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2008年9月22日 (月曜日)

パソコン設定① 「ドキュメント」は外付HDDに

       
僕のパソコンの設定。
     
パソコン雑誌では、よく「自分のファイルはDドライブに」と書いてあるけれど、目的はそれと同じこと。広い意味でのセキュリティ対策だ。ただ、HDDのことは詳しくないが、「Cドライブは壊れたがDドライブは無事」ということと、「パーテーションに関係なくHDDが壊れた」ということの発生確率は、どの程度の差なのだろうか。それがわからないので、「より安全に」と考えれば、別のHDDにしたほうが良いだろう。そして、パソコンの自作なんかしない人には、内蔵HDDの増設より、外付HDDの追加のほうがはるかに簡単だ。簡単な分、「USB2.0接続」では速度はかなり遅くなる。しかし、最近では「eSATA接続」のものも多いらしい。…… 僕は「USB2.0接続」だが、我慢できないレベルじゃない。じゅうぶん使える。
       
    
設定は、Vista の場合、「スタートメニュー」で「ドキュメント」を右クリックし、「プロパティ」を選ぶ。
       
     
「場所」タブで、パスを書き込めば良い。僕の外付HDDは「F]が割り当てられている。そして、その中に、ドキュメントになるものとして「FumioDocument」という名前のフォルダを作ったので、パスは「F:¥FumioDocument」となる。
      
     
同様に「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」のためのフォルダを作って、そのパスを設定すれば、アイコンもちゃんと既定のアイコンに自動的に変わってくれる。
      
      
「Dドライブにファイルを保管し、そのバックアップを外付HDDに」と書いてある雑誌もあるが、バックアップという発想は大事だとは思うが、同じファイルを内蔵と外付にというのももったいない。僕は、本当に大事なものは定期的にDVDにバックアップを取ってある。
      
      

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