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2008年7月20日 (日曜日)

自然の写真

元画像:1048×698 ブログ「ごしたいずら」の記事「モズ雛」掲載画像より
      
元画像:1056×702 ブログ「ごしたいずら」の記事「モズ雛」掲載画像より
    
          
僕が「バード・ウォッチング」という言葉を知ったのは、たぶん「紅白歌合戦」である。最終審査の段階で、「日本野鳥の会」が、観客がどちらの旗を挙げているかを数えるときに、「この団体は~」という紹介で知ったと思う。20歳を数年過ぎていたが、そのとき思ったのは、「鳥を眺める? 暇なんだなぁ」だった。犬や猫を直に触れ合いながら可愛がるというのはわかるが、遠くの鳥を双眼鏡で眺めて何が面白いのかと思ったものだ。
      
だが、小学校からの友人の言葉で、少し興味を持つようになった。この友人は、現在横浜に住んでいる。彼は、高校卒業間際にバイクの大型免許を取り、趣味はバイクのはずだった。その趣味は今も変わらないのだろうが、その友人が20年くらい前に、「現在の趣味」として「釣り」と「バード・ウォッチング」を挙げ、その面白さを語ったときに、ちょっと僕もやってみたいなと思った。そして双眼鏡を買った。その道の者が使う小型のタイプではなく、やや大きめのものだった。だが、いざやろうとしても、「出かける」こと自体がめんどくさくて、結局その目的での遠出は数回にとどまった。当時、「痴漢」の使う道具にたびたび双眼鏡がニュースで採り上げられていたので、「李下に冠を正さず」が信条の僕には、車に双眼鏡を積んで走ることも、なんとなくはばかられたということもある。結局、双眼鏡は10回も使っただろうか? 捨てた記憶はないが、今、どこにあるのかもまったくわからない。やはりあの当時は、「バード・ウォッチング」そのものが特にやりたいことでもなかったのだろう。
     
ところが、年齢が40歳を過ぎ、湯豆腐が美味しくなり、演歌が心にしみてくる歳になって、若いころにはあまり気にしなかった「自然」に心惹かれるようになってきた。いまだに花の名前がわかるのはヒマワリ、チューリップ等の数種類という僕だが、道端に咲いている花にふと足を止めることがある。パソコンでネットをやっていても、綺麗な風景写真に出会うと、こういうところに行ってみたいと思うし、こんな写真を撮りたいと心から思う。膝の具合が良くなり、仕事に就き、余裕ができたら、撮影旅行なんかをやってみたいと思う。
     
「ごしたいずら」というブログがある。エリクソンさんという方の個人ブログだが、何度か訪問しているうちに、その写真の素朴な味わいが好きになり、「僕のブログにもあなたの写真を使わせてほしい」とお願いし、了解をいただいた。ありがとうございます。そして、上の2枚はそのブログからのものである。僕がブログ記事に写真を使う場合、ホームページ・ビルダーでの作成では、横幅670ピクセルに縮小となってしまうが、お許しを願いたい。今後、何かの記事に使わせていただきたいと思っている。
      
なお、「ごしたいずら」へは、以下のリンクからどうぞ。
      
「ごしたいずら」へ
        
       
      

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