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2008年12月 5日 (金曜日)

そんな薬があるのなら③

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本日は12月5日。1週間の入院から退院してきた。

僕の「胃」については、何回か書いてきたが、恐れていた「仕事中の腹痛」がついに起こってしまった。11月28日の午後1時半のことだ。そして、こういう時のためにと準備していた薬を飲む。1粒飲んでも効かない。もう1粒でも同じ。そしてさらにもう1粒。全く効かず、痛みは激痛へと変わった。もう駄目だ。職場の人が病院へと運んでくれた。

僕の「胃拡張」については何回か書いてきたが、「胃拡張だけでこれほどの痛みが起こるのはおかしい」ということは散々書いてきた。さらに「大食い」せずに「胃がいっぱい」になる理由もわからないままでいた。そして入院で各種検査をして、ようやく「真の原因はこれだ」となったのが、最初に胃の痛みで運ばれたときの「胆石」らしい。

胆嚢に小さな石がいっぱいある。それが総胆管に落ち、激痛となる。胃拡張自体は二次的なもので、痛みの主原因はこれらしい。だからあんなに痛いし、「小食」でもなるのだ。これは病院は同じだが医師が変わって診断されたもの。前の医師は「食べすぎだ」としか言わないから、いつまで経っても同じことを繰り返していたのだ。胆石を溶かす薬が初めて処方された。半年から1年はかかるらしいが、ようやく、「直る」展望が見えてきた。

しかし、1週間の入院の医療費は10万円を超えた。分割支払いとしてもらったが、これも僕にはかなり「痛い」。

       

       

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