だが、本当はもう少しうまい。

   

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「サラリーマンNEO」

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NHKの「サラリーマンNEO」Season3が始まった。と言っても、始まってすでに1ヶ月が経っている。23時開始という働いていたら見にくい時間帯だが、NHKも言っているように「NHKらしからぬ」番組で面白い。「シュール」というのはこういうことかという感じ。

面白さの要因のひとつは、芸達者な出演者にあるだろう。いわゆる「お笑いタレント」ではないのが良い。特に最近のお笑いタレントは薄っぺらで、ぜんぜん面白くないから。Season3からは、生瀬勝久・平泉成・中田有紀らのレギュラー陣に吉瀬美智子も加わった。民放の「世界の車窓から」から題名だけパロディで貰った「世界の社食から」という真面目(?)なコーナーもあるが、ほとんどはコントだ。5月11日の放送では「厚姫」というコントもあった。昔の「お堅い」NHKでは、看板番組の大河ドラマの番組名のパロディなど、考えられなかった。

NHKの「NHKらしからぬ番組作りへの挑戦」というのは過去にもあった。しかし、例えば民放で今よりも女性のヌードが多かった20年位前、明智小五郎が登場する連続ドラマで下着姿の女性をやたら出して「NHKもここまでやります」とそれを「売り」にして失笑を買ったことがあった。視聴率は5%くらいだったか。NHKが変に「NHKらしからぬ番組」というのを作るとき、何かポイントがずれていた。この「サラリーマンNEO」も今のところ好調のようだが、肩肘張って「らしからぬ」を意識しすぎると、かえってつまらなくなるような気がする。肩肘張らず、気軽に作ることが一番「NHKらしからぬ」ことだとは思う。

     

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2008年5月11日 (日曜日)

炬燵が恋しい

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1週間前は「初夏」と言える気候だった。炬燵もしまった。ところが、この数日、季節が数ヶ月逆戻りしたようだ。早まったかなあ。

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予定通りの迷子

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膝のリハビリと運動不足解消のための散歩。いつも同じコースはつまらないので、時々車で遠くへ行ってから駐車場に車を停め、その近辺を歩くということもやっている。

本日は、徒歩でアパートを出た後、見知らぬ小道に入ってみた。近くの住宅街といっても、交差点を目的もなく「右」「左」と適当に歩くと重度の方向音痴の僕は、すぐに自分がどの方向に歩いているのかわからなくなる。たまに聞こえる列車の音で北陸本線がわかってしまうが、それが無ければ「見知らぬ土地」を歩いている感覚になれるので、散歩も楽しくなる。これは方向音痴の数少ない効用。ただ、袋小路は困る。今日のような日曜日の日中に、歩いて袋小路の奥で人に出会うと、「不審者」に思われそうだ。

しかし、今日の天気は何だ? 部屋にいたときは良い天気で、12時前に散歩に出たら急に曇り始め、今にも降りだしそう。13時40分くらいに部屋に戻ったらまた陽が差してきて、今(15:00)は良い天気だ。日頃の行いが悪いのか?

   

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●●と○○

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スーパーに寄ったら、「蜜柑の缶詰 現品限り 100円」というのがあった。缶詰は一般に安いものだが、それでもこの量で100円は安いと買ってきた。

さて、昼食をとろうとして思い出したのが、数日前の深夜のテレビ。よく「プリンに醤油をかけるとウニの味がする」という「●●+○○=□□の味」という実験で、「蜜柑+海苔+醤油」が「いくら」の味がするというのだ。「赤身+マヨネーズ=大トロ」というのは、言われればそんな気もするが、さすがにこの組み合わせでそれは無いだろうと覚えていた組み合わせだ。もし本当にそうなるなら、「ご飯+蜜柑+海苔+醤油」で「いくら丼」になるではないか。幸い海苔はある。

さて、ご飯にかける前に、テレビで見たとおりに実験。

残念なことに、蜜柑や海苔の「割合」を変えていろいろやってみたが、どう大目に見ても「いくら」とは言えない。単に「蜜柑」「海苔」「醤油」のそれぞれの味がするだけだ。グルメ番組風に書くと、「素材のそれぞれの個性が生きている」とでも言おうか。早い話が、「まずい」。

やはり「いくら丼」はあきらめましょう。

   

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2008年5月10日 (土曜日)

愛用しているフリーソフト

     
以下の記事は、僕の愛用している「フリーソフト」です。
      
有料の良いソフトはいっぱいあるのですが、僕はパソコンにお金をかける余裕が無いので、必須の「セキュリティソフト」と「office」以外は、極力、無料のソフトを使うことにしています。
無料といっても、有料のものに負けないソフトはいっぱいあります。
       

Mitaka Plus
ダウンロードサイト
     
「Mitaka」は、国立天文台が作成した(07年9月2日にオープンソースとなった)フリーソフト。そして、この「Mitaka Plus」は、「Mitaka」をベースに、使い勝手や機能の向上を行った派生版。最新版は「1.3.1」(2008.5.10現在)。天体の動きを正確に反映し、学校の教材に使われることもあるらしい。僕は「宇宙」に関するものが好きで、「ビッグバン」「ブラックホール」などについて科学雑誌によく目を通すが、そういうことが好きな人には面白いと思う。なお、快適な動作には、ある程度以上の能力を持ったグラフィックカードが必要。詳しい動作環境は、サイトで。
      

BackGround
WallpaperChanger
ダウンロードサイト
      
「BackGround WallpaperChanger」は、「壁紙」を変えるソフトである。
        
Windowsに標準でついている機能なのに何故ソフトが必要かとも思うだろうが、確かに頻繁に壁紙を変えない人にはまったく不要。逆に僕のようにお気に入りの壁紙が40~50くらいあって、気分次第ですぐ変えたい人にはお勧め。変えたいときに好きなものを指定する以外に、いろいろな変更方法が設定できるので、ランダムや起動時の変更などやりたい人にもお勧め。
      

