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2008年12月13日 (土曜日)

酔って寝たふり②

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32~40歳の頃、柄にもなくテニスをやっていた。やっていたといっても、運動オンチの僕がやるのだから「試合の成績」を言う前に「ラリーが続けられるかどうか」というレベルではある。そして、その頃はいていたテニスウエアのひとつが写真のもの。かなり露出度が高いというか、たぶん下にはいているものが見えたと思う。

ある夏の日のこと。仕事を終え、僕と職場の男一人、女一人の三人で職場近くのテニスコートで遊んだあと、テニスをしていたそのままの格好で居酒屋へ飲みに行った。上はTシャツ、下は写真のパンツである。閉店まで飲み食いし、女性はそこで帰り、新たにその居酒屋の店長を加えた三人で金沢の繁華街である片町に繰り出した。まず僕の行きつけの店、そして居酒屋店長の行きつけの店と回る。経過時間といい酒の量といい、かなり酔っ払ってしまった。

居酒屋店長行きつけの店に入ったのがすでに午前3時くらいだったろう。さすがにお客も僕ら以外にはいない。テーブルを円形に囲むボックスに、僕ら三人の間にホステス四人が入って飲み始めた。しかし、すでに十分酔っ払っている僕は、ミニスカートのホステスの膝枕で横になり、少し眠った。この眠りは「眠ったふり」ではなく、本当に眠ったのだが、ものの10分位で目が覚めた。そこにいた全員が僕が完全に眠っていると思い込み、僕の同僚にそそのかされて、ホステスたちが僕の……で遊び始めたのだ。そしてそれから30分以上、僕は悟られないようにひたすら「眠って気付かないふり」を続けることになる。はっきり言って、「本当にそこまでやるか」という展開になった。そこは一応普通のパブ・スナックのはずなのだ。

まあ、そういうこともあるというお話でした。

        

         

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