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2008年9月 1日 (月曜日)

福田首相の辞任

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僕がブログを書き始めたのは、プロバイダはこの「ココログ」ではないが、昨年の9月12日である。そして忘れもしない記念すべき(?)第1回目の記事は「突然の安倍総理辞任」というタイトルだった。それから1年にもならない本日、今度は「福田首相の辞任」という記事を書くこととなった。

今回も安倍総理ほどではないにしろ「突然」という感はぬぐえない。そして「投げ出す」「放り出す」という無責任感もぬぐえない。ただ、安倍総理の記事も短かったが、この記事もそんなに長々と書く気はない。「辞任よりも衆議院を解散して国民の信を問うべきだ」という野党の意見をはじめ、だいたい似たような批判記事がこれから数日のあいだに嫌というほどマスコミから流されるだろうから。

僕は自民党支持者ではない。民主党の支持者でもない。考えに最も近いのは、日本共産党、社会民主党の二つである。民主党を「反自民」と思っている人もいるかもしれないが、例えば「国民新党」「新党日本」、最近のゴタゴタの「改革クラブ」等と同様に「あちらで公認されなかったからこちらの政党から選挙に出る」「今、党を脱退して新党を作れば国会のキャスティングボードを握れる」なんていう歴史を繰り返してきた者の集まりが、自民党の政治を根本から変える政党だとは思っていない。民主党の小沢代表が福田総理との「大連立」を受けようとしたことでもそれは明らかである。だから、民主党が政権をとっても日本の政治が変わるとは思っていないのに、まして自民党の総裁が変わり総理についても、何も変わることはない。テレビ番組の一部が変更され、総裁選の「ドラマ」がテレビで見ることができるだけだ。今、NHK大河ドラマの「篤姫」さえちゃんと放送してくれれば、それもどうだって良い。しいて言えば、社民党の福島党首が内閣の顔ぶれが変わるたびに「この内閣は○○内閣といえる」という発言ばかりするが、言っていることは合っているが、あまりにワン・パターンなので、誰か党員が「たまには変わったことを言ってください」とアドバイスすることを祈るだけである。

      

       

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