GOM PLAYER
ダウンロードサイト
     
「GOM PLAYER」は、有名なフリーのメディアプレイヤー。
       
パソコンを手に入れた当時は、WindowsにMediaPlayerが標準でついており、メーカーパソコンにはたいていDVD プレイヤーが付属している(その頃のバージョンのWMPではDVD再生が出来なかった)のに、何故世の中にこんなにフリーのメディアプレイヤーが存在するのかと思ったものだが、そのうちWMPでは再生できない動画ファイルが結構あることを知った。これは、数多くのコーデックを内蔵しており、たいていの動画は見れる。現在の僕のパソコン利用状況においては「.swf][.flv」ファイルが見れるのはありがたい。他に静止画像保存なども出来て便利。
        

Win Shot
ダウンロードサイト
「Win Shot」は、有名な「JTrim」と同じ作者が作成した画面キャプチャーのフリーソフト。これも対応OSはXPまでとなっているが、問題なくVistaで動いている。
     
デスクトップ等の画面はキーボードからの操作でキャプチャーできるが、これは「ペイントへの貼り付け」等のわずらわしさが無く、ずっと手軽。「短形範囲指定」での画像コピーは、ネットで調べ物をしていて、この部分だけとりあえず必要とかいうときにその部分だけ範囲指定で選択できるので、特に便利。
ちなみに、このページのソフトの紹介画像は、ほとんどがこれでキャプチャーしたもの。
        

ezjig
ダウンロードサイト
       
「ezjig」は、「ジグソーパズル」のフリーソフト。
         
使う画像もピース数も自由に選べ、ピースの立体感もリアルで、ひまつぶしにはもってこいのソフト。位置がぴったり合うとくっついてしまうという機能は、「これで合っているのだろうか」と不安を持ちながら次へ進む本物の醍醐味を味わえないが、パソコンソフトらしいと言えるかもしれない。ピース数を設定できるといっても、僕の15インチのディスプレイではそんなに細かくは出来ない。最近の大型ディスプレイなら、完成にかなり長時間必要なピース数で遊べるのだろうが。
        

はがき作家4 Free
ダウンロードサイト
       
「はがき作家」は、宛名印刷ソフト。ちなみに、有料ソフトのフリー版なので、裏面はつくれるが、印刷できない(印刷時に「はがき作家」のロゴが印刷されてしまう)。「愛用している」といっても使うのは年2回ぐらいしかないが。
      
年賀状作成に市販ソフトの「筆王」「筆まめ」「筆ぐるめ」等を使っている人は多いのだろうが、一から作るのが面倒なのは葉書の表と裏のどっちだろう。僕は表で、郵便番号の位置合わせが難しい。そこで登場するのがこのソフト。フォントの選択や裏面作成機能は有料の同ソフトProfessional版から限定されているが、僕は表面はこれで十分。
    
裏面の作成はMicrosoft Excelさえあれば基本的に作れる。デジカメ写真の加工にはフリーのGIMP、Pixia、JTrimを使えば良いし、イラスト等は、ネットで調べれば自由に使ってよいものがいっぱいある。年賀状や暑中見舞いのテンプレートもある。まあそれらを集めるのが面倒だから有料のソフトを使うのだろうが。 
      

PrimoPDF
ダウンロードサイト
       
フリーのPDF作成ソフトはいろいろ種類があり、好みも分かれるだろうが、某ソフトのように使うたびにサイトに接続するのは僕は嫌い。
    
PDFファイルは元のファイルに比べてサイズを小さく出来るので、保存やメールの添付には便利。有料の多機能ソフトが不要な人にはこれはお勧め。インストールすると、プリンタ選択画面に「PrimoPDF」が現れる。「印刷」を指示し、ファイルの保存先を指定すると、そこにPDFファイルが作られる。
     
ちなみに、PDFファイルの分割・結合のフリーソフトとして、以下の二つもダウンロードすることをお勧めめする。
      
PDF Knife v1.20
pdfpdfpdf.com v1.20
関連ダウンロード

アイコンウイザード
ダウンロードサイ��
       
デスクトップ等の「見た目」は、壁紙やスクリーンセイバー、最近では「ガジェット」等で左右されるが、その他に「アイコン」も結構気になる存在である。この「アイコンウイザード」を知るまでは、サイトから無料ダウンロードできるものを使っていたが、なかなかぴったりとくるものが無かった。
     
これは自分の好きな画像から簡単に作れるので本当に便利である。また作成後は1つのファイルなのだが、いろいろな大きさのものを同時に作っていて、Vistaの「特大アイコン」にも対応している。
      

ネイビーミッション
ダウンロードサイト
       
「ネイビーミッション」は、フリーの3Dゲーム。
    
3DゲームなのでDirectX9が必要だが、僕が7600GTを入れる前でも普通に動いたので、グラフィックカードの性能はそんなに問わないのだろう。やってみての感想は「とにかくおもしろい」の一言。全国にファンも多いようで、いろいろなサイトに記事が載っているようだ。50歳近い僕だが、一時期夢中になってやっていた。「達成率88%」と「1310136pts」は、おじさんの反射神経としてはまあまあのスコアだと思う。これもVistaで使えている。 
         

