2008年6月30日 (月曜日)

パソコンの変更②

        
本日、友人から宅急便でパソコン部品が到着。「部品」といっても、グラボさえ挿せば動く状態。
     
以下、作業日記。
     
① まず、旧機を開ける。
     
       
② メモリを取り外す。
      
     
③ 取り外したメモリ。 (DDR-400/PC-3200)1.0GB×2
     
      
④ 続いてグラボを取り外す。メモリやグラボの取り外し・取り付けはやったことがあるので、ここまではスムーズにできる。 グラボは 7600GT 。
      
     
⑤ いよいよ、HDDの取り外し。 デバイスマネージャーの表示から「S-ATA」なのか若干不安だったが、ちゃんと、「S-ATA」だった。 マザーボードと電源のコネクターをはずす。初体験なので力の入れ具合が想像できない。
      
     
⑥ 「不安」をあざ笑うようにあっさり外れた。
      
        
⑦ 3.5インチ内部ベイをケースから取り外す。こまめにパソコン内部の掃除をやっていないから、埃がすごい。
      
     
⑧ 無事に取り外し成功。終わってみれば、メモリやグラボよりも、取り外しは簡単だ。
     
      
⑨ これで、この旧機のマザーボードともお別れ。 さようなら。
     
      
⑩ 続いて、友人からもらったパソコンのケースを開ける。
     
     
⑪ 一度も使われていない電源。 ちなみに、パソコンケースとマザーボードと電源がセットになって組み立てられて売っているものを「ベアボーン」というらしく、自作初心者向けにあるらしいが、友人はその上にさらにDVDドライブ、CPU、そして配線もしてくれているから、これはなんと呼ぶべきか?
     
     
⑫ 外しやすいHDDから外していく。通常のケースと違い、ねじ止めする方式ではないらしい。
3.5インチ内部ベイを取り外す必要もなく、あっさり取り外せた。
     
      
⑬ メモリは、僕のものに交換するために取り外すのだが、配線の奥のほうなので、ここで少し手間取る。メモリは触って良い部分が少ないから。
     
     
⑭ グラボの取り付けにもネジを使わない。本当にこのケースは作業しやすい。
     
     
⑮ DVDドライブは、友人との話で、交換しなくても良いことになっているが、一応接続を見てみる。しかし、あまり触りたくないという感じだ。
     
     
⑯ 配線で僕が触るところはひとつも無い。 HDDとメモリを交換し、グラボを増設したら、すぐにキーボードとマウスを接続し、畳の上で、BIOSの設定に進む。
     
     
⑰ 旧機のHDDにはVistaが入ったままなので、「もしかしたら、そのままVistaが起動するかもしれない」と思ったが、 さすがにそんなことは無いようだ。 インストールを開始。
     
     
⑱ そのままではネット回線もスピーカーも使えないので、ドライバをインストール。Vista発売前のマザーボード付属のものなので、、最初「このOSではこのROMは読み取れません」と表示されてあせったが、何とか無事にインストールできた。
     
     
⑲ システム構成を変えたので、「認証」については「電話認証になるかもしれない」と思っていたが、あっさりと通常のネット認証でOK。 HDDが変わっていないのが要因か?
     
       
⑳ 最後に旧機と「エクスペリエンス・インデックス」を比較してみた。
CPUは同等、メモリとグラボは変わっていないので大差は無いと思っていたが、「0.1」は誤差の範囲だろうが、「メモリ」項目がやや下がったのは何故?
     
        
さて、この「パソコンの変更」の目的は、そもそも「起動トラブルの解消」である。マザーボードに原因があるだろうということでの、必要品の変更だ。そしてそれは、当然のように解消された。やっと、寝ている間、電源が切れる。
      
なんと「当たり前のこと」が「目的」であることか。
     
      
Vista が発売されて日数が過ぎた。今日、最も時間がかかるのが、「UpDate」。 
Vista SP1 そして office2003 の SP3 もある。 長いなあ~。
     
      
      
     

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2008年6月29日 (日曜日)

パソコンの変更①

本日の「準備」
       
      
僕のパソコンが変わる。
     
「Vistaが起動しない」という連載(?)をしていたが、起動トラブルの原因は、どうもOSではなく、パソコン自体のハードに原因があるらしい。古めのパソコンで、修理にいくらかかるかわからない。だましだまし使っていくしかないかなという状況だったが、その実情を知った友人が、OSを「Vista」から一度「XP」に戻した段階で、以下のメールを送ってきた。
     
