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2008年5月12日 (月曜日)

ローライズ

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ローライズのジーンズがこの5年くらいはやっているらしい。その下に穿くショーツもローライズとして、不健全さをカバーする。この「ローライズ」という言葉を聞くたびに思い出す人がいる。

僕があるところで、「しゃがむ」機会の多い、月に一度の「棚卸し」の仕事をしていたときのこと。一緒にこの作業をやる30歳台半ばの女性がいた。彼女が数を数え僕が記録するので、当然、相手は僕よりもしゃがみこむことが多い。彼女が僕に対して後ろ向きになったとき、僕の目の前に、上の画像のような光景が飛び込んできた。おそらくこう書いてもたぶん信じないだろうが、本当に上の写真よりももっと露骨といおうか、はっきり言って「時間が長くなるほうのトイレ」で排出するものの出口が見えても不思議ではないという感じだ。ショーツらしきものは全く見えない。「半ケツ」どころか「3分の2ケツ」という感じだった。

唖然とした。職場には制服があり、彼女も制服のズボンを穿くことが多いのだが、その日はなぜかこのジーンズ姿だった。美人でスタイルも良かったこの女性(既婚者)にそんな姿を見せられ続けたそれからの1時間、目に焼きつかないわけがない。そんな位置にジーンズがあることは、本人もわからない訳がない。仕事中でなかったら、どう考えても「お誘い」だろう。

女性にはもてないが、なぜか職場の女性に「嫌な奴」とは思われることも少なかった(と思う)僕には、時々こんな「サービス」をしてくれる人がいた。金沢にも東京にも富山にも。しかし、サービスはあくまでサービスで、それ以上にはならない。

   

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