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2008年9月

2008年9月30日 (火曜日)

「そんなもの」

     
求職活動でハローワークの情報を見ていたら、「年賀状作成」のアルバイトというものがあった。内容はフォトショップを使ってのコピー&ペーストが中心だという。フォトショップは使ったことがない。だから高度な作業はできるわけがないが、年賀状でのコピー&ペーストくらいなら、「GIMP」での経験で、レイヤーや画像加工については多少は知っているから、なんとかなるのではないかと、ハローワークの了解を得て、直接会社に問い合わせてみた。「短期」だが、とりあえずなんでもいいから仕事がしたい。その仕事内容はおそらく「膝」にはまったく影響は無いだろう。
       
しかし、「中年男性の声」での電話で、すでに相手は応対がめんどくさそうな感じ。思ったとおり、求人のターゲットは「女性」のようだ。それでも、一応担当者に代わってくれたが、丁寧に、しかしはっきりと断られた。「GIMPでの経験」については、言葉にはしなかったが、口ぶりは「そんなもの…」という感じ。やっぱり、まがりなりにも「プロの仕事」のためにはフォトショップということか。
      
      

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GIMP導入について(「質問}への回答)

      
最近、GIMPに関する質問をよくいただきます。答えられることは答えたいと思いますが、変な謙遜ではなく、僕も素人です。初歩の初歩しかわかりません。また、自分で触ってみて「こうだろう」と思っているだけで、実際には違っているかもしれません。期待に応えられるスキルは持ち合わせていません。努力はしますが、できれば、「もう少しきちんとわかっていそうな人」が作っているサイトに質問されることを希望します。
      
特に、今回の「回答」は、回答としての体をなしていません。
質問を機に書いた自分の備忘録のようなものです。
申し訳ありません。
      
さて、今回の質問です。
    
特にレイヤーが理解できずに苦戦していています。私のインストールしたGimpでは「編集」→「貼り付け・レイヤー化」というのがありませんでした。そこでスクリプトがないからだと直感し導入したのですが、日本語になりません。ここらあたりのことをもう少し説明していただければ幸いです。
      
① 僕のインストール
      
たとえば「これをインストールすれば日本語化されるはずだ」というものを導入しても日本語化されない、という不具合は起こりえるでしょうが、その原因がわかるのは専門家でしょう。僕にはまったくわからないので、以下、僕のインストールしているものを紹介しておきます。それで、僕の記事中の画像のような日本語化ができない等のことがあったとしても、その原因はわかりません。 ダウンロードは以下のサイトから。
      
GIMP2を使おう
         
      
① GIMP本体
       
OS がWindows の場合です。何か理由がない限り、「最新版」で良いはず。
新規ではなく「上書きインストール」の場合、注意書き等があるので、読んでください。
      
② 日本語ローカライズ
       
「使用方法」が書いてあります。
      
③ 追加プラグイン
        
「追加」となっていますが、最新バージョンでは「標準」で実装しているものもあります。しかし、これを入れても不具合は発生しないようです。ダウンロードして解凍し、”C:\Documents and Settings\ユーザー\.gimp-2.4\plug-ins” に入れてください。
        
④ 追加スクリプト
     
ここで、「追加スクリプトの日本語ローカライズ」の説明書では、「gimp20-script-fu.mo」 を C:\Program Files\GIMP-2.0\lib\locale\ja\LC_MESSAGESのフォルダ内にコピーしてください。その際、「上書き確認のダイアログ」 が出るので「はい」を押してください。 以上で完了です。と書いてありますが、僕のパソコンでは、C:\Program Files\GIMP-2.0\lib に「locale」というフォルダが作成されません。もしかしたら、XPの場合は作られてVistaの場合は違うのかな? …… というわけで、僕は「日本語化」は使うことができていません
          
⑤ その他
     
「ブラシ」「パターン」の追加は、お好きなように。
僕は、グラデーションを多用するので、「追加グラデーション」は導入しています。
    
⑥ 以上のインストールでの僕のGIMP
      
…… という条件での「僕のGIMP」では、質問者様と同じように、「編集」→「貼り付け・レイヤー化」という項目はありますが、日本語化されず「Paste to New Layer」のままです(日本語の「説明」は表示されます)。しかし僕はこれで使っていて何の問題もありません。どちらにしろ、いろいろな追加をしたものまで「全てが日本語化される」ことはオープンソースですから不可能でしょう。「編集」項目のプルダウンメニューの一番下です。慣れれば普通に使えます。
       
      
② レイヤーの理解について
      
質問者様と同じく、僕もレイヤーには苦労しています。こればかりは、何回も使って慣れるしかないと思います。基礎的な理解を得るには、僕の記事より、以下のサイトがわかりやすいと思います。
     
「みんなのIT活用術-レイヤーの基本操作について」
      
    
…… 以上、まったく「回答」にはなっていませんが、ご容赦ください。
     
     
     

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2008年9月28日 (日曜日)

GIMPの質問への回答

       
「GIMPの使い方」に質問(コメント)をいただきました。
       
「画像の合成に関してですが、「背景」のほうで、「編集」→「貼り付け」をするんでしょうか。背景のほうで貼り付けると背景に張り付き 新規のレイヤーが白いままになってしまいます。」
      

質問は以下の部分のことだと思います。
       
        

        
     
      
申し訳ありません。表現が不適切でした。
     
     
言い訳をすると、ここは、下のような意味でした。
      

これまでの作業で「人物」と「背景」を別々のイメージウインドウが開いている状態なので、「背景」を開いているイメージウインドウのことを『「背景」のほう』と書いてしまったのです。しかし、僕の説明では、ウインドウのことではなく、レイヤーのことだと思ってしまいますよね。申し訳ありません。
        
      
もちろん、「レイヤー」は、下のように「新規レイヤー」を選んでおきます。
       
      
その状態で、「編集」→「貼り付け」です。  そして、フローティングレイヤーの固定へと進みます。
       
       
        
「Gimpの使い方」記事本文も、誤解されないよう訂正したいと思います。
     
ご指摘、ありがとうございました。
     
      
      

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「日本の教育のガンは日教組だ」

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記事のタイトルに共感して訪れた方がいたら、ゴメンナサイ。 タイトル通りのことを書くつもりはありません。

9月27日、「日教組が強いところは学力が低い」の発言について「撤回はしない。わたしは日本の教育のガンは日教組だと思っている。ぶっ壊すために火の玉になる」と強調した(当時の)中山成彬国土交通相。本日、辞任したが、日教組に関する発言について「撤回しない」のは変わらないらしい。日本では一応「思想・信条の自由」はあるので考え方は自由だし、「言論の自由」もあるらしいからそれを発言するのも良い。僕は、中山氏の発言は、ある意味では素晴らしい発言だと思う。「閣僚として問題」と野党(自民党も)は言うが、そもそも「閣僚になったら言動に気をつける」というのはおかしくないか? 

政治家は自分の考えを実現するために議員になるものだろう。だったら、自分の考えを正直に公約に掲げて選挙に臨むべきだ。議員に当選したなら、いっそう自分の政治ポリシーをちゃんと発言して明らかにするべきだ。閣僚になったらなおさら真の「考え」を国民にきちんと明らかにするべきなのだ。国民の暮らしなんか考えもしないのに、親が議員だったからなどの理由で立候補し、一部の者の利権のために政治を動かし、庶民の暮らしが貧困にあえいでいても自分のことしか考えていない議員には、むしろ「綺麗ごとの発言」なんかさせるべきではないのだ。

「大企業のためなら、国民生活を破壊します」 「アメリカの言いなりになりたいから、国民の税金はアメリカのために使います」 「将来の日本より、自分の保身が大事です」 「閣僚になれるなら政党も変わるし公約も撤回します」 ……… そんな「本音」をなぜ政治家や閣僚は発言しないのか? 本音をちゃんと言ってくれれば、誰もあんたたちには投票しないのに。

中山氏が日教組をつぶしたいのは「本音」だろう。閣僚ポストよりもその主張を重視したことは素晴らしい。彼の思いのなかには、「この発言で、日教組が悪いと思う国民が増えることを願う」意図もあるだろうから、この「素晴らしい」は額面どおりに受け取ってほしくないが、少なくとも、彼は、自分に投票するかどうかの選択時の「自分の本音」の一部を国民に明らかにしたのだ。

夢物語ではあるが、候補者が「本音」しか言わない選挙というものを一度でいいから見てみたいと思いませんか? 今の大部分の議員たちは、自分が思ってもいない「国民のため」という言葉なんか、ただの一度も使わないはずである。 

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車が届いて3日目の夜

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僕が車の免許を取ったのは、遅めの23歳のときだ。あの頃は、40歳過ぎでも免許が無いという人もポツポツといた。そして、友人から3万円で中古の車を買った。車種は「ギャラン」。車体は緑色だった。

車が届いて3日目、初めての夜間の運転をする機会があった。僕が運営委員をやっていた「金沢音楽を聴く会」という「労音」団体の若者の会議があったのだ。会議といっても、半分「会議」だが半分「合コン」のようなものだった。お菓子や飲み物が出てキャッキャッという雰囲気。ただ、一応は会議なのでお酒は出ない。そして2時間ほどで終了し、僕が一人の女性を車で送っていくことになった。

その娘は参加者の中でもダントツの美人だった。本物の合コンなら僕が送る役には絶対にならないはずだが、「運営委員」の僕は「人畜無害」と信頼(?)されていた。彼女と僕は初対面だったが、僕を知る女性陣から「●●さんに送ってもらいなさいよ」と勧められ、彼女が従ったのだ。女性陣も、お目当ての他のかっこいい男に、この美人を送らせるわけにはいかない。しかし、僕は夜の運転が初めてなのだ。彼女の家は遠く、かなり不安だ。まして助手席にはミニスカートの飛び切りの美人。「かっこいい運転をしたい」という思いがいっそう僕を緊張させた。ガチガチの状態で運転を始めて1分も経った頃、彼女が不安げに聞いてきた。赤信号で止まらないんですか?」

そこは金沢の観光名所である「尾山神社」近くの裏通りだった。主要道路の裏通りなのだが、夜間の通行量は驚くほど少ない。だから運良く無事だったのだが、僕は駐車場を出て直後の信号が赤なのにまったく気がつかなかったのだ。理由はもちろん「極度の緊張」だ。ギア(マニュアル車)の選択と彼女のミニスカートからのぞく素足だけで頭の中がいっぱいだった。そして彼女も、僕が「初めての夜間の運転」であることを僕から聞かされることになる。

それから約1時間、彼女も「事故への不安」からの緊張で、ほとんど無言だった。

      

       

     

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1000アクセス

      
僕のブログへのアクセス数。9月15日に初めて「900」台を記録してから、いつかは「1000」の大台を超えてほしいと思っていたが、昨日、初めての突破。 この数字は、正直言ってある特定の検索ワードの Google での検索順位に左右されるのだが、その順位がこの1ヶ月変動していないのが最近の「好調」の原因。しかし、いつかは下がる。今がたぶん「ピーク」だろうが、とりあえずは「祝 1000突破」。
       
       