DVD Shrink
DVD Decrypter
ダウンロードサイト

「DVD Shrink」と「DVD Decrypter」は、セットで使う。
DVDのコピー、書き込みのソフト。

もちろん、友人の結婚式のDVDのコピー等、合法的に使っています。

DAEMON Tools
ダウンロードサイト
        
僕のパソコンの中に上記の「DVD Decrypter」等のソフトで作ったISOファイルがあったとします。これらを見るには、DVDに焼くのですが、パソコンで直接見る方法があります。それが仮想ドライブソフトの利用です。「DAEMON Tools」も仮想ドライブを作成するソフトのひとつです。バージョンアップし、Vistaにも対応した。
       

Photo! 3D
Screensaver
ダウンロードサイト
      
僕が使っているお好みのスクリーンセイバーは「Photo! 3D Screensaver」です。自分のパソコンの中にあるお好みの画像が美術館の中に展示されます。また、スクリーンセイバーとしてだけでなく、3Dゲームのように、自分で移動することもできます。「美術館」の種類も豊富にダウンロードできます。なお、3Dなので、ビデオカードが必要です。
         

SiteMapMaker
ダウンロードサイト
      
「SiteMapMaker」は、ホームページの「sitemap.xml」を簡単に作れるソフトです。
       
ブログの場合、「速さ」が命という面もあり、sitemap はプロバイダが作ってくれることが多く、僕の利用している「ココログ」もそうですが、ホームページの場合は、作りたかったら、自分で作る必要があります。sitemap.xml の作成ソフトは有料・無料いろいろありますが、フリーのものをいくつか試した中で、最も操作が簡単で、高速に作れるのは、このSiteMapMaker です。robots.txt ファイルも作ってくれます。似たような名前のソフトがあるので注意が必要ですが。
      
本来有料のソフトですが、1000ページ以下のホームページのサイトマップしか作成できないということと、サポートが受けられない等の条件で、使用期限の無い「体験版」として使えます。1000ページのホームページなんか誰も作らないでしょう。sitemap.xml を作りたい人にはお勧めです。とにかく簡単です。
       

Google Earth
ダウンロードサイト
     
たぶん、パソコンをやっている人の90%以上の人が知っていると思われる「Google Earth」。テレビ番組にも頻繁に使われている。建物や地形の3D表示、銀行やコンビニ、病院、施設等のスポットの表示、YouTubu等のメディアとの連携など、飽きない。
     
ただ、「楽しむ」には、ある程度以上のパソコンスペックが必要だ。最低でも7300GTクラス以上のグラボ、2.0GB以上のメモリは必須のようだ。それ以下ではスムーズには動かない。CPUもできればデュアル・コアが望まれる。
       

V i x
ダウンロードサイト
     
「Vix」は、昔から定番と言われる画像ビューワ。
     
最新バージョンが2002年7月のものなので、OSがVistaではどうかなと思ったが、今のところ問題なく動いている。ビューワとして、他と較べてなんといっても優れているのは、サムネイルの上下が切れないこと。たくさんの画像を見た目で検索するとき、これは大きい。僕は画像を捜すとき、「My Picture」のフォルダを見るのではなく、このソフトを使う。動作が軽いわりには、必要と思える機能はそろっている。
           

IrfanView 日本語版
ダウンロードサイト
     
こちらも、定番画像ビューワ。こちらは、Vistaに対応している。 ①処理が高速、②変換等の機能が豊富、な上に、豊富なプラグ・インを追加でダウンロードできる、等、機能重視ならVixよりもお勧めかもしれない。僕は、サムネイルでファイルから画像を探すときは上記のように「Vix」を使い、「ファイルの種類への関連付け」は良く使うもの(.bmp、.jpg等)は全て「Irfan View」に設定してる。はっきりいって、「Windows」や「office」付属の画像ビューワよりも、表示はずっと早い。
    
特に、ファイルの「形式一括変換」「名前の一括変換」は便利。また、GIF形式やPNG形式では「透過の指定」もできる。
      

GIMP 2.4
ダウンロードサイト
GIMPの使い方
     
この「GIMP」ではできないが「PhotoShop」ではできるという機能は、たぶん一般の人には必要無い機能だろう。画像の合成、色の変換等、画像関係でやりたいことはだいたいできる。これが無料だというのだからすごい。
     
プロの人が「PhotoShop」を使うのはわかるが、さほど使いこなさないで10万円近くのソフトを買うくらいなら、このソフトをインストールするべき。
      

Pixia 4.2a
ダウンロードサイト
Pixiaで画像合成
      
「Pixia」は高機能なペイントソフト。このバージョンからVistaに正式対応している。ペイントソフトといっても、僕はもっぱら画像の合成に使っている。簡単に綺麗に合成できるので、「合成ソフト」としては一押し。切り取り等も簡単。僕は「GIMP」とこのソフトを使い分けている。
        

JTrim
ダウンロードサイト
画像ソフトの比較
     
「JTrim」も画像を加工するソフト。
      
だが、例えば「合成」もできないことはないが、レイヤー機能が無いので、「GIMP」や「Pixia」に比べるとやり方が複雑になる。
     
では、なぜこのソフトを使うかというと、トリミングとリサイズがとにかく簡単なため。他のソフトでは「難しい」のではなく操作が煩雑なのだ。トリミングやリサイズという単純な作業は、ブログなんかでも最も使う機能だから、軽い動作で素早くできるソフトが一番。
      
PC Wizard 2008
ダウンロードサイ���
        
過去、いくつかのパソコンの情報を知るソフトを使った経験がある。 「PCView」、「CPU-z」、その他、数種類。 しかし、ふとインストールしてみた「PC WIZARD 2008」は、今まで使ってみたものの中で、最もすばらしい。
    
