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2008年7月14日 (月曜日)

全身麻酔への挑戦

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テレビの「堂本兄弟」に出ているタレントが言っていたこと。そのタレントは、名前は聞いたことがあったが、よく知らない。好きでも嫌いでもないが、盲腸の手術のときに、「全身麻酔で眠りに落ちるのを、頑張って、15秒くらい眠らずにいた。」らしい。

なんと、僕とまったく同じことをやった人間がいた。実は、僕は、小さい頃から、なぜか「もし、全身麻酔を受けることがあったら、どこまで頑張れるかやってみたい」と思っていて、秘かに(?)チャンスを待っていたのだ。そして、大学1年のときに運良く盲腸になった。そしてまったく知らなかったのだが、手術当日に朝食を食べたら全身麻酔で、食べなかったら局所麻酔なのだそうだ。理由は知らない。そして、僕はなぜかいつもは食べない朝食をその日は食べていた。これは、神が全身麻酔を受けさせようとしてくれたからに違いない。

いよいよ、テレビドラマでよく見るシーンが始まった。看護婦が「1,2,3、…」とゆっくり数え、それにあわせて僕も「1,2,3、…」と答えていく。ところが、急速に睡魔が襲ってくると、あまりの眠さに、この千載一遇のチャンスの場面で、「どうでも良いから、とにかく眠りたい」という気持ちに変わってしまった。「20」まで数えたかどうかの記憶がない。前夜から、手術への不安と同時に、大きな期待を寄せていた場面であるはずなのに。

次の全身麻酔が僕にめぐってくるかどうかはわからない。もちろん、めぐってこないほうが良いことであるのは間違いない。この挑戦のために、車に飛び込んでみる気は全く無い。

       

     

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