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パソコン設定④ インターネット設定

       
誰でも知っていることだが、インターネットに接続すれば、その時間がたとえ0.1秒以下の短時間であっても、ある程度の「個人情報」は洩れる。個人情報といっても、別に年齢や顔つきや体重や秘密の愛人の存在がわかるわけではないが、「どんなパソコンから」「どんな方法で」アクセスされたかがある程度はわかる。ブログにはほとんどの場合、「アクセス解析」といって、「どんな人がアクセスしているのかな」という情報を開設者が見れるような情報があるが、何もブログに限ったことではない。ただ、接続した側が不用意に自分のメールアドレスやカードの暗証番号を入力しない限り、個人の住所(都道府県はわかる)や名前等が知られることはない。悪質な「詐欺」に引っかかるのは、そういう「入力」を行なったり、言われるままに「メールを送る」「電話をかける」等の行為をやってしまうからだ。違法サイトで「メールをすれば30万円にできるが、しないと100万円請求するぞ」なんかの脅迫にのってしまうからだ。変なサイトに接続してしまったら、一番良いのは「ほっておくこと」。相手は「わからない」から「メールや電話」をさせようとするのだ。絶対に自分から相手に連絡してはいけない。
      
…… ここまでは、常識。  しかし、「特定」はされなくても、相手に与える情報は、なるべく少ないほうが良いのは間違いない。よって、僕はブラウザの設定を以下のようにしている。なお、使っているブラウザは、「Firefox」で、この「個人情報」とは関係ないことも、いっしょに書いてある。
       

      
      
① 「履歴」はFirefox終了時に削除する。だから、とりあえず「残す」ほうが便利。
② 個人情報関連。この「Cookieは保存しない」が重要。ただし、「例外サイト」として必要なものは保存する。
③ Firefox終了時に消去する。 設定は以下のとおり。
       
       
① 「履歴」はここで削除する。
② キャッシュは、ブラウザ利用時は良いが、それ以外のソフトの軽快動作の邪魔。
③ 上記の設定で、「Cookie」は必要なもの以外は保存されていない。必要なものは残すので、ここで削除してはいけない。
         

         
       
「Firefox」利用者なら、「NoScript」はたぶん使っているだろう。設定の仕方は非常にわかりやすい。これを使いたいという理由で「Firefox」を使っている人も多いはずだ。とにかく、基本的に「script」は禁止し、必要に応じて必要なものだけを個別に許可する。「詐欺サイト」にある「偽装されたWindow」なんかもブロックされるから、そういう意味での安全性も高い。ちなみに、僕は「Flash」は許可しているが、禁止してもなんら問題はない。
          

        
      
どうしても、「Internet Explorer」を使わざるを得ない場合がある。また、「Internet Explorer」のほうが都合が良い場合もある。ただ、「Internet Explorer」では「プライバシー」タブの保護レベルを「高」に設定しての「Cookie許可サイト」が設定できない。また、「JavaScript」も、個々に許可するか否かを設定するということができない。だから、せめて、保護レベルは最低でも「中-高」には設定しておきたい。
         
        
…… だから、「危ないサイトに行きたくない」人には、「保護者による制限」「コンテンツアドバイザー」の両方を有効にしておいたほうが良いのかもしれない。
        
       
セキュリテイとは関係ないが、「履歴」と「キャッシュ(一時ファイル)」は「Internet Explorer」終了時に削除するように設定しておくと良いと思う。
         
        
       

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2008年9月27日 (土曜日)

サラリーマン家庭の畑仕事

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金沢市内に住む高校時代の同級生が野菜を持ってきてくれた。

じゃがいも、さつまいも、ピーマン、茄子、大根菜。彼は近所の空き地を借りて畑にして、野菜をつくっている。ウイークデーの通常の仕事以外に、土日に畑仕事をしようなんて、僕には真似できない発想だ。休日はゆっくり休みたいと思う。しかし、彼には、これも「健康」維持の一環らしい。夕食を食べ過ぎたと思ったら、夜でも近くを歩いてカロリーを消費するらしい。だから、全く中年太りしていない。その考え方には頭が下がる。

野菜を持ってきてくれたのは、失業中の僕の家計を思ってくれてのこと。 ありがたい。いただきます。

      

     

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2008年9月25日 (木曜日)

パソコン設定③ マウスの速度

      
各種ソフトでの長いプルダウンメニューでの選択等で、マウスの「動く速度」は意外と重要。僕は小さなマウスパッドを使っているので、速度が遅いとパッドの上で1回で動かしきれない。できれば、手首の軽い動きで目的の場所へ動いて欲しい。だから、僕は、マウスの速度は最も速くしている。設定は、Vista の場合、「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「マウス」で、「ポインタオプション」タブから。
      
       
ちなみに、マウスの大きさ(デザイン)も「特大」に設定しています。見やすいほうが良い。
形が「恐竜」というのもあるけど、使う人はいるんだろうか?
      
      
       

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2008年9月24日 (水曜日)

「Google 検索」「Yahoo 検索」 なんで?

            
ネットで、意図的に僕の作成ページが上位にヒットするような検索をかけてみる。 Google で「GIMP Pixia 合成」という検索をかけたとき(2008年9月24日)、約8,700件ヒットした中で、僕のブログが1位・2位、僕のホームページが3位・4位を占める。検索を「GIMP 合成」とすると329,000件、「Pixia 合成」とすると18,600件がヒットし、件数がぐっと増えるので、僕のページは下に下がるが、「GIMP」と「Pixia」の両方に触れている記事は少ないから、上位に位置することができるのだ。 もっとも、本当に「1位」の検索結果を見たいだけなら、「charryつれづれ日記」とか「金沢に住むおじさんの気ままなブログ」とでも検索をかければ一発だ。 ちなみに、「金沢に住むおじさんの気ままなブログ」での検索の場合、さすがに僕のページ以外は Google では検索されない。
     
      
さて、この「検索結果」だが、同じ検索ワードで検索を行なっても、「Google 検索」と「Yahoo 検索」では、結果はかなり異なる。以下、僕の日頃感じている点を書く。  違っていたら、ごめんなさい。
    
その1  「ウエブ検索」では、Google では、「ブログ」と「ホームページ」の扱いに差はあまり感じられない。しかしYahoo では「ブログ」は下位にランクされやすい。これは、両方の検索画面を見てみればわかるが、Google では「ブログ検索」はサブ的だが、Yahoo ではそれなりに力を入れているようだから、逆に「ウエブ検索」では「ホームページ」中心にということなのだろうか。
      
その2 Yahoo で言えること。 この「ココログ」にも「投稿日指定」の機能があるが、「未来」の日時を指定してその日に画面に登場するというものは、検索の対象となるが、「過去記事の修正」ではなく「新規アップ」の記事を、「過去」の日付を指定してアップすると、検索対象に入らない場合があるような気がする。全てではない。一部の記事だ。 それに対して Google では、「未来」だろうが「過去」だろうが、関係なく検索してくれるように思える。
    
      
しかし、そんなことはどうでも良い。この記事のメインは「なぜ、そんな検索ワードでヒットするの?」だ。
      
パターン①
        
検索ワード 「雇入時健康診断」「読み方」  Yahoo
僕のページ 「ビデオメモリ」5位  「1ポンドの福音」6位
        
これは、検索に本文記事はまったく関係ない。たとえば「1ポンドの福音」の記事の本文は「高橋留美子の「1ポンドの福音」がテレビドラマになるらしい。主演は亀梨和也だという。亀梨和也といっても知らないのでネットで調べると、ジャニーズのアイドルだという。ジャニーズのアイドルということは、「かっこ良く」描くんでしょうね。原作は大好きな漫画だが、そう思っただけで、すでに原作から違う方向性のドラマになるような気がして、見る気がしない。」であり、「雇入時健康診断」という語句も「読み方」という語句も本文中には無い。 これは、ブログパーツの「最近のトラックバック」に「雇入時健康診断」の語句があり、「最近のコメント」欄に、この記事の検索ロボットのキャッシュ時には「名前の読み方、書き方、勘違い」というタイトルの記事へのコメントがあったからである。だから、この時期のキャッシュされた記事全てにヒットする可能性がある。 Google 検索では、同じ検索でも「名前の読み方、書き方、勘違い」の記事そのものが3位にヒットするから、まだ救われる。(?) 
      
こういう現象は多い。それは検索ロボットの「キャッシュ」作成日に影響される。試しに「石原さとみ 徳光海岸」と検索してみてください。Yahoo では第1位に僕のブログ記事が来るし、Google にいたっては僕の記事以外は検索されない。これは、Yahoo では、昨年の10月31日の「長澤まさみ 新垣結衣 石原さとみ」という記事が今年の8月31日にキャッシュされたので、「最近の記事」欄の8月5日の「まっとう車遊館と徳光海岸」という記事との組み合わせでヒットするためだ。よほどの事情が無い限り、「石原さとみ 徳光海岸」と検索する人間はいないだろうが、もしいたら、この結果はかわいそう。
       
パターン②
       
検索ワード 「棋士」「性格」  Google
僕のページ 「棋聖は趙の牙城に一言」25位 
      
上の画面で「しかし、それとても棋士性格の表れだと思って、結城を嫌いになったわけではない。 打ってる途中でくさることもあるだろうけど、そしてそれを態度に表してしまうのは結城の悪い癖だろうけど、でも、結城の、他人の碁を解説する姿は、本当に碁が好きなんだ」という文章が載っている。この文章が検索ワードにヒットしたのだ。しかし、僕はそんな文章はまったく書いていない。 この文章は、僕の記事に対して友人から寄せられた「コメント」の文章である。僕は「トラックバック」「コメント」については変なものは載せないことにしているが、もしそうでなかったら、極端な話、「麻生総理の経済政策の今後」という真面目な記事に「伊東美咲が片町で味噌ラーメンを食べて猫を拾った」というコメントが寄せられたら、「伊東美咲・味噌ラーメン・猫」の検索では、間違いなく第1位にヒットすることだろう。そんな組み合わせで検索する者もいないだろうが。
       
パターン③
       
検索ワード 「高島彩」「高熱」  Yahoo
僕のページ 「2007年11月」20位 
      
これが、「なんじゃ、これ」という検索結果で一番多いパターン。 11月18日の「もう他人じゃない」という記事の中の「高熱」という語句と、11月29日の「大木優紀アナ」という記事の中の「高島彩」という語句が組み合わされて検索されたもの。「高島彩」と「高熱」の組み合わせ自体がなかなか無いので、こんなものが検索されてしまう。つまり、「○年○月」とか「カテゴリー」とかいう【複数の記事を集めたもの】に対して、こういうことが起こる。 誰が検索したかしらないが、「日曜日 テレビ 女子アナ 自殺 BMW」という検索での訪問があったが、「芸能・アイドル」というカテゴリーへのアクセスだったし、「浜茶屋 画像 着替え」というふとどき(?)な検索も「日記・コラム・つぶやき」というカテゴリーへのアクセスだった。
       
       

         

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2008年9月23日 (火曜日)

パソコン設定② 壁紙の変更

      
僕のパソコンの設定。
       
「愛用しているフリーソフト」という記事で、壁紙を変えるソフトとして、「BackGround WallpaperChanger」を紹介したが、それはそれとして、Windows Vista の既定の機能を使っての壁紙の変更について少しだけ書く。
     
Vista では、もちろん、一般的には、デスクトップ上で右クリックして、「個人設定」から行なうのだが ……
      
     
「Windows の壁紙」にも綺麗なものがそろっているが、その中に好みのものが無い場合は、「参照」から、たとえば「ピクチャー」等の別のフォルダから設定できる。 …… ここまでは、常識だ。
       