ブログ記事みたよ。電源の起動の問題が書いてあったけど、残念だね。本当にVistaの問題なのかな。Vistaのソフトがもちぐされになるのは惜しいね。
以下(ネットオークション)に、使わなくなったマザーボード、CPU、メモリ、電源を出してあるんだけど、価格を高めの設定にしてあるから、落札されない可能性が高い。あと、使わないFDDもあるけど。よかったら、これで1台組んでみるか? といっても、HDDとケースとビデオカードは追加しなければならないけど。その気があるんなら援助するよ。
     
彼は、パソコンの自作を趣味にしている。部品も、新品を買ったり中古を買ったり、余ったものをネットオークションで売って次の部品代の一部にしたりしている。だから、彼が「あげる」と言っているものは新品ではないが、壊れた物ではないので、売ればお金になるものだ。通常なら、「ありがとう、でもさすがに無料は悪いから、安く譲ってくれ」と返事すべきところだが、失業中で生活費以外に無駄なお金が一切使えない僕は、素直に「じゃぁ、頂戴」と返事をした。
     
そして、その後、以下のようなやり取り(要約)が行われた。
    
もうオークションも取り消したし、譲りますよ。 今の君のNECマシンがATX仕様かどうか確かめて。ぼくのMBはATX仕様なので、もし君のNECがmicroATX仕様なら、合わないかもしれない。問題はそれだけだ。もし、君のマシンがmicroATX仕様だったら、別のケース(ATX仕様)を用意しなければならない。パソコン工房とかパソコンの館などのジャンクショップで、安いのを見つければいいと思う。HDDもCDドライブもグラボも、今のマシンから流用したらいいと思う。あとFDDの新品があるから、それも付けてもいいし。それで足りない分は言ってくれたら同梱するし。後で気づいたら、自分で自作ショプを回ってみて安いものを買ったらいいし。
いずれにしろ、挑戦してみようよ。プラスドライバー1本で、新しい世界が広がるよ。
CPUは Pentium4 630(3.0GHz)だから、君の Athlon64 3200+ と性能的には五分だし。
ATA仕様かどうかは、はっきりはわからないが、僕のパソコンは「Value One MT」シリーズなのだが、ある掲示板に以下のようなものがあった。だから違うのだろうと思う。
BTXは、新しい規格でIntelが広めようとしたのだが、広まらなかった規格。だから、ATXのマザーボードは合わない。別のケースが必要。新品を買うとピンキリだが、数千円から2万円~3万円レベルまである。とりあえず用意するなら、ジャンクショップで、数百円から数千円で買うことが出来る。(ちょっと前なら、手持ちもあったが、処分してしまったので。ごめん。)
了解。ありがとう。
自作パソコンの件だけど、かっこいいケースを取り寄せて、マザーボードと電源を取り付けた。あとは、HDDとDVDドライブを取り付ければ、動く状態になっている。HDDDは流用でいけるけど、DVDドライブは旧機から取り外せるかな? マニュアルも同梱するので、あとは挑戦したらいいと思う。もう少ししたら送れるから。(土日、暇になったら)
いろいろとありがとう。ただ、僕の場合、「失敗は許されない」が、知ってのとおりパソコンの組み立てはやったことが無い。 それで、いくつか、確認したい。
   
① HDDの「規格」というのは共通なのか? 僕のパソコンの説明書を見ると、「内臓3.5型ベイ;2ストローク(ハードディスクドライブで1~2スロット占有済み)」とあり、「3.5型ベイ」につけられれるものと思われるが。ちなみに「デバイスマネージャー」で見ると「Maxtor 6 L160M0 SCSI Disk Device」となっているが、このドライバはインストールできるのか?(Vistaに付いている?)
   
③ DVDドライブを旧機から取り外せるかどうかについては、今は恐くて取り外す実験はできない。一般的には取り外せるものなのか? 同じく僕のパソコンの説明書を見ると、「5型ベイ;2スロット(DVD/CDドライブで1~2スロット占有済み)」とある。なお、DVDドライブは「外付」を持っているから、最悪の場合、その外付けだけでも良いが、OSが入っていないと、USB接続のものやそのドライブのドライバを認識しないような気がするが、そんなことは無いのか?
   
