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2008年11月 4日 (火曜日)

そんな薬があるのなら

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本日午前0時過ぎ、再びの胃痛。眠りかけていたが、痛みで目が覚めた。痛みはだんだん強くなってくる。今までと同じだ。「今は会社に入ったばかりなのに」と思いながら、いつものように胃に物が詰まったのなら、それを吐けば良くならないかと、喉の奥を指で刺激するが、「ゲーっ」とはなるが、胃の中のものは出てくれない。痛みは強まるばかりで、ぐずぐずしていると、運転できる状況じゃなくなる。車をいつもの病院へと走らせる。思ったとおり、病院が近づく頃にはまともに運転できなくなったが、必死にたどり着いた。実は、この病院は10月11日~12日に同じ症状で入院した折に、退院時に医師と感情的なトラブルがあったので、本当は病院を変わろうかとも思ったのだが、今はそんなことは言っていられない。今までの5回の治療記録があるのと無いのでは、病院の対応も違うだろう。その医師が当直である可能性は医師数からして10%以下だろうと期待したら、別の医師だったので、とりあえず、その点についてはホッとした。

僕の症状は、基本的に「胃の蠕動を抑える」筋肉注射で急速に改善する。前回の入院時はなかなかおさまらなかったが、そのとき以外は、これで楽になるのだ。何回CT検査をやろうが同じことなので、今回も注射1本で楽にしてもらった。あの強烈な痛みが嘘のようだ。本日の仕事のために睡眠時間を確保したいので、午前2時半には病院を出た。

さて、今回、初めて「また同じような痛みが起こったときに飲みなさい」と、処方された1粒の薬がある。聞けば、筋肉注射と同様に、胃の蠕動を抑えるものだという。エーっ、そんな薬があるのか!筋肉注射のほうがたぶん効き目は上だろうが、それでも、そんな薬があるのなら、正直言って、痛みのたびに救急車やそれに近いことで病院に行かなくてもよいではないか。どうして、今までその薬を出してくれなかったんだろう。根本原因の治療ではなく、症状の改善だけだろうから、病院としてはあまり出さないのかもしれないが、「普通の量の食事」であれほどの激痛になる本当の理由は、結局今でもはっきりしてはいないのだから、「持病」として、常備薬で持っていれば良い。仕事も安心してできる。今までほとんど夜に病院に駆け込んでいるが、僕は昼に少なく夜に多くという食べ方はしていないので、いつ日中にあの痛みに襲われるかもしれないのだ。そんな薬があるのなら、ぜひ1粒といわず数個欲しいと言ったが駄目だった。きちんと消化器科にかかりなさいという。だから、消化器科で「胃潰瘍」とは言われたが、胃カメラでも、結局「胃から物が出ない」原因は「不明」のままだと言っているのに ……

       

        

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