      
しかし、「お好み」のものはひとつにまとめておきたい。そこで、「Windows の壁紙」の中にその画像を入れておく。なにも難しい設定はいらない。マウスで画像をドラッグ&ドロップで入れるだけだ。
       
     
「管理者として実行」を迫られるが、もちろん実行する。
        
     
ちなみに、「Windows の壁紙」フォルダは、「コンピュータ」→「Windows Vista(C:)」→「Windows」→「WEB」→「Wallpaper」だ。階層をたどってこのフォルダを開き、その中へドラッグ&ドロップしても、もちろんOK。
         
      
もちろん、事前に、自分のパソコンのアスペクト比に画像のサイズを調整しておく。
        
      
       
      

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二人組みの女性とのお話②

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①と違って、ほのぼのとした(?)お話。

金沢市は中心部でも、そのすぐ裏通りは道幅が細く、一方通行だという場合が多い。石川県最大の繁華街の「片町」やJR金沢駅のすぐそばでさえそうだ。ただ、この理由を「戦災にあわなかったから」とは言いたくない。もちろんそんなことは無いだろうが、この言い方が「戦災にあったほうが良かった」とも聞こえるので、僕は好きではない。

若い頃、細い一方通行の道路に逆方向から侵入し、駐車した。表通りの小さなレコード屋に用事があったのだが、表通りはまずいと思った。標識を見落としたのか、そこが一方通行なのかわからなかった。通る車はかろうじて通り過ぎることができる。停めていた時間は20分くらいだったろうか。車に戻ると例の「二人組み」がいた。たぶんその道路は駐停車禁止だろうとは思ったが、そんな細い道にいらっしゃるとは思わなかった。開口一番「この車、逆向きだけど、この方向に走ってきたの?」

一方通行の違反も加わるのかと思いながら、「すいません。すぐに動かします」と言うと、「何で、こんなところに停めたの?」と聞かれる。「質問」というより「反語」だが、「あそこの店にオフコースのレコードを探しに来た」と言ったら、相手は「エ? オフコースのファンなの?」と顔をほころばせた。

二人組みは、二人ともオフコースのファンだった。そして、駐停車禁止の違反をしているのに、なんとそれから3~5分くらい、「オフコース談義」に興じてしまった。内心、「これは、いいぞ」と思っていたら、案の定、違反切符は「無かったこと」になった。可愛らしく「これからは、ここに停めちゃ、駄目よ」と言う。喜びつつも、彼女たちの仕事の仕方はこれで良いのかとも思うが、もちろん、「いや、きちんと罰金を払います」と馬鹿正直になる気なんて、さらさら無い。気が変わらぬうちに、出発しよう。

一方通行なので、「そのまま」の方向には走れない。近くの狭いところで切り返すのだが、なんと彼女たちは、「オーライ、オーライ」とバック時の誘導までしてくれた。僕の探したレコードが「中島みゆき」だったら、この展開はどうなっていただろうか?

        

      

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2008年9月22日 (月曜日)

パソコン設定① 「ドキュメント」は外付HDDに

       
僕のパソコンの設定。
     
パソコン雑誌では、よく「自分のファイルはDドライブに」と書いてあるけれど、目的はそれと同じこと。広い意味でのセキュリティ対策だ。ただ、HDDのことは詳しくないが、「Cドライブは壊れたがDドライブは無事」ということと、「パーテーションに関係なくHDDが壊れた」ということの発生確率は、どの程度の差なのだろうか。それがわからないので、「より安全に」と考えれば、別のHDDにしたほうが良いだろう。そして、パソコンの自作なんかしない人には、内蔵HDDの増設より、外付HDDの追加のほうがはるかに簡単だ。簡単な分、「USB2.0接続」では速度はかなり遅くなる。しかし、最近では「eSATA接続」のものも多いらしい。…… 僕は「USB2.0接続」だが、我慢できないレベルじゃない。じゅうぶん使える。
       
    
設定は、Vista の場合、「スタートメニュー」で「ドキュメント」を右クリックし、「プロパティ」を選ぶ。
       
     
「場所」タブで、パスを書き込めば良い。僕の外付HDDは「F]が割り当てられている。そして、その中に、ドキュメントになるものとして「FumioDocument」という名前のフォルダを作ったので、パスは「F:¥FumioDocument」となる。
      
     
同様に「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」のためのフォルダを作って、そのパスを設定すれば、アイコンもちゃんと既定のアイコンに自動的に変わってくれる。
      
      
「Dドライブにファイルを保管し、そのバックアップを外付HDDに」と書いてある雑誌もあるが、バックアップという発想は大事だとは思うが、同じファイルを内蔵と外付にというのももったいない。僕は、本当に大事なものは定期的にDVDにバックアップを取ってある。
      
      

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2008年9月21日 (日曜日)

二人組みの女性とのお話①

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たいていの場合二人で行動している制服姿の女性がいます。帽子をかぶっています。手帳を持っています。白と黒のツートンの車に乗っています。車の上にはなにやら赤いものが回っています。通称「ミニ○○」です。緊急時にはこれが音を出します。お酒を飲んで運転しているときには出会いたくない二人組みです。そんな二人とのお話。ちょっと考えられないことだから、「作り話」と思うかもしれないが、まぎれもなく僕の体験した事実です。

若い頃、ある事務所に用事があって出かけた。そこは、小路を入ったところにあり、駐車場は2台分で、僕が行ったときにはすでにいっぱいだった。用事は1時間くらいかかるが、「まあ、いいか」と少し離れた道路に停めた。ところが、用事を終えて事務所を出たら、運悪く「二人組み」が僕の車のところにいて、目が合った。仕方ない。罰金だなと思いつつ、車に近づいた。

「こんなところに車を停めちゃ駄目ですよ」

「ハイ。すみません」

「免許証を見せてください」

「ハイ。どうぞ」

二人組みは二人とも若かったが、特に一人が可愛く、高校生のような感じだった。できればこんな会い方ではなく、彼女が私服のときにお会いしたい感じだ。その娘に免許証を渡したのだが、必要事項を記入しても、なにか考え事をしているような感じでなかなか返してくれない。そして、とんでもないことを言ってきた。

「この免許証ですけど ……」

「はい?」

「返して欲しいですか?」

「はい? …… もちろんですが?」

「返して欲しかったら、あなたがさっき出てきた事務所の団体の名簿のようなものを出してください。名簿を出してもらわなきゃ、この免許証は返せません」

「…………」

僕の出てきた事務所は、公(おおやけ)の団体の事務所である。公の団体ではあるが、「二人組みの属する団体」からは警戒される団体だった。僕が出入りしていたのだから、暴力団やオウム真理教のような危険な団体や世間に迷惑をかける団体ではない。むしろ本当に国民の暮らしを守るため、そして世の中の平和を守るために活動している団体だ。ただ、政治的に自民党と真っ向から対立するもので、「二人組みの属する団体」は、表向きは「敵対している」とは言わないが、煙たがっていることは間違い無い。そして、いろいろと知りたがっていることも間違いない。

「本気ですか?」

「ええ。」

「本気で、あの団体の名簿を渡さないと免許証を返さないと、●●(彼女の職業)として、言っているんですね?」

僕は冷静になっていた。「二人組みの属する団体」が新人にどういう教育をしているかは想像がつく。しかし、それを言動に表してはいけないはずだ。そして、「駐車違反」と「団体の名簿」が無関係なことは小学生でもわかることだ。たしかに相手は「力」を持っている。しかしそれにも限度がある。僕は知り合いの弁護士の顔を思い浮かべながら、この相手の理不尽な発言にきっちり対応しようと頭を回転させていた。

「あっ、ごめんなさい」

もうひとりの先輩らしき女性が割って入ってきた。

「この娘、入ったばかりで、まだ良くわからないの。ゴメンナサイね」

新人ではないほうの女性は、さすがに相棒の支離滅裂な発言では「勝てない」と思ったのだろう。「もう! 何を言ってるの! 馬鹿ね~」とか言いながら、その娘から僕の免許証を取り上げ、「ハイ、ゴメンナサイ。返すわね」と僕に返し、「なんか、嫌な思いさせちゃったわね」とか言いながら、駐車違反の切符さえも無かったことにして、「じゃぁね」と去っていってしまった。可愛い彼女はちょっと残念そうだったが。

「二人組みの属する団体」の人間で、たぶんここまで▲▲な者はいないだろう。彼女のメインの仕事は、街中のパトロールであって、その団体の名簿を手に入れたい部署というものが仮にあったとしても、それはおそらく別の部署のはずだ。入ったばかりに受けた教育から、「相手を脅して、この団体の名簿を手に入れれば、自分の手柄になる」とでも思ったのだろうが、さすがに無理な話だ。先輩がすぐにやめさせたように、駐車違反で免許証を取り上げて名簿と引き換えにできるほど、彼女らの団体は絶対的ではない。僕もびっくりしたが、たぶん先輩のほうが。「こいつ、なんて事を言い出すんだ」と、もっとびっくりしたはずだ。まがりなりにも、「恐喝」「脅迫」を取り締まる立場の人間のはずである。

    

        

    

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2008年9月19日 (金曜日)

GIMPで年賀状

     
Googleで「GIMP 年賀状」で検索すると、僕のブログの昨年の記事が上位にヒットするため、その検索で訪れる人がぼちぼち増えてきました。皆さん、まだ9月ですよ。ちょっと気が早いでしょう。…… とは言いつつも、せっかく訪れてくれるので、「年賀状作成」に絞った記事をここで作っておきます。
      
GIMP初心者用の記事です。
       
「GIMP」は、2008年10月1日に「2.6.0」にバージョンアップしました。それで、それにあわせて記事の内容を一部修正しました。以前のバージョンのGIMPとは異なる部分もあります。ご了承ください。
            
       
① 基本的な作り方
          
まず、使う画像をGIMPで開きます。
     
      
「矩形選択」を選びます。
      
       
はがきは「100cm×148cm」の大きさです。その大きさの比率で切り取るため、以下のように設定します。もちろん「縦長」の場合は、比率は「148:100」です。ただし、画像そのものははがきの大きさに小さくする必要はありません。なるべく大きいものを使います。そのほうが綺麗に作ることができます。
      
     
画面上をマウスでドラッグします。 そして、位置・大きさ等を調整します。
       
     
決まったら、「レイヤー」→「選択範囲で切り抜き」。
     
    
以下のようになります。
     
      
続いて、「文字」を入れます。 下のボタンをクリックし、画面を一度クリックしてから、「テキストエディタ」に文字を入力し、フォントの種類や大きさ・色等を画面を見ながら調整します。
      
    
この状態で「レイヤー」のダイアログを見ると、文字だけのレイヤーができています。
     
     
「レイヤー」とは、何枚もの画像が重なっているもので、別々に編集できるものです。
      
    
レイヤーの編集で、最低限知っておいてほしいのは、下の三つ。
      
    
文字レイヤーを回転してみました。
     
    
文字を加工してみましょう。
    
「フィルタ」→「照明と投影」→「ドロップシャドウ」
       
    
続いて、別の写真をドラッグ&ドロップします。
      
      
またまた、新しいレイヤーができています。
      
      
そのレイヤーで、「レイヤー」→「透明部分」→「アルファチャンネルを追加」を実行します。
       
     
「楕円選択ツール」を選びます。
       
      
マウスでドラッグします。
      
    
「選択」→「選択範囲を反転」。 
       
    
「編集」→「消去」で消去。
      
      
「選択」→「選択を解除」。
        
     
レイヤーを移動し、縮小します。
       
       
なお、下のようにもできますが、時間がかかるので、それは別の記事で。
       
      
続いて、イラストをドラッグ&ドロップし、上の場合と同様に、そのレイヤーで、「レイヤー」→「透明部分」→「アルファチャンネルを追加」を実行します。なお、ここで使うのは、イラストの背景が単一色のものです。
     