まず、驚いたのは、僕の「モニター」の情報。
中古で買ったので、わかっていたのはメーカー名が「Iiyama」だということのみ。形式名なんて知らなかった。そして、それが表示されるソフトは初めて見た。こんな古いものでもきちんと判別できるんですね。そしてなにより、僕はこのモニターは15インチだと思ってずっと使っていた。
       
そして、温度表示機能。 もちろん、測定するのは別のハードで、その情報がどこかにあるんだろうから表示しようと思えばできるんだろうが、ここまで「箇所 別」の温度を表示するソフトも初めて見た。ちなみに、データの一部は、リアルタイムでの表示も行える。これは便利だ。
       

TAISEN囲碁
ダウンロードサイト
     
「taisen囲碁」は囲碁の棋譜再現ソフト。
    
「Yahoo! 囲碁」等の棋譜は「SGFファイル」として保存されるが、その棋譜をこれで再現する。おそらく、僕が最も使う機会が多いのがこのソフトだろう。
     
        
        

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2008年5月 9日 (金曜日)

高級ウイスキーのセット

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2年ほど前のこと。

夜の10時ごろ、車の通行量が少なくなった片道2車線の道路を走っていた。車が少ないといっても一応は幹線道路だ。そこへ突然、左の細い道路から車が飛び出してきた()。一旦停止をしないどころか、おそらく時速40kmくらいは出していただろう。僕の直前を横切る。僕は急ブレーキをかけたが、正直「ぶつけた」と思った。ところが本当にギリギリでぶつからず、相手の車は、キキキーッとタイヤをきしませながら左へ急ハンドルを切る。反対車線にはみ出しながら、車の向きが回りすぎ、だいぶスピードの落ちていた僕の車に再び向かってきた。そして、ゴツンとぶつかった()後、猛スピードで走り去った()。

完全な「当て逃げ」だ。音の大きさのわりには、こちらの車の傷はたいしたことはなく、バンパーが凹み、塗装は剥げたが、すでに「Dレンジが入らず2速でしか走れない車(過去の記事で書いてある)」になっていた僕の車は、あちこちに傷がついても直しもしていなかったので、新たな傷もそんなに目立たない。だが、一旦停止をしなかったあの乱暴な運転は許せない。当然、警察に電話した。走り去っていく車のナンバーは下2桁だけ覚えられた。車種はわからないが形はミニバン、色は紺色系統だった。

おそらくたいした事件も少なく暇だろうと思われる(?)石川県警は、最初の電話の「当て逃げ」の言葉に色めき立ち、相手の車の情報と「どの方向へ走り去ったか」の情報で、僕がいる現場へ向かう車と相手の車が走ると思われる道へ向かう車の2台を手配したらしい。だが、僕の車の傷になんとなく落胆した雰囲気があった。もう少し大きな事故を期待(?)したようだ。それでも詳しく事情を聴いてくれ、僕は「わからないが、あの運転の様子から、相手は酔っ払っていたのではないか」と発言した。そして警察は「手配します」と言い、僕の連絡先を聞いて引き上げていった。こんな小さな事故では警察は本気にならないなと思いつつ、僕も「警察に通報したこと」に満足して帰ることとした。相手の車もそんなに傷んでいないだろうから修理屋から足がつく可能性も低いと思われた。

ところが、2日後、警察から電話がかかってきた。なんと加害者が隣にいるという。加害者はその日は家に帰ったものの、翌日明るくなって家族に車の傷の原因を問い詰められ、隠しきれずに打ち明けたところ、娘さんに「警察に自首しないなら二度と口を利かない」と言われ、1日迷ってから「自首」してきたらしい。電話で話してみると、警察署内にいるということを差し引いても「人の良いおっちゃん」という感じだ。怒りもとっくに収まっていた僕は、「傷だらけの車なので、いまさら修理しなくても良いですよ」と言ってあげた。事実、そこだけ治しても、車の見た目はあまり変わらないのだから。

その日の夕方、その加害者が僕のアパートに訪ねてきた。同年代の方だった。そして持ってきたのが高級ウイスキーのセット。価格はわからないが、たぶん今まで飲んだことの無いものの2本入り。僕は本当に修理は遠慮した。一週間も経てば、凹みはともかく、どの傷がそのときの傷かも覚えていないだろう。「娘さんに叱られて自首」というのも考えようによっては「正直な一家」ということだ。警察に発見され、しぶしぶ白状し、言い訳でも言おうものなら断固請求しただろうが、このときは美味しい酒に満足した。

   

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お山の大将

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某サイトの「無料性格診断」というのをやってみた。「世の中のルールは絶対に守る方だ」「他人から頼まれたら嫌と言えない」「料理や洗濯などは好きな方だ」「感情よりも理論に基づいて決める方だ」等の項目に「Yes」「No」「どちらでもない」と答えていく。

正直に回答して出た結果は「お山の大将タイプ」。5つの文書で性格判断が書かれているが、確かに「偉そうにふるまう」等、当たっている。しかし、恋愛に関するような質問項目はほとんど無いのに、「恋が長続きしない」とは何だ? 当たっているが、ほっといてくれ(~_~;)

ちなみに、Yesと答えるところをNoというように全て「逆の回答」ばかりでやってみたら、「生きているだけでいいタイプ」になった。書かれている5つの文書は、「他人に害を与えない」「ちょっとの幸せで満足している」「あまり目立たない」「積極性が無く人の言いなりになる」「怠け者だ」の5項目。全く逆の答えをしても、「怠け者だ」等けっこう僕の性格に合っている。でも「生きているだけでいい」なんてさすがに悲しすぎるから、人からどう思われようと、まだ「お山の大将」のほうが良いかもしれない。

   

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保古町の町花?

