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2008年12月23日 (火曜日)

「Crysis」と7600GTと「WSXGA+」

Ws2001203

前の記事で、数年前の3Dゲームの「DOOM3」でも、「WSXGA+」の全画面表示では厳しいと書いた。僕のパソコンのグラボは2世代前のミドルレンジのGeforce7600GTだ。だから、無謀とは思ったが、インストールしてある「Crysis」の体験版をプレイしてみた。ちなみに、ソフトの「動作環境」は以下のとおり。

最低システム構成
OS: Windows XP / Vista
CPU: 2.8 GHz 以上 (XP) 3.2 GHz 以上 (Vista)
Intel Pentium 4 2.8 GHz (Vistaでは3.2 GHz) 以上,
Intel Core 2.0 GHz (Vistaでは2.2 GHz) 以上,
AMD Athlon 2800+ (Vistaでは3200+) 以上
推奨:Intel Core 2 DUO 2.2GHz 又は AMD Athlon 64 X2 4400+
GPU: 256 MB 以上 (NVIDIA GeForce 6800 GT 以上) 以上。
ノートパソコン版のこれらのチップセットでは動作しない場合があり非対応です。
オンボードのチップセットには非対応です。
ビデオカードとサウンドカードのアップデートが要求される場合があります。
推奨:NVIDIA GeForce 8800 GTS/640MB または同等のビデオカード
メモリ: 1.0 GB RAM (XP) 1.5 GB RAM (Vista)

…… はい、はい。予想通り、「全画面」ではカクカクしてまともにプレイできない。以前の「XGA」では何とか動いたが、「WSXGA+」ではやはり無理ですね。GPUファンもうなりを上げている。

仕方ない。全画面ではなく、ウインドウでプレイします。

        

        

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