     
「ファジー選択ツール」を選びます。
      
   
イラストの背景色の部分で1回クリックします。このイラストでは、緑色の部分が選択されます。
       
      
「編集」→「消去」で緑色の部分を消去し、消去したら、「選択」→「選択を解除」で、その選択を解除しておきます。
        
    
移動し、拡大し、回転しました。
      
    
イラストが、文字の上に来てしまったので ……
       
      
レイヤーダイアログで、イラストのレイヤーを選択し、レイヤーの上下ボタンで調整します。
      
     
とりあえず、完成。
     
      
      
② 無料テンプレートの利用
      
GIMPを使って年賀状を作ろうという人は、「無料」で作ろうとしていますよね。そうでなければ、素直に「年賀状作成ソフト」を買うはずです。ですから、素材も無料で集めましょう。ネットで検索して好みのもの(テンプレート、イラス��等)を集めてください。
          
        
テンプレートをGIMPで開き、人物の画像をドラッグ&ドロップし、その人物のレイヤーで、「レイヤー」→「透明部分」→「アルファチャンネルを追加」を実行します。
     
      
編集しやすいように、「レイヤーダイアログ」で、人物のレイヤーの「不透明度」を下げます。
      
     
「移動」、「拡大・縮小」を行なう。たとえば、「拡大・縮小」を行なうとき、下の図の「くさり」をクリックして結合すれば、画像(レイヤー)の縦横比を維持して拡大や縮小ができます。
    
    
下のようになりました。
     
     
「背景」レイヤーを選択し、「ファジー選択ツール」を選びます。
       
     
このフォトフレームは、写真を入れるフレームの部分が灰色なので、楽です。このフレーム内でマウスで1回クリックすれば、「灰色の部分」が範囲選択されます。
     
     
レイヤーは、「貼り付けられたレイヤー」を選択します。
       
    
「選択」→「選択範囲の反転」で選択領域を反転してから、「編集」→「消去」で消去します。下のようになります。そのあとで、「選択」→「選択の解除」から、選択を解除しておきます。
      
       
「貼り付けられたレイヤー」の「不透明度」を100%に戻します。
        
      
今までの作業で、以下のようなものができます。
     
       
       
③ 保存と印刷
     
これで良ければ、「ファイル」→「別名で保存」から名前をつけて保存します。このとき、拡張子も自分でつけますが、画像形式はBMP形式にしましょう。JPEG形式では文字がにじみやすく、年賀状のように必ず文字が入るものには不向きです。BMPだとファイルサイズは大きくなりますが、100枚も200枚も保存するわけではない。印刷の綺麗さを優先しましょう。また、GIF形式だとせっかく挿入した自分の写真が256色になってしまいます。さらに、BMP形式のものは「印刷用」ですが、あとで修正するかもしれないので、レイヤー構造をそのまま保存できるGIMP形式(.xcf)でも保存しておきます。
     
      
もちろん、GIMPでも印刷できます。「ファイル」→「印刷」です。
      
     
「詳細設定」から、各種設定を行ないます。
          
     
しかし、僕は、特にOSを「XP」から「Vista」にしてからは、画像ファイルを右クリックして「印刷」を指示するほうが設定しやすいので好きです。BMP形式で保存したのはそのためです。 ここからの作業については、パソコンやプリンタの説明書を見てください。
          
      
なお、GIMPの詳しい使い方は、別のページでどうぞ。
   
       
GIMPの使い方へ移動
      
       
④ 無料イラストサイト
       
イラストのサイトを調べようとしたら、そのページは「リンク集」で、リンクをクリックしてもまた「リンク集」へ行くということがよくあります。あれはいったい何なんだろう。以下、個人的なお勧めサイトです。「利用規約」にもとづき、ご利用ください。
         
イラストポップ
               http://illpop.com/menuf.htm
    下は、そのページのイラストの一例です。
      
Canonクリエイティブパーク
       http://cp.c-ij.com/ja/
    ペーパークラフトの素材等もあります。
    毎年、その時期になるとここに「年賀状おたすけサイト」が加わります。
         
         
⑤ 葉書の表の印刷
     
せっかく、葉書の裏面をGIMPでつくっても、表を有料の年賀状ソフトで印刷するのでは、意味がありません。表面は以下の方法で、作成してください。
       
① Office Word の「はがき宛名印刷ウィザード」の利用
      
「Word 2003」なら、「ツール」→「はがきと差し込み印刷」→「はがき印刷」→「宛名面の作成」から起動できます。なお、「Word 2007」やその他のバージョンについては、まったく知りません。
        
      
② フリーソフト「はがき作家4 Free」の利用
       
フリーの宛名編集ソフトです。僕は��こちらのほうが使いやすい。おすすめです。
ダウンロードはこちらから。
      
        
        
       

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Yahoo囲碁 暴言対策

      
「Yahoo囲碁」では、あいもかわらず暴言を吐く者がいる。僕はいっさいとりあわない。それが一番効果的だ。下手に言い返すと長くなる。
     
しかし、それでも言われていい気はしないから、できれば言われることを未然に防ぎたい。それで「アバター」なるものを、今までは未編集で、「性別」「年齢」等を一切「不詳」にしてきたが、本日、自分を「女性」に設定した。そうすれば、表示される「顔」は女性のものになる。名前も可愛いらしいものをつけた。年齢は囲碁を打っても不思議ではない30歳代前半。女性として一番魅力的な年代だ。暴言を吐く者はまず男性だと思うので、これは意外と効果的なのではないだろうか?
    
いやぁ~ん。  そんなこと言っちゃぁ   い、や、よ  !  (^_-)-☆   …… てか?
       
       

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2008年9月18日 (木曜日)

「警察を呼ぶぞ」②

Ws200030228

金沢は、15年位前までは、冬にはかなり雪が積もった。現在のような雪の少ない冬は考えられない。これは、そんな20年以上前のお話。

僕は、金沢駅からそんなに遠くない場所にある事務所で仕事をしていたが、職場の駐車場が狭く、たいていは金沢駅と六枚町交差点の間にある広い空き地に駐車スペースを確保していて、そこに車を停めていた。そう。駅のすぐそばなのに、当時は「原っぱ」があったのだ。鉄道も、現在のように高架にはなっておらず、道路のほうが跨線橋となって線路の上を通っていた。

さて、その年の冬は大雪だった。一晩に積雪が50cmを超える。こうなると、いつもは30分くらいの通勤時間が1時間を軽く超える。それだけではない。朝、車の周りの除雪、大通りに出るまでの間の小路の除雪をしないと車が動かない。帰宅時にも駐車場の除雪をしないと車が入らない。こんなことを繰り返すと、本当に疲れがたまってくる。そして、ある日、あまりの雪の多さに、空き地の僕の駐車スペースまでの(シャベルを使っての)道づくりが「とてもじゃないが、やってらんない」と思った僕は、六枚町の鉄道高架の下に車を停めようと思った。その下には、いつも近所の商店の人が自分の車を停めていたのだ。本当にいつもだ。彼らが良くて僕が駄目なわけが無い。

豪雪のときは、普段は簡単に停められる道路脇にも停められないから、「駐車スペース」はこの時期の喧嘩の原因になりやすかった。1台の不法駐車のために何10台もの車が全く身動きできなくなるということがしょっちゅうだった。そして、みんな屋根の雪下ろしなんかもあって疲れが溜まっているから、ちょっとしたことで諍いが起きる。そして、高架下という「除雪の必要の無い駐車スペース」は、あの大雪の中では、誰もが使いたい場所だった。

場所が場所なので、詳しく書くと僕の「相手」がかなり特定されるので、詳しくは書けない。結論だけ書くと、僕は駐車できなかった。さすがに違法駐車になるから、警察に連絡されると困るのだ。そして、逆に僕が相手を警察に連絡することも、結局は諍いを大きくするだけだ。僕は、次の日も、その次の日も、その近くで仕事をするのだから、それは避けたかったのだ。

     

この辺りの風景は、今は全く変わってしまっている。

      

       

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「警察を呼ぶぞ」①

P1010783

他人から「警察を呼ぶぞ」と言われたことが無いという人は、意外と少ないのではないだろうか。自分の行ないの程度によって、相手の本気度も変わるだろうが、何か小さなトラブルがあると、脅し文句として、この言葉はかなり有効だ。

このアパートに引越しをする際、処分に困ったのが、大量の本だった。小説、漫画、雑誌類がかなりあった。ごく一部は今のアパートに持ってきたが、残りは、①実家に保管するもの、②「BOOK-OFF」に売り払うもの、③捨てるもの、の三つに分類した。実家には主に小説、「BOOK-OFF」には主に漫画の単行本、そして雑誌類と、売れそうに無い漫画・小説は捨てることにした。重さ10kgくらいのかたまりに紐でくくったものは、10個以上になった。そして、本来、こういうものは「エ~、毎度おなじみ~、チリ紙交換です~♪」で捨てるべきだが、そのアパートにその声が聞こえてくるのは月に1度くらいなので、とても待っていられない。本は「紙」だから燃えるはずなので、「燃えるゴミの日」に出すことにした。ついでに少したまっていた新聞も一緒に出すことにした。

さて、捨てる曜日が来た。まず生ゴミ類を出した後、新聞、雑誌類のかたまりを出していく。アパートから60mくらいの距離があり、二つづつ抱えて運んでいく。そしたら、想像していたとおり、近所の「うるさいオバサン」が文句を言ってきた。

「ちょっと、何してんの!」

「エ? 捨てているんですが」

「捨ててるじゃないわよ。新聞や雑誌は捨てられないのよ!」

「燃えるゴミの日でしょう? 燃えますよ」

「ふざけないで! そういうものはチリ紙交換に出すのよ。ゴミとしては捨てられないの。法律で決まってんのよ!」

「法律? 何という法律ですか? 僕は、市役所に出してもいいことを確認しているんですが?」

そうなのだ。いくら常識を知らない僕でも、こういうものを「燃えるゴミの日」に出して良いものかは気になるところだ。それで、金沢市役所の担当の課に電話し、「ああ、大丈夫ですよ」という返事をもらっていたのだ。「10個以上なんですが?」と言っても「何個でも大丈夫です。全く問題ありません」という答えが返ってきていた。だから、僕はその日に捨てることにしたのだ。

「何という法律ですって! ふざけんじゃないわよ! どうしても捨てるって言うんなら、警察を呼ぶわよ!」

「どうぞ。僕はかまいませんよ」

「かまわない? こっちは、本気で言ってんのよ! 本当に呼ぶわよ!」

「ですから、呼んでくださいと言ってるんです。こっちは、捨てて良いことを市役所に電話で確認してるんだ。呼ばれても一向に構わないですよ」

…… 僕の態度も悪いことは認める。だが、最初の言葉が喧嘩腰でなかったら、僕の対応も違っていたと思う。ちなみに、この怒鳴り合い(特にオバサンの)で、何軒かの家から住人が顔を出して様子を見ていたが、誰も警察を呼んではくれなかった。

       

        

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2008年9月17日 (水曜日)

写真をはっきり?(GIMP関連)

       
読者の方から、GIMPの使い方に関し、「コメント」で次のような質問をいただきました。
     
質問なのですが、デジカメで写真を撮った場合、被写体が小さくなってしまった写真を被写体だけ切りとって、大きい画像にしたら、ぼやけてしまいます。このぼやけた写真をはっきりとさす事は可能ですか? gimpでは無理でしょうか? もし出来るなら教えてもらえますか?
      
