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2008年10月12日 (日曜日)

「喉元」が過ぎていた。

P1010863

友人が、「就職決定祝い」をしてくれた。おいしいものを食べ、お酒を飲み、サウナにゆっくりつかって泊まるというコース。好意をありがたく受け、久しぶりの「生ビール」。そして、ステーキ等、おいしいものをご馳走になった。

僕は、8月に4回、胃拡張の激痛で病院に運ばれた。普通、「胃拡張」ではそんなに痛くないはずなのに、僕の場合はそれはものすごい痛みで、そのため、9月はかなり「食事」には気を使っていた。しかし、忘れっぽい性格で、40日以上「症状」が現れないので、「ビール」にもさほど警戒せず、「中ビン」で3杯いただいた。そして食後、再びお風呂につかった。

30分後の20時頃、僕は友人の呼んでくれたタクシーで、付き添ってくれた友人とともに病院にいた。「胃拡張」の激痛の再発。そんなには食べていないが、「普通に」食べたことに加え、久々のビールがいけなかったようだ。いつもの「筋肉注射1本」では効いてくれず、「2本目」を打つが、のた打ち回る痛みは去ってくれない。そこでそのまま「入院」。別の「モルヒネ系」の3本目で少しはおさまるが、「普通に痛い」まま。そして、真夜中の2時過ぎ、痛みの激化で「4本目」。痛い時間がこんなに長時間続いたのは初めてだ。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というが、本当にそうだ。正直、9月の初め頃は「食べるのが恐い」とかなり食事に気を使っていたのが、いつのまにか、最近は「普通に」食っていた。「自分の胃は正常ではない」という自覚が、改めて必要のようだ。

       

       

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