③ メモリは「DDR-2」ではなくて「DDR」が使えるのか? 使うソフト(GoogleEarth)の関係で2GBは必須なので、現在の僕の「DDR400(PC-3200)」が使えないと困る。同様に、これは大丈夫だろうと思うが、グラボの「7600GT」を使うので、「PCI-Express×16」は大丈夫か?
① HDDについて
重要なファイル、DATA類は外付けHDDに保存しておいてくれ。旧機のHDDは、OSやアプリを入れるのに流用すればいいということだ。3.5インチドライブなら内蔵できるが、「SCSI」というのが気になるなあ。SCSIは昔のインターフェースで、今は、IDE接続が主流、それもS-ATA規格にシフトしてきている。だから、本当にSCSI規格のドライブならちょっと使えないので、僕の手持ちの古いHDDを付けて渡そうかな。
    
② DVDドライブについて
DVDドライブは5インチ規格なので、取り外して取り付ければいいが。これも接続はIDE接続が主流。不安なら、とりあえず、僕の手持ちのドライブを付けておいて、夏くらいにそちらに行った時にメンテナンス(要は取り外す)してもいいけど。 Panasonicの殻付きRAMが読めるドライブが余っているから付ける。もちろん殻なし-Rも+Rも読める。
   
⑤ メモリ、グラボについて
メモリはDDRとDDR2が2枚づつ使える、ちょっと変わったマザーボードだ。今、DDR3200 512MB が2枚ささっている。併せて1GBだ。残りDDR2ポートにメモリを2枚刺せる。「PCI-Express×16」ポートはある。
了解。
パソコンのチューニングがようやく済んだので、明日にでも宅急便で送る。写真を添付した。トレイは、一番上がFDD。3段目がDVDドライブ。
    
僕の手持ちのグラボで動作確認しているので、後は、君のグラボを旧機からはずして内蔵すれば完成だ。説明書を読んで、丁寧にやってみてくれ。そんなに難しくはない。内蔵できたら、電源をつないで、キーボードとマウスをつなげれば起動できる。HDDはSATAを内蔵している。このケースはほとんどドライバーレスでいけるので、プラスドライバーを送るが、あんまり使う機会はないと思う。まあ、MBのマニュアルと、雑誌の付録の自作マニュアルを見ながら、内部を眺めてみて、結線の具合がどうなっているかとか確認しながら、覚えていってくれ。ただし、内部にアクセスするときは必ず電源を抜いて、人体アースをしてから、触れるようにしてくれ。そうしないと、MBは一瞬でおしゃかになることもあるから。

それでは、また質問でも意見でも言ってくれ^^

P.S. マシンのスペック
 MSIマザーボード915P Combo
 Pentium4 630(3.0GHz)
 MEM:1GB(PC3200 512MB×2)
 電源:400W
 HDD:S-ATA 160GB
 DVDドライブ:IODATA 7173(Sonyドライブ)IDE
 ケース:SCHWARZ CB102(シグマ社)
     
以上のようなやり取りで、

① 最初の話から、HDD,DVD、ケースが追加された。
② 組み立ても、グラボの取り付け、メモリの交換以外は、完成の域。
    
…… と、僕にとって都合の良い話にどんどん変わっていった。 電源は「新品」だし、ケースは僕のために友人が捜してくれた。僕のパソコンでは付けられない規格のDDR-2メモリも将来的には装着できるし、今まで無かったFDDも付いている。これらを「送料」を彼が負担し送ってくれる。ちなみに、僕が今のパソコンを買う前、2年前に初めて手に入れたパソコンも、彼から「無料」でもらったものだ。
    
さすがに、これをここまで読んだ人からは、「甘えすぎだぞ」と叱られそうだが、その点については、僕の人間性に関ることだ。ここに書くことではなく、今後の彼との付き合いの中で返していけるかどうかだ。


さて、本日できる「準備」は、新しいケースの「高さ」を考慮し、棚の高さの変更だ。
変更後、どうせ2日後くらいには外すので、配線は手前側にし、パソコン本体と外付DVDは向こう向き。プリンタやスピーカーは接続もしなかった。よほど作業でアホなことをしない限り、数日中には、僕の「3台目」のパソコンケースがここに収まる。
     