コメント欄での返事は難しいので、記事にてご返事させていただきます。 ただ、GIMPの使い方に関するサイトは数多くありますが、僕ほど「何もわからないのに書いている」人はいないでしょう。僕よりも別の方に質問することをお勧めしますが、一応、僕が答えられることだけ書きたいと思います。
      
      
質問は、以下のようなことだと思います。
   
① 元画像 (大きさ;770×578)
     
これを、トリミングする。
トリミングにGIMPを使う必要は無いが、いちおう、GIMPでやる。
       
      
できた画像は「180×123」という大きさ。これを拡大する。
    
② 拡大画像 (大きさ;770×526)
     
この画像が、ぼやけているのではっきりさせたいということでしょう。
        
ですが、小さい画像を大きくするとき、画像ソフトは「無い情報」を知ることはできません。たとえば、上の画像は金沢市の「石川門」の画像ですが、GIMPという画像ソフトが石川門のことを知っているわけではありません。拡大するときに使うのは、あくまでも画像として写っている情報のみです。画像は「ピクセル」単位の四角い色の集まりで、この□の中は単一色です。そして画像ソフトは、たとえば今のように横幅「180」のものを「770」に拡大するとき、この単一色を4個作るのではなく、周囲の色と比べながら違和感の無い色を選択しようとします。ですから「ぼやける」のは必然です。逆にぼやけないとかえって変な写真になるはずです。このことはGIMPばかりでなく高価な有料ソフトでも同じです。
       
      
では、まったく方法は無いのかというと、無いこともありません。
GIMPには多くの「フィルタ」「Script-Fu」があります。その中で、この「はっきりさせる」という目的に最も適しているものは、僕は、下のような「アンシャープマスク」だと思っています。 「フィルタ」→「強調」→「アンシャープマスク」です。
      
      
設定をデフォルトのままで「1回実行」したものと「2回実行」したものが、下の2枚の画像です。
      
③ 「アンシャープマスク」1回実行
④ 「アンシャープマスク」2回実行
       
人物の顔の写ったものでもやって見ましょう。
     
⑤ 元画像-2
      
⑥ 「アンシャープマスク」1回実行
     
⑦ 「アンシャープマスク」2回実行
      
…… 以上、見てお分かりのように、なんとなく「はっきり」はしますが、「画質が荒くなる」のも事実です。 Photoshopなんかの有料のソフトでも、「自動で」行なうものは、おそらくこの「荒くなる」のは避けられないはずです。ソフトにする(=ノイズの除去)と反対のことをやろうとしているはずですから。ですから、僕は、あまりこの機能は使いません。むしろ、多少はっきりしなくても、ノイズの少ない画像が好みです。もっとも、この「好み」を押し付けるつもりはありません。
      
なお、質問の趣旨とはずれますが、画像を加工する場合、なるべくBMP形式(拡張子「.bmp」)で行うことをお勧めします。デジカメ画像はほとんどの場合JPEG形式(拡張子「.jpg」)だと思いますが、「今から加工していく」というとき、まず最初にBMP形式に変換します。変換するとファイルサイズは大きくなりますが、画質が良くなるわけではありません。ただ、「加工→JPEG保存」「加工→JPEG保存」「加工→JPEG保存」を繰り返すと画像はそれだけで劣化します。BMP形式でも、トリミングした画像を拡大すると「ぼやける」のは同じですが、何度も加工をする場合、たとえばトリミングすると拡大しなくても劣化しています。「トリミング→保存」だけでJPEGは劣化するのです。少しでも最初の画像情報を残しながら加工し、最後にJPEGに戻す(ファイルサイズの縮小のため)ことをお勧めします。
     
僕に書けるのはここまでです。
質問本来の回答としては、お役に立てず、申しわけありません。
        
         

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「次に会うときまでに」

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僕がテニスを覚えるきっかけを作ってくれた女性とのお話。

その日は6月頃で、陽はまだ高かった。いつものように仕事を17時の定時で終え、二人で車で15分くらいのテニスコートに行く。6面あるコートには、その日、多くの女子高生がテニスに興じていた。

「見ちゃ駄目よ」

「何を?」

「女子高生のパンツなんか見ないでね」

「別に見ないよ」

「○○さんには、私だけ見ていて欲しいの」

やがて、陽も落ち、かなり薄暗くなって、周りがみんな帰ってしまっても、なんとか続けていたが、さすがにボールが見えなくなりやめた。ベンチに二人で腰掛けて雑談した後、車で彼女を送っていく。その車から降りるとき、、彼女がバッグからチラシのようなものを取り出した。

「今日は、○○さんにあげたいものがあったの」

「何?」

「これよ。今度会うときまでに読んどいてね」

それは、「エイズ」に関する簡単なパンフレットだった。感染しない方法等が載っている。ご丁寧に「○○さん、ちゃんと読んでね」とペンでメモが書いてある。

「私だけ見ていて欲しいの」という言葉といい、男女間のことに関するパンフレットといい、それは二人の仲の進展を望んでいると思ってもいいはずではないか。ところが、僕の期待とは裏腹に、その次の二人でのテニスの帰りに誘ってみたが、あっさりと断られた。その後もテニスには二人で行くが、微妙にはぐらかして、誘いには乗って来ない。昼のドライブには着いてくるが、夜のデートには応じない。

では、あのパンフレットは、どういう意味だったのか? 僕が風俗店に通っているとでも思っての、純粋な「注意」だったのだろうか?

      

        

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2008年9月15日 (月曜日)

「IE 8 は使うな」と注意書きでも書こうかしら?

        
昨日、「Internet Explorer 8 ベータ2 を試す」という記事を書き、その中で「サイトが未対応なので不具合も多い」という意味のことを書いたが、本日、僕のブログの記事である「GIMPの使い方」で、ちょっと理解できない不具合が出ることがわかった。
      
僕は、「GIMPの使い方」のように、内容が長文で項目も多い記事には、「目次」をつけている。この目次は単なる目次ではなく、ページ内リンクへの移動ボタンとなっていて、例えば下のように「レイヤーの基礎」というボタンをクリックすれば、その部分に即座に移動でき、「ページのトップへ」のボタンをクリックすれば、またこの「目次」に戻れるようにしてある。こういう設定を入れるのは、作る時には面倒くさいが、何回も訪問してくれる人には、「ここを見たい」というときには絶対便利だと思うからだ。
      
      
ところが、「Internet Explorer 8 」で、この「目次」を使ってみたら、戻ってこれない。「目次」から「レイヤーの基礎」には移動できるが、「ページのトップへ」をクリックしてもトップへ戻れないのだ。このリンクの設定は、記事中にリンクの「ラベル」をつけるという方法なので、設定の方法は全く変わらない。一方が使えてもう一方が使えないということはありえないだろう。
    
      
「これは、Internet Explorer の問題というより、何かの折にリンク設定の部分のHTML言語が書き換えられたのだろう」と思うのが普通だと思うが、試しに「Firefox」や「Safari」でやってみたら、ちゃんと正常に機能する。「それじゃあ、【戻る】ということで、リンクが集中するのが駄目なのか」ということで、「GIMPの使い方」以外で同じように「目次」を導入しているページでやってみると、何の問題もない。そして、昨日の記事で書いた「互換表示」で「8」を「7」にすれば「GIMPの使い方」もちゃんと正常になるから、問題はやっぱり「8」にある。
       
ちなみに、「GIMPの使い方」は、6月1日~9月14日の期間で見ると、下の表のように、僕のブログへのアクセス数で圧倒的に第一位の記事である。だから、僕個人としては大きな問題だ。「目次」の問題はこの記事だけで、しかも「Internet Explorer 8 」だけの問題なのだが、正式バージョンが公開されれば、世の中のパソコンは一気に「8」が多数派になるだろう。そのときは、僕の記事に「IE8では見ないでね」「互換表示で見てね」という注意書きが必要になるのだろうか? それとも「ココログ」が何とかしてくれるのかな?
     
      
      

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2008年9月14日 (日曜日)

Internet Explorer 8 ベータ2 を試す。

      
数日前の記事で、ブラウザは現時点では「Firefox 3.0」が一番使いやすく、「Internet Explorer 8.0」はベータ版ではなく正式版が公開されたら試してみたい … と書いたが、その舌の根も乾かぬうちに、「Internet Explorer 8 ベータ2」をインストールして、試してみた。
      
なお、「8」は、他のバージョンとの共存は不可能になっている。これは、「1つシステムに同じ機能を持った2つのコンポーネントを搭載しない」というMicrosoftのポリシーに基づくものらしい。だから、「Internet Explorer 8.0」インストール後も、コントロールパネルから更新プログラムをアンインストールすることで「7」へと戻すことができることがわかっていたからインストールした。そこがはっきりしなかったら、ベータ版なんか、恐くてインストールできない。
        
現時点での不具合
          
当然ながら、サイトのほとんどは、まだ「8」を想定していない。だから、ある意味で単純なページより複雑(?)で豪華なページが影響を受けやすい。特に「スクリプト」「アドオン」関係を中心に未対応の部分は、表示が不自然、不完全になる。下の「Google」トップページでは、「NHK時計」「Googleカレンダー」の二つが非表示となった。
      
     
この「ココログ管理画面」も、Internet Explorer 8.0 では、下のように、「プルダウンメニュー」の部分に、本来は入るはずの無い「直線」が表示されてしまう。
       
      
しかし、これは、マウスカーソルを近づけると消えてしまい、実質的な操作に影響はない。
ただ、「見た目」が悪いのも事実である。
     
     
そして、このような「不具合」が発生する場合には、下のボタンから「互換表示」を「ON」にする。
この「互換表示」とは、Internet Explorer 7.0 との「互換」モードで、つまり、サイトには「8」ではなく「7」で行くという感じのものらしい。だから、サイト側には、ブラウザのバージョンは「7」だと認識される。
        
     
Internet Explorer 8.0 の最大の特徴が、「W3Cの標準規格であるCSS2.1への準拠」だ。 WEB標準に厳密に準拠する初めての「Internet Explorer」のバージョンが、この「8」なのだ。つまり、ブラウザで最大のシェアを持つ「Internet Explorer」が、実は、これまでのバージョンでは、WEBサイトのレンダリングを標準的ではない方法で実行していたらしい。そのため、一部のWEBサイトデザイナーは、「W3C標準」を知りつつも、【「Internet Explorer」ではページを正しく表示できるが「Firefox」や「Safari」では表示が崩れるような手法】を採用していたらしい。そして、皮肉なことに、今はそうしたページが、逆に「Internet Explorer 8.0」では正しく表示されなくなっている。このボタンは、標準化の準拠とIE7との互換性の維持を両立させたものらしい(「IT media エンタープライズ」の記事より引用)。
      
      
ちょっと不便
        
ちょっと「不便」になったのが、「コンテキストメニュー」である。 なぜ、「リンクを新しいタブで開く」というのを無くしたのか? 「ちょっと」と書いたが、正直言って、タブブラウザに慣れきった者には、かなり不便である。 この「時代の流れに逆行する」ような設定の変更はなぜ?
       
