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この記事は、「Pixia」を使って画像の合成や簡単な加工をしようというページです。
「Pixia」も2008年5月に「4.2 b」にバージョンアップし、秋には「4.3 d」にバージョンアップしています。2009年2月6日現在での最新版は「4.3
d」です。他の機能についてはわかりませんが、「画像の合成」という点では、「GIMP」にも負けません。メモリ使用量もGIMPよりも少なく、起動が速く、動作も「軽い」のが良い。GIMPとは一長一短があるので、比べてみて、自分の使いやすいものを選択するのが良いでしょう。
ちなみに、Pixiaは本来「ペイントソフト」なんでしょうが、僕はその用途には使っていないので、当然ながらわからないので、ここでは書いていません。あくまで「画像の合成」がメインです。なお、この記事は「4.2
b」の時点で書いたものですが、詳しくはわかりませんが、「4.3 d」でも通用すると思うので、記述はそのままにしてあります。
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必要なものをダウンロードします。
「本体」は、下のリンクから。 |
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続いて、「合成」に欠かせないフィルターである「透明色をぼかす」というものを、下のリンクからダウンロードし、そのページの説明にあるように、所定の位置に入れます。 |
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まず、「ファイル」→「環境設定」。 |
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「レイヤ」タブで、「デフォルトを倍精度にする」にチェックを入れます。 |
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「上級設定」タブで、「アンチエイリアス」の「品質優先」にチェックを入れ、「座標スムージング」を最高の「20」にします。 |
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続いて、「ファイル」→「ツールバーのカスタマイズ」。 お好きなように。 |
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まず、下のように、「背景」となる画像と、それに合成する画像を準備します。 |
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下のように、「背景」画像をPixiaで開きます。 |
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その状態で、合成するほうも開きます。 |
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コピーします。 |
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コピーしたら、もう不要なので、下のボタンから閉じます。 ボタンを間違えてPixia本体を閉じないように! |
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続いて、「貼り付け」。 |
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下の状態になります。 |
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画面上で右クリックして、「新規レイヤーとして貼り付け」。
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「背景」レイヤーの上に「サンダーバード1号レイヤー」が重なったことがわかります。 |
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いよいよ「サンダーバード1号レイヤー」から不要な部分を消していきます。 まず大まかに消すために「領域-フリーベジエ曲線」を使います。 |
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マウスで画面上をドラッグします。 |
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「領域」が範囲指定されました。 |
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「領域」→「領域の反転」。 |
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「編集」→「削除」。 |
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この段階で、「領域」はまだ指定されたままになっているので、「解除」します。 |
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次の作業をしやすくするために、下のボタンを押して「背景レイヤー」を見えなくします。 |
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「フリーハンド-補間」を選択します。 |
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「消しゴム」を選択します。 |
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マウスで画面上の不要な部分を消していきます。 |
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作業をしやすくするために、下のボタンから拡大します。 |
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この作業で重要なのは、「ペン先」の種類と大きさです。 |
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「大きさ」を自分で作ります。 下のボタンをクリックします。 |
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「編集」を選択します。
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「ブラシサイズリストの編集」画面で「追加」を選択し、「ペン先サイズ」で好みの大きさの数値を入力し、「OK]を押します。 |
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とりあえず、「小さなもの」「大きなもの」を作っておきましょう。 |
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「ペン先」を使い分けながら、丁寧に消していきます。 |
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消しゴム使用が終わったら、見えなくしていた「背景」を見えるようにします。 |
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完成したら、保存します。
「ファイル」→「名前をつけて保存」。 |
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画像形式を選択します。 「標準(.pxa)」で保存すれば、レイヤー構造を保ったまま保存できるので、あとで編集することができます。通常の画像として保存するなら、一般的な用途には「.bmp」か「.jpg」です。 |
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完成です。 |