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数日前に、近くの神社に綺麗な花(友人によるとツツジらしい)が咲いていると書いたが、ふと近くを歩けば、道路沿いに同じ花の花壇がずっと並んでいる。

ここ金沢市保古町では、町内の取り組みとしてやっているのかな。それとも金沢市なのか。

     

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2008年5月 8日 (木曜日)

すごい関連


Sponsored Link が、その記事や最近の記事、そしてブログパーツに書かれてある「単語」によって、関連するCMを選択するらしいことは前に書いたが、前の記事で「に、に、肉が食いた~い」と書いたら、「人食い動物」の Sponsored Link が貼られた。 これってすごくない?

では、「大きく綺麗な胸にするなら」って、何の関連? ちなみに僕のバストはたぶん100cmはあるから、これ以上大きくなる必要は無い。

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境界線

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最近の食事の定番メニューになりつつある「野菜丼」。に、に、肉が食いた~い。

さて、この「丼」だが、卵が無ければどう考えても「猫めし」だ。そうすると、「丼」と「猫めし」の境界線は「卵」なのか? しかし、天丼やかき揚げ丼、まして海鮮丼なんかに卵は使わない。「丼」の定義は何なのか?

   

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目算違い?



碁は終盤。僕が黒番。

計算すると、コミがかりで負けている。だから右下のコウは、コウ材がどちらが多いかなんて考えないでの勝負手。コウに負けてAと抜かれると、Bは先手のヨセになってしまうから、勝っていれば決行しないコウだ。それぞれコウ材を5箇所ほど打ち、コウを取り合った後、僕の261のコウ取りに白は262と継いでくれた。当然2子を取り、なぜかダメを打ってくれたので、左下も僕がコウを抜いて継ぎ、つくって3目半勝ち。右下で勝負が決まった。

終盤、相手は小刻みに時間を使い、途中では7~8分くらいかけて目算をしているフシもあった。262と継いだのは「これでも勝てる」と思ったのかな?僕のコウ材の残りは、イ、ロ、ハ、二、ホ、くらいだが、右下との「出入り」がわからないが、もしかしたら利かないものもあるかもしれない。相手はCのあとDからかなりの回数利きそうだが、なぜコウを続けなかったのだろう。おそらくは、相手が目算違いをしていたのだと思う。Dなんか読めないが、かなりやばそう。こういうところが僕は読めない。

僕も最後の半コウを譲って負けたことが何回かある。僕が勝ったというより、相手の「計算負け」かな。それとも、Dからは利かないのか?

     

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2008年5月 7日 (水曜日)

顔文字


Word や Excel で「かお」と入力すると、変換候補に顔文字が現れる。顔文字や絵文字を多用したメールを打つ人には、太陽が東から昇ることくらいに当たり前のことなんだろうが、僕がこれを知ったのは、ごく最近のことだ。
     

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パンダを日本へ?

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石原慎太郎東京都知事が、上野動物園で死んだ「リンリン」について、「別にみんなで大泣きして悲しむほどでもないじゃない」「パンダなんていてもいなくてもいいじゃない。そんなもんは、どうでも」と発言したそうだ。

彼は知ってのとおり「タカ派」の代表格である。中国との関係についても彼なりの思想があり、そのことがこの発言にも反映されていると思う。だから、彼に賛成するつもりはもうとう無いが、実は僕も「なぜパンダを日本に連れてきたいのかがわからない」という人間である。

そもそも、「動物園」や「水族館」とは何なのか?

僕も今まで、何度か動物園に行ったことがある。上野動物園にも行った。石川県にも「いしかわ動物園」がある。「能登島水族館」もある。そこで動物に会えるのは楽しい。デートにも良いし、家族連れの行楽にも良いし、子供の情操教育にも一役買っているだろう。そういう良い面は否定しないが、時々思うのは、「こんな狭いところに押し込められて、動物は楽しいのだろうか」ということだ。狭いだけならまだしも、本来はもっと寒い地域や暑い地域に生息しているはずの動物を、日本の気候の下で飼育するのはどうなのか。水族館なら水温の調整があるが、動物園では「気を使っている」ことはあっても、完全な生育環境が再現できるわけが無い。

動物は自然界で生きるとき、過酷な生存競争の中にいる。だからその個体が「生きるか死ぬか」という点では、動物園で暮らすほうが、はるかに天寿を全うする可能性が高い。ただ、それは動物にとって幸せなことなのか。人間たちは環境破壊で多くの動物たちを絶滅の危機に追い込みながら、そんな動物たちのごく一部を檻の中に閉じ込め、「かわいい」と言いながら見世物にする。日本の「朱鷺」のように、絶滅の危機に瀕している特定の動物に関する「保護」にはたしかに積極的だが、逆に言えば、「絶滅寸前」になるまでは、平気で環境を破壊し続ける。動物園は、動物を可愛がり、大切にするという気持ちを育てるのにも一役かってはいるだろうが、檻の中に閉じ込めた動物を見なければ、そんな気持ちは育たないのだろうか。

パンダは本来、中国の四川省近辺に生息しているという。野生のパンダは2000頭もいないはずだが、なぜそんな貴重な動物を日本に連れてきたいのか? 中国政府が「重要な外交手段」と位置づけているのは間違いないが、そう位置づける背景には、日本のように「そんな貴重な動物をぜひわが国の動物園へ」という国がたくさんあることがある。そして、そんな動物園には1頭か2頭しか贈られない。もともと群れや家族というものは作らないらしいが、それでもパンダは寂しくないだろうか。日本政府も中国政府も「友好の証」としてもらったりレンタルしたりする前に、今でも進むパンダの住める地域の減少に歯止めをかけ、野生のパンダが野生のままに増えていく環境を作る努力をすべきではないのか? 数が減って、繁殖期にも交尾する相手が見つからずに死んでいくという事態があるというのに、なぜそんな貴重な「相手」を他国の動物園で飼育する必要があるのか?人の手を借りなければ繁殖がままならない事態を作り出したのはそもそも誰なのか?