     

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2008年6月24日 (火曜日)

順調

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19日の停電以降、「休止状態」からの復帰が6回連続で一発成功。

パソコンの不具合が自然に治るとは考えられないが、休止状態からの復帰は「起動」というより「HDDを呼び出す」はずだから、HDDが壊れてなくてそれを呼び出す機能が正常なら大丈夫ということだろうか? シャットダウンからの起動は怖くて実験する気は起きないから、通常の起動が現在出来るかどうかは不明だが、とりあえずは順調。

     

     

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2008年6月19日 (木曜日)

それでも{休止状態」が一番

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最近、パソコンの「起動の可否」が記事のメインになっている。そんなブログは他に無いだろう。

3時間の停電後の「起動」は一発でOKだった。停電の前は「シャットダウン」でもなく「スリープ」でもなく「休止状態」としていた(停電だから「スリープ」にしていても意味はないが)。やはり僕のパソコンに一番合うのはこれのようだ。 もちろん理由はわからない。

     

     

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停電

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本日、13時~16時、停電するらしい。

当然、パソコンの電源も切る。 その後、起動できることを祈る。

      

      

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2008年6月18日 (水曜日)

Vistaが起動しない⑥

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再び「前言撤回」。

僕はこの「Vistaが起動しない」を書き始めたとき、パソコンの電源ランプが点滅してウンともスンとも言わないので、「原因はVistaだ」と思い込んでいたのだ。点滅という動作は、僕のパソコンではVistaの「スリープ」で初めて見たからだ。しかし、昨日、OSをXPに変えてみての本日、今度は「XPが起動しない」となってしまった。電源ランプが点滅するだけで起動してくれない。早い話がパソコンのハードの問題で、OSはまったく関係なかった。だから「Vistaが起動しない」という記事のタイトル自体がおかしい。パソコンが起動しない」だったのだ。

…… というわけで、本日、またまたOSをVistaに戻し、アプリケーションの再インストールをやっている。同じ症状なら、Vistaのほうが使いやすいのだ。しかし、昨日も書いたが、各種設定をやり直すのが面倒なことこの上ない。ほぼ同じ作業を昨日から2回続けるというのはなんと無駄な時間だろう。

ちなみに、このことに関し、友人からメールが届いた。その件に関してはいずれ別の機会に書くことがあるかもしれないが、まずは「原因は本当にVistaなのか?」という文章からそのメールは始まっていた。そんなこと考えもしなかった。とにかく「Vista犯人説」で僕は捜査に臨んでいたのだった。

     

     

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Vistaが起動しない⑤

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前言撤回。これが本当の最後です。

「休止状態」で「いける」と思ったのは1日だけだった。悩んだ末にとった結論はOSをXPに戻すこと。Vistaの良い部分に慣れきっているのでしばらくは不満もあるだろうが、HDDの寿命や電気代等を考え、こうするのが最善と判断した。「Vistaでは使えなかったソフトが使える」とXPでの良い面にも目を向けようと自分に言い聞かせている。

OSのインストールから始まって各種ソフトのインストールで5時間以上が経った。まだ、以前にXPを使っていた頃のBestの状態にはなっていない。アプリは結構自分で使いやすいように設定していたからなあ。

とにかく、これで僕のパソコンはXPになった。だから、「Vistaが起動しない」という記事は、もう完全に書く必要がなくなった。  Vistaさん、さようなら。

     

     

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2008年6月17日 (火曜日)

Vistaが起動しない④

     
       
この「シリーズ」にするつもりはまったく無かった「Vistaが起動しない」という記事だが、今回の記事で終了するだろう。 昨夜「休止状態」にしてから8時間後の今朝、パソコンの電源ボタンで無事「復帰」できた。「シャットダウン」後の「起動」に関しては恐くて実験できないので、根本問題である「起動しない」ということはなんら解決していないが、もうここは触りたくない。
     
一応、僕のブログに「Vista 起動しない」の検索ワードで訪れる人がわりと多いので、「スタートボタン」からの「電源マーク」を、デフォルトの「スリープ」から「休止状態」にする方法を下に載せておきます。ただし当然ながら、僕のパソコンと同じく「スリープからは復帰しないが休止状態からは復帰する」という限られた症状の方にのみ有効です。なお、「コントロールパネル」は「クラシック表示」になっています。
      