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何枚も「背景」を入れておいて …… |
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不要なものを見えなくすれば …… |
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背景は、すぐに切り替えることができます。 |
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レイヤーの重なりの順番を変えることもできます。 下のようにマウスでレイヤーをドラッグすれば、同じように裴景を変更できます。 |
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レイヤーの「移動」をやりましょう。下の画像を合成します。 |
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パソコンの「Ctrl」キーを押しながら、マウスでドラッグすると、移動できます。 |
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PixiaがGIMPに劣る大きな欠点として、レイヤーの回転や拡大・縮小ができないことが挙げられます。回転や拡大等は、「新規レイヤーとして貼り付け」を行う前に実行しなければなりません。 |
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「拡大」は、四隅の□をマウスでドラッグします。 |
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「回転」は、下のように□をマウスで操作します。 |
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拡大や回転をしたあとで、「新規レイヤー」として貼り付けます。 貼り付けたあとで不要な部分を削除します。 |
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続いてレイヤーの「状態」を変えてみます。 下の画面辺りで右クリックします。 |
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「設定」をクリックします。 |
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一般的には「重ねる」ですが、変更することで、いろいろな効果を使えます。わりとよく使う機会があるのは、僕の場合は「オーバーレイ」です。 |
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レイヤーの「濃度」も調整できます。 100%より下にすると、下にある背景が透けて見えてきます。 |
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同じように右クリックから「複写」を選択すれば、同じレイヤーを増やすことができます。 |
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「編集」→「部品庫から貼り付け」を選択します。 |
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使う「部品」を選択して「OK」を押します。 |
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「部品」が画面上に現れるので、右クリックから「新規レイヤーとして貼り付け」を行います。 なお、「拡大」「回転」をする場合は、前述したように、貼り付ける前に実行します。 |
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この「部品庫」が便利なのは、「部品」を自分で作れるからです。
お気に入りのオートバイを部品にしてみましょう。まず、画像を開きます。 |
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消しゴムで不要な部分をすべて消します。 |
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「編集」→「部品庫へコピー」。 |
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部品の名前を入力して「OK」を押します。 |
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さっそくこの画像に部品を使ってみましょう。 |
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さっき作った部品を選択します。 |
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お気に入りの画像をどんどん部品にしておくと良いでしょう。 |
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文字入れはこのボタンから行います。 |
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この画面で、いろいろな設定をします。 文字の色はパレットで選択します。 |
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文字も「新規レイヤーとして貼り付け」から貼り付けます。 |
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回転させる場合には、他のレイヤーと同じように、「新規レイヤーとして貼り付け」を行う前にやっておく必要があります。 |
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Pixiaでは、文字の「縦書き」ができます。これは、GIMPには無い機能なので、大きなポイント。 |
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「色」をグラデーションにしておけば、文字に効果をかけられます。 |
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イラストに多いのですが、下のように、背景が均一な色(ここでは「白色」)の画像があります。こういう画像を合成する場合には、「消しゴム」を使う必要はありません。 |
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「新規レイヤー」として貼り付けます。 |
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「領域-閉領域」を選択します。 |
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白い色の部分(削除する色)で、クリックします。その色が選択されます。 |
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選択されたので、「編集」→「削除」で削除します。あっというまに合成ができます。 |
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この作業のポイントは、選択する色の「しきい値」の設定です。 下の「範囲」の値を大きくすると、選択する色の境界が広がります。 |
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細かい部分を作業するときは、拡大して行います。この「拡大率」も自分で作ることができます。 |
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「ルーペ」を使うというやり方もあります。 |