福田総理と胡錦濤国家主席との会談を伝えるニュースを見ていると、新しいパンダはおそらくやってくるのだろう。総理がその見返りに何を約束するのかは知らないが、そのパンダがやってきたとき、おそらく、テレビはいっせいに、小さなお子さんの喜ぶ笑顔を映しながら「良いニュース」として取り上げるんだろうなと思うと、複雑な気持ちになる。子供の無邪気な笑顔を否定する気は無いが ……。

     

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足よりも尻

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少し長時間。歩いてきた。

しなければと思いつつ運動不足なので、長く歩くと筋肉が痛くなる。膝の具合は今日はまあまあ良好。

しかし、歩くと痛くなる筋肉は、いつも「足」ではなく「尻の上の辺り」だ。人間の歩行時のメカニズムなんて知らないが、歩き始めるときはいつも、そんなところの筋肉を使っているとは思わないのだが、なぜここなのだろう。

     

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2008年5月 6日 (火曜日)

安田美沙子


グラビアアイドルの記事や画像が掲載されているサイトは、たいていの場合、健全な(?)記事は少なく、アダルトサイトへのリンクやヌードの画像ばかりというのが圧倒的に多い。それらは、「フィッシング詐欺」「ワン・クリック詐欺」等の危険性もはらんでいる。

そんな中、普通に(?)グラビアアイドルを扱う数少ないサイトだと僕が思っているものに、「グラビアアイドル研究所」がある。記事は主に「ランキング」で、主要週刊誌12誌(「週刊ポスト」「週刊現代」「FRIDAY」「プレイボーイ」等)の表紙登場回数、表紙・グラビア等での扱いを点数化し、ランキングを作成しているという。管理人の方針なのだろうが、アダルト性がまったく無く、変なリンクや画像が無いのが良い。

そのサイトから、2007年総合ランキングの順位(40位まで)を引用させてもらった。僕の個人的ランキングに、そのランキングを対比したものが下の表。なお、当然ながら、「性格」はテレビで見る言動で判断しているので、僕がテレビで見たことの無い人は「知らん」です。

ちなみに僕は、「安田美沙子」のファンである。数多いタレントのブログで、唯一RSSを購読もしているのも安田美沙子のものだ。なんといっても、あの笑顔が良いし、大阪弁が良い。グラビアアイドルの中で、「グラビア画像を見るより、普通のタレントとしてテレビで見るのが好き」な数少ないタレントである。こういうタレントは、あとは小倉優子くらいか。また、「元グラビアアイドル」ということでは、「優香」も好きだ。「井川遥」もそろそろ「元」だろうか。

彼女のこのサイトでのランキングが、2004年2位、2005年1位、2006年2位から、2007年になって下がっているのが悲しい。
      

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2008年5月 5日 (月曜日)

最後までは逃げない人

 

金沢に住み始めて2ヶ月くらい経った頃のこと。僕は、「足」として自転車もバイクも車も持っていなかったので、移動はすべて徒歩かバスだった。だから、当時住んでいた「幸町」近辺以外では、多少わかるのは大学(当時は金沢城址にあった)近辺、「香林坊」、「片町」くらいで、あとは高校の同級生だった友人の住んでいるところ以外はほとんどわからなかった。そして、僕はまれにみる方向音痴だった。この方向音痴は今も変わっていない。

大学祭の実行委員というものになり、夜遅くまで大学構内に残っていた日のこと。金沢駅に行かなければならなくなった。何の用事だったかは忘れた。深夜の2時前後だったと思う。僕は駅へは片町・香林坊から歩いていったことはあった。だから、方向はわかるはずだった。そして、「文サ連長屋」を出て、理学部校舎の前を通り、上の地図の「出発点」辺りから学外に出た。

ところが、恥ずかしながら、大通りに出るまでの道を歩いていて、わからなくなってしまった。その時間は車も人もほとんど通っていない。仕方なく歩いていたら、50mくらい先に歩いている人を発見した。道を聞こうと思った僕は、その人へ向けて走り始めた。その足音で僕に気づいたその人のとった行動は …… 「ひゃぁ!」とか何とか言いながら、僕から逃げるために全速力で走りだすことだった。

僕の服装は、立て看板を作って��たこともあり、たしか汚らしい白のトレーナーの上下だったと思う。当時の金沢市には、交差点の横断地下道に住んでいたりする者もいたりするほど、浮浪者は多かった。そして、たしかに僕の見た目は十分間違えられる身なりだった。深夜、無言で自分のほうへ走ってくるそんな人間がいたら、僕も逃げ出したかもしれない。あわてた僕は、「すいませ~ん、違うんです~、金沢駅へはどう行けばいいんですかぁ~」と、大声で尋ねた。

その人は止まってくれた。そして「なんだ、金沢駅ですか」とか言いながら、親切に教えてくれた。それは有り難かったのだが、実は僕がそのとき思っていたことは、親切に対する感謝の気持ちもあったが、それよりも「この人は、これで良いんだろうか」ということだった。というのは、一般に犯罪者��「僕は強盗です」「泥棒です」「変質者です」「殺人鬼です」と言いながら近づいたりはしないだろう。何食わぬ顔で近づき、相手の隙を見て襲いかかるはずだ。だから、僕の言葉を素直に信じて逃げるのをやめたこのひとは、僕が刃物を持って財布を盗むために近づいたとしたら、危ないのではないかと思ったのだ。方向音痴の僕だから尋ねたが、普通、あれだけ金沢駅に近いところで、荷物もバッグも持っていないで、汚らしい格好で、深夜の2時過ぎ、駅への道を訪ねる人間というのは、それだけで十分「不審者」のはずだったが ……
       