        
      
多少は便利になったこと
       
① アクセラレータ
        
たとえば、下のようにページ上の語句をマウスのドラッグで範囲指定すると、上のほうに青い「マーク」が現れる。
      
     
その「マーク」をクリックすると「メニュー」が現れるので、そこから「次の行動」を選択できる。
ここでは「Googleマップ」を使ってみる。
        
     
ページが表示される。
     
      
② 新しいタブとプライバシーの保護
      
新しいタブを開くと、以下のような感じになる。「閉じたタブを開く」という他のタブブラウザでは常識だったことをやっとできるようになった。まあしかし「Internet Explorer 7.0 」まではできなかったのだから、一応「便利になった」と言えるかもしれない。
       
「InPrivate」は、履歴やクッキーを残さない機能。「InPrivateブラウズ」モードに切り替えると、その間の訪問や入力履歴やクッキーが残らない。また、サイト側がそれらの情報を収集することを防止するというもの。試しにこの機能を使って自分のブログにアクセスしてみたが、通常、「JavaScript」や「Java」「Cookie 」等を無効にしていても、収集できる情報は大幅に減っても「アクセス」件数そのものは記録されるのだが、この「InPrivateブラウズ」からはまったくアクセス記録が残らず、アクセスカウンターも増えない状態で訪問することができた。これは便利だろう。
       
       
③ 僕は思わないが …
      
      
僕は、さほど便利とは思わないが、一応、「こんな機能もある」ということで書くと ……

① タブのグループ化と、その色分け
② 「お気に入りバー」
③ 「サイト候補」の表示
       
        
まあ、使用半日では、こんな感じだ。
慣れるためにしばらく使ってみるが、たぶん、「Firefox」に戻ってしまうと思う。
      
      

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2008年9月13日 (土曜日)

自分への100の質問

      
久々にブログの「テンプレート」を作り直したのを機に、自分の「プロフィール」紹介を少し充実させようと、「自分への100の質問」というページを作った。まあ、見てもらえればわかるが、まじめな自己紹介というより、完全な「お遊び」です。ブログパーツの「アバウトミー」を真似たものです。
      
もちろん、左のブログパーツのリンクから見れますが、一応、下の「リンクボタン」から、どうぞ。
        
「自分への100の質問」ページへの移動
       
        
       

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2008年9月12日 (金曜日)

「夕食は食べるな」

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ある友人のお話。

彼は30歳近くまで金沢に住んでいて、それから仕事の都合で金沢から100kmほど離れた地域に引っ越した。僕と同じ年齢で、結婚したのは確か40歳過ぎだったはずだから、独身時代が長く、引っ越してからも良く遊びに来た。引っ越した先は「ど田舎」なので、パチンコ店が無く、パチンコ好きだった彼は、その目的のためだけにも金沢へ来るのだった。

彼は、「今晩は金沢に泊まる」と決めると、まず僕に電話をかけてくる。「今晩、停めてくれ」という言葉とともに必ず言うのが、「飯、食わずに待ってろよ」という言葉。「奢るよ」ということだ。「夕食代」が「宿泊費」のつもりなのだろうが、それと同時に「俺はパチンコで勝つからな」という意味合いも含まれている。彼は勝つときは大勝ちし、夕食はほとんど「焼肉」だった。焼肉といっても大食いの僕が限界まで飲んで食えばかなりの金額になる。彼は酒が飲めないのに、僕にたらふく飲ませ、行き帰りの運転をしてくれる。かなりありがたい友人だった。

ただ、彼は必ず「今日は8時までに行く」「9時までに行く」と言うのだが、絶対にそんな時間には来ない。いつもパチンコ屋の閉店時間を過ぎてからやってくる。いつもそうなのだから、「いつもの時間だ」と言えば良いのに、本当に必ず「今日は8時までに行く」と言う。「今日は間違いない」と。

2~3回なら「よくある話」となるだろうが、これが20~30回だと、なんじゃ、そりゃと言いたくなる。まだ「携帯電話」がそんなに普及しない頃の話だ。「今日も11時を回るだろう」とわかっていても、律儀な僕は、言われた時間を過ぎたら、おいそれとアパートを出れないのだ。「もしかしたら、ちょうど僕が外出している間にやって来るかもしれない」と思ってしまうのだ。そして、空腹で待つのだが、この空腹感も半端じゃない。パンを1個くらい食べればいいんだろうが、それも「もしかして早めに来たら、せっかくの美味しい食事がもったいない」と思ってしまい、躊躇する。もしかしたら、旦那を待つ「愛人」「2号さん」の気持ちってこんな感じなんだろうか?

ちなみに、彼は必ずご馳走してくれた。パチンコってそんなに常に勝たないはずだが。

        

          

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篠山紀信の「激写」

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僕と同年代の男性で、若い頃に「週刊プレイボーイ」という雑誌を見たことが無いという者はおそらく皆無に近いだろう。見る記事は人によるだろうが、なにせ若い男であるから、「女性のヌード」と「自動車関連の記事」が主な目的。だが、意外と「政治関係の記事」も、まともな記事が多く、時には下手な新聞記事(たとえば我が地元の「北国新聞」のような自民党・財界よりの新聞記事)なんかより真実を書いていると思えるものも多かった。

そんな「週刊プレイボーイ」を、政治的には「軟弱」にしながら、見た目は「豪華」なものにしたという感じの雑誌が「GORO」だった。篠山紀信の「激写」シリーズが掲載されたのもこの雑誌で、全盛期(?)が僕の20歳代前半の頃なので、当然ながら、よく買った。見たい記事の一番は、やはり「激写」であり、南沙織(後の篠山紀信の奥さん)、水沢アキ、高樹沙耶、樋口可南子、鷲尾いさ子、etc.等の女優陣の掲載されたものは、買い遅れると入手が難しかった。

和久井映見をはじめ、竹内結子、新垣結衣など、現在の僕がファンである女優には、今後、どんな大作映画、芸術映画、ハリウッド映画であっても絶対に脱いでほしくないが、実は、水沢アキと田中美佐子、高樹沙耶の三人は、そのヌード画像から僕がファンになった(田中美佐子は「激写」ではないが)女優である。そのくらいのインパクトが「激写」にはあった。そしてそれは現在のネットにあふれる「裸」とは違い、確かに「芸術」「美」の範疇に入るものだったと思う。

       

         

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2008年9月11日 (木曜日)

何のための「WEBページ」?

      
この「ココログ」の管理ページにアクセスしたら、以下のように「ウエブページ」なる表示がある。あんまりここは詳しく見ていないので確かではないのだが、これって最近できた項目ではないだろうかと思って調べてみたら、9月2日の「バージョンアップ」で追加された機能の一つらしい。
      
       
僕は、最近まったく更新していないが、一応別サイトにホームページを持っているので、いまさら不要なのだが、「作れる」ものなら作ってみようと、画像だけのページを作ってみた。たしかにURLの語尾は「html」だから「WEBページ」なんだろう。しかし、よくは知らないが、本来、ホームページにはまず「index.html」が必要だと思うのだが、これはそれが無くても良いらしい。そして、テンプレート等は「ブログ」のものをそのまま使うらしいから、「見た目」はブログのひとつの記事とまったく変わらない。これって、いったい何に使うの? 説明では「たとえば、ブログのトップに常に表示ということができます」と書いてあるが、そんなことなら、今までも特定の記事をトップに固定することはできた。
     
バージョンアップの項目の中には、「お、それは良いことだ」というものもあるが、この「WEBページ」の追加の意味が、本当にわからない。「フリー」だと1アカウントの作成可能ブログ数がひとつだけだから、別のものを作りたいという人には良いのかもしれないが、そんな人は、いくらなんでも、テンプレート等の見た目がまったく同じものなんて作らないだろう。
       
まあ、いらなきゃ、使わなければ良いだけのことで、文句を言う筋合いのものではないけれど。
       
    

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2008年9月10日 (水曜日)

「捨て台詞」なの? 「言い訳」なの?

      
僕の黒番。 僕が「127」と打ったところで、相手は「捨て台詞」を残して回線を切断した。緑の線で囲んだ部分に多少「味」が残っていそうだが、白の大石(中石?)がこのまま「死」なら一応黒の優勢だろう。ちなみに、「捨て台詞」は以下のようなもの。変換ミスがあるが、要は「お前がとろいから打ってられない。おまえなんか年寄りと打っていろ」という意味だろう。僕もそろそろ「お年寄り」なのだが。
    
     
ところが、その後別の人と打ち、さらに次の対局で、偶然にも同じ人間とあたってしまった。相手の{ID」なんか覚えていない。「同じ人間か」と気づいたのは、相手が致命傷を受けて劣勢になったとたん、前回と同様に回線切断をしたときだ。今回のメッセージは、自分が負けたのは「テレビを見ていて碁に集中していなかった」と言いたいらしい。
    
      
      
どうも、「捨て台詞」というより、負けたときのただの「言い訳」らしい。
       
       

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言い回し

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僕が高校生の頃、陸上の100mで、コーチから「この調子なら数年後のオリンピック選手だな」と言われていたと書いたら、皆さんは驚くだろうか? しかし、残念ながら、どうしても、10秒70を切ることができなかった。

僕を知る人が上の文章を読んだら「こいつ、何を書いているんだ」と思うだろう。小さい頃から運動オンチな僕は、学校の体育の時間でもいつもドンジリだったのだから。しかし、上の文章で、僕は嘘は書いていないのだ。

まず「~と書いたら、皆さんは驚くだろうか?」の部分だが、そう書いたら驚くかという質問をしているだけで、「コーチに言われた」ことは事実だとは書いていない。あくまで、そう書いたとしたら驚くかどうかだけを尋ねたものだ。 続いて、「どうしても10秒70を切ることができなかった」の部分だが、「10秒80は切った」とは一言も書いていない。僕の記録は17秒くらいだ。17秒なのだから、当然ながら「10秒70を切ることができなかった」のは間違いではないし嘘でもない。これが「18秒を切ることができなかった」と書けば嘘になる。

自民党総裁選で各候補者が「国民の暮らしを守るため全力をあげる」と言っているが、国民の生活がどういう状態が「守る」ことで、どうなれば「守らない」かの線引きが極めてあいまいで、おまけに人によってその考え方も違うのだから、彼らも嘘は言っていないのかもしれない。しかし、「事実」はその言葉通りにならないことは間違い無い。

      

       

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2008年9月 9日 (火曜日)

店長の友人

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若い頃、ある職場の同僚と昼食をずっと共にしていた時期がある。もちろん外食だ。職場の近くで「食堂」のようなものは5店ぐらいで、それらの店の中から「今日はここで食べよう」と選択していた。

