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2008年7月25日 (金曜日)

Windows Search 4.0

       
Windows Update で、本日、僕のパソコンに「Windows Search 4.0」が自動インストールされた。この「Windows Search 4.0」は、Vista 標準の「Windows デスクトップサーチ」の後継らしい。「INTERNET Watch」によれば、「Windows Search 4.0によって検索速度の向上などを含む新機能を利用できるようになる」らしいが、いつも思うのだが、このパソコン内の検索を行うという機能を、いったい何人の人が使っているのだろう。
     
僕は、XP時代から「Googleデスクトップ」を愛用している。Vista の登場前は Windows 標準の検索機能は「インデックス作成」という方法ではなかったので、お世辞にも速いと言えなかったから、「Googleデスクトップ」の「インデックス作成」による検索機能の速さに驚いたものだが、実は、Vista になってからの「Windows デスクトップサーチ」を含め、「検索」自体をほとんどやったことがない。検索する人は、「あのファイルをどこのフォルダに入れたかがわからない」から行うのだろうが、僕は一応、「ドキュメント」の中のファイルの保存は、フォルダの階層をきちんと考えてやっているから、「捜す」ということはあまりやらない。「Googleデスクトップ」をインストールしたのは、下のようにXP時代にガジェットを使うためだ。だから、メインの目的である検索機能はOFFにしてある。
      
     
さて、なぜ「Googleデスクトップ」において検索機能をOFFにしてあるかというと、インデックス作成時にパソコンのCPU、HDDの使用率があがるからだ。一度作ってしまえば追加時はあっという間とはいえ、使わない機能のためにCPUに余計な負担はかけたくない。数年前のシングル・コアのCPUには、極力「現在の作業」だけに集中してほしいというのがその理由だ。
      
通常のアップデートとは違い、「Windows Search 4.0」がインストールされると、過去のものは使えないので、インデックスは一から作り直されるらしい。今、僕のパソコンでは「ドキュメント」のある外付HDDに、アクセスがずっと続いていて、CPUはずっと10%前後稼動し続けている。僕のドキュメントのファイル数は82.0GBで約6万個ある。過去の「Windows デスクトップサーチ」の例からすると、暑くて負荷をかけたくないこの時期に、この状態がまた半日続くのだろう。それでも、せっかくの機能だからと、「作成中止」を指示しようとも思わないのだが。
       
      
      

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