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右下で設定して作業します。特に、「境界線」をクリックすると、1ピクセル単位での作業がやりやすい。 |
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「消しゴム」の「ペン先」には、境界をぼかすタイプとぼかさないタイプがあります。 「ここで画像を合成する」という境界線は、ぼかしたほうが、背景画像に良くなじみます。 |
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別のことをやってみましょう。
下のようにボールの画像を新規レイヤーとして貼り付け、「領域-閉領域」の選択から、白い色を削除したものがあるとします。 |
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境界線が残っています。 |
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次の作業のために、「領域(選択)」を解除します。 |
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「フィルタ」を選択します。 |
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まず、「透明色」→「透明色を痩せさせる」を実行します。 |
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続いて、「透明色」→「透明色をぼかす」を実行します。これがこの記事の最初に追加でインストールした機能です。 |
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このようにして、綺麗な合成ができます。 |
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以上で「Pixia」を使っての画像の合成の記事は終了します。以下のボタンは、画像関係の関連記事へのリンクです。
僕はどちらかといえば「Pixia」よりも「GIMP」を多く使うので、「GIMP」については、画像の合成だけでなく、色の調整やグラデーションの作り方、マスクの使い方等についても少しですが書いてあります。よかったら参考にしてください。 |
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コメント
凄くためになります。
参考にさせていただきました。ありがとうございます。
これからも頑張って下さい。
投稿: GOOD | 2008年9月20日 (土曜日) 午後 03時55分
コメント、ありがとうございます。
Pixiaは、皆さんはどちらかというと「漫画」「イラスト」に使っているんだろうと思います。僕は、タブレットやスキャナを持っていないこともあって、まだそんな使い方ができないので、とりあえずは「画像の合成」中心に使っています。だから、こんなすごいソフトなのに、僕の使う機能は、ごく一部です。そんなページでも良ければ、また、見に来てください。
投稿: charry | 2008年9月20日 (土曜日) 午後 05時37分
はじめまして。
仕事の作業にいきずっまていたので、参考にさせていただきました。
わかりやすて大変良かったです。ありがとうございました。
投稿: Pixia | 2009年2月 1日 (日曜日) 午前 10時33分
コメント、有難うございます。
コメントにお名前がなかったので、こちらで勝手に「Pixia」さんとさせていただきました。ご了承ください。
僕のつたない記事が参考になったとのこと、嬉しいです。
有難うございました。
投稿: charry | 2009年2月 1日 (日曜日) 午前 11時23分
ここからうまくいきません
1)「領域」→「領域の反転」。
2)「編集」→「削除」。
ここから進みません
ドラックして>周りを囲む間ではok>領域を反転に対し全部点々反転になる
何かこつが有りますか?教えてください。
投稿: 鈴木 | 2009年6月21日 (日曜日) 午前 09時22分
前略。
たぶん、「領域の範囲指定」がうまくいっていないためだろうと思われます。
下記のURLに似たような疑問での回答がありますので、ご覧ください。
http://charry.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/yahoo-fa20.html
投稿: charry | 2009年6月21日 (日曜日) 午前 11時11分
気分的に現場管理が楽になりました。
投稿: othan | 2009年6月27日 (土曜日) 午後 04時27分
コ、コ、コメント、有難うございます。
しかし、この記事に「気分的に現場管理が楽になりました」と言われても ……
どうお返しすればよいのか ……
投稿: charry | 2009年6月27日 (土曜日) 午後 08時38分
(*≧m≦*)ためになりますた!!
投稿: gj祭り | 2009年7月 5日 (日曜日) 午後 04時47分
有難うございます。
投稿: charry | 2009年7月 5日 (日曜日) 午後 08時11分
こんにちは、はじめまして。
合成の仕方がわからずに検索をしていて
ここにたどり着きました。
説明されてる手順でやってみたのですが・・・
早々と最初の方でつまづいています(涙)
合成したい写真を開いてコピーまではいいんです。
そのあと貼り付けると、ここの写真のあるように背景画像が
透けて見えません。
何が悪いんでしょうか?
Pixiaのバージョンは5でosはwindows XPです
投稿: こなちゅ | 2009年11月14日 (土曜日) 午後 01時32分
「こなちゅ」さん、はじめまして。
私は、この「Pixia」以外にも「GIMP」の記事を作っていますが、いずれの場合も、失業中の暇な時期は、可能な限り答えていましたが、1年ほど前に再就職してからは、そんな余裕も無く、ご質問に対する返事は基本的にはしないことにしております。申し訳ありません。
なお、「Pixia」本家のホームページをご覧になったことと思いますが、そこに『Pixia ver. 5は新しい設計のPixiaであり、4以前の後継ではありません。 4と5はそれぞれ別系統のPixiaとして別々に開発を続けるとの丸岡さんのお話です。 ご注意ください。』と書いてあるのをお読みになったでしょうか? 私の書いてある記事の後継の最新版は「4.5z」です。どこが同じでどこが違うのか調べていませんのでよくわかりませんが、そのことによる違いがあるかもしれません。「4.5」よりも「5.0」が新しいというわけではないのです。「5.0」に関する質問は「5.0」について書いてあるサイトにご質問されたほうが良いかもしれません。
投稿: charry | 2009年11月14日 (土曜日) 午後 04時50分
はじめまして、こんにちは
合成をする背景と合成するものを出して、合成する方をコピーして背景に貼ろうとするのですが、貼り付けを押した瞬間動作が停止して強制的に終了させられてしまいます。何故だかわからなくて困っているのですが……宜しければメールアドレスを送りますのでそちらから教えていただけたら幸いでございます
投稿: ハヤト | 2010年1月30日 (土曜日) 午後 07時14分
ハヤトさん、こんにちは。
教えていただいたアドレスにメールしました。
投稿: charry | 2010年1月30日 (土曜日) 午後 08時28分
これのおかげで取り返しのつかないミスをチャラに出来ました。マジで感謝です。
投稿: にゃー | 2010年2月 4日 (木曜日) 午後 05時03分
「にゃー」さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。
こんなページを配布するだけでチャラにできるミスが「取り返しのつかない」ほど大きなものとも思えませんが、とりあえず、お役にたてたのなら、嬉しいです。
投稿: charry | 2010年2月 4日 (木曜日) 午後 06時30分
すいません。
保存をして、イラストをサイトなどに載せようとしても
このファイルは出来ませんとあります
画像だけ保存するって事は出来ますか?