近くにさほど高級でもないホテルがあり、そこのレストランの昼食メニューが好きで、よく利用した。そして、僕らが通い始めた頃の店長が僕らと同年代で、何がきっかけだったかは忘れたが、僕ら二人を「友人」ということにしてしまった。僕は特に彼に友情を感じてはいなかったが、相手から「友達」と言われてそれを否定するのも勇気がいる。別にかまわないだろうと思って、そのままにしていた。

ところが、困ったことが起こり始めた。僕ら二人が席につくと、「友人」である彼がすぐに同席するのだ。そしてそれだけならよいが、僕は必ずライスは大盛りなのだが、彼がウエイトレスに「大盛りの追加料金なんか伝票につけるんじゃねえぞ」と言う。彼は「友人である僕のためのサービス」のつもりなのだ。

僕もサービス業に従事していた経験がある。その職場のトップの人間にもいろいろいるが、まず、忙しいときは、周りの者への指示も的確であるばかりでなく、自らも先頭に立って動かねばならない。ふんぞり返っている者が上司では、その職場はうまくいかない。そして「指示する」「注意する」ことと「威張る」こととは違う。僕の経験では、威張る者ほど能力が無い。これは間違い無い。

さて、そこのレストランの店長は、昼食時の12時過ぎというお客様が集中する時間帯で、他の従業員が走り回っているときに、僕らの席に来て一緒に昼食をとり始めるのだ。僕が「良いのか?」と尋ねると、「気にするな」と言う。そして食後のコーヒーや煙草もゆっくりと味わう。そして、従業員がミスすると手招きし、他のテーブルのお客様のことも考え、一応小声ではあるが、叱りつける。その言い方は「指導」ではない。極めてぞんざいな口調での「非難」「批判」でしかない。自分のやっていることは棚に上げて、「この忙しいときに何をやっているんだ!」と言う。僕が従業員なら「お前こそ働いたらどうだ」と言いたくなるところだ。

彼はおそらく他の従業員全員から嫌われていただろう。それは見ていてわかる。そして僕らは、その従業員たちから見れば、「嫌いな店長の友人」であり、「友人の立場を利用して大盛り料金を払わない人間」に成下ってしまったのだ。これはまずいと思い、大盛りを頼まないようにしようとしても、すっかり顔を覚えられていて、断っても大盛りになる。店長がいない日でも、「大盛りにしないと後で叱られます」となる。そして、じゃあ払うと言うのだが受け取ってくれない。本当に行き辛くなってしまった。

数ヵ月後に彼はいなくなった。理由は知らないし、聞こうともしなかった。新しい店長は、僕らが入っていくと、「大変申し訳ありませんが、本日以降、ライスの大盛りは100円増しになりますので、ご了解ください」と言ってきた。そこで「だから払うと言ったじゃないか」とは言わなかった。事実、今まで払わなかったのだ。新しい店長や他の従業員に僕らが「普通の人間」と思われるために、僕らはその後もそのレストランに通った。『前の店長がいなくなって大盛りが100円増しになったら来なくなった客』ということにはなりたくなかった。

      

       

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2008年9月 8日 (月曜日)

不法投棄

      
「不法投棄」の公訴時効は、5年らしい。よって今から書くことはとっくに時効になっている。まあ、時効であっても、「人間性」が批判されることに変わりは無いだろうが。
     
若い頃、自家用車も原付バイクも持っていない頃、僕の「足」は「徒歩」or「自転車」だった。はっきり覚えていないが、自転車は3台ほど買い換えたと思う。買い替えの理由はすべて「盗難」である。あの当時も自転車用の鍵というものはもちろんあったのだが、さほど防犯意識の高くなかった僕は、ちょくちょく鍵をかけないまま、夜の片町(金沢一の繁華街)に放置してお酒を飲みに行ったりしていた。酒を飲んで自転車を運転してはいけないとは、あの当時は知らなかった。そんなことをやっていれば、いくら善良な市民ばかりの金沢市においても、自転車は盗まれてしまう。そして、ある自転車が盗まれてから半年も経った頃、ひとつの駐在所から僕宛に電話がかかってきた。「あなたの盗まれた自転車が見つかりました」という連絡だった。自転車に張ってあるシールから僕の所有だとわかったのだ。
     
電話をかけてきた駐在所は、金沢市ではなく、その北にある「津幡」という地域にあった。バス路線を調べ、住所を頼りに向かったのだが、駐在所は周りはすべて田んぼという「ど田舎」にあった。歩く距離がかなりあったから、バスを含め、行くのに2時間はかかった。そしてやっとの思いで着いたところで見たものは、チェーンも無く、後ろの車輪が見事に三角形に変形している錆び付いた自転車だった。「乗って帰る」つもりでいた僕だが、さすがに乗れない。三角形の車輪では押しても動くわけがない。「リヤカー」なんか準備していない僕には、移動する方法はただひとつ。「持ち上げて抱えて運ぶ」という方法だけだ。そして、持って帰ったところで、修理して乗れるという限界をはるかに超えている。粗大ゴミ以外の何物にもならない。
     
「あの~、こんなもの要らないので、どこかに捨ててくれませんか?」と言ってみたが、「何を言っている!うちも邪魔なんだ!持って帰れ!」と叱られただけだ。何も持たない状態でも、その位置から金沢の自分の下宿のある幸町まで歩いて帰る気はしない。まして錆び付いた自転車を抱えていたら、いったい帰るのに何時間かかるだろう? それでも仕方ないので少し歩いて休み、少し歩いて休みながら、1時間も進んでいくと、やがて周りの景色は「田んぼ」から、ポツポツと民家や小工場のある景色に変わってきた。そして、僕はそこにあるひとつの小工場の資材置き場のような場所に目をつけた。「資材」なのか「ゴミ」なのかわからないような錆び付いた太い針金のようなものが山のように積まれていたのだ。そして、その日は日曜日で、そこに人影は無かった。
      
…… そこで、僕がしたことは、当然ながら、所有者を特定できる自転車の「シール」を削り取ることだった。
        
       

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2008年9月 6日 (土曜日)

Safari3.1  Firefox3.0  InternetExplorer7.0

       
Googleが新しいブラウザである「Google Chrome (BETA) for Windows」を公開した。
      
2008年3月   Safari 3.1公開。
2008年6月   Opera 9.5、Mozilla Firefox 3.0公開。
2008年8月   InternetExplore8.0(ベータ2)公開。
        
…… と、最近のブラウザ開発の動きは激しいが、現在のシェアは、「Safari」「Firefox」「InternetExplore」がベスト3である。そして、どのブラウザも「自分が最速だ」と言っている。例えば、下のものは本日アクセスした「Safari」の公式ホームページのもの。
      
      
「Firefox 2.0」よりもはるかに高速となった「3.0」が公開されて2ヶ月近く経ちながら、比較対象をいまだに「2.0」にしているのは、サイト更新の「怠慢」というより、「高速な3.0とは比較したくない」ためだろうか? それで、自分で実際に比較してみることにした。ちなみに、正式なバージョンは以下のとおり。
      
Safari 3.1.2(525.21)
Firefox 3.0.1.
InternetExplore 7.0.6001.18000

     
読み込み速度
       
   Safari 61秒
   Firefox 57秒
   InternetExplore 63秒
         
実験環境
O S Windows Vista SP1
CPU Pentium4 630 (3.0GHz)
メモリ BUFFALO DD400(PC-3200)1GB ×2
HDD Serial ATA II 150 7200 rpm 
回線速度 ADSL 100MB/S
読み込みページ 僕のブログページ
   記事数     30
   使用画像    84枚(21.7MB)
       
「こんな低スペックのパソコンで実験するな」「光ではなくADSL環境なんかで実験するな」と叱られそうだが、「僕のための実験」である。他の人のパソコンでどうかなんて関係ない。そして結果は、「どれもそんなに変わらない」というものであった。
     
使用メモリ量
          
         
この比較は、本来ソフトの「初期状態」で行うべきだとは思うが、僕は愛用している「Firefox」には「アドオン」をかなり加えているから、初期状態よりも使用メモリは増加している。しかし、それでも「Firefox」のメモリ使用量は、他の二つの半分以下である。「3.0」は高速であると同時にメモリ使用が少ないという宣伝文句に偽りは無さそうである。
      
結  論
      
スクリプト、クッキー等の調整のし易さから愛用している「Firefox」だが、読み込み速度、メモリ使用量の面からも、他のブラウザに切り替える理由は今のところ無さそうである。「Google Chrome for Windows」「InternetExplore8.0」のふたつは「ベータ版」なので、まだ試していない。正規のバージョンアップがあったら、試してみたいと思っている。
       
        

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2008年9月 5日 (金曜日)

胃潰瘍の治療開始

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さて、本日の「病院」は、メインの目的は「腹部エコー検査」。血液検査の肝機能の数値が高いから受けろとのこと。腹痛がしばらく治まっているので、検査は受けたくない(とにかくお金はかけたくない)のだが、本日、「胃潰瘍」の薬が出るはずだから、我慢。 僕はこの30年ほど、ずっと肝機能の数値は高いが「安定」しているので、肝臓についてはさほど心配していないのだ。太っているが、「脂肪肝」と言われたことも無い。そして、案の定、今回も肝臓に異常は特に見られなかった。ただ、別の病院で言われた「小さな胆石」はやはりあるらしい。

さて、本日より「胃潰瘍」の治療である。まあ、これは持病だ。ただ、市販の「ガスター10」よりは「治療」効果は高そうだから、この薬は欲しかった。これに関してだけなら、3割負担なら「ガスター10」より安くつく。

       

      

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2008年9月 4日 (木曜日)

ゴジラの身体の成分

        
映画「ゴジラ」のシリーズで、身長や体重は映画によって以下のように変化している。
       
身   長 体   重
50 メートル  20,000 トン 
80 メートル  50,000 トン 
100 メートル  60,000 トン 
55 メートル  25,000 トン 
60 メートル  30,000 トン 
55 メートル  25,000 トン 
100 メートル  55,000 トン 
       
長らく「50メートル、20,000トン」の時代が続いたが、その後、いろいろな都合で変化したらしいのだが、「55メートル」というのは松井秀樹の背番号からきているらしい。なんで天下の怪獣王が、踏み潰せば骨の形も残らない弱小人間の背番号なんかで身長に影響を受けるのかはわからないが、もっとわからないのは、このデータから想像する身体の構造である。
      
まず、ゴジラの「体型」であるが、顔つきや尻尾の長さ等を中心に微妙に変化はするが、基本的にそんなに太ったり痩せたりはしないようである。それならば、身長が2倍になれば体重は8倍になるはずだが、100メートルの身長になっても体重が60,000トンや55,000トンということをどう考えればよいのか? 本来なら160,000トンになるべきだ。「比重」で考えると、半分以下になっている。これは身体の構造や成分がまったく別のものになったとしか考えられない。さらに言えば、「猫背」「背びれ有り」「尻尾有り」の体型でも、50メートルで20,000トンというのは、そもそも重過ぎないか? 貴乃花が185cmで154kgだった。彼に背びれや尻尾をつけても、多めに考えても体重は250kgは超えないだろう。50メートルの身長はその27倍だから、体重はその3乗倍で約3,000トン。ゴジラの比重が人間に近いなら、このくらいが妥当なはずだ。その7倍近い比重ということは、「鉄」に近い。強いはずである。
       