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綺麗な「     」

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普通、ブログで花の写真を添えると、「●●が咲いている」と書くんだろうが、アパートのすぐそばの神社の花の名前がわからない。特に変わった花ではなく、ありふれた名の花なんだろうけれど。

    

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理解できない「こだわり」

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世の中には「時間にルーズな人」と言われる人がかなりいる。この金沢には、僕の若い頃には「金沢時間」という言葉があった。会議を10時に始めますと決まったら、みんな10時5分~10分くらいに集まってくる。その意味をそのまま使っているのかはわからないが、タウン誌にも「金沢時間」という名前のものがあった。

しかし、一般に時間にルーズと言われる人も、「遅刻率」は多くて10~30%だろう。また、その遅刻も「意識して遅れる」わけではないはずだ。本人は「できれば遅刻したくない」とも思っているはずだ。

僕が今まで出会ってきた人の中に、このあり得ないはずの「意識して遅れる」という人が一人いた。例えば職場の「宴会」があるとする。たいていは19時か20時に開始予定で、15人くらいの集まりだ。彼は職場での地位は上から数えて10番目くらいである。彼に指示し、ときには叱る立場にいる上司も含めて、全員が定刻までに揃うのに、彼は必ず10分遅れる。目の前に並べられた膳を眺めながら、みんなは彼の到着を待つ。そして彼は「遅れてすみません」と謝りながら入ってくる。

こういうことが100%なのだ。誇張ではない。2回に1回はそうなので少しオーバーに「100%」と書いているのではない。20回あれば20回とも必ずそうなのだ。職場から宴会場まで車で20分のとき、30分前に僕が職場を出るときに彼を誘うと「まだ仕事が残っている」という返事が返ってくる。しかしその仕事は、はっきり言って明日でもできる仕事だ。宴会といっても、その職場ではそれなりの「行事」なのだ。だが、彼はとにかく、時間通りに集まることが悪いことでもあるかのように、意図的に遅れようとする。そして必ず「遅れてすみません」という言葉を使いながら入ってくる。

当然、上司は何度も注意する。ときには声を荒げて叱り飛ばす。しかし、彼はかたくなに自分の「遅刻」を貫き通した。一般の会社ならおそらくクビだろう。やや特殊な職場なのでそうはならなかったが、どうしてもわからないことがあった。それは言うまでもなく、その「遅刻することの目的」だ。僕も一度聞いてみたことがあるのだが、「いや、私も時間に間に合うようにしたいのだが、どうしても仕事がはかどらなくて、みんなに迷惑をかけて申し訳ないと思っている」とまともな返事をしゃあしゃあと言うだけなのであきらめた。

そんな「こだわり」が彼にとってどんな意味があったのだろう。本人にプラスになることは全く無いはずだ。僕はそのことで彼を嫌うということも無かったが、「変人」というレッテルは貼らせてもらった。

          

          

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2008年5月 4日 (日曜日)

7月中旬の暑さ

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本日、金沢の気温は「7月中旬並み」だそうです。

独り暮らしの特権で、僕は部屋の中でパンツ一丁です。その姿はさすがにお見せできないので、代わりに女性の姿を僕の部屋に合成しておきます。

「もしかしたら使うかもしれない」と思って出していた電気炬燵も、押入れに仕舞いました。

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2008年5月 3日 (土曜日)

内川ダム②

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さて、「内川ダム」といえば思い出すことがある。

若い頃、僕と、僕の友人Kと、Kの友人のA、Bの4人で、夜、蝉を採るための仕掛けをしに、ダムへの道近くを車2台で出かけた。仕掛けといってもスイカを食べた後、その皮を木の根っこあたりに置くだけだ。甘い汁に誘われて蝉が集まる予定。皮を置いた後、一旦、Kのアパートへ引き返すことにした。AとBが乗った車が先に走り、後ろの車をKが運転し、僕はその助手席に乗っていた。夜道の暗い回りくねった下り坂を、車のライトだけを頼りに走っていく。

突然、前を走っていた車が、「キキキー」と大きな音を立て始めた。いわゆるドリフト走行といった感じだ。後ろのタイヤが横滑りし土煙を上げる。僕は「遊んでいるな」と思った。ところが車は道路に対して直角にまで向きを変えた後、スローモーションを見るような感じで、崖に向かってまっすぐ進み、暗闇に消えた。

結論を言うと車は大破した。しかし、AとBは奇跡的にかすり傷程度だった。理由は、崖自体は道路から15mくらいの深さで、垂直に近いといってもいい急斜面なのだが、竹がまばらに生えており、その竹の2~3本が、ひっくり返った車を途中で支えてくれたのだ。「奇跡的」どころか「奇跡」そのものだ。そんな格好なので、車から這い出るのが難儀だったが、AとBは脱出できた。運転していた者は「女のことを考えていた」そうで、助手席の者は真っ暗な崖に向かって落ちていくとき「ああ、ここで死ぬのか」と思ったという。そのまま朝まで4人でいたら、これも全くの偶然だがレッカー車が通りかかり、その車を引き上げてもらった。

この事件を僕が覚えているのは、もちろん大きな事故なのだが、それだけではなく、実は、自分の行動に対する「恥」がある。車が崖下に転落した後、僕らの車も急停車した。道の上から「おーい」と呼びかけながら、Kはその急斜面を何のためらいも無く降りていった。だが、僕は真っ暗な急斜面にためらってしまった。真っ暗な崖なのだ。自分が足を滑らせるという恐怖があった。大怪我をしているかもしれない者を助けに行くという使命感の前に、自分の身を案じてしまった。その時点では彼らが「かすり傷程度」なんてわかってはいない。だが、足が動かなかった。