イラストの部分だけです。
その保存しかやってないフォルダに保存した絵は
クリックしたらその描いたときの状態に成ってしまいます。
どうか教えて頂けますか?
投稿: あいポン | 2010年4月17日 (土曜日) 午後 11時02分
あいボンさん、こんばんは。
私は現在基本的に質問への回答は行なっていませんが、
きわめて簡単なことなので、お答えしておきます。
画像には種類があります。
その種類は「拡張子」でわかります。
Windowsではデフォルトではこの拡張子を表示しませんが、
これを表示させるように設定することをお勧めします。
その方法は「表示させる」「拡張子」等で検索してください。
さて、ブログで投稿できる画像は
拡張子が「.jpg」「.gif」「.png」等が一般的です。
あいボンさんがPixiaでイラストを保存するとき、
拡張子を「.pxa」にしていませんか?
これだと、レイヤー構造を持ったままのファイルなので、
ブログに投稿はできません。
「名前をつけて保存」の画面で、
ファイルの種類を自分の都合の良い画像形式にする必要があります。
イラストなら「.gif」写真なら「.jpg」をお勧めしますが。
投稿: charry | 2010年4月18日 (日曜日) 午前 12時16分
このサイトは無料ですか?
投稿: | 2011年7月10日 (日曜日) 午後 09時51分
え~ ……
匿名さん、住みませんが、質問の意味がわかりません。(^^♪
『ココログが無料か』という質問なら、答えは『有料版と無料版があります。』です。
『このcharryのサイトが無料か』というのなら、『見るのにお金がかかるわけがありません』です。
ただし、『Pixiaに関する質問に無料で回答するのか』というのなら、現在、質問への回答はしておりません。
なお、過去に行なった回答は、もちろん無料でした。
フリーソフトに関する質問に、お金を取って回答するほどせこい人間じゃありません。
投稿: | 2011年7月11日 (月曜日) 午後 05時37分
すごい!

何日も悩んでいたpixiaでの画像処理の問題が一揆に解決しました。
本当にありがとうございます。
今後も、健康に気をつけて誰かの役に立つブログ作りがんばってください♪応援しています。
投稿: shipporibon | 2012年1月18日 (水曜日) 午前 12時55分
shipporibonさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
最近、この手の記事の更新はまったく行なっていないのですが、この3年以上前の記事が、まだお役に立てるようで、嬉しく思います。画像の加工って、楽しいですよね。
投稿: charry | 2012年1月18日 (水曜日) 午前 06時29分
すごくていにで分かりやすかったです♪
山本梓さん、かわいいですよね(笑
これからもがんばってくださいね!!