        
     
       
    
     
     

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2008年6月16日 (月曜日)

Vistaが起動しない③

      
僕は、過去2回、このブログで「Vistaが起動しない」という記事を書いてきた。
      
その①
      
僕はパソコン終了時の電源操作は、Vistaで新たに加わった「スリープ」ではなく、「シャットダウン」で行なっているが、その完全に電源を切った状態から、電源ボタンを押して起動しようとすると、起動しないで、そのままあたかも「スリープ」状態に入ったように電源ボタンが点滅を繰り返す。しかも、「スリープ」では、電源ボタンですぐに復帰するはずだが、この「僕のスリープ」は電源ボタンが効かない。つまり、「復帰」も「起動」もできない。また、「シャットダウン」ではなく最初から「スリープ」にしても、症状はまったく同じだ。
       
そこでやることは、まず、パソコンの電源をコンセントから切断する(電源ボタンの長押しでも「スリープ」解除、強制終了が出来ない)。コンセントを抜いても1分以上は電源ボタンの点滅が続く。そして、点滅しなくなったのを確認してから、再度コンセントを差し込むと電源ボタンが使えるので、電源を入れ、また「スリープ」になる前に素早くVistaのインストールディスクを入れる。XPまでと違い、Vistaではインストールディスクは「起動ディスク」にもなる。……
      
その②
     
…… 解決しない。そこで、究極の解決策を実行することにした。それは、「起動する必要がない」ということにするということ。早い話が、「点けっぱなし」だ。会社なんかでは点けっぱなしのパソコンというのは珍しくない。だから、そんなに悪影響もないと思いたい。Internet Explorer等の[キャッシュ」は時々消去し、また、トラブルのない「再起動」は一日一回行なう。 幸い、パソコンの冷却は順調なので、ハード・ディスクへの負担もそんなに心配することもないだろう。問題は電気代だが、起動の失敗のたびに「もうWindowsが立ち上がらないのではないか」と不安になるよりは良い。
      
これを「解決策」と考える人はいないだろうが、時には10回くらい起動に失敗し続けると、本当にもう永久に起動できないんじゃないかと思ってしまうのだ。
        
     
…… という経過で、今、僕のパソコンは、ずっと「点けっぱなし」になっている。 しかし、電気代もかかるし、外付のHDDとDVDドライブの電源も入りっぱなしだ。特に外付HDDのほうは、「Document」をこれに移しているので、設定のやり直しが面倒くさくて、おいそれとこれだけの電源が切れないのだが、ファンレスタイプなので、「熱による傷み」が気になって仕方がない。
     
そんなこんなの今日、友人がブログに「Vistaの休止モードについて」という記事を載せていた。そういえば「休止モード」というのもあったなと、「もうWindowsが立ち上がらないのではないか」という恐怖と戦いながら使ってみたら …… なんと、あれだけ僕を困らせていたパソコンが、ちゃんと電源ボタンで「復帰」してくれた。 やったぜ! 「休止状態」では、ちゃんと外付の機器の電源は切れる。
     
さっそく、以下のように電源ボタンを「休止状態」にセットした。これで一安心 ……と思いたい。今夜はこの「休止」にして寝るが、明日の朝、パソコンが使えることを祈る。
     
     
     

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2008年3月22日 (土曜日)

Vistaが起動しない ②

以前、「Vistaが起動しない」という記事を書いたが、SP1をインストールしても、起動時のこのトラブル(数回のチャレンジが必要)が改善されない。

そこで、究極の解決策を実行することにした。それは、「起動する必要がない」ということにするということ。早い話が、点けっぱなし。

会社なんかではつけっぱなしのパソコンというのは珍しくない。だから、そんなに悪影響もないと思いたい。Internet Explorer等の[キャッシュ」は時々消去し、また、トラブルのない「再起動」は一日一回行なう。幸い、パソコンの冷却は順調なので、ハード・ディスクへの負担もそんなに心配することもないだろう。問題は電気代だが、起動の失敗のたびに「もうWindowsが立ち上がらないのではないか」と不安になるよりは良い。

これを「解決策」と考える人はいないだろうが、時には10回くらい起動に失敗し続けると、本当にもう永久に起動できないんじゃないかと思ってしまうのだ。

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