この事故で、僕は「自分の人間性」を思い知らされた。時々、世の中のいろいろなことに対し、「こうすべきだ」「こうあるべきだ」と熱弁をふるう僕の「正義」の正体は、こんなもんだ。

    

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内川ダム①

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金沢市に流れる犀川の上流にある「内川ダム」に行ってきた。さらに上流には犀川ダムがあるはずだ。ここは金沢市中心部からの距離が20kmという手ごろな距離なので、若い頃、50ccのバイクで「ミニミニツーリング」でよく訪れたものだ。一応細い山道を通るので、対向車に注意しながらも、「コーナリング」気分がほんの少し楽しめるので、バイクで訪れる人も多い。

「標高」という言葉を使うのもどうかと思える高さなのだが、ふもとよりも多少は気温が低いのだろう。ふもとではもう散ってしまった桜が満開だった。

   

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2008年5月 2日 (金曜日)

暑い!

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暑い! 5月の気温じゃない!

1時間散歩しただけで、汗だくだ。膝の具合があまりよくなかったので、散歩は短めにしたのだが、袖無しのTシャツ1枚という真夏並みのスタイルなのに、この暑さ。

ただ、僕は「暑さ」と「寒さ」では、断然「暑さ」を選ぶ。よく「太っていると寒いのは平気でしょう」と言う人がいるが、身体の脂肪には暖房効果はありません。

     

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難易度

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星飛馬が花形満に「君の球は軽い」と致命的欠陥を指摘され、悩む。高校時代やもっと以前に、「剛速球」だとして何度もバットをへし折った球がなぜ「軽い」のかはわからないが、それはともかく、金田正一だったか堀内だったか忘れたが、「お願いです、僕に変化球を教えてください」と頼み、断られるシーンを覚えているだろうか?

星飛馬は、それまで直球一本だったので、変化球が投げられないのだという。そして、断られた後、苦悩の末に生み出したのが、「大リーグボール1号」だった。

しかし、「巨人の星」のオープニングは、川上哲治が星一徹の様子を見に行ったとき、直線になっていない「穴」のコースを往復するボールを投げる一徹の幼い息子に驚くシーンから始まる。そう、星飛馬は小さい頃から、途中で何度も方向を変える「魔送球」を投げることができたのだ。その魔送球の技術は、やがて「大リーグボール2号」として生まれ変わることになる。途中で90度も向きを変え、さらにまた90度方向転換し、「消える」という魔球を ……。

なぜ、魔送球が投げられる人間が、カーブやフォークやシュートが投げられないのか? それらの変化球は、魔送球よりも難しいのか? 小さい頃から運動オンチな僕にはわからない。

     

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2008年5月 1日 (木曜日)

「さくら」という言葉

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小学校の低学年の頃だったろうか。お祭りに出かけた。通りに屋台が並んでいる。持っていた小遣いはいくらぐらいだったろうか。「たこ焼き」が6個で10円だったと思う。

主婦10人くらいが取り囲んでいる一角があった。「てきや」というのかな。威勢の良いお兄さんが「調理器具」の実演販売をしている。「これは、おろし金にもなるし、きゅうりの薄切りもできるし、細工切り(?)もできる万能調理器だよ~」

実演が終わると、見ていた主婦が一斉に「買うわ」「私も」「私も」……。というか、見ているうちから、しきりに感嘆の声があがっていた。母親思い(?)の僕は、「これがあればお母さんも楽になる」と本気で思った。小学校の低学年だ。信じて疑わない。買いたい「たこ焼き」も「お面」も「おもちゃ」も買わずに、持っていたお小遣いのほぼ全額を使ってこれを買った。母親の喜ぶ顔が見たくて ……

家に帰って母親にこれを差し出すと、反応は予想したものとは違っていた。「何て馬鹿なものを買うの?」。母親は母親で、子供には自分の欲しいたこ焼きなんかを買ってほしかったのだろう。小さな子供はまずそうするのが普通だ。そして、それでも「ありがとう」と言って、買ったときの様子を聞いてくれた。そして、周りの主婦が我も我もと買ったという話に、「ああ、それは「さくら」と言うのよ」。

僕はこうして、「さくら」という言葉を覚えた。憎しみの対象としてだ。あの場で「買わされた」のは何人で「さくら」が何人かなんてわからない。とにかく、そういう「人をだます悪いやつ」なんて許せないと思った。もちろん、正確に言えばだましてなんかいない。単にその場の雰囲気を盛り上げるためのものなのだが、幼心には「悪」だった。そんなことは無いと思うが、もしかしたら春に咲く「桜」よりも先に、この「さくら」を覚えたかもしれない。

   

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日本棋院「幽玄の間」

      

日本棋院「幽玄の間」の会員になった。

ただし、申し込み後5日を過ぎるとサービスレベルが大幅にダウンする。「後は有料会員にどうぞ」というシステムだ。しかし、失業中に有料会員になる気は無い。というか、たぶん、就職してもならない。対局数月15局というのは少ないが、もともと「Yahoo! 囲碁」で打てるのだから、対局が目的ではなく、暇つぶしに「観戦」するのが目的だから、それはそれで良い。

打ってみて面白かったのは、下のように「形勢」が可愛い顔でわかること。このキャラクターは好きだ。ただ、この顔の表情以外にも、「形勢判断」というボタンをクリックすると、かなり正確に地合いを計算してくれるのだが、これは「良いこと」なのだろうか? 計算の勉強にはならないと思うのだが。
     
       

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