投稿: 桜音 | 2012年3月 3日 (土曜日) 午後 02時57分
桜音さんコメントありがとうございます。
なにせ、中年オヤジなもので、画像の合成に興味を持ったきっかけが、美しい風景を背景に、好みのグラビアアイドルが笑っているパソコン用の壁紙を作りたいという思いでしたから …… 山本梓さんやその他の女性の存在が、私の「GIMP」や「Pixia」等のの記事の源です(笑)。
投稿: charry | 2012年3月 3日 (土曜日) 午後 09時04分
はじめまして、こんにちわ
上記3つ目の説明にある
環境設定→レイヤ→デフォルトを倍精度にする が自分のプログラムのなかに見当たりません。
説明ではさらっと流してあったので自分だけの症状かもしれないのですが・・・・・
もしこの解決策があれば教えてくださいよろしくお願いします。
投稿: orz | 2012年9月17日 (月曜日) 午後 08時45分
orzさん、こんにちは。
私のこの記事は、2008年7月5日にバージョンが 「4.2 b」 のときに書いたものであり、現在の最新バージョンは 「4.79 e」 です。当然ながら、現在のバージョンと機能や設定の違いがあります。(なお、Pixia ver. 5は新しい設計の Pixia であり、ここで私が書いているものの後継ではありません。)
以下に、更新履歴へのリンクを張っておきます。
http://www.pixia.jp/apixia/v4/hist.txt
この更新履歴によれば、「ver.4.70j」(2010.9.10)の更新において、 『環境設定』 から倍精度モードに関する項目が除去されたようです。ですから、これ以降のバージョンをインストールされている場合には、おっしゃるように 「レイヤ」 タブで、 「デフォルトを倍精度にする」 にチェックを入れることは不可能です。申し訳ありません。
ではなぜ私の記事を修正しないのかというと、この記事はヒマな失業中に書いた記事であり、現在はそんな余裕が無いからです。また、ではなぜ記事そのものをネット上から削除しないかというと、多少の扱い方の違いはあっても、基本的な使い方という意味では、まだ有用な部分もあると思うからです。ネット上には多くのフリーソフトに関する記事がありますが、その記事の中には現在のバージョンと異なる古い記事がまだまだ多く存在するのも、たぶん同じような理由からだと思われます。そして、そういうサイトを利用する方も、その記事の書かれた日付やバージョンを確認しながら利用していることだと思います。
私が記事の冒頭に、 『この記事は「4.2 b」の時点で書いたもの』 と明記してあるのも、そういう理由によるものです。
さて、では 「レイヤ」 タブで、 「デフォルトを倍精度にする」 にチェックを入れるということはどういうことかというと、普通は 「24 bit」 で画像を編集するところを、その倍の 「48 bit」 で編集することができるという機能でした。これにより理屈の上では “よりキメ細かな” 色合いでの編集が可能となるなるわけですが、その差は大きいのかというと全然そんなことは無く、JPEG品質を100%にしても、どんなに拡大して違いを探そうと試みても、たぶんわからないだろう …… というレベルのはずで、この設定ができないからといって、気にする必要はないことだと思います。だから、このソフトの制作者も必要無いからと無くしたんだと思います。
投稿: charry | 2012年9月18日 (火曜日) 午後 01時56分
こんばんは。初めまして。
最近、ピクシアをダウンロードした超初心者です。
画像の合成、解りやすくて助かりました。
ありがとうございます(*´∇`*)まだ、この記事を見ながらではないと使いこなせません(((・・;)
ピクシアで、光の乱反射みたいな、プリズム?みたいな加工は出来るのでしょうか?
出来るのであれば合成の様に解説して頂けないでしょうか?
お願いします。
投稿: 櫻宮葵 | 2012年10月 7日 (日曜日) 午後 06時56分
櫻宮葵さん、初めまして。
さて、ご質問の件ですが、私は「Pixia」で、画像の合成以外の機能についてはあまり使ったことが無いのです。そして、この記事を書いてから3年以上、実はこのソフトそのものもあまり使っていなくて、今では自分で書いたはずの「合成」すらきちんとできるかどうかというレベルです。ですから、申し訳ありませんがご質問の件についてはまったく分かりません。
ご期待にそえず申し訳ありません。
投稿: charry | 2012年10月 8日 (月曜日) 午後 05時46分
こんばんは。
返信ありがとうございました。
そうでしたか。残念です。
今も、この記事をみながらピクシアを使っています。この記事をそのまま残していてくれてありがたいです。
これからも頑張ってください。
またなにかありましたらよろしくお願いいたします。
投稿: 櫻宮葵 | 2012年10月21日 (日曜日) 午後 07時54分
櫻宮葵さん、そういうわけです。すいません。
投稿: charry | 2012年10月22日 (月曜日) 午後 05時32分
こんばんは!
たびたび参考にさせていただいております。
今度、友人にサプライズとして合成写真を贈ろうと考えているのですが、なかなかうまくできません。。。
よろしければメールいただけないでしょうか。
よろしくおねがいします。
投稿: ゆうひ | 2012年12月26日 (水曜日) 午後 09時01分
ゆうひさん、こんにちは。
申し訳ありませんが、現在、質問等への回答は行なっておりません。
ですので、メールの送信も残念ながら、お断りさせていただきます。
ご期待にそえられず、申し訳ありません。m(__)m
投稿: charry | 2012年12月27日 (木曜日) 午後 06時11分