しかし、映画会社の違いという人間界の勝手な都合により「対決」はたぶん無いだろうと思われる「ガメラ」という怪獣もいるが、こいつは、身長60メートルで体重は80トンである。80万トンではない。ただの80トンだ(「平成」の頃は80メートルで120トン)。見た感じ、どう見てもガメラのほうが重そうだが、この異常な軽さはなんだろう。20,000トンの3%でしかない。いくら「飛ぶ」から重くちゃ困るといっても、仮にゴジラと対決して勝ち目はあるのだろうか? 体重80kgの僕が2.4kgの相手と喧嘩をするようなものだ。まあ、それでも僕は体重1kgくらいの「ハブ」「コブラ」なんかと戦えばたぶん負けるだろうが。
      
ちなみに、ゴジラは「ヘドラ」との対決時、自らの放射能火炎によって空を飛んでいる。ゴジラ映画の中で僕の最も嫌いなシーンのひとつだが、あの重さでそれができたことには拍手を送りたい。
       
       

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2008年9月 3日 (水曜日)

うたごえ

ハノイの恋人
       
戦いが終わりあの人が 帰ってきたとしても
私はもう彼とは 結婚できません
胸を合わせて誓い合った 約束でしたのに
爆弾で両足を もぎ取られた姿で
あなたの前に行くなんて とてもできません
       
ハノイの空に本当の 平和が来たとしても
私はもう彼とは きっと会わないでしょう
私のこんな姿を見ても 優しい人だから
私を胸にいだき 離さないでしょう
だから今あの人に 手紙を書きました
あなたよりずっと素敵な 人と一緒になると
       
爆弾で両足を もぎ取られた姿で
あなたの前に行くなんて とてもできません
だから今あの人に 手紙を書きました
あなたよりずっと素敵な 人と一緒になると
ベンセレモス
       
祖国の大地深く 叫びがわき起こる
夜明けが告げられて チリ人民は歌う
勇敢な戦士を 我々は思い起こし
祖国を裏切るより 我らは死を選ぶ
       
ベンセレモス ベンセレモス 鎖を断ち切ろう
ベンセレモス ベンセレモス 苦しみを乗り越えよう
ベンセレモス ベンセレモス 鎖を断ち切ろう
ベンセレモス ベンセレモス 苦しみを乗り越えよう
      
祖国の労働者よ 祖国の婦人もまた
学生よ農民よ 我らとともに進もう
血塗られた祖国を 慈しみ守り
銃剣の前に 我らは胸を張る
       
ベンセレモス ベンセレモス 鎖を断ち切ろう
ベンセレモス ベンセレモス 苦しみを乗り越えよう
ベンセレモス ベンセレモス 鎖を断ち切ろう
ベンセレモス ベンセレモス 苦しみを乗り越えよう
希望
      
希望という名の あなたを訪ねて
遠い国へと また汽車に乗る
あなたは昔の 私の想い出 故郷の夢 初めての恋
けれど私が 大人になった日に
黙ってどこかに 立ち去ったあなた
いつかあなたに また遭うまでは
私の旅は 終わりのない旅
      
希望という名の あなたを訪ねて
今日もあてなく また汽車に乗る
あれから私は ただ一人きり 明日はどんな 街に着くやら
あなたの噂も 時折聞くけど
見知らぬ誰かに すれ違うだけ
いつもあなたの 名を呼びながら
私の旅は 返事のない旅
        
「うたごえ運動」「うたごえ喫茶」…… 若い頃の懐かしい思い出である。 もろに著作権に触れそうな記事だが、ご容赦願いたい。 また、「うたごえ」を知っている年配の方が見れば、「お! なんか、良い記事が書いてあるのかな」と思うかもしれないが、実は今から書くことは、「うたごえ」の趣旨や内容とは無関係のまったくくだらないことである。それもご容赦願いたい。
      
若い頃のある日のこと。めずらしく女性とデートしていた。金沢市内を歩いていて、僕のアパートへ帰ろうとして、途中、本屋に立ち寄った。特に買いたい本もなく10分くらい店内をうろついた後、何も買わずに店を出た。そしたら店を離れて10mも歩いた頃、「おい!」という怒鳴り声。振り向くと、本屋の店員が睨み付けている。そして、意地悪な上司が部下をいたぶるような言い方で「その脇に挟んでいる本を出してもらおうか」と言ってきた。
    
その日、僕は、日ごろお世話になっているある女性宅に、「彼女」の紹介も兼ねて遊びに行ったのだ。そしたら、そこで「チャーリーはこういう本、好きでしょう?」ともらったのが「うたごえ歌集」。僕はその本を小脇に抱えたまま本屋に入り、うろついていたのだ。
    
その本は「非売品」だった。定価の印刷も無いし、ページをめくれば「手書き」の歌詞と楽譜が並んでいる。僕は自分の非を認めながらも、「こんな本、あなたの店で売ってないでしょう?」 と本を見せると、万引き犯を捕らえて「してやったり」 と思っていた店員は、思わぬ展開に、逆にキレてしまった。「そんな風に本屋の店員をからかって面白いのか?」と。その形相は完全な「喧嘩モード」に入ってしまった。
     
…… よく利用した本屋だが、その後1ヶ月は,、その店に入らなかった。
        
      

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生ゴミ

P1010737

魚関係の仕事をしていた頃の話。

午前 3:00 起床。

午前 3:30 金沢中央市場へ出発。

午前 6:30 その日の仕入れを済ませ会社(売り場)へ。

午前 7:00 従業員が集まり、仕入れたものを搬入。

午前 7:30 搬入も終わり、売り場の準備開始。

午前 8:30 準備も終わり、缶コーヒーと煙草で一服。

…… のつもりだったが、缶コーヒーを買うのに財布が無い。というか、財布の入っているバッグが無い。「トラックの運転席か?」「事務所か?」 だが、捜せども見つからない。「どこに置いたか?」と記憶をたどるが、どこにも置いた記憶が無い。市場の中ではバッグを持ち歩かないから、市場ではないはずだ。いろいろと考えた末、思い当たったのがアパートを出てすぐに捨てたゴミ袋。もちろんゴミ袋の中に入れたのではない。二つあった袋をポーンと投げるときに、一緒にバッグもポーンとしたような気がする。その日は生ゴミを出す曜日だったのだ。

生ゴミは「7:00~9:00」に出すことになっている。しかし、そんな時間には出せないから、出勤する朝の3時過ぎに所定の場所に置く。柵なんか無い。ただの道路わきだ。僕の出したゴミ袋のあたりに、やがて近所の人がどんどんゴミ出しをするはずだが、それまでは僕のもののみ。当然、バッグが道端に捨てられた状態で人目に触れる状態で放置されていることになる。あの頃は「カラスよけ」の網なんか無かった。ちなみに中身は「運転免許証」「銀行キャッシュカード」「各種カード」「現金5万円前後」「ある女性の写真」……

無事にそこに残っているはずもないとは思いつつ、あわてて戻ることにした。9時前後にはゴミの回収の車が来るはずだ。それに間に合うかどうかもわからない。かなり絶望的な気持ちで「所定の場所」に戻ってみると …… なんと、30個ほど出されているゴミ袋の下にそのバッグは残っていた。そして開けてみると中身も無事だ。こんなことは奇跡だろう。そのバッグとは上の画像のものだが、現在はかなり「くたびれた」状態だが、その当時(8年ほど前)はまだ綺麗なバッグだったのだ。一応本皮が使われている。中身に関係なく、見た人が「捨てた物なら持って返ろう」と思ってもおかしく無い。よく無事だったなあ。

いくら早朝の起床で「半分眠っている」状態であったとしても、ゴミ袋と一緒にバッグを捨てる者はいないだろう。そしてそれが無事だったこともすごいことだ。ただ、信じてはもらえないだろうが、僕はこれと全く同じことを、実は1年後くらいにもう一度やっている。そしてそのときも無事だった。「1度」という人はもしかしたら僕以外にいるかもしれないが「2度」という人は本当に僕だけだろう。ギネス記録には無理かもしれないが ……

       

        

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2008年9月 1日 (月曜日)

福田首相の辞任

Hhhhddddzppooo23

僕がブログを書き始めたのは、プロバイダはこの「ココログ」ではないが、昨年の9月12日である。そして忘れもしない記念すべき(?)第1回目の記事は「突然の安倍総理辞任」というタイトルだった。それから1年にもならない本日、今度は「福田首相の辞任」という記事を書くこととなった。

今回も安倍総理ほどではないにしろ「突然」という感はぬぐえない。そして「投げ出す」「放り出す」という無責任感もぬぐえない。ただ、安倍総理の記事も短かったが、この記事もそんなに長々と書く気はない。「辞任よりも衆議院を解散して国民の信を問うべきだ」という野党の意見をはじめ、だいたい似たような批判記事がこれから数日のあいだに嫌というほどマスコミから流されるだろうから。

僕は自民党支持者ではない。民主党の支持者でもない。考えに最も近いのは、日本共産党、社会民主党の二つである。民主党を「反自民」と思っている人もいるかもしれないが、例えば「国民新党」「新党日本」、最近のゴタゴタの「改革クラブ」等と同様に「あちらで公認されなかったからこちらの政党から選挙に出る」「今、党を脱退して新党を作れば国会のキャスティングボードを握れる」なんていう歴史を繰り返してきた者の集まりが、自民党の政治を根本から変える政党だとは思っていない。民主党の小沢代表が福田総理との「大連立」を受けようとしたことでもそれは明らかである。だから、民主党が政権をとっても日本の政治が変わるとは思っていないのに、まして自民党の総裁が変わり総理についても、何も変わることはない。テレビ番組の一部が変更され、総裁選の「ドラマ」がテレビで見ることができるだけだ。今、NHK大河ドラマの「篤姫」さえちゃんと放送してくれれば、それもどうだって良い。しいて言えば、社民党の福島党首が内閣の顔ぶれが変わるたびに「この内閣は○○内閣といえる」という発言ばかりするが、言っていることは合っているが、あまりにワン・パターンなので、誰か党員が「たまには変わったことを言ってください」とアドバイスすることを祈るだけである。

      

       

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僕のホームページ

僕のホームページへのリンクです。ほとんどのページはこのブログに移動したので、結局は、このブログに戻ってくるだけのページになってしまっていますが。
          
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ブログのアクセス数「500」の壁

        
本日、いろいろとあった。そのことを知っている人が読めば、「その状況で何を能天気なことを書いているのか」と思われそうだが、このブログは、「気分転換」なのだ。あいも変わらず、能天気なことを書いていく。
     
さて、僕のブログへの「アクセス数」。6月18日に「498」のアクセスを記録し、初めて「400」を超えてから、ひとつの大台である「500」をいつか超えたいと思っていた。しかしこればかりは完全な他力本願で、自分ではどうにもできない。その後7月に入って何度か「400」は超えるのだが、「500」がなかなか遠かった。
     
ところが、1週間前の8月25日、ついに「500」を越えたと思ったら、翌日は「600」を超え、昨日は「700」すら超えた。本日も19時現在で「442」。たぶん「500」は超えるだろう。しかし、8月は、ブログの更新が大幅に減った月である。いかに僕のブログが、「毎日見る」読者が少なくて、特定の記事への訪問者でもっているかがわかる。まあ、それでもアクセス数の増加は嬉しい。なんやかやとあった8月の、数少ない「嬉しいこと」のひとつである。ただ、実生活へのメリットはまったく無い。
      
        

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